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建設省計画局長参議院衆議院
総発言数
466
直近の所属会派
直近の役職
建設省計画局長
直近の発言日
1982/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会64 件・64%
  • 決算委員会30 件・30%
  • 国民生活・経済に関する調査特別委員会高齢化社会検討小委員会3 件・3%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 466 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

466 20 を表示
建設省計画局長1982/04/14

96参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(吉田公二君) まず、建設業者の数でございますが、先生五十万とおっしゃいましたが、新しい数字で、五十六年の六月末現在で正確な数字を申し上げますと、五十万六百五十二でございます。このうちで一番多いのが建築工事業者でございまして、約二十万四千、次いで土木工事業者が十一万余りということでございます。 それから、その中で大手業者というのはどのぐらいかという御指摘でございましたが、大手と申しますものの定義が非情にむずかしゅうございますが…

建設省計画局長1982/04/14

96参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(吉田公二君) ちょっと御答弁漏れがございましたので補充させていただきます。 建設業関係にどの程度の者が就労しているかということでございますが、総理府の労働力調査によりますと、昭和五十六年の建設業の就業者数は約五百四十万人でございます。 それから、これは建設業に関連いたします建設資材等の関連産業の従業者数は約二百五十万人でございまして、合計いたしますと約七百九十万人でございますが、これの家族を含めてどのぐらいかということでござ…

建設省計画局長1982/04/14

96参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(吉田公二君) 労務費の問題、御指摘ございましたが、いわゆる三省協定の労務費の調査額と申しますのは、先生御指摘のように約八千二百円程度でございますが、これは公共工事の発注に必要な設計の労務単価を決定するため、いわゆる三省が約一万件の公共工事を選びまして、これに従事したすべての労働者の賃金実態を調査したものでございます。でございまして、この調査額は、常用、臨時、日雇い等それぞれの賃金の平均値でございます。この三省の賃金の県別の数…

建設省計画局長1982/04/14

96参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(吉田公二君) 私申し上げましたのは、何と申しますか、大変表現が足らなくて申しわけなかったわけでございますが、三省協定によります労務単価と申しますのは、いろいろのケースの実績から出てきたものの平均値でございますということを申し上げたわけでございまして、そのいろいろの工事の実施のされ方等をサンプリングで選んで、一万件の工事のうちに、それに従事いたしました全労働者の賃金の実態を調査して出した数字でございますということでございますの…

建設省計画局長1982/04/14

96参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(吉田公二君) ジョイントベンチャー自体につきましては、これは申し上げるまでもなく、発注者との関係におきましてジョイントを組んでいる、たとえば二者の場合、それぞれが発注者に対して責任を負って、責任を分担して仕事をするという形でございます。これに対しまして、単一の業者が受注をいたしまして、これを分割して他者に仕事を分けるというような形の場合に、本来的にはそれは私は下請関係に属するものと思っておるわけでございまして、あくまでも発注…

建設省計画局長1982/04/14

96参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(吉田公二君) そうした傾向がありますこと、それから先生の御指摘の傾向がありますことについてわきまえております。

建設省計画局長1982/04/14

96参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(吉田公二君) 宅地開発指導要綱の内容につきましては、かなり差がございます。沿革的に申しますと、これは宅地開発に伴います公共公益施設の負担でございますとか、あるいは乱開発によります不良市街地形成の防止でございますとか、そうした意味から、大都市またはその周辺の市町村等で、それぞれの地域の実情に応じまして定めてまいったものでございますので、それ自体の沿革的にはやむを得ない面もあったというふうに認識しているわけでございますけれども、…

建設省計画局長1982/04/14

96参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(吉田公二君) ちょっと表現が正確で、なかったかと思いますが、宅地開発指導要綱を作成しております市町村それ自体の財政事情その他が非常に千差万別でございます。開発主体の立場はいわばどの主体においても同じでございますけれども、受け入れる自治体におきましては、地形でございますとか、あるいは開発の規模でございますとか、財政状況でございますとか、それぞれに内容的に差がございますので、開発指導要綱そのものにも内容的に差が出てくることはあり…

