吉瀬維哉
会議録に記録された「吉瀬維哉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 735 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵省主計局長
- 直近の発言日
- 1974/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会72 件・72%
- 大蔵委員会25 件・25%
- 予算委員会第六分科会2 件・2%
- 運輸委員会1 件・1%
※ 全 735 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○吉瀬説明員 これは国有地の売り渡し価格の評価に関する問題でございますので、あくまでもその観点から取り扱いたいと思っております。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第12号
○説明員(吉瀬維哉君) 当時の都市計画審議会でございますが、私どものほうの関東財務局のほうの係官も出席しているはずでございます。そのときに、この前の委員会で田代委員に御説明申し上げましたとおり、私どもといたしましては、すでに大手町公園については都市公園計画上の都市公園地区として利用する計画がないというようなふうに理解いたしまして、しからばその後これをオフィス街として利用する払い下げ計画その他に着手したわけでございます。ただ、その際御質問…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第12号
○説明員(吉瀬維哉君) 私どもも実は議事録のみで拝見しているわけですが、私いまそういうことではっきりした説明があればというような意味で申し上げたわけですが、そこら辺のニュアンスにつきましては、建設省当局から御答弁いただいたほうがよろしいかと思っております。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第12号
○説明員(吉瀬維哉君) 昨日私どもまだ事実を確認いたしませんので、その後急遽当時の関係書類等点検いたしました。昨日御説明申し上げましたように、私ども申請書というのは、国有財産の正式払い下げの契約の前提となるような形を備えた申請書ということで、これは非常に一見奇異に感ぜられるかもしれませんが、審議会等で交換受け地とか払い地の概要がきまってから、確定してから申請書を出してもらうというのが慣例になっております。しからば、その前に何もこう具体的…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第12号
○説明員(吉瀬維哉君) この前の委員会でも田代委員から、いろいろな案件につきまして、ある申請なり陳情が出ましてから、非常に短期間に処理されているというお話が出まして、私実は、陳情書というような書類の形で、あるいは申請書というような書類の形で出る前に、具体的にはいろいろ形にあらわれない状況で数ヵ月も検討期間を経ているはずだと、こういう御答弁を申し上げたわけでございますが、この三和に対する払い下げの審議会付議、これは案件の膨大さからいいまし…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第12号
○説明員(吉瀬維哉君) おそらく来訪して話を聞くなり、そういうような形でいろいろ具体的な話を聞いていると思います。私、いま当時の当事者から、記録が残っておりませんので、なかなかいつかという記憶を引き出すことは聞いても困難なんでございますが、いまここでかりに推定さしていただきますと、大洋漁業が三十九年の七月に、先ほど田代委員が御指摘のとおり、日付も入ってないと、陳情書としても非常にシンプルな形のものでございますが、そういうものが出たころ、…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第12号
○説明員(吉瀬維哉君) 東京都が築地の用地をほしいと、旧国有地でございますが、この話があったのが昭和三十六年、こう聞いております。なおその後、御承知のように国としては都の財政が、非常に四十億をこえる財産でございますので都はキャッシュをもっては払い得ない、しからば適当な対価をよこせというようなことでずうっと話が難航していたんじゃなかろうか、こう思っております。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第12号
○説明員(吉瀬維哉君) 田代委員御承知のどおり、築地の卸売び市場につきましては、大洋漁業は東京都と競願の立場にございまして、あの国有地を大洋漁業の社屋として使わせてもらいたいということを東京都と競願の立場で申請していたわけでございます。その後東京都のほうに流通市場整備のために払い下げる必要がある、そのほうが緊急性があるということになりましたので、大洋漁業としてはその初めから築地の土地及びその交換につきましては、あるいは関心を持っていたこ…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第12号
○説明員(吉瀬維哉君) 昭和三十八年に大手町公園地区が都市公園の地域を解除されたその後の利用につきましては、どういうことになるかということは、その後の建設省なり都市計画全般の計画によるわけでございますが、田代委員ごらんのとおり、陳情書にはおのおの都有地なり、あるいは将来国有地になった場合というような言い方で陳情してきております。おそらく築地のあれだけ膨大な資金を要するものに対する代替地を都が提供するとすれば、残っているのはここしかないだ…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第12号
