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建設省計画局長参議院衆議院
総発言数
466
直近の所属会派
直近の役職
建設省計画局長
直近の発言日
1982/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会64 件・64%
  • 決算委員会30 件・30%
  • 国民生活・経済に関する調査特別委員会高齢化社会検討小委員会3 件・3%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 466 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

466 20 を表示
建設省計画局長1982/04/20

96参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(吉田公二君) 通達として出しましたのは五十五年の九月に出しましたわけでございまして、それ以後公式に文書としては出しておりません。

建設省計画局長1982/04/20

96参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(吉田公二君) 指導要綱は、御指摘のとおり、法律とか条例に根拠を持つというものではございません。実態といたしましては、公共団体がこういったルールを持ちまして、開発を行う方に対しましてこういったルールに従ってやってもらいたいということを提案し、また、開発主体が自主的にこれに応じて行っているという内容になっております。でございますが、その実態の運用について、いわば負担的な運営に近い形のものもあるかと思います。 ただ、こういったもの…

建設省計画局長1982/04/16

96衆議院 建設委員会 第10号

○吉田(公)政府委員 ただいま都市局長から御答弁申し上げましたように、最近では相当規模のまとまった土地につきまして、全面買収で土地を取得するということが困難になってきているという事情があるわけでございますが、こういった場合に自分の取得した土地と、それに関連して必要な範囲の土地をまとめた区画整理方式で施行することによって、その土地を取得する段階にあるいは土地を取得してからというようなところで、宅地開発についていろいろ困難に直面しているもの…

建設省計画局長1982/04/16

96衆議院 建設委員会 第10号

○吉田(公)政府委員 おっしゃいますとおり、都市計画というのは一つの町の中で都市を整備していくわけでございますので、事業をやる場合に同じものについてだれがやるかというような問題は、たとえば道路のように管理主体がはっきりしているものは別でございますけれども、こういった面的開発を行うものについては常につきまとう問題でございます。大体私どもは、これは主として県の段階あるいは市町村の段階、こういったようなところと調整いたしまして、一つのたとえば…

建設省計画局長1982/04/16

96衆議院 建設委員会 第10号

○吉田(公)政府委員 お答え申し上げます。 住宅建設の中で一番大きな問題がやはり土地問題であるという御指摘を常々受けているところでございます。土地につきましては、いままで中村委員いろいろ御指摘ございましたように、いろいろ多面的な問題を持っているということを私ども十分認識しているわけでございます。ただ、現在におきます土地の大きな問題は、昭和四十七、八年、高度成長期におきます地価の騰貴というものが、スペキュレーションのような形がかなり大きく…

建設省計画局長1982/04/15

96参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(吉田公二君) 民間の帝国データバンクというところの調べの数字で申し上げますが、暦年の五十六年におきます全産業の倒産件数が一万七千六百十件でございまして、その負債額が二兆六千九百十六億でございますが、そのうちで建設業が占めておりますのは五千四十九件、負債総額で五千百億でございます。これは件数で申しまして二八・七%、負債総額で一八・九%でございます。 それから、そうした倒産の主要な原因でございますが、一番大きな比率と申しますのは…

建設省計画局長1982/04/15

96参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(吉田公二君) 大部分官房長の方からお答え申し上げたわけでございますが、まず、元請と下請との関係の契約の問題でございますが、おっしゃるとおり請書のような形でやられているケースが非常に多かったわけでございますが、昭和五十二年の四月に、中央建設業審議会が「建設工事標準下請契約約款」というものを定められまして、こういう契約書によりまして下請契約を締結すべき旨を定められたわけでございまして、これを受けまして、五十三年の十一月に、「元請…

建設省計画局長1982/04/15

96参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(吉田公二君) 去る三十日に御審議を御依頼申し上げたということは事実でございます。御存じのとおり建設業法は昭和四十七年四月一日から従来の登録制度から許可制度に変わりましてちょうど十年になるわけでございます。四十六年当時約二十万の業者でございましたが、現在御指摘のとおり五十万を若干上回る数字になっております。現在のこうした中におきまして、建設業の許可基準というものについても十年間たつ間にいろいろ諸般の情勢も変わってございます。 …

建設省計画局長1982/04/15

96参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(吉田公二君) 中古住宅の流通というのは最近大変ふえてきております。ある調査によりますと、年間二十万戸程度の流通が行われているという調査もございますが、去る昭和五十五年の宅地建物取引業法の改正によりまして、従来、不動産のいわゆる媒介取引、仲介の取引というものが一般的に口約束によって行われているというようなために、トラブルが多かったわけでございますが、こういったものを明確にいたすために、この法律の三十四条の二に、媒介契約というよ…

