吉瀬維哉
会議録に記録された「吉瀬維哉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 735 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵省主計局長
- 直近の発言日
- 1973/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会72 件・72%
- 大蔵委員会25 件・25%
- 予算委員会第六分科会2 件・2%
- 運輸委員会1 件・1%
※ 全 735 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○吉瀬政府委員 私どものほうの基準の内示に伴いまして、各理事者はそれを判断の基準といたしまして最終的な交渉の妥協を見るわけでございますが、先ほど山本委員が引かれました水資源公団の例でございますが、私ども内示の前は一切交渉が進展してはならないという考えは持っていないわけでございます。交渉としては進んでおる。ただし結果におきましては、内示を最終決着で待つということになるのだと思います。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○吉瀬政府委員 私、先ほど、補給金、補助金あるいは政府の出資等を受けて運用している法人が相当多い、それはすべての法人がそういうものを受けているという趣旨で申したわけではございませんで、そういうような国の財政支出によって相当助成されている法人が多い。それと同時に、給与準則その他につきまして大蔵大臣の協議を受けるということは、やはり性格が一般の行政機関ときわめて類似しているということを申し上げたかったわけでありまして、独立採算なるがゆえにす…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○吉瀬政府委員 当事者が団体交渉の当事者に当然なれるということは事実でございまして、申し上げますが、私どもの基準が示されるまで団体交渉が継続できないということではないと思います。その二十七年、非常に古い話でございますが、一般的なことにつきましては、予算の調整権を大蔵大臣は持っているわけでございまして、予算の調整権の発動としての一つの基準、こういうことが現在行なわれているわけでございます。山本委員御指摘のとおり、これが自由な団体交渉権を結…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○吉瀬政府委員 最初のほうにお答え申し上げましたとおり、流用も必要に応じまして判断されて適正なものであればできるということになっております。 それから繰り返すようになりますが、先生の御質問の、「みだりに」ということでございますが、私ども財政調整の全般の見地から一つの基準を示しているわけでございまして、その基準を越えるということは、現在遺憾ながら私ども「みだりに」と解釈せざるを得ないと考えております。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○吉瀬政府委員 内示の簡囲内の弾力的運用はみだりに越えたことにならないが、内示上示しました額は最高限度であるというぐあいに考えております。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○吉瀬政府委員 この問題につきましては個別の相談に応じまして、公務員の改定率に準じまして指導しております。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○吉瀬政府委員 ただいまの手当等の問題その他、これは結局一般公務員の改定に準じまして行なっていくということで、私ども格別に基準的なものを全部に示しませんが、すべて一律のやり方によってやっているわけでございまして、バランスはとれている、こういうぐあいに考えております。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○吉瀬政府委員 全般の人事行政に関する問題でございますので、私ども的確なお答えはできないと思いますが、たとえば新設直後の法人などにつきましては、官庁から理事及び職員の相当部分が行くということもあり得ると思います。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○吉瀬政府委員 団体交渉——実は私ともの内示でございますが、人事院勧告を待ちまして、それに比準した基準をつくるわけでございますが、その前に労使の団体交渉が行なわれていることを否定するものではないわけでございます。先ほど来山本先生の御指摘もございまして、私ども今後内示にあたって弾力性をさらに付与していこうかということを考えております。と申しますのは、昨年、初めてでございますが、政府関係機関の内示にあたりまして一定の率プラス額ということをや…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○吉瀬政府委員 不当に遅延せしめるという「不当」の解釈だと思います。私ども、内示制度の実施にあたりましてはできるだけその促進をはかるということで、この数年間、内示の時期を、事務の能力の許す限り繰り上げてくるという方向で対処してきております。今後とも、内示制度の実施によりまして、非常におくれるということを防止いたしていきたいと考えております。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○吉瀬政府委員 政府関係機関の給与の基本と比準しております人事院勧告、これは八月に出るわけであります。ただ、いま御質問の点は、民間比準で人事院勧告が出ているのであるから、春の段階で民間の賃金水準が決定された際に、その民間の水準を比準して政府関係機関にも一つの基準が示されていいんじゃないか、こういう御質問かと思いますが、私ども、政府関係機関の業務、これが公務員の業務と非常に類似している。民間の製造業とかその他のものとはだいぶ違った面も持っ…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○吉瀬政府委員 労使間で一つの適正な基準が合意されまして、これに基づいて申請があったというわけでございますが、私ども、そういうものを人事院勧告以前にいただいて、それがはたしていわゆる公務員に準拠する政府関係機関の給与として適正かどうかという、今度はこちらのほうの判断基準がなかなか得にくいんじゃなかろうか、こう考える次第でございます。
第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○吉瀬政府委員 いま大臣から御答弁申し上げましたとおり、四十八年度の予算上の生産者米価につきましては、四十七年度予算編成のときと同じように前年度米価の水準、これを予算上の単価としておるわけでございます。
第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○吉瀬政府委員 芳賀委員御指摘のとおり、先般の政府統「見解に基づきまして、常勤作業員の処遇につきましては、関係各省で目下鋭意検討中でございます。私ども、人事局とか、林野庁とか、関係の各省の検討の進展をまちまして、十分相談してまいりたい、こう思っております。
第71回 衆議院 内閣委員会 第5号
○吉瀬政府委員 全体の五%相当分につきましてはいますぐ申し上げますけれども、義務教の職員に対しましては百三十六億が計上されております。
第71回 衆議院 内閣委員会 第5号
○吉瀬政府委員 さようでございます。
第71回 衆議院 内閣委員会 第5号
○吉瀬政府委員 現在の給与額に対しまして一〇%に当たります。
第71回 衆議院 内閣委員会 第5号
○吉瀬政府委員 一〇%の勧告があった場合には百三十六億で足りると考えております。
第71回 衆議院 内閣委員会 第5号
○吉瀬政府委員 先ほど来、総裁、大臣の御答弁申し上げておるとおり、この「計画的」という考え方でございますが、私どもとしましては、第三条の「優遇措置」という基本方針をきめまして、この「優遇措置」の内容につきましては人事院の勧告に待つということでございます。人事院の勧告の内容いかんによりましてそれがどういうぐあいに進展するかというのは、あとの判断でございます。「計画」という文字の読み方でございますが、これは別に、年次を追う計画とか、何年間に…
第71回 衆議院 内閣委員会 第5号
○吉瀬政府委員 「計画的」という解釈でございますが、まさに大出委員のおっしゃるとおり、計画というものが年次をわたるとか、あるいはそういうぐあいに解する解釈も一般的じゃなかろうかと思いますが、私どもはまさに四十八年度の人事院の勧告の内容を待って判断したいということでございます。