吉瀬維哉
会議録に記録された「吉瀬維哉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 735 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵省主計局長
- 直近の発言日
- 1974/10/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会72 件・72%
- 大蔵委員会25 件・25%
- 予算委員会第六分科会2 件・2%
- 運輸委員会1 件・1%
※ 全 735 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○説明員(吉瀬維哉君) 私どもといたしましては、すでに当該都有地につきまして官衙庁の建設をする計画はございません。したがいまして当該都有地が公園として適当かどうかあるいは残しておく必要があるかどうかの判断をしまして、国としましては、ほかにたとえば公務員宿舎の用地とか、その他相当都内に緊急に代替地を要する事情がございまして、そういうものにつきまして代替地を提供する企業、こういうものと交換契約を行なったわけでございます。特に公務員宿舎の充足…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○説明員(吉瀬維哉君) 実は公園設置の必要性につきまして、私どもは第三者として、逆にいろいろな意見を述べることは差し控えたいと思いますが、先ほどの建設省のほうの答弁からございましたように、当該地区は夜間人口もない、昼間は周囲はビル街であるというようなことから、おそらく都市公園計画を変更したのじゃなかろうかと思いますが、私どもといたしましては、いま田代委員が御指摘いたしましたとおり、代替地を急速に必要としていたという事情と同時に、官衙庁の…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○説明員(吉瀬維哉君) 審議会の議事録にそういうような説明があったということは私も聞いております。ただ事実関係だけを率直に答えさしていただきますと、三十八年の場合も四十五年の場合も東京都から普通財産の交換申請がこちらのほうに出ておりまして、私どもといたしましては、そういう申請を受けまして処置したわけでございまして、その際大蔵省といたしましては、当該地区が国の官衙庁の敷地として利用されるということは当時思っていなかったわけであります。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○説明員(吉瀬維哉君) 国有財産法十三条一項には確かに御指摘のような条項があるわけであります。ただしこの条項は国有地である当該財産ということでございまして、今回の場合は国有地でございませんので、都有地でございますので。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○説明員(吉瀬維哉君) 十三条に定めております「公共用財産」は、公園、緑地等公共に利用を提供しております国有財産でございます。国有財産法上の公共用財産でございます。したがいまして……。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○説明員(吉瀬維哉君) そういうことでございます。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○説明員(吉瀬維哉君) はい。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○説明員(吉瀬維哉君) 確かに田代委員の御指摘のとおりでございます。もし私どものほうの責任者が出席しておりました席上でそういう説明が行なわれましたといたしますれば、大蔵省といたしましてはやはり発言を求めまして、そういう説明に関する部分は取り消しを求めるべきが至当であったかと、こう存じております。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○説明員(吉瀬維哉君) 大洋漁業が当該地域を大蔵省との間で交換いたしまして、そこに土地を取得し、それから交換予定地の土地を取得し、また当該用地にビルを建設するということは、膨大なる資金が要るわけでございまして、そういう点から協和銀行からの資金協力といいますか、融資を仰いだのではなかろうか。ただそれにあたりまして、御指摘の所有権の移転の仮登記、これがなされておりまして、これは大洋漁業の本社社屋及び貸し事務所として払い下げられた当該国有財産…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○説明員(吉瀬維哉君) 当時の大蔵大臣は現総理でございます。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○説明員(吉瀬維哉君) 大洋漁業との交換は、第一次分と第三次分に分かれておりまして、第一次分につきましては、昭和四十五年の四月十八日、第五十九回の国有財産関東地方審議会の答申を得てやっております。これは東京都の間の交換でございますが、大洋漁業との交換は第一回が四十五年六月十八日、第六十回の国有財産関東地方審議会の答申によって行なっております。それからその次に第二次交換でございますが、これは昭和四十八年の三月三十一日、第九十回の国有財産関…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○説明員(吉瀬維哉君) データにつきまして担当課長からちょっと御説明いたします。——先ほどの答弁で重大な誤りがありましたので訂正させていただきますが、四十五年当時の大蔵大臣は福田大蔵大臣でございまして、四十八年は愛知大蔵大臣でございます。どうも失礼しました。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○説明員(吉瀬維哉君) いま御質問の場所でございますが、当該場所につきましては、三十八年十月三十日にすでに指定が解除になっておるわけでございます。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○説明員(吉瀬維哉君) 場所が違うわけでございます。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○説明員(吉瀬維哉君) 田中大蔵大臣は、三十九年十一月から四十年六月まで大蔵大臣であられまして、あと福田赳夫大蔵大臣が四十年六月から就任されております。したがいまして、当時は福田大蔵大臣でございます。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○説明員(吉瀬維哉君) 先に私がちょっと説明いたしたいと思いますが、当該土地、消防署の部分を除きまして第一回の土地でございますが、三十二億六千百万円で払い下げております。この払い下げを行なうにあたりましては、相続税の課税標準価格とかそれから売買実例とかそれから民間精通者の鑑定評価額、これを慎重に総合いたしまして価額を決定していくわけでございます。ただ当該土地がその後どのように値上がりするかということは、私どもも近傍類似価格その他から評価…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○説明員(吉瀬維哉君) 御指摘のとおり、所有権移転の仮登記というものが、向こうの説明によりますと、単なる債権担保のためだけであって、所有権の移転を目的にしたものではないと、こういう説明があるわけですが、仮登記までしてそういうことをする必要がなぜあるのかということを私ども当事者を呼びまして聞いたわけであります。すでに、先生十分御承知のように、所有権移転の仮登記があった場合には、万一債務不履行の場合には競売などの手続を経なくて財産を処分でき…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○説明員(吉瀬維哉君) 御指摘のとおり、当初計画では本社が十二階の建物ということでございまして、現計画では二十五階建ての建物に変更されております。なお貸し事務所といたしまして協和銀行がその後入ってまいりましたが、協和銀行は銀行という、金融業というお客が入ってくるという立場上から一階から十二階までは協和銀行、十三階から二十五階までが大洋漁業ということになっております。このようなところで、面積比率だけで議論するわけにいきませんが、現在大洋漁…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○説明員(吉瀬維哉君) 最後の国有財産法第十三条一項の関係につきましては、できるだけ具体的に図面などを付しまして、御説明申し上げたいと思います。 なお、補足いたしますが、契約書でございますが、私企業の相互間の契約がもし含まれているといたしますれば、その当該契約部分に関するところは相手方企業の了承を得てから提出いたしたいと思います。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○説明員(吉瀬維哉君) 間違いございません。