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大蔵省主計局長参議院衆議院
総発言数
735
直近の所属会派
直近の役職
大蔵省主計局長
直近の発言日
1972/08/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会72 件・72%
  • 大蔵委員会25 件・25%
  • 予算委員会第六分科会2 件・2%
  • 運輸委員会1 件・1%

※ 全 735 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

735 20 を表示
大蔵省主計局次長1972/08/23

69参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○説明員(吉瀬維哉君) 税制に関する担当の主税局来ておりませんので、正確な判断は主税局のほうに待ちたいと思いますが、私一言申し上げさせていただきますと、いわゆる給与所得者の所得分に必要な経費、それが千差万態である、一つ一つの個別事情を積み上げていくとなかなか課税の、かえって逆に公平が保たれないとか、あるいは徴税技術上の問題があるとか、いろいろな問題があるのじゃなかろうかと、こう思っております。事実アメリカなどでは一つ一つ所要の必要経費を…

大蔵省主計局次長1972/08/23

69参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○説明員(吉瀬維哉君) ただいま総務長官からお答えになったとおりでございまして、仮払いはどうだとか、その方法があろうかとか、あらゆる財源措置は何かないかというような御質問も従来あったわけでございます。御承知のように、国家公務員法の六十三条に、それから給与法の三条に、給与は法律に基づいて払うのだ、法律に基づかない給与の支払いは行なわれないという準則の規定がございまして、そういう面からいきまして、私どもとしましては、国会が開かれて給料表が通…

大蔵省主計局次長1972/08/17

69衆議院 内閣委員会 第3号

○吉瀬説明員 今回の人事院勧告で、改定に伴う所要額、まだ計数に将来異同があるかもしれませんが、いまのところ一般会計で約二千三百億円、特別会計で約四百八十億円、計二千七百八十億円という財源が要るのではないか。ただ、一般会計、特別会計に重複がございますので、純計といたしますと約二千四百二十億円、こう考えております。ただ、一般会計の分につきまして所要額二千三百億円と申し上げましたけれども、そのうちすでに予算上五%措置しておる額がございます。こ…

大蔵省主計局次長1972/08/17

69衆議院 内閣委員会 第3号

○吉瀬説明員 目下のところ、予備費は相当はみ出すという状況でございます。自然増収の見込みはまだ立ちませんが、そういう点で、今後どういう扱いになるか、私ども検討いたしたいと思っております。

大蔵省主計局次長1972/08/11

69衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○吉瀬説明員 ただいま気象庁の総務部長からお答え申し上げましたとおり、五カ年計画に基づいてその計画額がどのくらいであるというような予算要求の形をとっておりませんで、私のほうといたしましては、気象庁と相談の上、予報業務の近代化に必要な重点的なものをつけているという形で、現在のところ先生の御質問の百六十六億円の中身とか、それに対して予算で認めた金額等につきましてはつまびらかにしておりません。

大蔵省主計局次長1972/08/11

69衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○吉瀬説明員 要求の百六十六億の中身を私つぶさに点検いたしまして、いかなる査定の対応関係になっているかを検討いたしたいと思います。 なお御参考まででございますが、計数的に、逐年、これは五カ年計画であるというような要求はございませんが、五カ年計画の趣旨にのっとった、たとえば予報施設の近代化とか、あるいは伝送体制の迅速化とか、あるいは予報官の充員とか、あるいは気象衛星の整備とか、そいう種類の計画につきましては、重点事項としては予算的におつき…

大蔵省主計局次長1972/08/11

69衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○吉瀬説明員 気象業務の内容も近年非常に高度化してきております。その高度化した内容を踏まえて、要求側の気象庁と十分議論を行なって、その中の重点項目につきましては予算措置を行なっておるつもりではございます。ただ、先生が御指摘の要求額でございますが、あるいは五カ年計画として中に計数は載っておりますが、それが現実に予算要求のなかったものも中にはあるのではなかったろうか、これは実は中身を検討してみないとわからないわけでございますが、そこら辺、私…

大蔵省主計局次長1972/08/11

69衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○吉瀬説明員 さようでございます。

大蔵省主計局次長1972/08/11

69衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○吉瀬説明員 ただいま、本年度の予備費でございますが、千八百億ほどございます。ただ、この予備費につきましては、種々のこまかい項目の使用額も若干予定されておりますし、それから人事院勧告、これはまだ勧告以前でわかりませんが、かりに一〇%というようなことになりますと、おそらく千億をこえる使用が予定されるのではなかろうか。また、ただいまの公共施設の災害は、いまのところ私どもが聞いておるのは三千八百億、約四千億近くになるのではなかろうか。かりに四…

