吉田公二
会議録に記録された「吉田公二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 466 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省計画局長
- 直近の発言日
- 1982/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会64 件・64%
- 決算委員会30 件・30%
- 国民生活・経済に関する調査特別委員会高齢化社会検討小委員会3 件・3%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 466 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(吉田公二君) これも、事実を現在私十分に把握しておりませんので、何とも申し上げられないところでございますけれども、仮にそういうことがあるとすれば、本来、吉原組を工事施行者にするように改めるべきであったと思います。
第96回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(吉田公二君) 私どもいま手元にございます資料によりますと、開発許可といたしまして、この長峰地所の団地造成に当たっての工事についての開発許可というものは、五十四年二月三日ということはわかっておりますが、その余のことにつきまして、どういうことをどういうふうにやったのかという実態を存じませんので、この開発行為そのものが開発許可を受けないでやったということかどうかということも、ちょっとわかりかねますので、ちょっと判断しにくいところで…
第96回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(吉田公二君) 全く存じません。
第96回 衆議院 建設委員会 第8号
○吉田(公)政府委員 関連公共施設につきまして、貸付条件といたしまして利率を従来六・五%でございましたものをこの期間中財投の金利、現行で申しますと七・三%に引き上げるわけでございますが、そのほかの貸付条件でございます融資率とか据え置き期間とか償還期間というものにつきましては現行どおりでございます。 それで、従来の実績でございますが、五十五年度におきましては予算として八十億の予算でございまして、これに対しまして六十七億ほどの支出でございま…
第96回 衆議院 建設委員会 第8号
○吉田(公)政府委員 先ほど申し上げましたように、本来的には公共施設の整備というものに対して、将来の補助事業に対して立てかえをするわけでございますので、この立てかえたものは翌年度から、一般的に申しますと三年間の間に補助金としてついてくるわけでございます。補助事業として執行するわけでございますので、補助金の分については国庫から出てまいります。それから、その補助金に伴います起債充当率に当たるものは起債に振りかえるわけでございます。でございま…
第96回 衆議院 建設委員会 第8号
○吉田(公)政府委員 御指摘のデベロッパーが借地をいたしまして造成をいたしまして、これを需要者に分譲するというようなケースの場合に、先生御指摘のように詰めておくべき問題があると思います。 いまの形で私ども考えておりますのは、一筆一筆をいわゆる宅地分譲あるいは建て売り住宅というような形で分譲が行われます場合には、借地権を譲渡するわけでございますので、その区画については分筆されて、きちっと専用区画として譲渡されるべきものであるというふうに思…
第96回 衆議院 建設委員会 第8号
○吉田(公)政府委員 いわゆる借地方式の場合の借地権価格というものをどう考えるのかという点については、これは地域によりましても差異がございますし、また地代の問題とも関連してまいるわけでございます。たとえば大都市周辺の農家等の中には、権利金を必ずしも高く取らないで、地代を相対的に高くして安定的な収入を得たいという意向の者もあるかもしれません。また、一時にできるだけのものを取っておきたいという方もあるかもしれません。一概には言えませんのです…
第96回 衆議院 建設委員会 第8号
○吉田(公)政府委員 借地権の設定でありますとか、譲渡の価格の問題につきましては、これは公庫の貸し付けに係ります造成宅地の譲渡と同じように、公庫が承認した適正な価格で譲渡するというふうにいたすこととしております。 その後の問題につきましてトラブルが起こらないようにということでございますが、先ほどから申し上げておりますように、少なくとも当初のスタートのときに、両者との関係につきましてはデベロッパーと申しますか、開発主体が両者の間に話をきち…
第96回 衆議院 建設委員会 第8号
○吉田(公)政府委員 ただいま、民間の宅地造成に対する公庫融資についていろいろ御指摘がございました。それからまた、借地方式による点についてもいろいろむずかしい問題点があるのではないかという御指摘がございました。それぞれ御指摘の点を私どももいろいろよく承知し、検討しておるところでございます。簡単にということでございますので、今後とも鋭意努力いたしまして、民間融資についての改善、それから借地方式につきましては、いろいろむずかしい問題点につい…
第96回 参議院 予算委員会 第20号
○政府委員(吉田公二君) 二十九日の際、たしか新星企業につきまして御報告申し上げたのでございますが、それにつけ加えることは特にございません。
