吉田博美
会議録に記録された「吉田博美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 754 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/11/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災4 件
- 地方創生1 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会84 件・84%
- 国民生活・経済に関する調査会9 件・9%
- 本会議7 件・7%
※ 全 754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 参議院 法務委員会 第4号
○吉田博美君 そこで、我が国の動産を利用した担保制度には、先ほども触れられましたが、どのようなものがあるのでしょうか。また、現行の金融実務においてはいずれも利用は低調なようですが、その要因はどこにあるとお考えなんでしょうか。
第161回 参議院 法務委員会 第4号
○吉田博美君 権利をより明確にするということが大事ではないかと思うわけでございますが、この動産譲渡登記制度を利用した資金調達は具体的にどのような方法で行われるのでしょうか。
第161回 参議院 法務委員会 第4号
○吉田博美君 かなり難しいような感じがするんですけれども、ある程度、おおむね理解をしているところでございますが。 動産譲渡登記の対象を法人が行う動産の譲渡に限定した理由は何なんでしょうか。また、目的について何の制限もないようですが、問題はないのでしょうか。
第161回 参議院 法務委員会 第4号
○吉田博美君 その譲渡の目的物である動産について個別動産と集合動産の区別をしておられませんけれども、その趣旨は何でしょうか。
第161回 参議院 法務委員会 第4号
○吉田博美君 ところで、個別動産の中には自動車のように別途に登録登記する制度があるものがありますよね。これらの動産の譲渡についても動産譲渡登記をすることができるのでしょうか。その点についてお聞かせいただきたいと思います。
第161回 参議院 法務委員会 第4号
○吉田博美君 ちょっと、先ほど御答弁いただいたわけであります。ちょっと再度お聞きするわけでございますが、同じような件でございますが、集合動産としては在庫商品が考えられますが、これを動産譲渡登記をした場合、登記後に入庫した商品についても登記の効力は及ぶのでしょうか。
第161回 参議院 法務委員会 第4号
○吉田博美君 入ってきたものは登記に及ぶ、出ていったものはもう登記に及ばないということになると、その辺が現実なものとして、動産登記をする場合、これ非常に難しい点があるんじゃないかなと思うんですけれども、これも一つの課題になるんじゃないかと思っているところでございますが。 さて、登記事項の開示につきまして、概要は何人にも開示し、すべての登記事項は当事者等に限定していますが、すべて開示したらいいんじゃないかと思うんですけれども、その点につい…
第161回 参議院 法務委員会 第4号
○吉田博美君 今のこの概要の問題でございますが、登記事項の概要を証明する書面として登記事項概要証明書と概要記録事項証明書という二種類が設けられているわけですが、これ一つにすればいいと思うんですけれども、何でそれを二つにされているのか、その点についてお聞かせいただきたいと思います。
第161回 参議院 法務委員会 第4号
○吉田博美君 時間も参りましたので、債務者不特定の将来債権とは具体的にどのようなものを言うのでしょうか。
第161回 参議院 法務委員会 第4号
○吉田博美君 最後になりましたが、登記存続期間を十年以内とした根拠をお聞かせいただきたいと思います。
第161回 参議院 法務委員会 第4号
○吉田博美君 以上で終わります。
第161回 参議院 法務委員会 第1号
○吉田博美君 自由民主党の吉田博美でございます。 質問に先立ちまして、度重なる台風並びに新潟県中越地震の、おきましてのお亡くなりになった方に対しまして、心からお悔やみ申し上げ、また被災者の皆さん方に対し、心からお見舞いを申し上げる次第でございます。 さて、下級裁判所の設立及び管轄区域に関する法律の一部を改正する法律案についてお尋ねをいたします。 現在、全国四十七の都道府県におきまして合併協議が進められている中で、十月一日には二十三の新た…
第161回 参議院 法務委員会 第1号
○吉田博美君 住民の利便性を確保するという点だと思うわけでございますが、この改正案において山口県厚狭郡楠町の住民の意向は具体的にどのようにして把握されたのでしょうか。また、船木簡易裁判所の管轄区域である美祢市、小野田市、山陽町の住民の意向はどうだったのでしょうか、お聞かせいただきたいと思います。
第161回 参議院 法務委員会 第1号
○吉田博美君 この改正案では宇部市に二つの簡易裁判所が存在することになりますが、現在行政のスリム化が叫ばれる中で、住民の利便性との関係では非常に難しい問題だと思いますが、そこでお伺いいたしますが、簡易裁判所の設置基準や統廃合の考え方はどうなっているのでしょうか。
第161回 参議院 法務委員会 第1号
○吉田博美君 ところで、簡易裁判所の名称は所在地の市町村名を頭に付けるのが原則だと聞いておりますが、この改正案では名称を変えずに所在地の変更だけのものがありますが、その理由をお聞かせいただきたいと思います。
第161回 参議院 法務委員会 第1号
○吉田博美君 丹波もそうでありますが、島根の西郷もそうじゃないかと思うんですけれども。 さて、現在全国で多くの、先ほど来申し上げましたように市町村合併が進んでおるわけでございますが、この管轄法は市町村合併に伴いその都度法改正をする必要があるのかどうかお聞かせいただきたいと思います。
第161回 参議院 法務委員会 第1号
○吉田博美君 この改正案の内容を見ますと、宇部市のように管轄区域を見直す部分と形式的に表示を改める部分とありますが、そもそも裁判所の管轄区域を法律で定めることとしている理由は何なんでしょうか。
第161回 参議院 法務委員会 第1号
○吉田博美君 国会が閉会中等で法改正が間に合わず、住民に不便を強いる場合が生じることも考えられます。法改正をしなくてもいいような措置、例えば政令にゆだねるなどの方法を検討する必要があるのではないでしょうか。
第161回 参議院 法務委員会 第1号
○吉田博美君 簡易裁判所の件でございますが、簡易裁判所も取扱対象事件がかなり拡大をされておりまして、今後ますますその機能を果たしていくことがあると思いますが、昨年、簡易裁判所では法務大臣の認定を受けた司法書士による訴訟代理業務、関係業務が可能になったと聞いておりますが、現在、何人くらいの司法書士が法務大臣の認可を受けたのでしょうか、お聞かせいただきたいと思います。
第161回 参議院 法務委員会 第1号
○吉田博美君 時間の関係もございますので、大臣に最後にちょっと質問をさせていただきたいと思いますが、これは大臣あいさつの中にもございましたが、国民は今後も司法制度の改革を切に望んでおると考えますが、司法制度改革に取り組む大臣の決意のほどをお伺いしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。