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大蔵省主計局長参議院衆議院
総発言数
735
直近の所属会派
直近の役職
大蔵省主計局長
直近の発言日
1975/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会72 件・72%
  • 大蔵委員会25 件・25%
  • 予算委員会第六分科会2 件・2%
  • 運輸委員会1 件・1%

※ 全 735 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

735 20 を表示
大蔵省理財局長1975/03/13

75参議院 大蔵委員会 第8号

○政府委員(吉瀬維哉君) やはり安定した国債であり、しかも、国民からその保有について要望があるというような国債制度にできればしたいものでございまして、私どもといたしましても、国債の個人消化につきましては、相当その拡大を将来も図っていきたいと、こう思っているわけでございます。そういう意味で、先ほど御答弁申し上げましたとおり、国債保有者に対する課税上の特例とか、あるいは累積投資制度というような、国債の購入に当たっての便宜的な制度というような…

大蔵省理財局長1975/03/13

75参議院 大蔵委員会 第8号

○政府委員(吉瀬維哉君) すでに御承知のとおり、証券取引法六十五条によりますと、単に手数料だけを取得するという形で国債の販売を行うことは金融機関といえどもできないことではないわけでございます。ただ御承知の、証券会社といわゆる金融機関の間の分野調整という大問題がございますし、また金融機関には金融債という固有の自分の債券もございますし、そういうような問題から、従来金融機関の窓口販売ということは実際上行われていないわけでございます。しかし、場…

大蔵省理財局長1975/03/13

75参議院 大蔵委員会 第8号

○政府委員(吉瀬維哉君) 御質問の趣旨は、要するに、公債発行対象経費のうちに、耐用年数が短い貸付金もあるし、それから出資としてしかるべきものも含まれているのではなかろうかというようなことを含まれた御趣旨と思いますが、先ほど主計局の辻次長から御説明申し上げましたとおり、公債発行対象経費全体をいわば総体としてつかまえて、その中の平均耐用年数をとらえたところ、それが六十年にほぼ相なるということでやっているわけでございます。それで、こういう種類…

大蔵省理財局長1975/03/04

75参議院 大蔵委員会 第7号

○政府委員(吉瀬維哉君) 御承知のように、日本銀行が成長通貨の供給を行う、いわゆる発券銀行の機能を果たす場合に、その通貨供給のいわば裏づけといいますか、その資産といたしまして、御承知のように金とか外貨とか、あるいはその他の債券を持つことが一番健全性を確保するゆえんだと思いますが、そういう意味では国債を保有するということは、一つの健実な資産の裏づけのある性格を持っている。それからもう一つは、一般の市中から私的な債券を購入してその裏づけにす…

大蔵省理財局長1975/03/04

75参議院 大蔵委員会 第7号

○政府委員(吉瀬維哉君) 二兆三千七百七億でございます。

大蔵省理財局長1975/03/04

75参議院 大蔵委員会 第7号

○政府委員(吉瀬維哉君) なかなか、日銀の総資産に対しまして日銀が保有している普通国債、この比率が、先ほどお答え申し上げましたとおり、たとえば四十七年ですと、総資産が九兆で、普通国債の額が二千七百億というぐあいに、そのときは三・一%でございました。ところが四十八年度に至りまして、それが五・二%、四十九年度は二兆三千七百七億でございまして、一五・八というような水準になっております。いまの御質問の中にございましたとおり、やはり名目的に取引量…

大蔵省理財局長1975/03/04

75参議院 大蔵委員会 第7号

○政府委員(吉瀬維哉君) 昭和五十年度における利払い額は、先ほど別の委員の御質問の中にありましたとおり、七千三百三十五億……。

大蔵省理財局長1975/03/04

75参議院 大蔵委員会 第7号

○政府委員(吉瀬維哉君) 七千三百三十五億でございます。これが五十年度末には大体十二兆になるかというぐあいに考えておるわけでございまして、五十一年度の利払いがどういうことになりますものか、そこは今度は逆に五十一年度の予算編成におきまして、公債発行額をさらに削減できるかどうかという問題とか、あるいはいま御審議賜っております国債整理基金への繰り入れ、その結果の国債整理基金の残高が大体五十年度末には三千五百億になる、その三千五百億を活用いたし…

大蔵省理財局長1975/03/04

75参議院 大蔵委員会 第7号

○政府委員(吉瀬維哉君) 国債金利がほかの長期債との、あるいは長期の貸出金利とバランスをとってきめる必要があることは申すまでもないわけでございまして、したがいまして、最近過去五回にわたりまして改定した結果、いま御指摘の八%、応募者利回りでいきますと八・四一四というような水準になっております。いまのところわが国の動きは、私ども国債の消化状況といたしまして、現在の日本の金融機関の実力等からいきまして、市中金融機関に九割消化をシ団を編成して依…

大蔵省理財局長1975/03/04

75参議院 大蔵委員会 第7号

○政府委員(吉瀬維哉君) 今後の長期金利の見通しは予断を許さないわけでございますが、長期金利の改定が相当な幅で、ある程度の幅で行われ、国債金利を連動して改定すべき必要が生じた場合には、機を失することなくバランスをとろう、こう考えております。したがいまして、五十年度の半ばにおきましてそういう状況が発生いたしましたら、それに対応する措置はとろう、こう考えておるわけでございます。

