吉田公二
会議録に記録された「吉田公二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 466 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省計画局長
- 直近の発言日
- 1983/07/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会64 件・64%
- 決算委員会30 件・30%
- 国民生活・経済に関する調査特別委員会高齢化社会検討小委員会3 件・3%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 466 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 決算委員会 第9号
○吉田説明員 お答え申し上げます。 去る四月の経済対策閣僚会議の結論もございまして、建設省といたしましては、民間の活力を活用いたしまして、都市の再開発あるいは宅地供給、こういうものを進める制約をなるべく除去していくということを検討しておりますが、民間の方でも、これはそれよりも早い時期でございますが、民間の再開発関係の仕事を担当されていらっしゃる方々が、主として等価交換方式というものを中心としました再開発事業というものの実態を分析し、また…
第98回 衆議院 決算委員会 第9号
○吉田説明員 お答え申し上げます。 先ほど申し上げました都市対策推進委員会におきまして、一つの課題といたしましていわゆる指導要綱という問題についての検討をいたしているわけでございます。指導要綱はそれなりの意義があるわけでございますが、中には基準等についていかがかというような若干行き過ぎの面もあるわけでございまして、そうしたもののガイドラインについて現在検討しているところでございます。 それで、六メーターという問題でございますが、都市計画…
第98回 衆議院 決算委員会 第9号
○吉田説明員 お答え申し上げます。 四月五日の経済対策閣僚会議におきまして、今後の経済対策といたしまして、規制の緩和等によります民間投資の促進ということで、先生御指摘のように、いろいろな点について決定があったわけでございます。 これらの中身でございますが、第一種住居専用地域の見直し等、こういった都市再開発の推進に係ります条件整備というようなもの、あるいはまた、宅地開発指導要綱の行き過ぎ是正というものの指導等につきましては、省内に都市対策…
第98回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(吉田公二君) お答え申し上げます。 住宅金融公庫の増改築の融資がございますので、そういう希望を持っている方については増・改築融資ということで対応できることになっております。
第98回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(吉田公二君) 増・改築ということで個別のものについては対応いたしておるわけでございますが、また非常に広域的な観点から対応すべきところ、こういうものについては避難拠点等東京都においても逐次やっているところでございます。
第98回 衆議院 建設委員会 第3号
○吉田(公)政府委員 具体の細かいことでございますので、私から申し上げます。 臨調行政調査会、御存じのとおり一昨年発足いたしまして、第一次、第二次、第三次答申までいたしたわけでございますが、第三次の基本答申を受けまして、その後、昨年の夏から最終答申に向けて作業をいろいろやっております。その結果、昨年の暮れからことしの正月にかけまして八つの部会の報告が出ております。 その八つの部会の報告の中で、建設省が対象となっておりますものを順次申し上…
第96回 参議院 建設委員会 第10号
○政府委員(吉田公二君) 埼玉県が調査いたしましたいま御指摘のようなケースでございますが、歯抜け団地というふうに御指摘でございますが、四百一団地、面積は五百九十ヘクタールでございまして、総区画が三万四千四百四十六ございますが、未建築の区画は一万四千四百四十二区画というふうに報告を受けております。また、これらの既存団地というものの開発時期でございますが、団地数の大体半分が線引き直前の四十四、五年に集中しているわけでございますが、未建築地が…
第96回 参議院 建設委員会 第10号
○政府委員(吉田公二君) いまの都市計画法に基づきます建築可能地というものは、大体合計いたしましてこの県の報告では三千百三十三区画というふうに申してきております。
第96回 参議院 建設委員会 第10号
○政府委員(吉田公二君) 都市計画法の二十九条の開発許可を受けたというものが百二十七区画ございまして、また、都市計画法の四十三条一項六号、いわゆる既存団地、既存宅地というふうに呼んでいる条文がございますが、これに該当するものが三千百三十三区画になっているということでございます。
第96回 参議院 建設委員会 第10号
○政府委員(吉田公二君) 建築を認める期間につきましては、これは都市計画法の三十四条第九号という条文がございまして、これは、すでに線引きが行われた際に、自己の居住または業務の用に供する建築物を建築する目的で土地を所有しているということについて、線引き後六カ月以内に届け出をした者というものがあるわけでございます。こういう届け出をしたものについても、これは五年以内に限って建築を認めるんだというような制度があるわけでございまして、こういうもの…
第96回 参議院 建設委員会 第10号