大蔵省主計局次長1972/08/11

69衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○吉瀬説明員 私どもも、もし原形復旧の原則にこだわりまして、そのために災害が再発するということになりますと、これは著しく国費のロスでございますし、また現地の人の災害復旧の期待に応ずることもできないというようなことで、従来からも、災害復旧事業に対する国庫の負担法では、原形復旧を原則とはうたっておりますけれども、その中で、やはり原形復旧が困難であるとか不適当であるというものに対しては改良復旧ができる、また、災害関連事業とか改良事業を駆使いた…

大蔵省主計局次長1972/08/11

69衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○吉瀬説明員 いま御指摘のありましたおおむね一割というあれでございますが、幸い関連事業と、もう一つは改良事業、こういうものが一割弱従来あったわけでございますが、本来根っこの災害復旧工事の中に、復旧だけでは不適当と称するものが十数%ありますし、そういう点では二割をこえた改良的な工事支出が行なわれているわけでございますが、いま御指摘がありましたとおり、私どもといたしましては、やはり最も国費が効率的に使用されるように——効率的というのは、再び…

大蔵省主計局次長1972/06/12

68参議院 内閣委員会 第20号

○政府委員(吉瀬維哉君) 四十六年十二月末の現況を申し上げますと、人員で十七万三百十九人、一人当たりの給付額の平均でございますが、三十万八千二百五十六円、こういうことになっております。

大蔵省主計局次長1972/06/12

68参議院 内閣委員会 第20号

○政府委員(吉瀬維哉君) 三十年でございます。

大蔵省主計局次長1972/06/12

68参議院 内閣委員会 第20号

○政府委員(吉瀬維哉君) 正確なお答えからちょっと変わるかもしれませんが、現在の支給額のうち、恩給部分の占めている割合が大体七割になっております。

大蔵省主計局次長1972/06/12

68参議院 内閣委員会 第20号

○政府委員(吉瀬維哉君) 個別にある時点をとらえましてお答えできませんではなはだ恐縮でございますが、御承知のように、当初は恩給部分の占める割合が九割というようなことでございましたが、それが七割に下がっており、さらに最近では六割までもいくかというような情勢でございまして、徐々にカーブが是正されていくんではあるまいかということを考えている次第でございます。

大蔵省主計局次長1972/06/12

68参議院 内閣委員会 第20号

○政府委員(吉瀬維哉君) 伺っております。

大蔵省主計局次長1972/06/12

68参議院 内閣委員会 第20号

○政府委員(吉瀬維哉君) 国家公務員の年金制度、これが一般の社会保障制度の上にのっとった一つのほかの制度との斉合性を持った体系に包含すべきか、あるいは国家公務員がやはり公務員として、公共のサービスに従事して長年勤務したことに対する一つの報償というように考えるべきか、そこら辺の調和をどうはかるべきかということが私ども——あるいは御質問の趣旨にぴたりと答えることになるかどうか問題でございますが、考えておる次第でございます。

大蔵省主計局次長1972/06/12

68参議院 内閣委員会 第20号

○政府委員(吉瀬維哉君) たいへんむずかしい御質問でございますが、ただこれはほんのわずかな調整でございますが、先ほど公務員の関係の年金の総平均を三十万と申し上げましたが、退職年金自体だけをとって見ますと、合計で三十六万ということになっております。 いずれにいたしましても、三十六万にいたしましても月三万円足らず、このようなものが公務員の退職後の将来をささえる額として十分であるかということになりますと、率直に申しましてこの額だけではなかなか…

大蔵省主計局次長1972/06/12

68参議院 内閣委員会 第20号

○政府委員(吉瀬維哉君) 主計局におきまして給与課を所管しておりますので、公務員共済関係は私の分担になっておるわけでございます。

大蔵省主計局次長1972/06/12

68参議院 内閣委員会 第20号

○政府委員(吉瀬維哉君) 実はけさでございますが、けさもそのパーセンテージを、大体どのくらいになるかということを部内で検討したわけですが、まだ正確な結論が出てなくて恐縮でございます。ただ一般的に言えることは、従来方式、第一方式よりも第二方式のほうが有利になるというような説明は得ておりますが、パーセントでお示しできなくて恐縮でございます。