建設省計画局長1982/04/14

96参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(吉田公二君) 関公事業費自体は通常の公共事業と同じように実施されているものでございまして、これにつきまして財源を開発者に求めるということが一部にあるということは承知しておりますけれども、これ自体が補助金等の適正な執行を図る適正化法に直ちに抵触するとは考えておりません。ただしかし、関連公共、公益施設の整備というのは、これは需要者のために良好な宅地を低廉に供給するという目的のために、この財政の厳しい中から一千億という金をいただい…

建設省計画局長1982/04/14

96参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(吉田公二君) いまの点につきまして、私ども、大臣が申し上げましたとおり、必要最小限度で十分な協議ができるようにという指導をいたしておりますけれども、実態に即して申しますと、先生も十分御承知のとおりと存じますが、開発の規模が大きくなってまいりますと、ほとんど市町村の全行政にまたがる、あるいは県の全部の行政にまたがるような規模でございます。特に市街化調整区域の中で大規模な開発などを行います場合には、河川の排水の問題から始まりまし…

建設省計画局長1982/04/14

96参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(吉田公二君) 住宅金融公庫の宅地造成融資につきましては、これは当初発足いたしましたのが、千里ニュータウンでございますとか、ああした公的開発の資金ということからスタートいたしまして、民間融資を始めましたのは昭和四十七年度からでございます。そうした発足の差もございますし、また、公益的な同地から行います公共、公的主体と、あるいは収益的な事業としての民間というような問題もございまして、沿革的にある程度の差がついてきているわけでござい…

建設省計画局長1982/04/14

96参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(吉田公二君) 御指摘の福田石材につきまして、三月二十九日から二度にわたりまして事情聴取を行いました。許可申請書の中に、一部事実と相違するという疑いがございます点がありますので、さらに調査を継続いたしているところでございます。

建設省計画局長1982/04/14

96参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(吉田公二君) 調査を継続いたしまして、建設業法に違反する事実が確認いたしますれば、しかるべき措置をとるべきだと思っております。

建設省計画局長1982/04/14

96参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(吉田公二君) 調査の中身次第でございますので、現在その処分の内容を具体的にどうというところまで申し上げる段階ではございません。

建設省計画局長1982/04/14

96参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(吉田公二君) 御指摘がありました点につきまして、内容的には一部事情が理解できるものもあります。また疑わしい点もございます。そういった点を総合的に判断いたしたいと思っております。

建設省計画局長1982/04/14

96参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(吉田公二君) そのとおりでございます。

建設省計画局長1982/04/14

96参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(吉田公二君) 建設業の工事経歴書によりますと、吉原組が造成工事の実施をしているということが、吉原組の経歴書に載っていることは事実でございます。

建設省計画局長1982/04/14

96参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(吉田公二君) ちょっと私どもの方、長鉄の事実を工事経歴書から確認はいたしておりませんが、そういうふうな話は聞いております。

建設省計画局長1982/04/14

96参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(吉田公二君) 都市計画法に基づきます開発許可申請において、熊谷組が工事施行者となっていたということと、それから吉原組の工事経歴書に載っていたということだけは私ども確認しているわけでございますが、その間にどういう経過があって、どうなっているかということについて、実はつまびらかにしておらないわけでございます。でございますから、その間の関係というものを明確に把握した上で判断したいと思います。

建設省計画局長1982/04/14

96参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(吉田公二君) その工事の中身でございますけれども、その地域の全体でございますが、全体を吉原組がやったのか、あるいはその中の部分を熊谷がやったのか、いろいろなケースが考えられまして、私どもはいま何とも断定する根拠はございませんけれども、全部吉原組がやったんで熊谷組は全くやってないということが確認できる材料もないわけでございます。