吉瀬維哉
会議録に記録された「吉瀬維哉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 735 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵省主計局長
- 直近の発言日
- 1973/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会72 件・72%
- 大蔵委員会25 件・25%
- 予算委員会第六分科会2 件・2%
- 運輸委員会1 件・1%
※ 全 735 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(吉瀬維哉君) 御質問のとおり、非常に航空機の利用というものが一般化してくる状況におきましては、こういうキロ程なども、やはり相当再検討する余地があるんじゃなかろうか。ただ私ども、たとえば大阪まで参りますときに、航空機で一時間、新幹線で三時間、二時間の差というものが、その失われる時間と公務の支障というものを判断いたしますと、千キロくらいかなあというような感じもしているわけですが、特に名古屋等に参ります場合には、通常の陸路をもって…
第71回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(吉瀬維哉君) その期間におきまして、外務省から徴した資料でございますが、全体で二十七人の方が各地でなくなっております。個別の名前は省略させていただきますが、そういう実態にございます。
第71回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(吉瀬維哉君) 年度別、手元の資料だと集計してございませんので、外務省のほうからお答えさせていただきます。
第71回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(吉瀬維哉君) まさに御指摘のとおりでございまして、海外における死亡手当、人数としては全体で十二人、公務外の人たちが十二人ということでございますが、やはりそういう方がいたということは、私ども今回を機会にして反省をいたしたい。まあそれにつきましても、先ほど大臣から御答弁申し上げましたとおり、旅費法というものが一つの予算の単価の実情に応じた改定ということを目ざしまして、そういうような趣旨からいきまして、大蔵省が所掌して、しかもなお…
第71回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(吉瀬維哉君) 先ほど御質問がございまして、外国旅費全般が相当通貨調整で変動があるんじゃなかろうかということでございますが、この指定都市につきましては、一般のものに対しましてさらに一五%上積みしておるわけでございまして、これは通貨調整によりましてさらに私ども再調整を加える必要があるのじゃなかろうか、こういうことを前提といたしまして、法律を起案いたしましたときに私どもが予定しました指定都市は八都市、ワシントン、ニューヨーク、サン…
第71回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(吉瀬維哉君) 国内におきましても、いま御指摘の札幌などはいろいろ問題があると思います。これは人事院の調整手当の地域に従いまして私どもやっているわけでございますが、人事院の調整手当の地域の再検討に伴いましてこれは変更されていくべきものかと考えております。外国につきましても、御指摘のように、いまの八都市のほかにもあるいは高い都市があるかもしれませんが、私ども、外務省のほうから現実に外国での旅行の実態等を徴しまして、この八都市が目…
第71回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(吉瀬維哉君) さようでございます。
第71回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(吉瀬維哉君) 地域といたしましては調整手当の甲乙区分に応じまして宿泊料の甲乙がきまっているわけでございますが、額は宿泊料の実態に応じまして別途の体系にしております。
第71回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(吉瀬維哉君) 御質問のとおり、宿泊料即物価ではございませんので、あるいは調整手当の乙地域にも宿泊料の非常に高い都市があるかというようなことも考えられるわけでございますが、まあ私どもこれは一つの将来の検討課題でございますけれども、人事院が調整手当を支給する地域を定めるには、相当の人員と手数を要しまして、ある程度地域的な物価分布を行なっている。まあ旅館の調査をさらに精密に動員いたしまして地域別の指数を出せばいいわけでございますが…
第71回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(吉瀬維哉君) 内国旅費の甲乙区分でございますが、財務局調査によりますと、対甲地で七八%というのが結果でございます。一方、観光旅館連盟所属旅館で調査いたしましたら九三%、従来の甲乙の格差を八五%と置いたのを、まあ観光旅館連盟のほうにむしろ並びまして九〇%にしたわけでございます。ただ、先生御承知のとおり、観光旅館連盟所属旅館が地域的に必ずしも地方都市を代表してはいない。ただ私どもは、地域的には代表しておりませんが、そういう数字も…
第71回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(吉瀬維哉君) 確かに甲地、乙地をあまりにも細分していきますと、われわれも追跡に追われまして、かえって現状から乖離するというようなことになると思います。しかしながら、私ども、その一般論でございますけれども、甲地、乙地の都市につきまして全体の宿泊料の水準を調査すると、若干の水準差があるということは事実でございますので、今回はそれを採用しているわけでございます。 なお、御指摘の点につきましては、相当の変動が予想されますので、先ほど…
第71回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(吉瀬維哉君) 確かに、交通が非常に便利になるというような実態では、全国的に宿泊料が、水準が平準化してくる傾向にあることは私ども考えているわけでございます。そういうような趣旨を体しまして八五から九〇に縮小したわけでございますので、将来実態がそういうところにだんだん移行しますれば、私ども甲乙地域区分も漸次縮小されていくという形になると思います。
第71回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(吉瀬維哉君) 非常に格差が縮小いたしまして、ほとんど無視していいような数字になりましたら、もちろん一体化ということになります。 それから御指摘のとおり、検討と申しましても、旅館の実態、千差万別で、次々に新規参入旅館もございますし、そういう点で、その追跡というのは非常にむずかしいかと思います。ただ、いますぐ直ちに一本化するということをお答え……、漸次縮小する傾向にあるという客観的事実は私御答弁申し上げられるんですけれども、直ち…
第71回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(吉瀬維哉君) そういう実態が出ましたら、その方向に、甲地に格上げするということになると思います。
第71回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(吉瀬維哉君) 人事院当局におきましても、調整手当の対象地域、その物価状況を十分判断いたしまして、ことし、それに再検討を加えるやに私ども聞いております。その物価の中には宿泊料の問題に関連がある、たとえば食料費だとか、いろんな種類の問題も含まれていると思いますので、私ども、人事院と連絡をとりながら判断していきたいと思います。
第71回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(吉瀬維哉君) 先ほど来、たとえば移転料が号俸別構成になっているけれども、決してパラレルになっていないじゃないかとか、あるいは午前中御指摘がありました、日当というのは一体何だというような、旅費法、従来の慣例を踏みまして、それを伸ばしてきている規定が相当ございます。いま先生が御指摘になりました調整手当の地域と宿泊料がが完全に比例するものでないことも、私ども十分承知しておりますが、これは次回の旅費法の改正のときの一つの大きな検討課…
第71回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(吉瀬維哉君) ただいまちょっと先生が言われました資料でございますけれども、私どもが出しました資料でございますか。
第71回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(吉瀬維哉君) これにつきましては、午前、御説明申し上げましたが、大体六百二十ほどのサンプルで各地域ごとに等級別に宿泊料の実態を調べたわけでございます。その実態に基づく上昇率を参照いたしまして格差を設けたわけでございます。
第71回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(吉瀬維哉君) たとえば係員クラスの甲地、これが四十四年の四月に二千六百八十九円、こういう実態調査の結果が出ております。それが四十七年の四月には三千三百九十四円、二六%アップ。その時期に、たとえば四十七年の四月でございますが、本省課長補佐、係長クラス、三−五等クラスでございますが、甲地で四千五百八十六円と、こういうような実際の宿泊の実績を勘案いたしまして、いまの格差を設けたということでございます。
第71回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(吉瀬維哉君) 乙地でございます。