第96回 参議院 予算委員会 第20号
○政府委員(吉田公二君) 先般のこの委員会におきまして、当時の経過から新星企業につきまして処分があった旨の御報告を申し上げましたが、それにつけ加えるという意味では、当時の記憶に基づいて先生から御指摘があったという点について特につけ加えるというのは、私いま考えておりませんが。
第96回 参議院 予算委員会 第20号
○政府委員(吉田公二君) その件につきましては、先般さる週刊誌に記事がございまして、これは東京都の免許に係る室町産業についての土地をめぐる件でございましたが、本件につきましては、建設委員会の方で議論がございました。この議論の過程におきましては、内容によっては宅建業法に抵触する可能性もございますので、これは東京都の知事の監督するものでございますが、知事の方で十分調べるように私どもの方も指導するつもりでございます。
第96回 衆議院 建設委員会 第7号
○吉田(公)政府委員 先ほど住宅局からお答え申し上げましたように、施主と建設業との関係につきましては、基準法の行政的な問題を除きまして、私どもの所管、建設業法に基づきます仲裁等の紛争の処理は対策を講じておりますが、また不動産業者と需要者の紛争もございます。こういったものにつきましてはそれぞれ宅建業法の問題にも属しますので、それぞれの担当部局におきまして、必要に基づきまして業者を指導しているわけでございますが、何と申しましても私法上の紛争…
第96回 衆議院 建設委員会 第7号
○吉田(公)政府委員 宅地債券でございますので、私の方からお答えいたします。 現行の制度におきましては、積立額が譲渡予定価額の三分の一以上とされております。でございますから、積立額の基礎となる譲渡予定価額の設定というものに不安を持つ事業主体が制度の利用を敬遠しているということとか、あるいは一定期間の積み立てを前提とするような、宅地債券制度になじまないような小規模な宅地開発の比率がふえているとかというようなことが伸び悩んでいる理由と考えら…
第96回 衆議院 建設委員会 第7号
○吉田(公)政府委員 お答え申し上げます。 借地方式によります宅地造成資金の貸し付けにつきましては、地方公共団体あるいは地方住宅供給公社というものが行います公的宅造及び民間の宅地造成、両方とも同様に融資するわけでございます。ただ、借地権と申しますか、本来土地の取得費につきましては民間の開発には融資しないのが原則になってございますので、借地権価額というものにつきましては、これは公的宅造だけに貸すわけでございます。これにつきまして支払われる…
第96回 衆議院 建設委員会 第7号
○吉田(公)政府委員 借地方式そのものにつきましては、これはいろいろな、たとえば大都市地域の地主さんが、比較的土地を手放さないで将来の生活設計にしたいというような希望を持っているという面があるとか、あるいは土地を利用する方が、一時に初期に要る金額というものがなるべく減っていく方が望ましい、そういうようなメリットのある面においては非常に長所を持っているわけでございますが、半面には権利関係が非常に複雑になるとか、たとえばデベロッパーが、第三…
第96回 衆議院 建設委員会 第7号
○吉田(公)政府委員 公庫融資の場合に、一般の公共事業の個所づけのように年度当初にすべてぴたっと張りつけてというわけでは必ずしもございません。本件のように新しいケースにつきましては、まだこの法律自体が御審議をいただいている最中でございますし、また、そうしたものについての十分な浸透もしておりませんので、今後この法律を成立させていただきまして、大いにPRしてまいろうと思っておりますけれども、具体の個所をヒアリングしてどうこうという段階まで、…
第96回 衆議院 建設委員会 第7号
○吉田(公)政府委員 金融公庫の融資対象面積の総枠につきましては、取得関係で八百ヘクタール、造成関係で千六百ヘクタールということでございまして、これの内訳につきまして具体にどこの個所ということを正確に積み上げているわけではないわけでございます。もちろん継続事業とか、希望がすでに来ているものもございますが、現在の段階で借地方式のものがどれだけかという御指摘に対しましては、現在そこまで明確な数字は持っておりません。
第96回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(吉田公二君) デベロッパーの立場から申しまして、先生のおっしゃるような考え方が非常にございますことは私どもよく承知しております。ただ、宅地開発指導要綱自体が出てまいりました要因と申しますのは、人口の非常な特定の都市への集中ということに伴いまして、地方公共団体が関連公共施設の整備等について非常に大きな負担がかかる、これの対策として発生してきたというわけでございまして、それぞれの地方公共団体が地域の実情に応じまして生活環境の整備…
第96回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(吉田公二君) ただいま申し上げましたように、実態として公共団体側の立場、それとデベロッパーの立場、それぞれあるわけでございますが、ある意味においてやむを得ないと見られる面もございます。ただ、その内容、運営の仕方についていささか行き過ぎではないかというものもございます。ここらを総合的ににらんで適切な指導をしていかなければならないわけでございますが、その基本にございますのは開発に伴う関連施設の負担そのものにあるわけでございますの…