○説明員(吉瀬維哉君) 仮登記の性格でございますが、私どもは大洋漁業が当該払い下げた土地に建物を建設する建設資金が相当な量にのぼる、そういうなことで協和銀行から融資を受けまして、その債務の履行、その協和銀行の債権保全を全うするために所有権移転の仮登記を行なったと、こう理解しております。したがいまして、所有権移転の仮登記は決して権利の移転を目的としたものではないというぐあいに考えておるわけでございます。なお、契約書にもそういうことは明記し…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第12号
○説明員(吉瀬維哉君) 第十六条をそのまま読み上げますと、「第十六条 乙」——乙はこれは大洋漁業と理解いたしますが、「乙は、本契約締結の日から指定期間満了の日まで甲の承認を得ないで、渡財産に地上権、質権、使用貸借による権利又は賃借権その他の使用及び収益を目的とする権利の設定をし若しくは渡財産について売買、贈与、交換、出資等による所有権の移転をし又は合併をしてはならない。ただし、交換申請書に添付した事業計画または利用計画のうち貸店舗及び貸…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第12号
○説明員(吉瀬維哉君) そう理解してよろしいと思います。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第12号
○説明員(吉瀬維哉君) 所有権移転……御質問の趣旨でございますが、非常にむずかしい御質問ですが……
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第12号
○説明員(吉瀬維哉君) 所有権が移転するようなことは一切なしてはならないと、こういうことだと思います。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第12号
○説明員(吉瀬維哉君) 必然的に、所有権が移転されるような種類のことが予測されるようなことは遠慮すべきじゃなかろうか、こう思っております。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第12号
○説明員(吉瀬維哉君) 非常にむずかしい御質問でございますが、私ども通常その国有財産の払い下げを受けた者が当該土地を有効に利用するために第三者から融資を受けることまでも禁止しているわけではございません。そしてまた、相当多額の融資を受けるということになりましたら、商慣習上相当な抵当なり担保なりを供することも、決してそれはいけないというところまで至っておりません。したがいまして、根抵当権の設定とか譲渡担保とか、こういう種類のことは当然ではな…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第12号
○説明員(吉瀬維哉君) 実は私どもそういう面からいいまして、ある国有財産を払い下げて、その国有財産が目的に従って利用されるということにつきましては、払い下げを受ける者の資金的な計画とか、事業計画とか、そういうものを十分勘案しながらやっていかなければならないかと、こう考えておるわけでございます。いま田代委員が御指摘のそういう種類の仮登記なり譲渡担保なり、そういう代物弁済なり、そういうことがもし行なわれやすいような状況が発生するというような…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第12号
○説明員(吉瀬維哉君) まあ、御承知のとおり根抵当権はすでに設定されているわけでございます。その上の所有権移転の仮登記でございまして、念には念を入れというふうな手続をとったわけでございます。それで田代委員から御指摘ございまして、率直に申し上げまして、私どものほうといたしましても、これは決して私ども違法とは思っておりませんが、何でこんな念には念を入れたような手続をとって、どういう理由なのかということを当事者から聞かなきゃいかぬということで…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○説明員(吉瀬維哉君) いま田代委員御指摘のとおり、私どもといたしましても国有地の処分にあたりましては、できるだけ公用、公共用を優先するとこういうたてまえをとっている次第でございます。本件につきましていろいろ御質疑がございましたが、当時私どもが聞いておるところによりますと、御承知のように東京都が築地の市場の拡張を何よりも優先した政策と考えまして、ところがその築地の市場の用地を獲得するためには相当膨大な資金が要る。その資金を捻出するための…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○説明員(吉瀬維哉君) 確かに御指摘のとおり、一カ月なりあるいは五日という期間は非常に短いと私ども存じます。ただ、これは正式のこういうような契約が結ばれる前に、事前にいろいろな調査、その他のことも先行しておりまして、必ずしも五日というものが全然準備なしに行なわれた、こう私どもは考えてはおりませんが、そういうような五日というような、たとえ形式的にしろこういう期間で処理したことははなはだ遺憾であると思っております。