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大蔵省主計局長参議院衆議院
総発言数
735
直近の所属会派
直近の役職
大蔵省主計局長
直近の発言日
1973/06/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会72 件・72%
  • 大蔵委員会25 件・25%
  • 予算委員会第六分科会2 件・2%
  • 運輸委員会1 件・1%

※ 全 735 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

735 20 を表示
大蔵省主計局次長1973/06/14

71衆議院 農林水産委員会 第32号

○吉瀬政府委員 先ほどから美濃委員御指摘の食糧の自給率を高めるという問題につきましては、最近の世界的な食糧需給状況等の長期的な見通しに立って私どもも判断していかなければならないのではなかろうかというぐあいに考えております。 なお、ただいま御質問の最近の物価高、こういうものが農産物価格にいかに反映されるかという問題でございますが、御承知のように、農産物価格につきましては管理価格的なものをとっているものもありますし、あるいは安定帯価格的なも…

大蔵省主計局次長1973/06/13

71衆議院 農林水産委員会 第31号

○吉瀬政府委員 水俣及び有明海の事態につきましては、私ども瀬野委員の御指摘のとおり相当に重大な事態だと考えております。ただ、いま御質問の原因者不明のときに、いわゆる健康被害者じゃなくて、一般の生業なり生活の補給をやっていくという問題でございますが、これはほかの地区にもいろいろ波及する問題でもありますし、先ほど水産庁長官が述べられたように、なかなか明確な結論は得られないと思います。私ども水産庁のほうから現地の実情をいろいろ伺いまして、いま…

大蔵省主計局次長1973/06/13

71衆議院 農林水産委員会 第31号

○吉瀬政府委員 農林省がそう主張して、大蔵省ががんばっているというのは事実でございません。 昨年も保険料率の改定を行ないました際は、やはり安全許容率などの点を考慮して七、八%落としたということでございまして、長期収支計算を考えてきめないといけませんけれども、できるだけ三年目の改定を考えて合理化をはかっているところでございます。

大蔵省主計局次長1973/06/13

71衆議院 農林水産委員会 第31号

○吉瀬政府委員 保険特別会計のたてまえでございますので、長期的には収支均衡するというようなことで、あえて剰余金の処分に関する規定を置いてないわけでございます。御承知のように・四十一年に十二億、今回三十五億と剰余金の処分をやったわけでございますが、これは特別会計における非常に重要な支出でございますので、特に特会法及び漁船損害補償法の改正を行ないまして使途を明確にするということにしたわけでございます。内容は瀬野委員御承知のとおり、みな漁船保…

大蔵省主計局次長1973/06/13

71衆議院 農林水産委員会 第31号

○吉瀬政府委員 付加保険料は、組合ごとに相当格差があるということは、それ自体としては好ましいことではないわけでございますが、私ども、基本的にはやはり個々の組合の体質改善といいますか、合併とか、その他の経営改善が必要だと思います。ただ、私ども特会の中で一つ事務費の補助金を見ておりまして、事務費類似の総額で一億ほどあるわけでございますが、そのうち四千数百万円、組合の事務費補助として出ておるわけでございます。こういう種類のものを経営体質の弱体…

大蔵省主計局次長1973/06/13

71衆議院 農林水産委員会 第31号

○吉瀬政府委員 特別会計法で非常に金額の大きいものとか、また質的にも相当重要なものという種類のものは、特会法に収入支出として、いろいろその項目を書いているわけでございます。ただ、金額的に小さいものは「其ノ他ノ諸費」として、一括して特会法の三条に規定しているところでございます。 現在、「其ノ他ノ諸費」の内容といたしましては、先ほど申し上げました、漁船保険振興事業費補助金九千九百九十八万二千円、この内訳といたしましては、検診技術員の設置費補…

大蔵省主計局次長1973/06/13

71衆議院 農林水産委員会 第31号

○吉瀬政府委員 金額の小さいものというのは、若干説明があるいは十分でなかったかもしれませんが別に何千万以下のものが小さいとか——その会計、会計の規模によりまして違うのではなかろうか、こう考えております。

