吉瀬維哉
会議録に記録された「吉瀬維哉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 735 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵省主計局長
- 直近の発言日
- 1975/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会72 件・72%
- 大蔵委員会25 件・25%
- 予算委員会第六分科会2 件・2%
- 運輸委員会1 件・1%
※ 全 735 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○吉瀬政府委員 増本委員御指摘の、将来の利払い費まで含めたということになりますと、大体、将来におけるそのときどきの国債残高にそのとき現在の金利を想定したような形で試算することができます。ただ、その金利までは計算してございませんが、毎年度の償還の額につきましては、たとえば五十一年度におきましては四千四百億円、五十二年度につきましては三千八百七十二億円、五十三年度が非常に大きくなりまして七千四百六十七億となる、そういうような数字はございます…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○吉瀬政府委員 御指摘のとおり、膨大な量の国債の日銀保有でございますので、日銀が一つのオペレーションとして市中から国債を買い入れるということにつきましては、私ども国債発行者として非常に関心を持っているわけでございます。いま増本委員御指摘の日銀における国債保有高、これが四十八年十二月に比べまして、二兆二千億から五兆二千億までふえておりますが、その大部分のボリュームを占めますものがいわゆる糧券とか為券とかの短期証券でございます。これはすでに…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○吉瀬政府委員 御指摘のように、四十九年の三月には短期証券を中心にして相当ふえております。これはたとえば年度末になりまして国庫余裕金とそれから短期証券との振りかえがあるというようなことでふえておるわけでございますが、いまも御指摘の、こういう種類のことによる、いわゆる日銀が短期証券なり長期国債を買い入れることによって、金融がそこで非常に緩んだんじゃないかということでございますが、これはこの表だけで見ると確かにそうでございますが、日本銀行が…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○吉瀬政府委員 すでに御指摘のとおり、国債発行条件につきましては、最近における長期債の金利改定に伴いまして、五回にわたりまして事業債とか長期貸出金利と歩調を合わせまして改定を行った結果が現在の金利でございます。 御指摘のとおり、今後安定成長の道に行く、それからいろいろな意味で設備投資その他の資金需要が場合によっては緩んでくる。そのときに金利情勢がどうなるかということは将来の問題で、まだ予測不可能でございますが、従来と同じような考え方で、…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○吉瀬政府委員 御質問の趣旨は、現行の発行条件で消化可能かということでございますので……(村山(喜)委員「いや、違う違う」と呼ぶ)それは公社債市場の条件が相当変化した場合に消化可能かという御質問かと思いますが……。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○吉瀬政府委員 条件の変化の問題でございますが、私どもはやはり現在見通したいろいろな経済情勢の見通し、それから現在の金利全般のバランスということで考えたわけでございまして、御質問の条件の変化が、金利水準なりあるいは市中金融の遍迫度なりそういう種類のものに相当急激に、あるいは相当なボリュームで行われるというふうな場合には、私どもは先ほどお答え申し上げましたとおり、国債の発行条件につきましてももう一回考え直さなければいかぬ時期が来るかもしれ…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○吉瀬政府委員 一つの将来の見通しの問題でございますが、国債の発行条件はあくまでも長期貸出金利、それからほかの社債その他とのバランス問題でございますので、御質問の趣旨のような事情が生じた場合にも、そこら辺の変動がなければ、あえて国債金利の改定を行う必要はなかろうかと思っております。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○吉瀬政府委員 非常に重大な問題でございます。 と申しますのは、昭和四十一年でございますかか、国債発行に踏み切りまして、相当多額の国債をある時期に発行せざるを得なかった。しかも、その後国債の依存率を順次下げたわけでございますが、財政事情によりまして、また二兆というような相当多額の国債の発行が継続されている。 そういう場合に、私ども、御指摘のとおり、まず市中金融機関あるいは証券会社、それからまたそれを通じての個人というようなことの一つの割…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○吉瀬政府委員 端的に利回りを比較いたしますと、税引き後でもほかの債券その他と若干の格差がございます。ただ、私どもといたしましては、国債が発行条件におきまして他の債券に比べましてやや低利である、この基本はやはり国債の信用度だとかあるいは市中における変動が少なくて安定的な投資だという面があるんじゃなかろうかと思います。 いま御指摘の税引き後の利回り、こういうものも、私ども全体の体系で、税法の体系もございますし、いまのこのバランスというもの…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○吉瀬政府委員 いまの御質問は、確かに十兆に及ばんとする相当多くの国債残高を抱えておりますので、武藤委員御指摘のとおり、その利払いも相当の額に上っておる。旧債償還を先にして、そして早く国債残高を減らすのが先じゃなかろうか、こういう御質問だと思います。 確かにこれはむずかしい問題でございますが、第一点といたしましては、昭和四十八年度に、実は先ほどいろいろ質疑応答がございましたが、従来の剰余金収入を超えるやや異常の剰余金が結果において発生し…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○吉瀬政府委員 建設国債だけにいたしますと、償還期が四十八年と四十九年になっておりまして合計でほぼ一兆四千百億でございます。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○吉瀬政府委員 御指摘のとおり、その中には一兆二千億の借りかえ債が入っております。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○吉瀬政府委員 いま御指摘のとおり、公債の償還でございますが、公債の発行期限が過去においては七年もの、現在においては十年ものというようなことに四十七年一月以降なっておりますが、この七年もの十年もの、七年及び十年の期間でぴしりと償還するのは、公債の対象経費が投資的な効果を持っておりますので、実質六十年償還というようなことで出発しておるわけであります。そういうような点で、減債基金への繰り入れも定率で一・六というようなことで、六十年を目途とし…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○吉瀬政府委員 まさに御指摘のとおりでございまして、ことしは予算の財源の中、非常に硬直化的な歳出の要請が強い中でも、国債発行額を一千六百億ほど減らして二兆にしたわけでございます。ただ、これは御指摘のとおり、二兆でもまだ多いというのが私どもの感じでございます。毎年二兆累積していくと、大変なことになります。いま十兆が五十年度末には十二兆になりますが、この機会に、国債の残高のこれ以上の累増をできるだけ防ぐというような種類のことを、総合的に考え…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○吉瀬政府委員 現在約十兆のうち日本銀行が保有しているものは、四十九年十二月末で二五・五%になっております。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○吉瀬政府委員 四十八年の金融機関の総保有額が三兆四千六百七十四億、うち日本銀行が、この統計書によりますと、一兆六千七百五億ということに相なっております。四十八年でございます。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○吉瀬政府委員 先生の資料のほうが実は私どもの資料より新しい資料をお持ちでございまして、それでいますぐ点検しますが、この五兆二千五百一億、この中には短期国債が入っておるのじゃないかと思います。いわゆる財政法の例の長期償還を要すべきものでございますと、私どもが申し上げました資料……。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○吉瀬政府委員 四十九年十二月末には、日銀保有の国債が五兆二千五百一億になっています。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○吉瀬政府委員 これは多分月別に日本銀行勘定で試算としてやっている数字でございますが、私どもの数字では六月には二兆六千五十九億七千六百万円、それから十二月末が五兆二千五百一億五千四百万円、こういう数字になっております。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○吉瀬政府委員 四十九年十二月末の段階で、政府が四五・六%国債を保有しています。金額にいたしまして四兆五千四百六十一億でございます。