建設省計画局長1982/04/15

96参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(吉田公二君) 先ほども申し上げましたとおり、宅地建物取引業法改正の際に、媒介契約につきまして書面できちっとした契約をして媒介契約をしなければならない、こういう条文が入ったわけでございまして、これに対しまして、当委員会での御審議の際に附帯決議等の御指摘もありまして、将来の紛争防止というような意味もございまして、標準媒介契約というものの約款を、これは住宅宅地審議会の審議をいただきまして、去る一月二十八日に答申をいただいたわけでご…

建設省計画局長1982/04/15

96参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(吉田公二君) 御指摘のとおり、一般消費者の皆さんにこういった標準媒介契約という言葉も非常に受け取りにくい言葉でございまして、十分PRしていくということについては苦心もあるところでございますが、私どもポスターをつくりますとか、あるいは新聞の広告をいたしますとか、あるいは先般お話もございましたようにテレビ等の機会を使いますとか、いろいろな機会にPRをしていくということで、現に建設省といたしまして現在ポスターを作製したりいたしまし…

建設省計画局長1982/04/15

96参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(吉田公二君) 契約は個々の契約でございますけれども、現在行っている指導ないし業界の対応では、大概それぞれの業界が関係メンバーについて同じ標準約款をとるような形になっていくというふうに見ております。

建設省計画局長1982/04/15

96参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(吉田公二君) 先生の御指摘、十分肝に銘じまして的確に指導してまいりたいと思います。

建設省計画局長1982/04/15

96参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(吉田公二君) 宅地債券制度というものが創設されましたのは昭和三十八年度からでございますが、三十八年度から五十六年度までの実績といたしましては、この宅地債券制度というものは団地単位に出しておったわけでございますが、団地といたしまして四百九十九団地、募集の区画数といたしましては三万八千七百八十八区画、それから宅地債券として払い込まれた金額は二百六十七億九千六百万円となっております。

建設省計画局長1982/04/15

96参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(吉田公二君) 御指摘のとおり、当初はかなりの数があったわけでございますが、最近に至りまして、大分低調といえばそういう形になってございます。その伸び悩んできたというのはどういうことかということでございますが、傾向を分析してみますと、現在の制度におきましては積立額が譲渡の予定額の三分の一以上なければ優先譲渡しないということになっておりまして、譲渡価格の三分の一というのは相当の金額であるということが一つございます。 それから、譲渡…

建設省計画局長1982/04/15

96参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(吉田公二君) 五十六年度の建設業の倒産、ちょっといま数字が手元にございませんが、大ざっぱにいきまして約五千の業者が倒産しています。建設業でございます。全体の一般全産業の倒産の中では約二八%程度でございます。ただ、ことしに入りまして、一、二、三という一番新しい三月の実績で見ますと、三百数十社でございますか、前年に比較いたしまして倒産教は非常にことしに入りまして減っておるという状態でございます。

建設省計画局長1982/04/14

96参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(吉田公二君) テトラポッドにかかります問題点、いろいろ指摘していただいたわけでございますが、それぞれにつきまして直接の日本テトラポッド株式会社その他の関係会社について意見を聞くとともに、また発注者についても意見を聴取しているところでございます。現在までいろいろ伺っている範囲におきまして、特に問題のないと思われるものもございますが、なお十分調査をして、特に発注者の御意見等も十分伺った上で対処したいというふうに、いま調査申のもの…

建設省計画局長1982/04/14

96参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(吉田公二君) テトラポッドの関係の調査につきまして、どのぐらいかかるか、こういう御指摘でございますが、内容的に問題がないものは、これは比較的簡単にわかるわけでございますが、問題があるのではないかというものにつきまして、その実態を究明いたしますというのは、私どもの立場で申しましても、かなりいろいろの形で固めてまいらなければなりませんので、時間がかかっているわけでございますが、鋭意努力いたしまして、できるだけ早く調査をまとめたい…

建設省計画局長1982/04/14

96参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(吉田公二君) 北摂ニュータウン全体の計画につきましては、建設省の計画局といたしまして、宅地開発の面で指導いたしております立場から御説明申し上げます。 北摂ニュータウンは寸近畿圏整備計画、また兵庫県の県西振興計画、三田市の総合基本計画、こういったような計画と整合させながら、阪神間の住宅宅地難の緩和ということで、一体的に自律性のある人口十二万程度の総合的な町づくりということで、県、公団、それから三田市というものが協力して行ってき…

建設省計画局長1982/04/14

96参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(吉田公二君) 事業の実施に当たりましては、事業主体がございますけれども、当然地元三田市それから兵庫県、この両者と調整されて、兵庫県は一面において事業者でございますが、事業者兵庫県、三田市が緊密な意思疎通の中で行われなければならない、これは当然でございまして、地元の三田市と十分調整した上で行うように、今後とも関連公共施設の整備を中心といたしまして、十分考えてまいりたいと思います。 なお、足の問題としての福知山線の問題、あるいは…