吉瀬維哉
会議録に記録された「吉瀬維哉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 735 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵省主計局長
- 直近の発言日
- 1973/02/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会72 件・72%
- 大蔵委員会25 件・25%
- 予算委員会第六分科会2 件・2%
- 運輸委員会1 件・1%
※ 全 735 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○吉瀬政府委員 いま担当の辻次長が参っておりませんので、私、手元の資料で御説明申し上げたいと思います。 昭和四十七年十月一日の老齢年金の受給者数でございますが、厚生年金で六十六万人、国民年金で四十万人、その他船員保険で二万人、各種共済組合で六十万人、福祉年金で三百四十四万人というような数字になっております。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○吉瀬政府委員 五百八万くらいですか……。 なお、将来の老齢年金の受給者、これを厚生年金と国民年金に分けて申し上げたいと思いますが、四十八年度には厚生年金の受給者七十六万二千人、これが五十年には百三万七千人になります。さらに五年あとの五十五年には百六十六万三千人、こういうような数字でございます。一方国民年金のほうでは、四十七年の十月が四十万人でございますが、四十八年度には七十九万八千人、五十年度には百七十九万五千人、五十五年度には二百九…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○吉瀬政府委員 担当次長がいま参りますので、ちょっと……。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○吉瀬政府委員 担当次長が至急参りますので、ちょっとお待ちをいただきたいと存じます。
第70回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○吉瀬政府委員 堀委員が御指摘のとおり、定員要求及び予算要求につきまして、それは各省によって若干違いますけれども、相当多目の要求が出てきているというのが現実でございます。これは事業を実施している官庁からしてみますと、やはり所要の要員を確保してできるだけ事業を円滑に実施したいという熱意はわかるわけでございますけれども、私ども定員の増加というものが将来の公共企業体なりあるいは国の一般行政の財政負担の原因となるというようなことで、これにつきま…
第69回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○吉瀬説明員 今回補正追加いたします中には道路とか治山治水とか、あるいは生活環境の整備とか種々の内容があるわけでございます。その追加は、国際収支の動向をにらみながら、またいろいろな意味で社会資本の蓄積がおくれているということで編成しておるわけでございますけれども、何ぶんにも道路とか治山治水、これは当初に対する伸び率は生活環境の伸び率に比べ低くなっておりますが、その絶対額が多いということと、シェアといたしましては生活環境よりも上回るという…
第69回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○吉瀬説明員 羊頭狗肉というお話がございましたけれども、私どもといたしましては、上半期におきまして御承知の公共事業の促進を行なっているわけでございます。九月までの目標率七二・四%に対して八月末までの実績が六三というようなところで、大体上半期においての公共事業の促進は所期の目的を達成できるのじゃないか。したがいまして、下半期におきまして、やはり公共投資のいわばすき間ができる。そういう面も補てんする面を持っておるわけでございまして、いま堀委…
第69回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○吉瀬説明員 瞬間風速一一%、瞬間時にはございましたけれども、今年度においても各月ごとには相当な格差があると思います。ただ瞬間風速としては一〇%というような線が出てきていることも事実でございます。
第69回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○吉瀬説明員 歳出の追加で六千五百億、それからそれに関連いたしますいわゆる債務負担行為等でいわわゆる一般会計予算関係の事業費、その規模が約一兆三百億くらいでございます。そのほかに財投の追加、これが現在調整中でございますが、あるいは四千ないし五千、こういうようなことになっております。
第69回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○吉瀬説明員 公債発行によりまかなうつもりでおります。
第69回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○吉瀬説明員 そう考えております。
第69回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○吉瀬説明員 そう考えていただいてけっこうでございます。
第69回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○吉瀬説明員 実は本年度の当初予算に、堀委員御承知、のとおり、公債発行の対象経費ということがございまして、これは一般公共事業経費の中に、あるいは建物なり土地の取得だとか施設的な価値として残るものを公債発行の対象経費として計上してございます。したがいまして、私どもは公債発行をもって十分まかなえるのではないか、かように考えております。
第69回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○吉瀬説明員 そうでございます。
第69回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○吉瀬説明員 実は一兆三百億、これは公共事業の関係の一般の歳出、これが五千三百億と施設費まで合わせまして先ほど申し上げておるわけでございますが、事業規模で申し上げますと、公共事業の系統の歳出が八千四百億、それに対しまして債務負担行為が事業費で約二千五百億でございます。この二千五百億の大部分は、一般公共事業の千九百五十億、これが大部分をなしております。
第69回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○吉瀬説明員 広瀬委員御指摘のとおり、これが財政法二十九条の「緊要」に該当するかどうかという御疑念が起こるのは自然の疑念かと思いますが、昨年度の補正予算におきましても、そのときには景気刺激という観点から相当規模の公共投資の追加を行なったわけでございます。本年度は特に景気刺激という面から公共投資の追加をこの規模で行なう必要があるかということは、私どもは問題であると思っております。ただ私ども当初予算を編成いたしました際に、過日行なわれました…
第69回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○吉瀬説明員 実は参議院の大蔵委員会でも質問が出まして、資料の要求もあったわけでございますが、これは実は総ワクとしてある程度のめどをいまつけて各省と折衝している段階でございまして、中身として申し上げますと、たとえば下水道だとかあるいは環境衛生施設とか、あるいは公園とか住宅とかいろいろございますが、この具体的な額につきましては、二十日に予定されています閣議の日までちょっと控えさせていただきたいと思います。
第69回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○吉瀬説明員 具体的な数字で申し上げられなくて恐縮でございますが、伸び率といいますか、生活環境関係ではおそらく四割をこえる伸びを示しております。これが最重点でございまして、あとは大体通常の事業、消化可能な範囲にとどめておるわけでございます。
第69回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○説明員(吉瀬維哉君) 財源としては、現在考えておりますのは、税収はまだ変動要素がございますが、二千億を上回る、ほかに公債を四千億くらいということで六千億を予定しているわけでございます。
第69回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○説明員(吉瀬維哉君) 変動要因はまだございますが、いま申し上げられますことは、大体、給与関係で千二百億、それから災害で千三百億、それから米関係で約二百億、それから公共投資で四千億というようなのが大きなところでございます。合計いたしますと約六千七百億ほどでございますが、その他事務的経費の清算とかいろいろな問題がございまして、それから不要節約等をたてまえとし、合計して追加需要としては六千億ということでございます。 なお、円対策という御質問…