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厚生労働省大臣官房審議官衆議院参議院
総発言数
66
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省大臣官房審議官
直近の発言日
2000/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 66 件の標本
  • 地方分権に関する特別委員会12 件・18%
  • 建設委員会11 件・17%
  • 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会8 件・12%
  • 災害対策特別委員会6 件・9%
  • 電気通信委員会5 件・8%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会4 件・6%

※ 全 66 件のうち直近 66 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

66 20 を表示
福島県福島市長2000/04/05

147衆議院 建設委員会 第8号

○吉田参考人 お答えいたします。 福島市では、現在七万四千六百ヘクタールの全域に都市マスタープランを持っております。ただ、先生あるいはそれぞれの先生から御指摘ございましたように、どちらかというと、私どもの今の福島市役所の二十年、三十年前を考えますと、自分たちで都市マスタープランをつくった、余り住民参加というものをしてこなかったのではないかという私自身の反省がございます。 したがいまして、現在あるマスタープラン、これを住民の皆様方に、より…

福島県福島市長2000/04/05

147衆議院 建設委員会 第8号

○吉田参考人 お答えいたします。 現在、市民が二十九万おりますが、二十九万の市民、子供は別でありますけれども、生産にかかわっている、働いている人々は、現在御自分の住んでおられるところが市街化区域なのか、特に市街化調整区域なのか、よく認識しておられます。特に市街化調整区域にお住みの市民にとっては、道路一本で隣は市街化区域、おれのところは依然として市街化を抑制する調整区域、これは何とかならないのかということで随分私のところにもお見えになって…

福島県福島市長2000/04/05

147衆議院 建設委員会 第8号

○吉田参考人 お答えいたします。 子供の成長に例えては大変恐縮なんでありますが、母親は、子供のすくすくとした成長を願って、かなりたっぷりした洋服を買ってくれたつもりでございます。それが我々がかかわった市街化区域、調整区域の線引きの、この市街化区域のゆったりした洋服でございます。ところが、社会経済の情勢の変化によってどうもこの成長が鈍化してしまった。本来ですと、もう少しぱっちりとした体格になって、別の上着を買いかえてもらいたいような母親の…

福島県福島市長2000/04/05

147衆議院 建設委員会 第8号

○吉田参考人 お答えにならなかったらおわびを申し上げますが、私は、さきの線引きに顕著に見られるような都市計画法、これはやはり国が持続的発展を願った、計画的な発展を願いながら設定したものであろうと思っております。 その後における都市マスタープラン、特に自治体の、私どもに実例をとらせていただきますならば、町の発展というものは、山林地帯、あるいは先ほどから使わせていただいている河川の流域の生活圏あるいは水田、町の真ん中の商業地域、周辺の住宅地…

福島県福島市長2000/04/05

147衆議院 建設委員会 第8号

○吉田参考人 結論から申しますと、やはり県庁所在地で都市ではありますけれども、町の真ん中があるいは周辺部が、全部いわば民家、あるいは全部が商店、あるいは全部が工場、こういう町は、非常に私は福島の盆地の特性にはなじまない市になるのではないか。残念ながら、未利用地が千二百ありますけれども、その中には、水田もあり果樹園もあり野菜畑もあり、それが未成熟は未成熟なりに成熟した部分とうまく溶け合って一つのバランスのとれているのが今の姿でございますの…

福島県市長会会長福島市長1995/04/13

132衆議院 地方分権に関する特別委員会 第8号

○吉田修一君 吉田修一です。 それでは、座長のお言葉に甘えて、座らせていただいて発言をさせていただきます。 まず感謝申し上げますが、私は、市長という職を拝命いたしまして足かけ十年になるわけでございますが、きょうのように国会議員の諸先生方が、地方分権の問題について、この一番末端で行政を預かっている我々の声を地方に出向いて直接聞こう、こういう催しで本県、特に福島市においでになったというのは、全く感動でございます。厚く御礼を申し上げます。 今…