大蔵省理財局長1975/03/04

75参議院 大蔵委員会 第7号

○政府委員(吉瀬維哉君) 一つの仮定を言った場合の条件に対応する議論でございまして、長期金利改定が一般の債券の金利に変動を及ぼすというような条件ができました場合には、国債金利の改定もあり得ると、こう考えておる次第であります。

大蔵省理財局長1975/03/04

75参議院 大蔵委員会 第7号

○政府委員(吉瀬維哉君) 先ほど主計局次長の方から御答弁申し上げましたとおり、公債金の対象経費が効用を発揮する期間に応じまして財政負担の世代間の配分といいますか、六十年程度をもって償還すればよかろうという考え方に立っているわけでございます。したがいまして、四十三年度発行債につきましても、その六十分の七といいますか、六十年のうち、既経過分に見合う分を現金償還を行っていく、また、それに応ずるような定率繰り入れを行っていく。先ほど鈴木委員御指…

大蔵省理財局長1975/03/04

75参議院 大蔵委員会 第7号

○政府委員(吉瀬維哉君) 考え方といたしまして、まあこれはむしろ財政法の解釈で、あるいは予算政策の問題で、主計局の答弁する事項に属するかもしれませんが、私ども、やはり予算の規模というものは、実質的に租税なり公債金をもって経済に一つの追加歳出需要を与えるという種類のものをもって規模判断されるべきではなかろうか。借りかえにつきましては、日本銀行の保有している分、これは財政法上特に規定によりまして借りかえを行っている。また、資金運用部につきま…

大蔵省理財局長1975/03/04

75参議院 大蔵委員会 第7号

○政府委員(吉瀬維哉君) 先ほど大塚委員に御答弁申し上げたわけでございますが、まあ一つの経済の拡大現象、取引高の名目的な額の上昇現象が起こっておりますときには、一たん市中の貯蓄で市中消化を図られた国債、この国債をいわば見返りといたしまして日銀が成長通貨の供給を行うというような形で、現在確かに御指摘のとおり日銀に相当程度の国債が滞留していることは確かでございます。ただ、これは過去におきまして、金融情勢に応じまして変動しているわけでございま…

大蔵省理財局長1975/03/04

75参議院 大蔵委員会 第7号

○政府委員(吉瀬維哉君) 確かに借りかえの占めるウェートは大きいわけでございますが、しかしこれは、先ほど鈴木委員に御答弁申し上げましたとおり、国債の有効期限といいますか、国債対象経費の一つの効用を発揮する期限を六十年と置きまして、その既経過分について償還するという結果からそういうことになっておるわけでございます。そういう面からいきますと、それを担保するために、定率繰り入れといいますか、百分の一・六を毎年前年度末の国債残高に対して繰り入れ…

大蔵省理財局長1975/03/04

75参議院 大蔵委員会 第7号

○政府委員(吉瀬維哉君) 決められたとおりの償還と申しますか、私ども、先ほど主計局の方から御答弁申し上げましたとおり、五十年度予算編成に伴う非常な矛盾というものがございまして、たとえばもし金額を国債整理基金に繰り入れまして旧債の償還に充てましても、もし新しいほかの税源が見つかるとか、あるいは歳出予算を大幅に削源できるという担保がない限り、再びその財源を新発債の発行に求めるということになりまして、旧債償還を行うが、さらに新発債がそこに累増…

大蔵省理財局長1975/03/04

75参議院 大蔵委員会 第7号

○政府委員(吉瀬維哉君) いま、いろいろ御指摘ございました。確かに、過去におきましてこういう制度が確立されましたとき、また特例法を提出いたしましたとき、あらゆる面からの御批判があったわけでございまして、そういう点で先ほど鈴木委員は、むしろ減債制度を弾力的に行って、しかも、景気状況に合わせた方がいいんじゃないかというような御指摘もございますし、また、いまの近藤委員のような御指摘もございます。ただ、私ども、先ほど来御説明申し上げましたとおり…

大蔵省理財局長1975/02/24

75衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○吉瀬政府委員 確かに御指摘のように、地方自治法の二百五十条で、当分の間、いろいろ起債の許可制度、これは自治大臣にあるわけでございます。ただ、先ほど来、地方財政一般の御質問について主計局側から答弁がありましたとおり、東京都と特別区が財政の運営において唇歯輔車といいますか、一体不可分の運営状況にある、そういうようなことからこの特例が存続されておるということと私ども考えております。 なお、当分の間と書いておりながら四半世紀が経過いたしました…

大蔵省理財局長1975/02/24

75衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○吉瀬政府委員 具体的なその起債許可の運用、私ども協議を受けておりますが、これは自治省当局の御見解も伺わなければいけないと思っておりますが、ことに意図的に起債の許可率を低下させているというようなことは、私ども考えておりません。 ただ、現在、御質問の四十九年度における起債の許可でございますが、御承知のように東京都は、財政事情といたしまして、財源超過額が著しく前年度に比べて減少したというような不交付団体の範疇に入っていないというような指摘も…

大蔵省理財局長1975/02/22

75衆議院 予算委員会 第19号

○吉瀬政府委員 大臣から御答弁がある前に、運用部資金の問題につきまして、理財局長として一言申し上げたいと思います。 いま大橋委員の御指摘のように、確かに健康保険勘定その他につきまして、運用部資金を貸しております。ただ、これは一般の運用部資金の貸し付けと同じように、料金収入と給付金支出が均衡するというような一つの料金収入体系があるとか、返済可能の体系があるということを前提に貸しているわけでございまして、そういうわけで、一般に租税負担を前提…