吉瀬維哉
会議録に記録された「吉瀬維哉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 735 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵省主計局長
- 直近の発言日
- 1975/11/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会72 件・72%
- 大蔵委員会25 件・25%
- 予算委員会第六分科会2 件・2%
- 運輸委員会1 件・1%
※ 全 735 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(吉瀬維哉君) 野口委員の御質問のとおり、四十年、四十一年、この段階で地方財政措置をやりましたときに交付税率が上がっていることは事実でございます。ただし、五十年の状況がその当時の状況と非常に違うのは、いわゆる地方財政上の法律的な定義は別にいたしまして、地方も大幅な借入金財政に落ち込んだわけでございますが、国といたしましても二六・三%という大幅な借入金財政に移った、こういう段階で、先ほど自治大臣が御発言になりましたとおり、五十年…
第76回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(吉瀬維哉君) 先ほど自治大臣が御答弁申し上げましたとおり、本年度の地方財政対策、実は大幅な地方の歳入、交付税の落ち込みに対しまして、実質的に交付税の額が団体に渡るときに減らないように、むしろ少しふやすという形で処理したわけでございます。そういう面におきまして、当面の財政措置は十分とっている。野口委員の御質問はそれと違いまして、四十一年にとれたものが今度はどうしてとれないかと、こういうことかと思いますが、これは先ほど申し上げま…
第76回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(吉瀬維哉君) 先ほど自治省の政府委員から御答弁申し上げましたとおり、野口委員十分御承知のとおり、地方交付税法の第六条の三には、引き続き著しくギャップが生じている、こういうときには地方行政に係る制度の改正、「地方財政若しくは地方行政に係る制度の改正又は第六条第一項に定める率の変更を行うものとする。」こうなっているわけです。五十年度、五十一年度、これから国及び地方の財政がどう推移するか、これは相当大きな問題でございまして、そうい…
第76回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(吉瀬維哉君) 従来の地方と国との関係で、地方財政が非常に困窮に陥って国が相対的に豊かであったとか、あるいは逆であった場合とかいろいろあるわけでございます。交付税の交付金は、いつもそういうような場合に、両者の間の財政事情の地位が変化したときには年度間調整としていろいろ作用したことはございます。今回は資金運用部資金から一兆一千億ほど借りたわけでございますが、これも年度間調整で、先ほど自治大臣が御答弁になったとおり、特に苦しいと認…
第76回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(吉瀬維哉君) 工藤委員すでに御承知のとおり、公共事業出資金、貸付金等の財源でございますが、建設国債から出しております。
第76回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(吉瀬維哉君) はい。
第76回 衆議院 予算委員会 第8号
○吉瀬政府委員 御指摘のとおり三つの方法を検討しております。それで、私どもといたしましては、そのあとの二つの方の、総則で金額を確定する、あるいは法律である形の限度額を書くという問題につきましては、前の国会でたしか田中委員からも御指摘があったと思いますけれども、事、外国からの機密を要する借り入れに関する件なのでなかなか問題があろうがというような御質問もあったわけでございますが、そのあとの二点の方には、なかなか金額的に大きな金額を書きますと…
第76回 衆議院 予算委員会 第7号
○吉瀬政府委員 いまの御質問のように、数千億はふえる予定でございますが、問題といたしまして、来年度の国債が全体の規模がまだ未確定でございますのであれですが、ことし発行した額がすでに五兆五千億になっておりますので、数千億のオーダーではふえると思います。
第76回 衆議院 予算委員会 第7号
○吉瀬政府委員 歳入コード番号でございますので、歳入の性格に従いまして区分いたしております。歳出につきましても、部、款、項その他、歳出の目的に従いまして区分しております。 1、2の区分につきましては、いますぐ調べまして御返事いたします。――いま山田委員御質問の1、2でございますが、款が1、項が2でございます。款につきましては、歳出の性格によりまして大きく区分いたしまして、さらに中分類といたしまして項が出てまいっておるわけでございます。
第76回 衆議院 予算委員会 第7号