福島県市長会会長福島市長1995/04/13

132衆議院 地方分権に関する特別委員会 第8号

○吉田修一君 さっき言い落としたのが二つございまして、一つは、長い間の中央集権のもとでいわば育ってきた地方都市でございますので、職員そのものが、やはりお国の示すことについては間違いないという一つの魔術にかかっているような、長い慣習の中で、そんなことは絶対だめなんだ、こういう一つの魔術のような、あるいは何というか、まじないみたいなものにかかっている嫌いがあるのではないか。 一つは、市営住宅でございます。もういつ大風が吹いてきて屋根が吹っ飛…

福島県市長会会長福島市長1995/04/13

132衆議院 地方分権に関する特別委員会 第8号

○吉田修一君 どうも後ろの方からいっぱい資料が来るものですから、何をしゃべっていいかわからなくなってしまうのですけれども、情報過多ということになるとなかなか困るのでありますが、私なりの考え方を率直に申しますと、違いはないと思います。 でありますから、一日も早くこの法律を議決していただいて、ああやっぱり国は地方の実情、地方の痛みというのをよくわかっているんだな、こういうことで頑張っていただきたいと思いますし、時限立法とかなんかの問題、今知…

福島県市長会会長福島市長1995/04/13

132衆議院 地方分権に関する特別委員会 第8号

○吉田修一君 野田先生の御質問にお答えしたいのですが、結論から言うと、私は今の知事さんのお考えと同感であって、これは県だよ、これは福島市だよ、これは服部さんの方の町だよ、こんなふうに細分化されたのではかえってややこしくなってしまうのであって、やはり知事さんのところに行って相談すれば、知事さんの権限の中でそれなりの許認可であるとか事業の進捗というのがすぐ身近で達成できる、これが本当の地方自治でありますから、やはりどんと県の単位でいわば機関…

福島県市長会会長福島市長1995/04/13

132衆議院 地方分権に関する特別委員会 第8号

○吉田修一君 山崎先生、今の問題なのですが、地方分権のいわば波というのは、あるいは芽生えというのはいろいろな過程から芽生えてきていると思うので、竹下内閣のときのふるさと創生資金、市も町も村も一律一億である。それで、それぞれのふるさとの人々が、その一億円については国のマニュアルはないから自分たちの頭で考えなさい。あれがやはり地方分権に小さな灯をともした一つの端緒ではあるなと思うのです。 福島市でも、あの一億を使って一体何をしよう。まさか金…

福島県市長会会長福島市長1995/04/13

132衆議院 地方分権に関する特別委員会 第8号

○吉田修一君 今知事さんが言われたのは非常に大事なことで、特に我々接触している中で、きょう国のお役人さんもたくさんおられるのでありますが、中央の省庁におられるときはさほどそういう実感はなかったのかもしれないけれども、署長であるとかそういう形で、つまり地方に出てきて少なくとも一年半なり二年おられると、なるほど今までの国の進め方というのはやはり間違っている、あるいは不合理だ、みんなの言うとおりにやった方が何となくふるさとらしいにおいとか味と…

福島県市長会会長福島市長1995/04/13

132衆議院 地方分権に関する特別委員会 第8号

○吉田修一君 知事さんは、県議会のことですのでなかなかこれはおっしゃりづらいと思うので、福島市の出来事でございますので、無競争ということは。 八名の議員さんがおられまして、全部お会いしたわけではございませんが、まず自民党の議員さんが四名、これは従来の長い間議員さんをやっていた方が全部出られて、そのまま当選。社会党の議員さんというのは、実は市議会から行った新人でございまして、お二人。それから公明党、これも市議会から県議会の方にかわっていか…

福島県市長会会長福島市長1995/04/13

132衆議院 地方分権に関する特別委員会 第8号

○吉田修一君 畠山先生、前に市長さんをやっておられて全国市長会の中で御活躍ですから、もう本当に先生、私がお答えしなくても十二分におわかりだと思うのですが、私は、福島市の行政、今二千四百名職員がおりますが、この職員の問題と議会の問題で、今まではいわばお国の方から、例えば地方財政計画、あるいはそれぞれ福祉関係についてはゴールドプランであるとか、こういったお手本が、手引書が地方に来て、それに従って地方財政計画であるとか執行計画というものをつく…

