吉田公二
会議録に記録された「吉田公二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 466 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省計画局長
- 直近の発言日
- 1982/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会64 件・64%
- 決算委員会30 件・30%
- 国民生活・経済に関する調査特別委員会高齢化社会検討小委員会3 件・3%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 466 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(吉田公二君) 中央建設業審議会に対しましては、今回の一連の問題等から昨年の十一月に建設省の方で中建審に入札制度の合理化についての御検討をお願い申し上げたわけでございます。これは中建審のお立場で合理化対策につきまして、十二月の二十六日に総会を開催されまして検討を開始されるということになりまして、非常に精力的に御審議をいただいてきたわけでございます。中央建設業審議会の中に専門家を集められました専門委員会を設けられまして、これがき…
第96回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(吉田公二君) 昨日の審議会におきまして、入札結果等の公表につきましては御結論をいただきまして、中間的な建議をいただいたところでございます。
第96回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(吉田公二君) この問題につきましての専門委員会が一月の二十九日に第一回が行われたわけでございまして、四回にわたって審議があったわけでございます。その間にいろいろの議論がございましたわけでございますが、最終的には専門委員会におきましても皆さんの意見が合致いたしまして、また、本審議会におきましても皆様方の御意見が一致して結論をいただいたというわけでございます。
第96回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(吉田公二君) この御報告の中では、まず指名が行われた場合には、指名通知後なるべく早期に指名業者の名前を公表いたします。 それから、入札の結果につきましては全入札者の名前、それから入札金額を公表いたすわけでございますが、入札の経緯、これは何回か入札が予定価格に達しないで落札できない場合もあるわけでございますが、何回か入札が行われた場合の入札経緯、こういうものにつきましては、なるべく全入札者名及びその入札金額、落札者以外について…
第96回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(吉田公二君) 御建議いただきましたのは、御指摘のようにまず指名した後に指名された業者の名前を公表する。それから次に、落札した場合に落札業者の名前、金額、それからその全応札者の金額、これも公表する。それから数回行う場合にはその入札の経過がございますが、これは落札者以外の場合には記号化することも含めましてそれぞれの内容を、名称と金額ですね、これも公表する。その公表は原則的に閲覧方式による。ただ、非常に事務量等の問題もございますの…
第96回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(吉田公二君) 昨日御答申いただきました内容の中では、先ほど申し上げましたようにその指名業者の名称、落札の価格、それから全応札者の金額でございますが、これを入れるわけでございまして、積算の内容ということについては触れておられません。
第96回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(吉田公二君) 談合の問題そのものの中に占めます入札制度というもののあり方というのは、非常に大きな位置を占めていると思います。 そういう意味で入札制度の合理化ということを中建審において御検討をお願いしたわけでございまして、ここで中建審そのものが検討されるべき項目といたしまして入札方式の検討、この中には先生おっしゃいますような一般競争入札方式の適用の可能性、あるいは仕方、それから指名競争契約の見直し、随契の活用等の点も入るわけで…
第96回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(吉田公二君) 従来は、もっぱら審議会といたしましては、入札結果等の公表の議論を集中的にやっていただいていたわけでございまして、これから全般的な議論に入っていくわけでございますが、そういった意味で、従来そういったテーマについての議論はあったわけではございません。また、いろいろな方がそれぞれ御意見があり、またそういう御意見をお述べになるということは、当然いろいろ可能性はあるわけでございますが、私どもといたしましてはやはり秩序ある…
第96回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(吉田公二君) いろいろの範囲の問題は絡むかと思いますが、中央建設業審議会そのものとしてお取り組みいただきますのは、建設業の対応する範囲におきまして、やはり入札制度の合理化という範囲に限定して考えられるべきであろうと思います。
