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大蔵省主計局長参議院衆議院
総発言数
735
直近の所属会派
直近の役職
大蔵省主計局長
直近の発言日
1973/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会72 件・72%
  • 大蔵委員会25 件・25%
  • 予算委員会第六分科会2 件・2%
  • 運輸委員会1 件・1%

※ 全 735 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

735 20 を表示
大蔵省主計局次長1973/04/24

71参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(吉瀬維哉君) 従来、日当、宿泊料、大体の旅費の改定率に合わせまして伸ばしてきておりますので、特に今回その内訳の実態、こまごまとやっていないわけでございますが、通常想定されますのは、たとえば電話とか、あるいは通常要するこまごました日用品の購入とか、そういうことではなかろうかと考えております。

大蔵省主計局次長1973/04/24

71参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(吉瀬維哉君) 電話料の例で御質問受けましたのであれでございますが、一般的に職務の等級が高くなるほど通話の頻度があるいは高いということも考えられますし、雑費その他につきましても、このくらいの格差を考えております。

大蔵省主計局次長1973/04/24

71参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(吉瀬維哉君) 日当の雑費につきまして、実は内訳を正確にとってない点は、私ども反省の材料といたしたいと思っております。そういう点につきましても、今後検討を続けていきたいと考える次第でございます。

大蔵省主計局次長1973/04/24

71参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(吉瀬維哉君) 御指摘のとおり、内閣総理大臣にかつて移転料を支払われた実績はございません。ただ、最高裁長官につきましては、地方の高裁長官から東京に来られるというようなことも考えられないわけではないわけでございます。なお、内閣総理大臣につきましても地方に本拠を持っておられる方、そういう方が東京に参るというときには、移転料の支給ということもあり得ると思います。

大蔵省主計局次長1973/04/24

71参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(吉瀬維哉君) 生活の本拠が純然と現在地方にしかないという方がなられたような場合ではないかと思います。

大蔵省主計局次長1973/04/24

71参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(吉瀬維哉君) たとえば議員の方々で議員宿舎に単独で来ておられる、御家族は地方におられる、総理大臣に就任されると同時に、家族その他全部家財道具を東京に運んで新しく居を定めるというような場合は、移転料の対象になります。

大蔵省主計局次長1973/04/24

71参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(吉瀬維哉君) 家族の多寡とか、それから個人差が相当ある問題じゃなかろうかと思います。過日、本参議院の前回の旅費法の審議の際に、等級区分を簡素化しろという附帯決議がございまして、それに十分こたえたことにはならないと思いますが、今回、六等級以下の者を一つ等級区分をカットしたということで処置しておるわけでございます。

大蔵省主計局次長1973/04/24

71参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(吉瀬維哉君) 絶対的な理論的根拠というものはなかなかむずかしいわけでございますが、八等級の人々、大体入省後数年ということで、年齢として見ると二十三、四歳というようなところの民間のグリーン車の券の支給の実態等を考えますと、まあそこら辺までは大体出ていないのが通例ではなかろうかと、こういうことから区分をしたわけでございます。

大蔵省主計局次長1973/04/24

71参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(吉瀬維哉君) はなはだむずかしい御質問でございまして、たとえば、先ほど移転料などにつきまして、もっと年齢構成それから家族構成等で差があってしかるべきじゃなかろうかというような御質問、まさにそういう御議論が出るのは当然でございますけれども、現在の年功序列的な賃金体系のもとでは、ほぼ等級構成が年齢構成にある程度比例しているというようなことで、私ども従来からこのような構成をとってきているわけでございますが、御指摘のような問題も十分…

大蔵省主計局次長1973/04/24

71参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(吉瀬維哉君) 附帯決議にありましたとおり、物価その他の経済事情に応じまして、旅費法の定額もすみやかに改正すべきはもちろんでございます。今回、三年目に改定することにあえて踏み切りました情勢でございますが、前回の旅費法改正の基礎になりました調査の四十四年と、それから今回の定額の改正のための調査の基礎になりました四十七年で、消費者物価指数が二〇・一%上がっておると。二〇がいいのか一割がいいのか問題ございますけれども、二割をこえる消…

