吉泉秀男
会議録に記録された「吉泉秀男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 617 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/08/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会48 件・48%
- 青少年問題に関する特別委員会16 件・16%
- 東日本大震災復興特別委員会13 件・13%
- 消費者問題に関する特別委員会9 件・9%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会5 件・5%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○吉泉委員 社会民主党の吉泉秀男です。 昨日開催をされて提言をいただいた食と農林漁業の再生実現会議、その中で、やはり復興ということについて一つの大きな柱にしながらも、農林水産そのものの、生産物の信頼回復、こういう新たな課題に向けて七つの戦略、この部分が提言をされてきているわけでございますけれども、このことに対して、後日、次回の段階で質問させていただきたいというふうに思っています。 この提言はされたわけでございますけれども、今、生産者農家…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○吉泉委員 私も県の方にもお聞きをしたわけですけれども、やはり県も困惑をしているわけでございます。もう一週間以上になっていますから、農家から見ると本当にどうすればいいのかというふうな、一つの、怒りに近い、そういう状況になっています。 この点については、厚労省の方としての考え方というのはどういう考え方をしているんでしょうか。厚労省としての一つの、安全という問題から見ると、堆肥の処理の問題について。
第177回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○吉泉委員 ぜひ連携についてよろしくお願いしたいし、いち早く、それぞれだれが責任を持ってどのように対応していけばいいのか、早目に明示をしていただきたい、こう思っております。 そういう状況の中において、前回も、米の、農地の関係について、グレーゾーンのお話もさせていただいたわけでございますけれども、それも、今農林省としては、土壌からの、米さらには稲わら、この部分について、二重体制を含めて検査をしていくという方向が発表になっているわけでござい…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○吉泉委員 今の、堆肥の問題でも話しましたように、やはり国が責任を持って、そして具体的にやっていくということでないと、ただ検査体制、やります、そしてこうこうというふうな指針だけではやはりまずいんではないかなというふうに思っておりますし、ぜひ生産者の立場に立った、さらには消費者の立場に立った検査体制、このことについてなるべく早い段階で指示をお願いしたい、このことを申し上げさせていただきたいと存じます。 そして、間もなく、一カ月というふうな…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○吉泉委員 七月に出された農林水産省の基本指針、これも参考にしながら勉強もさせていただきました。それぞれ、具体的に、原発事故さらには大震災のところについても、見込みとしながらカウントもされているという状況の中で、今副大臣の方から大丈夫だというお話があったというふうに思っております。 ただ、今お聞きをしたいというふうに思うのは、生産数量目標を今年度の場合七百九十五万トン、こういうふうに設定したわけでございます。この数量が、今の現状の中で、…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○吉泉委員 ぜひそういうふうにうまくいけばいいわけでございますけれども、これから、台風、さらには、ひょっとするとセシウム問題等々が出て大変な状況にならなければいいなというふうに自分自身思っているところでもございます。 ただ、三・一一以降の段階について、米の価格を見ますと、自由米相場の価格が相当はね上がった、こういう現状の中において、相対価格はまずある程度同じ推移で動いているわけでございます。米価格形成センターが廃止となった以降、政府とし…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○吉泉委員 きょうの新聞で自由米の相場の価格を見ると、全体的に物すごい高いんですよね。ですから、こういったところを見ながら、それぞれ農家の方については、ことしは相当価格が上がるのではないか、こういう期待があるというふうに思っております。しかし、相対価格の部分については、それは今お話あったように横ばいでございますから、その点については、価格がどういうふうにこれから動いていくのか、この点についてもしっかり見定めていただきたい、こういうふうに…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○吉泉委員 資料を見ますと、今、現在時点で中国にはほとんど輸出されていない、こういう状況ではございます。 その中で、きのうの情報なんですけれども、倉庫と精米センターの距離が離れているということについては中国はこれを認めない、そういうお話もあるようでございますけれども、例えば山形の場合も、七十キロ、八十キロ、倉庫と精米センターは離れているわけでございます。そのところについて、間違った情報であればいいわけでございますけれども、その辺について…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○吉泉委員 よろしくお願いします。 時間が終わりました。どうもありがとうございました。 ————◇—————
第177回 衆議院 本会議 第35号
