吉瀬維哉
会議録に記録された「吉瀬維哉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 735 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵省主計局長
- 直近の発言日
- 1972/10/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会72 件・72%
- 大蔵委員会25 件・25%
- 予算委員会第六分科会2 件・2%
- 運輸委員会1 件・1%
※ 全 735 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第69回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○説明員(吉瀬維哉君) 先ほどの竹田委員の御質問の来年度の要求でございますけれども、現在までに十四兆六千九百四十七億でございますけれども、前年度に対して二八・一%ということになっております。 それからいまの戸田委員の御質問でございますが、私どもといたしましては、財源といたしまして、先ほど御説明いたしましたとおり、税の自然増収が二千億を上回る程度、公債発行といたしましては四千億を若干下回る程度ということを予定しているわけでございます。 な…
第69回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○説明員(吉瀬維哉君) 今回の公債の追加発行、これは財政法第四条の建設公債の原則の中でまかない得ると、こう見ております。
第69回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○説明員(吉瀬維哉君) 今回の補正予算で公共投資の追加は約四千億ございます。その範囲内の公債発行の追加になりますので、赤字公債ということではないというふうに私ども考えております。
第69回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○説明員(吉瀬維哉君) 公共事業関係の追加が約四千億でございますので、その公共事業の追加に必要な公債の発行、これは公共事業の関係の追加額の範囲内で公債発行をいたしますので、当初の限度は二兆一千でございますけれども、公共関係の費用が、ただ四千億追加に対しまして四千億の公債発行をするという関係でございますので、それは財政法四条の原則の範囲内の公債発行であると、こう考えておるわけでございます。
第69回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○説明員(吉瀬維哉君) 当初の二兆一千億と申しますのは、当初の予算の中で公債発行をもってまかない得る経費が二兆一千億だということでございまして、今回は公債発行でまかなえる経費が四千億追加になりますので、当初の二兆一千億が当然それだけ拡大されてしかるべきだと考えておるわけであります。その意味で、公債発行対象経費のワクが拡大した、したがいまして、それをまかない得る財源として公債発行を追加することは可能であると、こう考えております。
第69回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○説明員(吉瀬維哉君) 先ほど申し上げましたとおり、一般公共事業関係で約三千六百億、その他各省庁の施設等で四百億を若干上回るという形で考えておるわけでございます。
第69回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○説明員(吉瀬維哉君) 四十八年度の予算の編成に関しましては、今回の補正予算との関連で、やはり公共投資の増進と、それから社会福祉関係の増強というようなことに主眼を置いてこれから作業にかかるわけでございます。いまお話がございました今回の補正予算の中身でございますが、御承知のとおり、ことし公共事業関係の相当繰り上げ支出、施行促進ということをはかってきたわけでございます。そういうようなことで、その目標に対しましては、現在のところ、ほぼ目標どお…
第69回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○説明員(吉瀬維哉君) 当初予算で公債発行でまかない得る公共事業、そのほかに出資とかそういうものがございますが、いわゆる資本支出の性格を持っている経費が二兆一千百三十億あったわけでございます。それに対しまして具体的に公債を発行いたしましたのが一兆九千五百億ということで、先刻竹田委員の仰せになりましたその他のいわゆるすき間があったわけでございます。今回公共投資の関係を四千億追加する——財政法四条では、いわゆる資本投資的な経費は公債発行で国…
第69回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○説明員(吉瀬維哉君) それは先ほど申し上げましたとおり、公共事業関係で三千六百億……。
第69回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○説明員(吉瀬維哉君) 具体的にはまだ港湾とか住宅とかいろいろ各省と詰めている段階で、相当折衝中でございますので、その点はまだ申し上げる段階になっていないわけでございます。公共事業関係で三千六百億と、こう申し上げておきます。
第69回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○説明員(吉瀬維哉君) 二兆一千と一兆九千というのが当初すき間であったわけです。ただ再三御説明申し上げますように、今回公共事業として一つの財政追加をしたわけでございます。その中身といたしましては、たとえば治山治水とか道路整備とか農業基盤とか生活環境とか、そういう中身になっているわけです。公債発行をもってまかない得る経費を追加するわけでございまして、すき間議論といいますのは、当初予算におきまして、公債発行対象経費と、現実の公債発行額の差額…
第69回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○説明員(吉瀬維哉君) 当初が二兆一千百三十億でございます。それに公債発行でもってまかない得る公共事業関係が四千億、そのほかに、先ほど申し上げましたけれども災害関係、これが千三百億ということでございまして、これを合計いたしますと約二兆六千億というようなかっこうになるわけでございます。
第69回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○説明員(吉瀬維哉君) 三月二十三日の本委員会で、竹田委員の質問に答えまして、水田大蔵大臣が答弁しているわけでございます。その際の答弁趣旨といたしましては、円の切り上げによります差益というものは、何らかの形で還元されてしかるべきであろう。ただし、パン等につきましては、いろいろなその他の経費等の増高もあって、政府払い下げ価格の引き下げが末端にはね返る場合に、相当端数のついているものであるというようなことを御答弁しているわけであります。私ど…
第69回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○説明員(吉瀬維哉君) 私、さっき申しました学校給食には端数が非常に小さいので、売り渡し価格の改定でございますけれども、これにつきましては、たとえば外為につきましては、ウエスタンホワイトでございますと、トン当たり九百八十円であります。ウエスタンバーレーでございますと七百九十八円ということで、政府の売り渡し価格を下げておりますので、その点が結局利益が国民に還元されている、こう考えているわけでございます。なお一六・八八%の、要するに円の切り…
第69回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○説明員(吉瀬維哉君) 戸田委員の御要求の第一点でございますが、実は各省庁のセットするのが予算概算閣議の直前になると思いますので、公共投資の内訳等に関しましては、出しにくい事情にあるということを申し上げたいと思います。
第69回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○説明員(吉瀬維哉君) いろんな各省庁の要求で、バランス等につきましては、最後までいろいろな折衝が行なわれておりますので、概算閣議の結果を見ましてからすぐお届けするという形になります。
第69回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○説明員(吉瀬維哉君) これは最後に閣議において、各省大臣の内閣としての御了承を得るという形になると思います。なるほど御質問のとおり作業は進みますが、各公共投資のバランス等につきましては、相当各省間の意見調整が必要でございますので、その前に大蔵が単独に中身を出すということはいかがかと思います。
第69回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○説明員(吉瀬維哉君) 実は相手の各省庁はそう軽く考えませんので……。
第69回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○説明員(吉瀬維哉君) ただいま御質問の、国債四千億、そのほかに租税収入が約二千億を上回る程度の規模を予想しております。大臣がいま答弁申し上げました点、全体で一兆三、四千億ということでございますが、いわゆる補正予算として追加になる金額は約六千億でございます。そのほかに事業費ベースで国の予算にかかるのが一兆、そのほかに財投の追加があるということで事業費規模で申し上げているわけです。いまの御質問の公債発行四千億でございますが、午前中竹田委員…
第69回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○説明員(吉瀬維哉君) 公共投資四千億でございますが、一般公共事業が三千六百億、その他いろいろな官庁関係の施設とか社会投資関係の施設とか、施設関係が四百億ということを予定しております。なお三千六百億の内訳につきましては、戸田委員からいろいろ御要求がございましたが、まだこれは私ども総ワクの段階の議論でございまして、これから各省と折衝を開始いたしましてきめるという段階でございますので、内訳につきましては、この際内容の説明を控えさせていただき…