第96回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(吉田公二君) ただいまいろいろ御意見ございましたように住宅問題の基礎に土地問題がございまして、土地につきまして需要者の側から見ました場合に非常に大きな負担になるというような問題がございます。また片方地主の側から見ますと、たとえば大都市の周辺農家で見た場合でも、全部の農家の方が、農業を営む方がその土地を一切手放さないというわけではなくて、その土地を有効に活用しながら生活を設計していくという意図を持っていらっしゃる方もかなりある…
第96回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(吉田公二君) ただいま官房長からお話ございましたが、会計法あるいは予決令、こういったものを含めて建設業の現状を取り巻く制度に一切触れないで議論するのか、あるいはそういうものも含めて議論するのか、基本的に考えていく場合には幅広い議論をすべきではないかということが第一回目の中建審の場で議論がございました。 それから、専門委員会の方に舞台が移りまして、当面の問題といたしまして、入札結果の公表等の問題について議論がしぼられたわけでご…
第96回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(吉田公二君) 建設業が過大な利益というような点の御質問がございましたわけでございますが、昭和四十六年以降の建設業とそのほかの利益率というものをちょっと数字で申し上げてみますと、建設業につきましては四十六年以降おおむね三%台を維持しておりました経常利益率が、五十一年度以降二%半ば以下に低下しておりまして、数字で申しますと、建設業の完成工事高の経常利益率を、これは建設省の調べの「建設業の経営分析」という資料、それと製造業の平均に…
第96回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(吉田公二君) これは五十四年度同じく建設業の完成工事高経常利益率で見ますと、規模別に七つの段階に分けてございますが、一番小さいのから一、二、三、四、五、六、七とやってまいりますと、一番小さいところで五十四年度一・二%、二番目が一・六、三番目が一・五、四番目が二・二、五番目が二・三、六番日が二・四、一番大きいところが三・四ということで、中小企業の方が低い率になってございます。
第96回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(吉田公二君) 後ほど。
第96回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(吉田公二君) 今回五十七年度の税制改正案におきまして、いわゆる農地の宅地並み課税につきましては、基本的には五十五年度の政府税調の答申の線に沿いまして、いわゆる長期営農というものを配慮しながら宅地並み課税を強化する、こういう基本的な考え方でございます。 内容といたしまして、その適用対象を従来の三大都市圏の特定市のAB農地から特定市の一定のC農地、これは三・三平方メートル当たり三万円以上のものでございますが、その範囲まで拡大をす…
第96回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(吉田公二君) 先生御指摘のように、建設各におきましては長期的な展望のもとに総合的な宅地供給施策を展開するという見地から、昭和五十六年度から十カ年の圏域別の宅地供給量についての見通しを宅地需給長期見通しとして作成したところでございます。そのうちの前期につきましては、先生いまおっしゃいましたとおり全国で六万二千五百ヘクタール、首都圏におきまして一万五千ヘクタールということになってございまして、この長期見通しをより実効あるものとす…
第96回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(吉田公二君) この特定市街化区域農地の固定資産税の課税の適正化に伴う宅地化促進臨時措置法、この中におきまして挙げられております施策といたしまして要請土地区画整理事業の実施、それから住宅金融公庫の貸し付けの特例、それからいわゆる農住賃貸住宅に関します特例、そのほか税法上の譲渡所得税あるいは不動産取得税、固定資産税等についての軽減、そういったものが盛り込まれてございますが、実績といたしまして土地区画整理の施行、いわゆる要請土地区…
第96回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(吉田公二君) 昨年来いろいろなケースにつきまして国会あるいはまた新聞等で御指摘があったことは事実でございますが、昨年のいろいろのケースの中で特に牛久沼関係のしゅんせつ工事をめぐりましていわゆる裏ジョイントという問題が大きな問題になりました。この件につきましては建設省におきましても建設業法に照らして処分したところでございますが、こういったケースを頭に置きまして、あのような不適切な形による工事の実施ということは望ましくないという…
第96回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(吉田公二君) ただいまの御指摘の建設同友会という組織が土工協のいわゆる裏ということであったやに聞いておりますが、これは昨年の暮れに解散をしておるわけでございます。 それからまた、土工協の会費といたしまして、いわゆる出来高に応じてという先生のおっしゃり方から言えば賦金という範疇になるか、その会費の特別会費ということでございますが、これも数年前にこういった事業費割りというやり方は改めているというふうに私ども聞いております。
第96回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(吉田公二君) 正確に何年いつというところまでちょっと私記憶しておりませんが、そういうふうな特別会費の取り方をしていた時期がありました。しかし、最近ではそうした事業費割りという取り方は改めているというふうに聞いております。