○吉泉秀男君 社会民主党の吉泉秀男です。 私は、社会民主党・市民連合を代表して、原子力損害賠償支援機構法案に反対、平成二十三年原子力事故による被害に係る緊急措置に関する法律案に賛成の立場で討論を行います。(拍手) 支援機構法案に反対する第一の理由は、この法案が、東京電力を救済する、この目的だけではなくて、東京電力が引き起こした事故の責任を不問に付しかねない内容だからでございます。 法案では、機構は、当該原子力事業者に係る原子力損害賠償額…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○吉泉委員 社民党の吉泉秀男です。 週末に地元を回るわけでございますけれども、今、若い農家の人、後継者がやはりふえてきている。そして、この猛暑の中で田んぼで働く、そういう人たちがふえてきています。雇用問題なんかもそれはあるというふうに思っておりますけれども、後継者がそれぞれ農業を継ぐということの決意をしながら戻ってきた、大変喜ばしいことだなというふうに思っております。 しかし、ただ単に雇用問題だけでなく、このことについては、やはり昨年か…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○吉泉委員 ありがとうございます。 そうすると、大臣としては、来年度のところについて、予算措置ではなくて制度化をしていくという考え方はありますかどうか。
第177回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○吉泉委員 これからもこの制度の問題について、やはり議論もきちっとこの委員会の中でもやっていかなきゃならないというふうに思っておりますし、これからの土地利用、農家の一つの経営安定、さらにはやる気、この部分を含めてきちっと、私は、一日も早く制度化をしていく、そういう方向で前向きに検討をお願いしたい、このことを要望させていただきたい、こう思います。 それと同時に、六月六日、保安院が発表いたしました福島第一原発から放出された放射性物質の量でご…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○吉泉委員 先般、福島のところに行ったわけでございますけれども、福島県は、御案内のように、日本一おいしい桃の産地でございます。その産地の方に行って、そして農家とお話をしたわけでございますけれども、その農家とお話をしている前の果樹園、これが、すべて桃の木を伐採する、すべてなくなっている、こういう一つの現状。このことを見たときに、本当にどういう言葉で言いあらわせばいいかわからない、こういう状況になった。 私たちが考えていかなきゃならないとい…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○吉泉委員 よろしくお願いします。 それから、もう一カ月ちょっと過ぎれば収穫時期を迎える、そういうものになるというふうに思っています。今まで、田んぼの中に、米作付、さらには飼料米作付、いろいろなところの中で、それぞれ、土壌検査を含めて、作付していいよ、悪いよ、こういう判断がなされたんだというふうに思っています。しかし、グレーゾーンのところについても、農家の判断を含めてそれぞれ作付をしてきた、こういう経過もあります。 しかし今、わらの問題…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○吉泉委員 戸別所得補償制度で飼料米の作付は相当面積がふえたというふうに思っております。今、それぞれの状況について副大臣から答弁がございました。しかし、まさに私たち東北の場合、食料基地、そしてまた安全、安心、こういう中で一生懸命苦労をしてきた地域でもございます。それが、今の事故の中で、信頼も、そしてまた生産者のやる気、こういった部分も一瞬にして消える、こういう事態になっている。このことをやはりしっかり受けとめていただきながら、私どもも頑…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第16号
○吉泉委員 社会民主党の吉泉秀男でございます。 事故の収束に向けて、ステップ1からステップ2へと非常に順調に推移をしているということを政府はそれぞれ明らかにしているわけでございますけれども、そのところについては、まさに作業員の人たちの努力、この部分が大変大きなものがあるんだろうというふうに私は思っております。しかし、その作業員の状況、いわゆる健康そのものについてのところがなかなか明らかになっていない、こういう状況だろうというふうに思って…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第16号
○吉泉委員 亡くなった方はいない。重体もいない。そういう理解でいいんですか。 でも、うち方が見ると、あの事故、三月二十四日の、下請会社の作業員が福島の病院の方に運ばれた、そのところの人たちは重体ではないんですか、再度確認します。その人たちはどういう状況になっていますか、三人が運ばれたわけでございますけれども。
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第16号
○吉泉委員 ネットなりいろいろなところの中で、被曝の状況について、重体だとかいろいろな書き込みがなされているわけでございますけれども、今大臣から言われたことが真実だというふうに受けとめさせていただきながらも、やはり厚労省として、炉の中に入っていくとか発電所の中に入っていくとか、いろいろな部分のそういう立入調査、こういった部分はこれまで何回やられたのでしょうか。
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第16号
○吉泉委員 それでは、東電の一つの作業のマニュアル、こういったところはあるわけでございますけれども、厚労省として、そのマニュアルを受けながら、やはり安全、そういったところについて、作業員の命を守っていくという立場の中で、どういうふうに厚労省としての方針は持っているのか、お伺いします。