吉田修
会議録に記録された「吉田修」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 66 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 2025/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 66 件の標本- 地方分権に関する特別委員会12 件・18%
- 建設委員会11 件・17%
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会8 件・12%
- 災害対策特別委員会6 件・9%
- 電気通信委員会5 件・8%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会4 件・6%
※ 全 66 件のうち直近 66 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第217回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第7号
○吉田政府参考人 はい。 今ほど御説明したとおり、介護保険法に基づく指定の取消しがあった場合には生活保護法に基づく指定が失効することになる一方で、生活保護法に基づく指定のみが取り消された場合には介護保険法に基づく介護事業者の指定が連動して失効する規定は設けられていないところでございます。 厚生労働省としましては、本法案が成立いたしましたならば、事業者や自治体に対しまして法改正の趣旨及び内容についてしっかり周知してまいりたいと考えておりま…
第217回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第4号
○政府参考人(吉田修君) お答え申し上げます。 先日、三月二十五日に当委員会におきまして、資格確認限定型のアプリによる資格確認について、四月中にもアップデートを完了すべく仕様の変更を進めていく旨、御説明差し上げたところでございますけれども、今般、令和七年四月六日をもちまして、新しい資格を取得している場合に喪失済みの過去の医療扶助の受給資格等が表示されることのないような仕様にアップデートをしたところでございますので、御報告をさせていただき…
第217回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第4号
○政府参考人(吉田修君) お答え申し上げます。 医療扶助と医療保険合わせた全体のオンライン資格確認の件数でございますが、令和七年二月の実績で、全体で二億一千二百三十万件、うち資格確認限定型による資格確認の件数は三十五万件となっております。
第217回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第4号
○政府参考人(吉田修君) このアプリにつきましては、令和六年四月から資格確認限定型のアプリによる資格確認が可能となる中で、医療扶助の受給者についても医療保険の加入者と同時期に窓口で円滑に資格確認できるようにすることが重要と考えまして、先行して進められておりました医療保険加入者向けの仕様を前提として開発を行って運用を行ったというものでございます。
第217回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第4号
○政府参考人(吉田修君) 今ほど御説明しましたけれども、アプリを開発している際に、窓口で円滑に資格確認できるようにすることが重要ということを考えまして、このような仕様によって開発を行ったものでございます。
第217回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第4号
○政府参考人(吉田修君) 繰り返しになって恐縮でございますけれども、令和六年の四月から資格確認限定型のアプリによる資格確認が可能となるという中で、医療扶助の受給者につきましても窓口で円滑に資格を確認できるようにするということが重要と考えられまして、先行して進められていました医療保険加入者向けの仕様を前提として開発を行ったものでございます。
第217回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(吉田修君) 医療を受ける際のオンライン資格確認につきましては、カードリーダーで行われることが一般的でございます。これを用いた医療扶助のオンライン資格確認につきましては、システム上、医療機関等の受診の時点で医療扶助の受給資格があるかどうかなどの最新の資格情報を表示し、医療機関等がこれを閲覧する運用となっているところでありまして、新しい資格を取得している場合に喪失済みの過去の医療扶助の受給資格等が表示されることはございません。…
第217回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(吉田修君) 紙を用いた場合では、新しい保険証を提出するということになれば、その場合に何かその生活扶助を受けている、医療扶助を受けているというのがそこから読み取れるということはないというふうに考えております。
第217回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(吉田修君) 今ほどお答えしたことと重なりますけれども、今まさにこの仕様の変更を進めているところでございます。 したがいまして、より適切な形に仕様を進めて、アップデートを行って改めていくことが重要というふうに考えておりますので、この改修が早急に四月中にも完了するように努めてまいりたいというふうに考えております。
第217回 参議院 法務委員会 第3号
