吉泉秀男
会議録に記録された「吉泉秀男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 617 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/10/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会48 件・48%
- 青少年問題に関する特別委員会16 件・16%
- 東日本大震災復興特別委員会13 件・13%
- 消費者問題に関する特別委員会9 件・9%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会5 件・5%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第178回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○吉泉委員 社会民主党の吉泉秀男です。 休会中審査の中で委員会を開いていただいた、このことに感謝を申し上げながら、早速質問に入らせていただきます。 大震災が発生をしてから七カ月目、総理は、歴史的な国難から日本を再生していくためにすべての持てる力を結集しよう、こう国民に呼びかけました。野田政権が誕生し一カ月半、総理の頑張っている姿に敬意を表しながらも、理解のできない点も多々あります。時間が二十分と制限をされておりますので、三点まとめてお伺…
第178回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○吉泉委員 ぜひ、これまでこの政治と金の問題について払拭できなかった、このことについてはやはり今回の野田総理の手のもとでしっかり襟を正し、けじめをつけていただきたい、こう申し上げさせていただきたいと存じます。 二点目は、原発の再稼働の問題でございます。 福島原発事故の収束が見えない中で、閣僚から、二月、四月、再稼働容認、こういうふうに受け取られる発言に対して、自分自身、大変恐ろしい、そういう感じをさえ受けるわけでございます。 きのう、玄…
第178回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○吉泉委員 ぜひ、今の総理の考え方、夏までにきちっと対応をお願い申し上げたい、こういうふうに思います。それぞれ、再稼働容認、一日も早く、こういう声なんかも出てくるだろうというふうに思っていますけれども、しっかり総理の態度を堅持していただきたい、こうお願いを申し上げたいと存じます。 そして、三点目がTPP問題でございます。 これは、恐らくこの次の国会等の中で相当議論になるんだろうというふうに思っています。しかし、私自身、山形でもございます…
第178回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○吉泉委員 それぞれ、もう時間がないということで、要望なり、さらには、JAなり関係する人方から多くの意見が寄せられております。ぜひしっかり議論しながら進めていただきたいというふうに思っているところでございます。 次に、環境大臣にお伺いをさせていただきます。 復旧復興の大きな課題、難題、これは汚染廃棄物の処理、そして除染作業であるというふうに思っております。 原発事故で敷地外に放出された放射能汚染に対処する法律は、前国会で成立をしたばかり…
第178回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○吉泉委員 大臣の方にもう一問お願いを申し上げます。 指定解除を受けた首長の中には、町民に、安全、安心が確保されない限り、また、確保されるまで戻らないように、こう呼びかけている首長さんもおるわけでございます。これから、進め方そのものについては、環境回復検討会、これでたたき台を出して、そして一月以降から本格的に進める、こういうふうに伺っております。 しかし、今、汚染灰なり、さらには汚染された土なり、どう保管をしていくのか、各自治体はもう頭…
第178回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○吉泉委員 大変時間を経過いたしました。環境大臣で終わってしまって、それぞれ復興大臣の方に質問通告もさせていただいていたわけでございますけれども、大変申しわけございません。 以上をもって終わらせていただきます。ありがとうございました。
第177回 衆議院 経済産業委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会 第1号
○吉泉委員 社会民主党の吉泉秀男です。 本連合審査会で質問の機会を与えていただいたことに感謝を申し上げながら、早速質問をさせていただきたいと存じます。 先日、八月二日、超党派による海洋自然エネルギー促進議員連盟が発足をしたところでございます。海域の豊富な風力を初め、すべてのエネルギーを活用し、官民協調しながら省庁の垣根を越えて、新技術の開発、実用化に向けた促進を図るためにも、本法案の重要性、このことを確認してきたところでもございます。 …
第177回 衆議院 経済産業委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会 第1号
○吉泉委員 まだ一カ月もたっていない、ころころと変わる、そういうことではないという答弁ではございますけれども、しかし、こういう上限を設けるという状況であるならば、一つの目標、制度設計、そのことが再生エネルギーをどのぐらい全体的に持っていくのか、こういうきちっとした制度がない中で、これを制度上こういう形で運用をやっていくということについては、私どもとしてはやはり問題があるというふうに思っております。 七月二十八日、関西広域連合の声明の中で…
第177回 衆議院 経済産業委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会 第1号
○吉泉委員 それぞれ、今、民間さらには大学等の中においても、いろいろな研究、そして事業化に向けてもう動き出されているわけでございます。その中で、やはりコストの問題なんかを含めて相当議論なり、そして社長等については、投資なんかも含めて検討がなされているわけでございますけれども、この点について、一律というふうになったときに、そこを一つの頭にしながら物事を考えるものですから、その部分については柔軟にお願いを申し上げたい、こういうふうに思います…
