吉瀬維哉
会議録に記録された「吉瀬維哉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 735 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵省主計局長
- 直近の発言日
- 1973/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会72 件・72%
- 大蔵委員会25 件・25%
- 予算委員会第六分科会2 件・2%
- 運輸委員会1 件・1%
※ 全 735 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○吉瀬政府委員 私ども全国の財務局を通ずる調査と、それから日本観光連盟に所属する旅館の調査と二つを併用したわけであります。財務局の調査によりますと、実は格差はまだ相当ある、一〇〇に対して七八というような数字が出ております。それから日観連の所属の旅館の調査によりますと、九二ということで非常に格差は少ない。私どもそこらの、たとえば中間をとるというような考え方もございますが、高いほうの日観連の調査に合わせまして格差を縮小いたしまして、一〇〇に…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○吉瀬政府委員 御指摘のように、平準化の実態は進んでおると思います。そういう意味合いも含めまして、私ども先ほども格差を縮小したわけでございます。なお調整手当に基準を、甲地をきめているわけでございますが、人事院はことし調整手当の調整をやる予定のように聞いております。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○吉瀬政府委員 先ほど御答弁申し上げましたとおり、移転料につきましては実は個人差が相当あると思います。ただ、その個人差を御質問のように一つ一つ取り上げていきますと収拾つかないようなことにもなりますので、大数観察の基準をつくっているわけでございます。私どもいろいろ実態の調査をやりますと、やはり相当等級の高い人のほうが長年の蓄積で家財道具等も多いというような実態もございまして、それから現在の公務員の一種の年功序列的な給与体系からいきますと、…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○吉瀬政府委員 御質問の趣旨を体しまして、私ども、家族構成とかあるいは年齢構成、俸給別、こういうものと移転料の実態がどうなっているかということをさらに検討していきたい、こう思います。
第71回 参議院 大蔵委員会 第13号
○政府委員(吉瀬維哉君) すでに竹田委員御承知のとおり、現行の政府関係機関の退職金の支給規定によりますと、公務員の率よりも高い率が支給されているわけでございますが、なお、給与ベースがまた公務員よりも高くきめられている、水準といたしまして。ということから、現在の退職金の支給規定によりますと、有利にきめられていたわけでございます。ただ、今回の政府関係の、政府の職員の退職手当法の改正によりまして、若干その関係が支給率において長期勤続者につきま…
第71回 参議院 大蔵委員会 第13号
○政府委員(吉瀬維哉君) たとえば、現行の規定でいきますと、国家公務員が二十年勤務の場合、これを四条適用いたしますと、三一・五支給割合、それに対しまして現行の政府関係機関で三五でございます。また、政府の一般公務員の場合につきましては、改正後の規定で三一・五、それに対しまして政府関係機関の退職手当の支給率は三五、二十五年になりますと、政府関係機関のものが四五でございます。それに対しまして今度の改正によります一般公務員が五一、ここら辺に逆転…
第71回 参議院 大蔵委員会 第13号
○政府委員(吉瀬維哉君) 最初に、先生が御指摘になりましたとおり、現実の公庫等、政府関係機関ですが、二十年をこえるものは八十六法人中十九というふうなことで、まだ、現実問題として退職手当の永年勤続者に対するアップというものは、それほど大きな問題になっていないと思います。 ただ、ただいま御指摘のありましたいろいろな諸点、特に事務量の増加でございますね。政府関係、特に金融機関につきましては、貸し出しの件数とか、それから、資金額そのものが相当ふ…
第71回 参議院 大蔵委員会 第13号
○政府委員(吉瀬維哉君) 予算の成立を直前にいたしました現在でございますので、現在の予算の内容をすぐ変更するというわけにはなかなかまいらぬかと思いますが、御指摘のような点を踏まえまして、十分各理事者が、職場の条件改善のために率直に話し合えるような雰囲気をつくっていきたい、こう考えております。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○吉瀬政府委員 ただいま労政局長がお答え申し上げましたとおり、大蔵省の行なっている内示というものは、財政との調和をはかるために、一つの積算基準を示すという形をとっております。したがいまして、そういう面からいいますと、内示そのものは法律的な拘束力はないのではなかろうか、こう思っております。ただ従来から議論されておりますとおり、政府関係機関の職員の勤務内容なり形態が国家公務員と非常に類似している、そういうようなことから、政府関係機関の職員の…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○吉瀬政府委員 団体交渉の法的な性格は、まさに御質問のとおりの性格を持っておると思います。ただ、私ども重ねてお答え申し上げますとおり、当事者としては団体交渉の場の交渉権を持っているわけでございますが、一方、政府関係機関は財政面のチェックも受ける、そういうことから一つの制約を受けるということではなかろうか、こう考えます。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○吉瀬政府委員 命令ではないと私どもは解しております。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○吉瀬政府委員 先ほどお答え申し上げましたとおり、拘束力はないと私ども解しております。 ただ、一言申し上げておきたいことは、これによりまして、各当事者ないし理事者の一つの判断基準を示すわけです。やはり各政府機関のいろいろなバランスとか、それから財政運営というようなことから自主的な財政面からの一つのチェック、制約があるのじゃないかと思います。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○吉瀬政府委員 そう理解していただいてけっこうであります。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○吉瀬政府委員 権限といいますか、理事者が行動すべき一つの基準を非常に求めておられる、そういうことを受けてやっておる行為であります。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○吉瀬政府委員 先ほど申し上げました後段の財政的な一つの運用といいますか、そういう立場から内示をこえまして給与水準かふくれ上がるということにつきましては、財政的立場から認められない、こういう趣旨でございます。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○吉瀬政府委員 監督権の一つの形態として承認権があるという山本委員の御指摘は、そのとおりでございます。全般的に一緒だと私ども考えております。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○吉瀬政府委員 流用の適否は、その流用の必要性の具体的事実を踏まえた判断によるべきであると考えております。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○吉瀬政府委員 私ども、理事者側が組合側と交渉する基準をお示しするわけでございます。理事者側がその基準を頭に置きながら組合側と折衝に入るわけでございまして、先ほど来申し上げましたとおり、正当な交渉の結果でき上がった形は私ども尊重していきたいと思っております。ただ再三申し上げますとおり、政府関係機関全体のバランス、それからそれが当年度以降の財政に及ぼす影響等を考えまして、やはり私どもが内示いたしました基準を越えてそういうものを行なうという…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○吉瀬政府委員 非常にむずかしい御質問でございますが、私ども当事者の当事者能力をできるだけ尊重していくという立場から、ここしばらくの間、内示はいたしますが、内示の上に弾力化ということを進めておるわけでございます。いまの山本委員御質疑の千円でもこえたらどうかというきわめてむずかしい問題でございますが、全体のバランスをはかる意味におきまして、私どもは内示でお示ししました基準のうちでおさまることを期待しておるわけです。ただ、いま御質疑のあるよ…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○吉瀬政府委員 繰り返すような回答になりまして恐縮でございますが、私ども後藤先生の数次にわたる御指摘等もありまして、たとえば内示のできるだけ早期実施とか、あるいは内示にあたっての基準の運用の弾力化等をはかってきた次第でございます。見解の相違になるかもしれませんが、結果におきましては、人事院勧告で保障されている一般の公務員の民間との権衡を持った給与上昇ということが、政府関係機関にも毎年保障されている結果になっているということはあると思いま…