○政府参考人(吉田修君) お答え申し上げます。 女性相談支援員ですけれども、困難な問題を抱える女性にとっての最初の窓口として相談に応じ、女性の状況等に応じた必要な支援のコーディネートを行うなど、女性支援において重要な役割を担っていると認識しております。 この女性相談支援員でございますが、地方公務員でございますので、その任用や労働条件につきましては自治体において判断されるべきものでございますけれども、その職務を行うために必要な能力や専門的…
第217回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第3号
○吉田政府参考人 まず、厚労省の関係についてお答えを申し上げます。 性嗜好障害やその治療法につきましては、実態が十分に明らかとなっていないことから、昨年度、厚生労働省におきまして、性嗜好障害に対する治療などの情報収集を行うための調査研究を実施したところでございます。この研究では、国内外の性嗜好障害の有識者からの意見聴取や論文検索を行い、医療従事者や支援者が行っている効果的な対応方法などについて確認をいたしました。さらに、性行動異常のある…
第217回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府参考人(吉田修君) お答え申し上げます。 療育手帳でございますが、現時点で法的な位置付けはありませんで、各自治体が自治事務として事務を行っており、交付対象となる知的障害の定義や判定方法などについて自治体間でばらつきがあることが指摘されているところでございます。 療育手帳につきましては、全国統一的な運用を目指すべきという意見がある一方、法制化を含めた判定基準の統一化を進めた場合、これまで療育手帳の交付を受けてきた者が交付を受けられな…
第216回 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第3号
○吉田政府参考人 お答え申し上げます。 地域福祉推進支援臨時特例交付金につきましては、能登六市町の特性に鑑みて支給されているものでございますが、この支給実績でございますが、家財給付金が一万八百六十五件、自動車給付金が千八百二十一件、住宅再建給付金が三百三十二件となっているところでございます。 この背景でございますけれども、住宅再建給付金の受給に当たりましては住宅補修や購入の契約書が必要であり、応急仮設住宅で生活される被災者の方等につきま…
第216回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府参考人(吉田修君) 介護等に関しましてお答えを申し上げます。 介護報酬や障害福祉サービス等報酬における地域区分は、人件費の地域差を反映するための仕組みであり、公平性、客観性の観点から、地域における民間の賃金水準を反映して設定されている国家公務員や地方公務員の地域手当に準拠することを原則としております。 公務員の地域手当につきましては、今般の人事院勧告を踏まえれば、令和七年度から段階的に見直しが行われることとなるものと承知しておりま…
第147回 衆議院 建設委員会 第8号
○吉田参考人 おはようございます。福島市長の吉田修一でございます。大変緊張しておりますし、また、こういう席へ初めて参加させていただいて光栄に存じます。 お手元にごく簡単なレジュメを配付させていただきました。 私は、昭和三十一年から昭和五十一年まで約二十年間、福島市役所の企画、商工担当の職員をしておりましたので、時あたかも都市計画の線引き、福島市の場合は昭和四十五年の十月でございますが、一番へりの部分から新しいまちづくりを構築していこうと…
第147回 衆議院 建設委員会 第8号
○吉田参考人 小林先生から大変お褒めにあずかって、ありがたいきわみであります。 今御質問の地方分権に沿って、国から県、県から市町村、こういう流れをどのように考えるかということでございますが、幸いに、新しい都市計画法の改正に当たって、県の後見的介入の排除、余り県は市町村に対して余計なことを言うなということをこの法に明確にうたっておられます。したがいまして、我々自治体の長、議会、住民は一生懸命頑張りますから、必要なことの相談には乗っていただ…
第147回 衆議院 建設委員会 第8号
○吉田参考人 小林先生の御質問にお答え申し上げます。 第一点は、まず何といいましても、先ほど申しました、せっかく阿武隈川の大改修で昔の船着き場が復元しようとしております。したがいまして、日本銀行福島支店の支店長宅も取得できましたので、それを一つの種地にしながら歴史に学んだ物語というものを展開して、その市街化区域の中で、ややもすると乱開発あるいは巨大な建築物になって著しく風致を阻害する、景観を阻害するおそれのある地域について、小さな風致地…
第147回 衆議院 建設委員会 第8号
○吉田参考人 そのような方向で、吾妻連峰と阿武隈山地に囲まれた非常に美しい盆地でありますから、特に空洞化が叫ばれている市街地でありますが、きちっとしたスピリットと、従来から持っている町のストックと、そしていわばよいタイミング、それから、どれくらいのスケールで物事を考えるかということを住民としっかりと相談しながら、法改正の暁にはこれらのステップを踏んでいきたい。ありがとうございました。
第147回 衆議院 建設委員会 第8号
○吉田参考人 田中先生の御質問にお答えいたします。 まず、少子高齢化の問題でございますが、私どもの実務としまして、この線引きの市街化区域に、最優良の適切な価格で、割と希望する用地を求めてお住みになっている方々が、その当時は四十代の方々でございましたが、もうだんだん六十代、そして七十代に近づこうとしている。 その方々が、全部が全部ではありませんが、折に触れてお聞きしますと、自分が生まれ育ったあの旧市内というのは本当に便利な町だった、できれ…
第147回 衆議院 建設委員会 第8号
○吉田参考人 御質問の趣旨、実務の面で十二分に活用できるように努力してまいりたい、このように思います。