吉瀬維哉
会議録に記録された「吉瀬維哉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 735 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵省主計局長
- 直近の発言日
- 1973/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会72 件・72%
- 大蔵委員会25 件・25%
- 予算委員会第六分科会2 件・2%
- 運輸委員会1 件・1%
※ 全 735 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(吉瀬維哉君) 差別はございません。
第71回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(吉瀬維哉君) 現状におきましては、鉄道とかバスなどの交通機関を使った場合には六千円、それから自転車その他の用具を使った場合には千五百円、これが支給の限度額になっています。なお、これにつきましては、他の給与所得と同様に、人事院が民間の実態調査を行ないまして決定しているというのが現状でございます。
第71回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(吉瀬維哉君) 通勤手当につきましては、人事院の所管でございまして、私どもその勧告を受けましてこれを尊重する、完全実施するというたてまえになっていますので、人事院事務当局からひとつ。
第71回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(吉瀬維哉君) いまの税体系におきましては、通勤手当の最高支給額までは非課税という扱いになっておりまして、主税局当局ではございませんが、私ども大蔵省といたしましては、その扱いをもって妥当と考えておる次第でございます。
第71回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(吉瀬維哉君) 旅費の解釈でございますが、私ども公務によりまして、通勤地からほかの地域へ行きまして公務に当たるということが旅費の概念かと思いますが、通勤の場合には、毎日通勤地に当然移動してくるという形で手当が支給されております。いまの所得税の課税上の限度の問題でございますが、一般的に給与所得者につきましてはいろいろ問題がございますが、給与所得控除というようなことで諸経費がその中に包括されておる、この限度が高いか安いかというよう…
第71回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(吉瀬維哉君) 一つの税法上の課税政策の問題ではなかろうかと思いますが、いわゆる車を持って通勤してくる者までも実費と、その実費につきましてある手当てをするかどうかという判断の問題でございますが、先ほど御質問の中に、現在の交通事情で、公害問題で、車を使うのはぜいたくだという議論もあるいはあるかもしれないというような御議論ございましたけれども、現在私どもが考えておりますのは、通常の電車、バス等の交通機関までを考えている次第でござい…
第71回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(吉瀬維哉君) ただいまの御意見、税制当局に伝えますが、従来の経緯といたしましては、自動車が通勤交通手段としていまほど普及していなかった時代の議論が続いているんじゃなかろうか。ただ一般的に、私、税以外の、門外漢でございますので意見は差し控えたいと思いますけれども、自転車等で通勤している人たちと、自動車等で通勤している人たちの分布状況、それからその人たちの実際の、まあほかにかわるべき交通機関があるかないか等の判断とか、いろんな客…
第71回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(吉瀬維哉君) 旅費法が成立いたしましたら、直ちに各省各庁と協議に入りたいと思います。各省各庁の希望を十分聞きまして施行日等につきましても判断いたしていきたいと、こう考えております。
第71回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(吉瀬維哉君) 日額につきましては、その経費の性格上、ほかの旅費のように非常にこまかい区分は排しておりまして、御指摘のような二つの区分になっております。その二つの区分につきましても金額が相当接近をしていると、こういう状況を踏まえまして、いま先生御指摘の問題があるんじゃなかろうかと、こう思っております。特に今回、これはほかのことをお答えするようなことになるかもしれませんが、日額の旅費につきましても一般の旅費に準じまして改定する、…
第71回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(吉瀬維哉君) 御指摘のような問題、旅費法一般の等級とも関連いたしますが、特に日額には問題があると思います。今回の各省各庁との協議で直ちにその区分を撤廃するというところまではあるいは相至らぬかと思いますけれども、将来の問題として検討さしていただきたいと思います。
第71回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(吉瀬維哉君) 公用車も現在自賠責に入っておるということを私聞いております。
第71回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(吉瀬維哉君) そのように伺っております、聞いております。
第71回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(吉瀬維哉君) 私どもの会計を通じまして調べた結果では、入っておるという報告を受けておりますけれども、先生の御質問がございましたので、なお調べさしていただきたいと思います。
第71回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(吉瀬維哉君) それではこちらから伺いまして、具体的な先生の御意見伺いまして、必要な資料をすぐ出すようにいたしたいと思います。
第71回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(吉瀬維哉君) 法体系としては、そのような形になっておりまして、本法の改正に伴う省令につきましては、並行していま検討を進めているところでございます。
第71回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(吉瀬維哉君) 旅費法につきましては、政令ございませんで、すぐ省令で具体的な、たとえば指定都市などにつきましては、都市を指定するというような形をとっておるわけでございます。
第71回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(吉瀬維哉君) 旅費法につきましては、先ほど大臣から御答弁申し上げましたとおり、本来なら、といいますと若干語弊がございますが、相当こまかい級別の額まで法律できめてある。そういうようなことで、本来政令できめる種類のことが、旅費法については内容として、これも御判断によりましていろいろ御意見あると思いますが、ほとんどない、現在のところないわけでございますが、あとの具体的な非常に個別の技術的な事項につきましては、省令で規定している。一…
第71回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(吉瀬維哉君) ただいま担当の理財局のほうから政府委員がすぐ来る予定でございますので、暫時、ちょっと答弁を控えさせていただきます。
第71回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(吉瀬維哉君) 岩間委員御承知のとおり、日額旅費につきましては、別表の定額の範囲内でその各省各庁の長が大蔵大臣と協議してきめる、こういうことになっておりまして、今度の旅費法の改正に伴いまして、すみやかに所要の改定を行なうつもりでございます。ただ、日額旅費につきましては、その日額旅費の支給者の勤務の態様に応じまして相当ないろいろな変化はつけておるわけでございます。今回は、各省各庁とよく相談しまして、実態に応じまして、もし引き上げ…
第71回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(吉瀬維哉君) 私ども千差万別の各省庁の勤務の条件、すべて私どもが調査するわけにまいらないのでありますが、各省庁との協議の段階では、担当官が十分に各省庁の実情を聴取しているのが、現状でございます。