吉田修
会議録に記録された「吉田修」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 66 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 1952/06/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 66 件の標本- 地方分権に関する特別委員会12 件・18%
- 建設委員会11 件・17%
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会8 件・12%
- 災害対策特別委員会6 件・9%
- 電気通信委員会5 件・8%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会4 件・6%
※ 全 66 件のうち直近 66 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 水産委員会 第47号
○吉田説明員 ただいまのお尋ねのうち、電力会社につきましては、私の方は所管事項でございませんから、お答えする資格はございませんけれども、公衆電気通信の電信電話の普及に関係いたしましては、私どもの方は少くとも現在は国営でございますし、たとえこの日本電信電話公社になりましても、十分公益を追求すべき義務を負つておるわけでございますので、ある程度採算を度外視いたしましても、当然離島その他に対しても電信電話のサービスを普及するつもりでございます。
第13回 衆議院 水産委員会 第47号
○吉田説明員 ただいまの御質問でございますが、この公衆電気通信法案自体は、公衆電気通信役務に関する法律だけでございますので、それに関連いたしまして、御趣旨ははなはだごもつともでございますけれども、電力に関する施設のこともあわせて規定するのは、無理ではないかと存じます。但し公衆電気通信役務を、漁村その他にも十分普及すべきであるという点につきましては、本法案の第一條にも、役務をあまねく、かつ公平に提供しなければならないとございますし、第三條…
第10回 衆議院 電気通信委員会 第20号
○吉田説明員 ただいまの御質問の御趣旨にお答えいたしますると、本法によりまする設備負担金は、やはり一種の料金であろうと思います。すなわち特定の場合にお返しいたしますという点が入つておりますが、その点は若干例外的性質を帯びておりますけれども、その他は加入するための権利金でもございませんし、結局電話設備の拡張の資金に充当するための益金を得るという目的を持つた一種の特別の料金というふうに解釈いたしております。
第10回 衆議院 電気通信委員会 第20号
○吉田説明員 さようでございます。
第10回 衆議院 電気通信委員会 第20号
○吉田説明員 お尋ねの点は、まず第一に電話線設備料と同性質かというお尋ねでございますが、その点につきましては、電話線設備料と大体同性質でございます。ただこれによつて得まするところの収入の金額が、電話の設備の拡張に貢献する場合に相当の差があるという点が実質上の差ではありますが、法律的性質については、電話線設備料に非常に近いものであると思います。しかしながら装置料につきましては、若干性質の差がございまして、御承知のように、装置料は実際上工事…
第10回 衆議院 電気通信委員会 第20号
○吉田説明員 お答え申し上げます。第一点の共電単式の場合につきましては、一切減額はいたさず、まるまる十分の一ずつ経過年数に応じたものを差引いただけをお返しするわけであります。 第二点につきましては、法律上はその点が若干はつきりいたしておりませんけれども、実際問題といたしましては、大体設備負担金の十分の一に比べまして、撤去費は概してそれを下まわるわけでありますので、それを超過するということは期待されないわけであります。