吉田公二
会議録に記録された「吉田公二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 466 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省計画局長
- 直近の発言日
- 1982/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会64 件・64%
- 決算委員会30 件・30%
- 国民生活・経済に関する調査特別委員会高齢化社会検討小委員会3 件・3%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 466 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(吉田公二君) この点も若干歯切れが悪くて恐縮なんでございますけれども、土地の事情もございます。開発する地域によりまして、地形その他から非常に造成に当たって有効宅地率が下がってしまうという土地もございます。どちらかと申しますと、現在開発している土地においては比較的そういう土地の可能性が多いわけでございますし、特に排水問題等を抱えまして、調整池等を設ける必要が出てきた場合なんかについては、そうした特殊事情から有効宅地率が減るとい…
第96回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(吉田公二君) 一般論といたしまして、これから仕事をするケースというものもございますが、先生の御指摘は具体のプロジェクトがまずああということからスタートいたしまして、そういったものについて具体にどういう策があるか、こういうふうに受け取らせていただきますが、まず関連公共施設というものについて、できるだけ公共的なサイドで実施し得るものについては公共的なサイドから整備をしていく。このために建設省では、促進費ができます以前からそれぞれ…
第96回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(吉田公二君) そういったことを総合的に指導していきまして、特にまた、先ほど申しましたような指導要綱の行き過ぎ等についても適切な指導をしていく。そういうようなことで、申しますれば、直接的な事業費の軽減を図っていくとかあるいは立てかえをしていくとか、あるいは開発許可の運営の改善を図っていくとか、また行き過ぎた指導要綱の是正を図っていくとか、そういうことを総合的に進めていくべきだと思っております。
第96回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(吉田公二君) 確かに、いま膨大な作業をいたしまして、自治省と共同で調査をしているところでございます。この結果によって判断をした方が適切な面もございますが、そのほか可能なものにつきましては、できる範囲から判断して実施できるものは進めてまいりたいと思っております。
第96回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(吉田公二君) この一千億の促進費につきましては、公団でございますとかあるいは公共団体、地方住宅供給公社あるいは民間デベロッパー、いろいろのところで関連して必要とするものを、市町村を経由いたしまして県段階にまとめまして、県を通じて私ども伺っているわけでございます。その中で優先順位と申しますか、そういうものも判断いたしますが、おおむね計画として出てきたもので、適正なものについては対象として採択させていただいておりますが、これが近…
第96回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(吉田公二君) これも財政の全体として私が全部調べておるわけじゃございませんが、デベロッパーあるいは公共団体のいろいろな方の意見を聞いた中では、そういうケースはあり得ると申しますか、ないわけではないというふうに思います。
第96回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(吉田公二君) 本来促進費の事業自体も公共事業でございますから、その施設の管理者である公共団体が負担してもらうことが望ましいと申しますか、原則であろうと思います。 ただ、先ほど来申し上げておりますように、事業の規模、内容、そういうものと公共団体の財政的な力というものとの相関関係から決まるわけでございますので、先ほど申し上げましたように、その裏負担をもって実際やっている公共団体も多多あるわけでございますが、必ずしもそうできない公…
第96回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(吉田公二君) その自治体の懇意によってということであれば、これは私は適当でないと思いますが、先ほど申し上げましたように、公共団体の力とその開発の全体の量でございますとか各年度の負担と申しますか、そういったものとの関係が自治体ごとにいろいろの関係があるわけでございますので、その中で非常に自治体として負担にたえないというところがあるとすればやむを得ないというふうに考えられるわけでございますが、先生の御指摘につきましては、私ども宅…
第96回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(吉田公二君) これも開発の具体の中身によってかなり差があるわけでございます。 まず第一番目に、その対象の区域が市街化区域であるか、あるいは市街化調整区域であるかということにおいて非常に大きな差がございます。 それから、開発の規模、それから開発する場所のいろいろの条件、たとえば排水でございますとか水道の供給でございますとか、そういった基本的な条件において非常にむずかしい問題を抱えているというようなところにおきましては時間が長く…