○政府委員(吉田公二君) こういうものを宅地として使えるように整備するということが大前提と思いますけれども、現行の制度の総合的な均衡、それからその団地だけの問題でなしに、団地を含む周辺の状況でございますとか、地元公共団体そのものの意向等、総合的に勘案する点もあると思いますので、そうした御指摘の点につきまして、これは宅地の供給という意味からはかなり意味のあることでございますので、検討させていただきたいと思います。
第96回 参議院 建設委員会 第10号
○政府委員(吉田公二君) 宅地需給量のうち区画整理によります供給分につきましては、昭和五十六年度から六十年度までの五年間に一万九千五百ヘクタール、三一%になりますが、さらに六十一年度から六十五年度までには二万ヘクタール、これは三三%の供給を見込んでおります。なお、念のためでございますが、従来の宅地供給の推移から見ますと、全体として四十七年度をピークとしてずっと下降しているわけでございますが、区画整理によります供給だけは大体減らないできて…
第96回 参議院 建設委員会 第10号
○政府委員(吉田公二君) 確かに昨年の十月に各都道府県にお願いをしたところでございまして、現在各都道府県においても作業を進めておりまして、相当数のところからはすでに資料が出てきております。ただ、全部そろっているという段階までは至っておりません。この中には当然、区画整理による供給見通しについても推計されているわけでございますので、これがそろいましたらまとまるわけでございますので、まだ出ていないところについてはなるべく早く出してもらうように…
第96回 参議院 建設委員会 第10号
○政府委員(吉田公二君) 現在出てきておりますそれぞれの県では、私どもが考えていたのとおおむね合っているような内容でございます。
第96回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(吉田公二君) 宅地の供給と申しますのは、広義に申しますと、既成市街地の高度利用でございますとか、あるいはDIDの中の遊休地を使うというようなものもあるわけでございますが、端的に申しますと、新市街地における新規の宅地供給ということになるわけでございますが、先生御指摘のとおり、四十七年度をピークにいたしまして、このときは私どもの調査によりますと、年度に一万四千五百ヘクタールという量の宅地が出たわけでございます。これが漸減してきて…
第96回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(吉田公二君) 土地を手放すということは、大変人間の心理につながる面もございますが、制度面から申しますと、先ほど申し上げましたように、四十七、八年の土地ブームという時期を経て、五十年代に入りまして譲渡所得税というのが非常に高い率のものになったわけでございます。五十一年以降、四千万を超しました場合に四分の三重課というような形の税制に、四千万総合課税という形になってきたわけでございまして、土地を手放すということ自体について非常に歩…
第96回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(吉田公二君) 大変むずかしい問題でございますが、私は、土地の需要の面と供給の面との立場の差があると思うわけでございますが、先高見込みであるという前提のときには、土地の買い進みという現象が起こる可能性があると思うわけでございます。ということは、むしろ物価がどんどん上昇していくという見込みの中では、土地を買おうという意欲が大きくなるので取引が増加していくという可能性があるというわけでございまして、もちろん譲渡価格が上がれば売ろう…
第96回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(吉田公二君) 地方住宅供給公社は、従来全面買収方式によりまして宅地の造成を行いまして、必要なたとえば分譲住宅あるいは宅地分譲といったことをやってきたわけでございますが、昭和四十年に地方住宅供給公社法が施行されて以来、約一万三千ヘクタールの宅地開発事業に着手しておりまして、現在までに約九千ヘクタール程度の供給を行っております。現在七千ヘクタール程度の事業の実施または計画をしている段階でございまして、各地域におきます宅地供給の実…
第96回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(吉田公二君) ただいま御指摘の点でございますが、日本建設業団体連合会の中の公共工事委員会、ここにおきまして指名競争入札制度の見直しの検討に入るというような記事を新聞紙上で拝見いたしました。この内容につきましては、いわば検討に入るという段階でございますので、私どもの方に正式に報告と申しますか説明をいただいているわけではございませんが、日本建設業団体連合会におきましてこういった方向で検討を進められまして、正式に意見をまとめられた…
第96回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(吉田公二君) 室町産業につきましては、免許権者でございます東京都がこの問題について調査をしているということはかねて報告を受けていたわけでございますが、先週末に、この四月二十日、室町産業株式会社から宅地建物取引業法第十一条第一項の規定に基づきまして廃業の届け出があったということでございまして、その時点で調査を中止したという報告を受けております。 なお、この前の委員会のときに御指摘がございましたいわゆるM子さんという取引主任者の…