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大蔵省主計局長参議院衆議院
総発言数
735
直近の所属会派
直近の役職
大蔵省主計局長
直近の発言日
1972/10/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会72 件・72%
  • 大蔵委員会25 件・25%
  • 予算委員会第六分科会2 件・2%
  • 運輸委員会1 件・1%

※ 全 735 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

735 20 を表示
大蔵省主計局次長1972/10/13

69参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○説明員(吉瀬維哉君) 地方財政につきましては、公共投資の増加に必要な財源措置を講ずる予、定にしております。

大蔵省主計局次長1972/10/13

69参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○説明員(吉瀬維哉君) 今回の租税の増収、これの大部分がやはりいわゆる三税——所得、法人、酒税、こういうふうな関係になっております。三税の増収にかかる一定分を交付税といたしまして予算に計上するということになっております。なお、いま御指摘のありました公共投資の裏負担、こういうものにつきまして必要に応じまして所要の措置をとりたい、こう考えております。

大蔵省主計局次長1972/10/13

69参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○説明員(吉瀬維哉君) いまのお話のとおり、本年度上期において公共事業費の施行促進をやりまして、上半期の目標九月末で七二・四というめどをつけておりますが、八月末現在で契約率が六二・三となっております。大体七二・四の目標率は達成ができるんじゃないかと、こう考えております。

大蔵省主計局次長1972/10/13

69参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○説明員(吉瀬維哉君) 本年度の当初予算はおそらく相当進捗率、現在の現況からいきますと第一四半期ごろには多少事業としてはすいてくると、こう思っております。現在お尋ねのとおり補正予算を組むにあたりましては、各省庁の工事消化能力あるいは工事の余力等を勘案いたしましてこれから案分していくつもりでございますが、大体考え方といたしましては、新規というものはできるだけ拾わない、従来の継続事業の促進ということを主眼としてやっております。それの消化は見…

大蔵省主計局次長1972/10/13

69参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○説明員(吉瀬維哉君) これは大臣も先ほど御答弁申し上げましたとおり、私どもといたしましては、現在の景気状況からいきまして、景気刺激のために公共投資を追加する、それだけのために追加する必要ということは必ずしも必要でないと考えているわけでございます。ただ私ども当初予算編成期から状況が違いましたことを申し上げますと、やはりスミソニアンの国際通貨の調整のあと、国際収支の足取り、これは私どもの予想以上になかなか正常化しない。それと同時に、そうい…

大蔵省主計局次長1972/10/13

69参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○説明員(吉瀬維哉君) 御指摘がございましたとおり、確かに現在設計能力等においては相当問題がございます。 建設省におきましても、また公共事業実施の諸官庁におきましても、従来の自分の設計を外注にできるだけ出すというような方向にずっと二、三年切りかえております。その外注も、現在のような公共投資の実施状況からいきますと相当のむずかしさが出てくるんじゃないか。ただ、その辺のバランスをとりながら行政をやっていきたいと思っております。 なお、用地費…

大蔵省主計局次長1972/10/13

69参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○説明員(吉瀬維哉君) 先ほどマンションの事例で円価値の問題が出ましたけれども、私どもやはり現在卸売り物価指数とか、消費者物価指数で見る限りにおいては、諸外国のテンポより、むしろ卸売り物価については諸外国より低いという感じで受け取っております。 ただ一点、先ほど申し上げましたように、土地対策、土地問題がやはり一番大きな問題になるんじゃないかと思います。これにつきましてはいま成案を急いでおりまして、各省で鋭意検討中でございまして、もちろん…

大蔵省主計局次長1972/10/13

69参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○説明員(吉瀬維哉君) 予備費を当然今度の補正では取りくずしまして使う予定でございますが、予備費の取り分を約一千億円と見込んでおります。 渡辺委員の御質問の前に、先ほど交付税の話が出てまいりましたが、今度は、交付税とか、それから既定経費の節減がまだ金額確定しない面もございますが、追加規模といたしましては六千億ということになります。

大蔵省主計局次長1972/10/13

69参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○説明員(吉瀬維哉君) 先ほどのを繰り返すことになりますが、二千億をこえる規模でございますが、主税局長こちらに向かっておりますので、そちらのほうから御答弁いたします。