大蔵省主計局次長1973/04/24

71参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(吉瀬維哉君) 旅費が実費弁償的な性格を持っている、そういうことになりますと、毎年私ども大蔵省主計局で予算編成を行なっているわけでございまして、予算編成のたびごとに、いろいろな庁費とか、すべての予算単価につきまして実態に応じまして改定を行なっておる、こういう実態に応じます、その実費弁償的な経費の性格を予算と同時に検討していくというような点から申しますと、やはり私ども大蔵省主計局がこれを担当するのが適当ではなかろうか。ただ、いま…

大蔵省主計局次長1973/04/24

71参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(吉瀬維哉君) 確かに御指摘のとおり、私ども大体の大数観察で三年なり四年なり、その時期を見計らってという従来の方法につきましては、そろそろ反省を加えていい時期に立ち至ってきているのではなかろうか。したがいまして、いま御指摘のございました趣旨を踏まえまして、財務局の調査なり、あるいは日本観光連盟所属の旅館の調査なりを、継続性をもちまして毎年やっていくという形で検討さしていただきたいと思っております。

大蔵省主計局次長1973/04/24

71参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(吉瀬維哉君) 移転料につきましては、特に今回実態調査の人員を倍増いたしまして、私ども各号俸別に応ずる実態を調べたわけでございます。まあ今回の調査によりますと、やはり、与えられた移転料の中でやるんだから当然じゃないかとおっしゃられればそれまででございますけれども、まあ実態調査の結果によりますと、号俸の分布順序にやはり持ち出しがあるというような結果も出ているわけでございます。よく、独身者の移転料はどうだ、家族持ちの移転料はどうだ…

大蔵省主計局次長1973/04/24

71参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(吉瀬維哉君) 御指摘のとおり、近距離輸送につきましては非常に六等級、五等級、四等級等のところは不正規分布を示しているということが言えるのじゃなかろうか。ただ公務員の転勤——住居を移すという形態の中で一番多いのが三百キロから千キロまでと、三百キロ、五百キロというようなところが非常にケースとしては多いわけであります。五十キロとか、場合によっては百キロ未満というところは、現下の住宅事情で居を移さないという例がむしろ多い。そういうよ…

大蔵省主計局次長1973/04/24

71参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(吉瀬維哉君) まさに御指摘のとおりでございます。五百キロ、千キロのところは私ども今度原案をつくる場合におきましても、分布状況が必ずしも直線を描いてないと、そういうようなところで苦慮したところでございます。あるいはこれはサンプル数が少ないというところに原因があるのじゃなかろうかと思いますが、御質問の趣旨を体しまして、なおサンプル数をふやすなり、あるいは運ぶべき家財というものに関する定義をもうちょっと明確にしたりしまして、さっそ…

大蔵省主計局次長1973/04/24

71参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(吉瀬維哉君) 御質問の趣旨は、フロートになりまして最近二百六十五円というような相場がございますので、そういうことからいくと外国旅費が相当増額になってしまうではないか、こういう御趣旨と理解いたしますが……。

大蔵省主計局次長1973/04/24

71参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(吉瀬維哉君) で、私ども出張地別に分類いたしまして、大体全体の四分の三くらいカバーする出張の相手国、この現在フロートのもとにおける相場から判断して旅費がどのくらいふえるかという計算をやったわけでございますが、通貨調整による現在の、四月十六日現在でございますが、大体アメリカが全体の四割でございますが、円価値が約一〇・四%ほどふえているわけでございます。そういうところからいきますと、大勢といたしまして、外国旅費は一〇%ほどゆとり…

大蔵省主計局次長1973/04/24

71参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(吉瀬維哉君) これは、一般的な基準をここで書いてありまして、あと各庁の長の調整は可能であると考えております。

大蔵省主計局次長1973/04/24

71参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(吉瀬維哉君) 必要に応じてこの適用を受けることは可能であると解釈してよろしゅうございます。

大蔵省主計局次長1973/04/24

71参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(吉瀬維哉君) 結局、旅行命令権者の判断になると思いますが、規定といたしましては、法四十六条の実情に応じた調整規定、これを発動して調整してもらうということになるかと思います。