福島県市長会会長福島市長1995/04/13

132衆議院 地方分権に関する特別委員会 第8号

○吉田修一君 私は、今県内市長会の会長を務めておりますし、知事さんのところの地元の福島市でございますので、そういう違和感といいますか、私は割とざっくばらんに知事にお願いすることをお願いして、大体陳情しても、予算関係についてはエレベーターもエスカレーターも随分ちょうだいしたし、そういう点では、本県の県内十市の少なくとも市長、あるいは町村長さんと今のうちの栄佐久知事との変な、何というか違和感というか、別に選挙が近いから知事にごますっているわ…

福島県市長会会長福島市長1995/04/13

132衆議院 地方分権に関する特別委員会 第8号

○吉田修一君 田中さんの御質問、本当にありがたい御質問で、実は知事さんの御配慮によって、県北、つまり福島市、二本松市、安達郡、伊達郡、ちょうど五十一万都市なのでありますが、拠点都市の指定を受けました。 したがって、この拠点都市の中でそれぞれ、二本松藩は二本松藩ならではの歴史あるいは文化、風土を持っておりますし、伊達郡、安達郡、福島、それぞれ町の成り立ちの中で特性を持っておりますから、それぞれの町の持っている特性というものを開花させながら…

福島県市長会会長福島市長1995/04/13

132衆議院 地方分権に関する特別委員会 第8号

○吉田修一君 田中先生の御質問でございますけれども、これは各地にあると思うのですが、福島市にも防災会議というのがありまして、今までは一年に一回ライフラインと言われる電気、ガス、水道、電話、こういった関係の方々、それに気象台であるとか陸運局であるとか食糧事務所であるとか、大体三十名近くの方々が一堂に集まって防災会議をやっていたのですが、このたびの大震災を契機にして、形ばかりの防災会議をやってもしようがないから、もう少し実のあるものにしよう…

福島県市長会会長福島市長1995/04/13

132衆議院 地方分権に関する特別委員会 第8号

○吉田修一君 幸いに、田中さんのところの大臣が厚生大臣ということでございますので、一つ、私どもの水道は全部の延長が一千百キロメーターの、太いパイプも細いパイプもあるのでありますが、その中に二百キロの石綿管のいわば送水管があります。昔、先生も市政担当のときおわかりだと思うのですが、しかも割と安直に、安くて水が通るというので石綿セメント管を随分使ったものでありますが、簡単に言いますと、全体の二〇%が石綿セメント管でありますから、これは非常に…

電気通信事務官(業務局営業企画課長)1952/06/26

13衆議院 電気通信委員会 第44号

○吉田説明員 御質問にお答えいたします。原則といたしまして御趣旨は法案には入つております。と申しますのは第四号に、「その旨を電話取扱局に通知した日(その前に電話取扱局がその旨を知つたときは、その知つた日。以下この号及び第百七條第一項第三号において同じ。)」という規定がありまして、たとい加入者からの通知がなくとも、電話取扱局がその事実を知つた場合には、その日から起算するわけであります。しかしながら電話取扱局は必ず知るはずだから、その事実そ…

電気通信事務官(業務局周知調査部営業企画課長)1952/06/23

13衆議院 水産委員会 第47号

○吉田説明員 それでは公衆電気通信法案の九十八條と九十九條について御説明申し上げます。 御承知のように、水底線路を建設いたしました場合、その水底線路を保護することは公衆電気通信業務のために必要でございますので、その水底線路の保護の必要と漁業権の関係を調整する規定がこの両條でございます。 第九十八條の第一項におきましては、日本電信電話公社が水底線路を敷設しようといたしますときには、その水底線路の建設の結果保護区域に指定される予定の地域、そ…

電気通信事務官(業務局周知調査部営業企画課長)1952/06/23

13衆議院 水産委員会 第47号

○吉田説明員 ただいまの御質問に対してお答え申し上げます。第一の水底線路という言葉は、従来の海底線路という言葉と大分かわつて来たが、重点が変更されたのかという御質問でございますが、その点は、もちろん水底線路には海底電信線路——海に敷く場合の線路と、それから川の底あるいは湖沼等に敷く場合とございますので、その両方を含めた意味におきまして水底線路の語を使用いたしておりますけれども、その数その他から申しますると、海底ケーブルの方が多いことはも…