大蔵省主計局次長1972/10/13

69参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○説明員(吉瀬維哉君) 参ります。

大蔵省主計局次長1972/10/13

69参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○説明員(吉瀬維哉君) 約三百七十億と見込んでおります。

大蔵省主計局次長1972/10/12

69衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○吉瀬説明員 御指摘のとおり、最近の河川災害また山林関係の被害、災害の態様が相当変わってきたような感じがしているわけであります。湿舌といいますか、集中豪雨といいますか、そういうことに起因いたしまして一挙に災害を拡大する、こういうような状況に備えまして、最近の災害の態様に即した財政計画を組まなければならない、こう考えております。 御承知のように治山治水五カ年計画は、ことしの六月に改定いたしまして、従来の事業費の二倍というような額を組んで万…

大蔵省主計局次長1972/08/23

69参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○説明員(吉瀬維哉君) 定員外職員につきましては、たとえば非常勤職員、これにつきましては、御承知のとおり、一般職の給与表とか特別職の給与表のそれぞれの条文に基づきまして、最高限度額が定められております。現在九千円というところが現行でございまして、これも去年は八千三百円であったのが九千円にしてきておるという形で来ておりまして、今回も人事院勧告の趣旨を生かしまして、またその均衡をはかりながらきめてまいりたい。そのほかに相当多数の、たとえばア…

大蔵省主計局次長1972/08/23

69参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○説明員(吉瀬維哉君) 旅費法の改正でございますが、内国旅費につきましては従来四年くらいのサイクルで改正しております。また外国旅費につきましては三年ないし四年というようなところで、最近は四十五年に御承知のように改正が行なわれているわけでございます。内国旅費の改正につきましては、またそういう従来のサイクルから見ますと、まだちょっと時期が早いように思われますけれども、いろいろ御指摘のような点がございまして、現在移転料と宿泊料の実態調査を実施…

大蔵省主計局次長1972/08/23

69参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○説明員(吉瀬維哉君) 先ほど政務次官から御答弁申し上げましたけれども、今回の勧告の実施によりまして一般会計だけでも千三百八十億という形の巨額な財源が要るわけでございます。本年度の予算編成にあたりまして千八百億円という相当従来よりは大型な予備費を組んだわけでございますが、御承知のように、本年度は非常に災害が多い、現在まで大体被害報告等から推計いたしますと、災害関係の支出だけでも八百億ぐらいになるのではなかろうかと、こう考えております。こ…

大蔵省主計局次長1972/08/23

69参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○説明員(吉瀬維哉君) ただいまのような非常にはみ出した形の追加需要がございますので、ことしも例年どおりの行政経費の節約で財源捻出の一助にしたい、こう考えております。

大蔵省主計局次長1972/08/23

69参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○説明員(吉瀬維哉君) 四十四年度は全体で八十一億でございますね、それから四十五年度が百四十七億、四十六年度、去年でございますが百六十三億というような数字になっております。

大蔵省主計局次長1972/08/23

69参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○説明員(吉瀬維哉君) ちょっと説明が不足いたしましたのでございますが、ただいま申し上げました数字は一般経費の、いわゆる行政庁費関係の節約額を申し上げたわけでございます。公共事業の施設費などの節約など合わせますと四十四年度が百十二億、四十五年度が二百三億、四十六年度が百六十三億。いま御質問の三百億というような数字でございますが、そのほかに、補正の場合にはいわゆる節約のほかに既定予算の不用額が当然出てきますから、それを足しましたものがその…

大蔵省主計局次長1972/08/23

69参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○説明員(吉瀬維哉君) 御承知のように、四十五年度、四十六年度八%の節約をやってきているわけでございますが、ことしも大体同率の節約を私ども考えているところでございます。

大蔵省主計局次長1972/08/23

69参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○説明員(吉瀬維哉君) 確かに御指摘のとおり、毎年成立した予算を補正のときに節約をかけていくというようなやり方、私どもこれがベストの方法だとは思ってないわけでございます。ただ、問題点といたしまして、先ほど御説明いたしましたとおり、ことし災害等の発生が当初予期したより相当大きかった、相当多額の予備費を計上したわけでございますが、これがはみ出してきているような現状にある。それと同時にまた、ことしはいわゆる公債発行対象以外の一般経費でございま…