大蔵省主計局次長1973/06/06

71衆議院 運輸委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○吉瀬政府委員 ただいまの御質問で、確かに運賃法の成立が当初予期した点よりもずれておるわけでございまして、その点の収入減がある程度見込まれる。しかし、先ほど来渡辺委員御指摘のとおり、国鉄の再建計画でございますが、これは十年間にわたる長期計画でございまして、これにつきましては政府の助成、それから運賃収入の増加、それから国鉄自身の企業努力というような総合的な組み合わせで、十年間にわたって何とかしてこれを実現していきたいというのが私どもの趣旨…

大蔵省主計局次長1973/04/25

71衆議院 大蔵委員会 第31号

○吉瀬政府委員 御指摘のように、一般会計の中に占める人件費予算でございますが、四十五年度には一九・四、四十六年度には一九・三、四十七年度には一八・〇というような形になっているわけでございます。これは別にベースアップはその間十何%の水準で行なわれておるわけでございます。これはまた民間の賃金相場、その状況を見きわめて人事院勧告がなされる、それを完全実施してきておる、そういう状況でございますので、特に人件費が不当に低められてきておる——ウエー…

大蔵省主計局次長1973/04/24

71参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(吉瀬維哉君) そのとおりでございます。

大蔵省主計局次長1973/04/24

71参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(吉瀬維哉君) 正確に件数別にはつまびらかにしていないわけでございますが、大体単独出張の場合も相当含まれております。また等級別の格差でございますが、たとえば三、四等級の人が六等級くらいの人を連れていくという場合もありますし、態様によりましていろいろな変化があるのじゃなかろうかと思います。

大蔵省主計局次長1973/04/24

71参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(吉瀬維哉君) たとえば本省局長クラスの人が随行にだれか係長クラスの人を連れて行くというようなこともございますが、推定でお話ししてははなはだ恐縮でございますが、大部分の場合には似通った等級、あるいは似通った等級の人が数人おりまして、その中に一、二等級上の人がそのキャップになって行くというような形が多いんじゃなかろうか、こう思っております。

大蔵省主計局次長1973/04/24

71参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(吉瀬維哉君) 恐縮でございますが、まだその頻度その他の分布を調べておりませんが、場合によりましては後日データで御提出申し上げてもよろしいと思います。

大蔵省主計局次長1973/04/24

71参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(吉瀬維哉君) 財務局、財務部を通じました調査、このたび百七十七市町村の六百二十七件について行なっているわけでございます。それで、いま鈴木委員の御指摘のとおり、どういうグループがどういう組み合わせで行っているかというような調査に対する、そういう組み合わせに対する配意は、確かに私ども御指摘のとおりお答えできないのは恐縮に存じますが、件数といたしましては、六百二十七件のうち、課長クラス以上これが二百六件、補佐、係長クラス、これは二…

大蔵省主計局次長1973/04/24

71参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(吉瀬維哉君) 旅費法は、従来四年ないし、極端な場合は六、七年というようなサイクルであったわけでございますが、御指摘のようなこともございまして、ことし、前回から三年目に改定したわけでございます。なお、いまの六等級以下の問題につきましては、財務局の実態調査総平均では一二・九%、こういうような結果が出ておりますが、特にその中で係員クラス、六等級以下の所要の額が、上昇率が相当大きい、二六%ほどになっておるわけでございます。これにその…

大蔵省主計局次長1973/04/24

71参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(吉瀬維哉君) 日当は、まあ旅行中の食費ないし雑費、そのまかなうものが日当であると、また食卓料は、航海中等におきます一つの食費なり、そういう種類の支弁をまかなうものが、食費という性格のものじゃないかと思います。

大蔵省主計局次長1973/04/24

71参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(吉瀬維哉君) 夜汽車は宿泊料が出るわけでございますが、まあ食費の出ない飛行機などにおきましては食卓料を出すと。それからいま御指摘の日当につきましては、食費その他の雑費をまかなうということをたてまえとしております。

大蔵省主計局次長1973/04/24

71参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(吉瀬維哉君) 全体を含んで格差がついていると、こう理解しておりますが。

大蔵省主計局次長1973/04/24

71参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(吉瀬維哉君) 大体半額が食事代、あとが雑費と、こういうぐあいになります。

大蔵省主計局次長1973/04/24

71参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(吉瀬維哉君) 具体的にどういう品目ということより、私ども通常の昼めし、三百円ないし四百円と、ここら辺の感じで三百七十五円と考えているわけでございます。