○吉瀬政府委員 歳出入の項目でございますが、歳出入の項目は必ずしも連動はしていないと思います。防衛の施設は、たしか2のコード番号になっておりますが、それが国債の性格によるコード番号と連動しているということはないと思います。
第76回 衆議院 予算委員会 第7号
○吉瀬政府委員 歳出入項目は、おのおの別の形でコード番号を付しております。先生は、防衛のコード番号が2になっているということで、これは建設国債による収入じゃない、あるいは税収によるものじゃないという御質問かと思いますけれども、歳出入のコード番号は別の論理でつくられておりますので、そういう事実はないと思います。
第76回 衆議院 予算委員会 第6号
○吉瀬政府委員 河村委員の御質問のとおり、来年の公債規模がどうなるかということによって決まるわけでございますが、現在国債費は大体一兆を超えまして、国債収入二兆に対して半分が国債費でございます。それから、利払い費は全体の予算に対しまして三・七%というようなことになりまして、来年これが何兆出るかわからないわけでございますが、この一定の想定を決めました計算は、まだ来年の公債規模が決まっておりませんのでやっておりませんが、現在の状況といたしまし…
第76回 衆議院 予算委員会 第5号
○吉瀬政府委員 ただいま湯山委員の御指摘のとおり、外麦に千四百億近くの補給金を出している。これはやはり私ども考えまして、全体の価格体系を少し乱しておるのじゃないだろうか。と申しますのは、対米価比でございますが、昭和三十年には八〇幾つというのが、すでに昭和五十年の九月には全体で四一というぐあいに、米麦の価格体系の問題、これは農林省もいろいろ御研究になっておると思いますけれども、この輸入麦の価格がこのような価格で抑えられている以上、国内麦の…
第76回 衆議院 予算委員会 第4号
○吉瀬政府委員 覚書は手元にございますので、読み上げてよろしゅうございましょうか。 覚 書 昭和五十年度の地方財政対策を講ずるに当り、次のとおり申し合わせる。 一、両大臣は、毎年度の国、地方おのおのの財政状況を勘案しつつ、交付税特別会計の借入金の返還について、協議の上必要があると認めるときは、その負担の緩和につき配慮を行う。 二、地方税の減収を補てんするため及び総合的な景気対策(昭和五十年九月十七日経済対策閣僚会議決定)として実施される…
第76回 衆議院 予算委員会 第4号
○吉瀬政府委員 私どもまだ資料の提出要求があったことを聞いておりませんが……。
第76回 衆議院 予算委員会 第1号
○吉瀬政府委員 昭和五十年度補正予算の概要につきましては、ただいま大蔵大臣から御説明いたしましたとおりでありますが、なお、補足して御説明することといたします。 まず、一般会計予算の歳出の補正について、御説明いたします。 公共事業等の追加四千二百十一億円の内訳は、一般公共事業関係費三千十四億円、災害復旧等事業費一千十億円及び公立文教施設整備費等その他の施設費百八十七億円であります。 このうち、一般公共事業関係費につきましては、治山治水対策…
第76回 参議院 予算委員会 第1号
○政府委員(吉瀬維哉君) 昭和五十年度補正予算の概要につきましては、ただいま大蔵大臣から御説明いたしましたとおりでありますが、なお補足して御説明することといたします。 まず、一般会計予算の歳出の補正について御説明いたします。 公共事業等の追加四千二百十一億円の内訳は、一般公共事業関係費三千十四億円、災害復旧等事業費一千十億円及び公立文教施設整備費等その他の施設費百八十七億円であります。 このうち、一般公共事業関係費につきましては、治山治…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○吉瀬説明員 主計局長を拝命いたしました吉瀬でございます。理財局長時代は大変お世話になりましたが、今後ともまたよろしくお願いいたします。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○吉瀬政府委員 地方債の財投掲上額でございますが、四十六年度からの推移を申し上げますと、地方債の政府資金で引き受けた比率でございますが、四十六年が五九・七、四十七年が五五・六、四十八年が五五・九、四十九年、五十年が六〇・三、こういうことになっております。もちろんこの政府資金比率は時の金融情勢その他で判断すべき面があるわけでございますが、特に五十年度は政府資金比率の維持に努力した次第でございます。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○吉瀬政府委員 団体側にそういう御要望があるということは私ども存じております。ただ、先ほど関税局長から御答弁申し上げましたとおり、年間数千件という照会がまだある。また事実、毎年度返還して処理をしている、こういう段階でございます。私どもはあくまでも、引き揚げてきてその物件を領置された方にかわって保管しているわけでございまして、そういう状況が継続している間は軽々に判断できない問題じゃなかろうか、こう思っております。