第96回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(吉田公二君) 公共団体のサイド、またデベロッパーのサイドと立場が違いますので、見方は、私どもは両方の意見を聞いておりますので、それぞれに理由があり、それぞれの理由の中にもっともな点があるので、私ども最も苦慮するところでございますが、公共団体におきましては、特に市町村の行政で申しますとほとんどの行政に絡む問題でございます。 公共施設だけで申しましてもいろいろございますし、あるいは学校だとか、保育所だ、幼稚園だ、それから水道だ、…
第96回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(吉田公二君) 住宅金融公庫の宅地造成の融資ということで見てまいりますと、現在の時点におきまして、公共的な機関の行います宅造に対します公庫融資は年七・二五%でございます、金利でございますが。民間の場合は八・二五%でございます。 それから、融資対象の地域でございますが、これは公的宅造については全国でございますが、民間宅造の場合は三大都市圏と人口二十五万以上の都市という範囲になっております。 それから、融資対象の規模でございますが…
第96回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(吉田公二君) 私ども、東京都の方から一応報告は受けておりまして、専任の取引主任者が一名いるということは聞いております。何分先生と同じく私も昨日この週刊朝日を読んだということで急遽照会したわけでございますので、問題は、申請時から専任の取引主任者であったのかどうか、そこら辺のところは本来、免許権者であります東京都がぴちっと調べてくれるべきはずだと思います。いまのところ私どもその調査の結果を聞いておりませんので正確にお答えはできま…
第96回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(吉田公二君) 実態を調べた上で判断されるべきものでございますが、法律に抵触するということは御指摘のとおりでございます。
第96回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(吉田公二君) 免許取り消しがありました場合に役員は一応連座いたしますので、五年間は宅建業の免許を受けることができないことになります。
第96回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(吉田公二君) はい。
第96回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(吉田公二君) 免許基準の第五条の一項の二号でございます。
第96回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(吉田公二君) 不動産の取引に当たりまして、重要事項の説明ということについては取引主任者が行う、あるいはまた三十七条によりまして、書面交付する場合に取引主任者に記名押印させるということは条文上規定されております。でございますから、この事実関係を調査する必要はあるわけでございます。 ただ問題は、形式といたしまして、そういう意味で宅建業法に抵触しているということは事実でございますが、問題は、御承知のとおりに、この土地の売買というの…
第96回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(吉田公二君) わが国の建設産業の海外活動、これは先生御指摘のように、開発途上国におきます最も立ちおくれている経済社会の基盤施設の整備を進めるとか、雇用機会を創出するとか、あるいは建設技術というものを移転するとか、そういうことでその国の経済発展、民生の安定に大きく寄与する、また、わが国の建設産業自体にとっても安定的発展に資するものでございますので、今後とも大いに促進する必要があると基本的に考えております。 わが国の海外建設活動…
第96回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(吉田公二君) これはわが国の武器輸出三原則の線にのっとるわけでございまして、直接戦力に連なるような武器を製造する工場でございますとか、あるいはそれ自体が直ちに戦力になるような施設をつくるというようなことについては厳に戒めている、そういった工事については、わが国としては平和国家の立場からいたさせないということで、関係各省で一応そういう疑わしいものについてはチェックするシステムをつくっておりますので、そういう方針で進んでいるとこ…
第96回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(吉田公二君) 先ほどの点と絡む問題でございますが、たとえば土木工業協会のような組織、これは建設大臣が許可しております公益法人でございます。こういうものにつきましては事業計画とかあるいは決算書とかとっております。それから定期的に所管公益法人についてはその事業内容の検査等もいたしております。そういう意味におきまして、こういうところが適正でない活動をするというようなことは監督権を持ってこれはやっているところでございますが、こういっ…