第177回 衆議院 経済産業委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会 第1号
○吉泉委員 時間になりましたので、終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第177回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○吉泉委員 社会民主党の吉泉です。 先週、畜産農家、とりわけ養豚なり酪農の人たちのし尿処理そして堆肥、このことに対して、いち早く対応をはっきりしてほしい、そういう質問をさせていただきまして、そして五日の日に、検査方法なり、政府の方として明らかにしていただいた、このことについては感謝を申し上げたいというふうに思っております。現場の段階でも胸をなでおろしている、そういう状況もありますけれども、やはりもっといち早く出してほしかったなということ…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○吉泉委員 今答弁で、請求済み額が五百四十億円、支払い済み額が七十八億円と。そうすると、二割にも満たない、そういう状況に今はなっているわけですね。五カ月を過ぎて、そして今お盆前、こういう状況のときに、五百四十億に対して七十八億しか支払われていない、そのおくれている理由というのはどういうふうにとらえておりますか。
第177回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○吉泉委員 仮払いは半分なわけですね。では、五百四十億の請求額、これに今の風評被害なり、そういったところについては入っているんですか。そうでないんだろうというふうに思っていますけれども、そういう面で、その五百四十億が請求済みになって、仮払いだとするならば、半分は最低でも払っている、それが七十八億だと。 では、この五百四十億の請求の中身というものについて、どういう請求の、被害の賠償の中身なのか、ちょっと教えていただきたい。
第177回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○吉泉委員 わかるわけですけれども、しかし、生産者から聞きますと、やはり遅いと。いろいろな面で、仮払いだとかそれから機構法だとか、そちらは言っているわけですけれども、その努力はわかるわけだけれども、私方に対しては全然その部分がおりてこない、いつまで待たせるんだ、こういう話なんですよ。 ですから、それぞれ指針として今回もまた中間で出ましたけれども、そういったところについて、ぜひ、内容なんかも含めて、政府の方として、農林水産省として、しっか…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○吉泉委員 それぞれ準備がなされているというふうに思うわけでございますけれども、ただ、私どもからすれば、農林水産の関係からいえば、和解をしなきゃならないとか、それから訴訟までいったとか、そういうふうにならないような、そういう面について、農林水産省としては、請求額の問題なり、さらには東電の今の現状とか、そういうものをやはりしっかり把握をしながらやっていかないと、それぞれ、農林の、特に生産現場の段階では大変困る、そういう状況にあるというふう…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○吉泉委員 今、大臣の方からのコメントがあったわけですけれども、支障がというふうな言い方なんですけれども、もう完全に私は支障が出ているんだろうというふうに認識をしております。これについては前の先生方からも出されましたように、このことに限ってやはり参考人招致なり含みながらの委員会というものは私は開かせていただきたい、こういったことをまず要望させていただきたいと存じます。 あと時間が一分しかございません。その中で、米の問題についても、これは…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○吉泉委員 米はこれから収穫時期でございます。そういう前の中に、それぞれ、検査体制、国は県の方にお願いをする、さらには市町村、さらには農協、生産者段階が、非常に現場が苦労する、そういう状況だろうと思っております。 そしてまた、検査の部分がいつわかるのか。この中で見ると、収穫前に前後二週間、そういったところの中でやるんだというふうな内容になっているわけでございますけれども、それならばその結果が出るまでこれは収穫できない、こういう問題なんか…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第19号
○吉泉委員 社会民主党の吉泉秀男です。 まずもって、今日まで修正協議、そして委員長提案の法案ができた、そのことに対して、この間の努力に敬意を表させていただきたい、こう思っているところでございます。 その中で、それぞれ、二十六年度以降までの瓦れき撤去、大変長い年月にかかわるものだろうというふうに思っておりますけれども、工程表の段階で、第一次仮置き、このところまでは八月末までに終わる、こういう一つの方向性を出しているわけでございますけれども…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第19号
○吉泉委員 今大臣から言われたわけですけれども、厚労省の方にもお伺いをさせていただきたいと思っております。 これから本当に本格的な解体工事、撤去作業、こういう部分が入る。その中で、国は、県さらには市町村、こういうところにそれぞれお願いをする、さらには、やるのが自治事務だというふうな立場ではならぬだろうというふうに思っております。 そんな面からいうと、今、こういうアスベストの問題も含めて、国の方として、現地の方に入って、そして指導なんかも…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第19号
○吉泉委員 時間がなくなりました。 やはり、今の答弁等については、私どもも資料は手に入っています。しかし、事前調査、そしてまた請負業者に対して、この船舶はこういう石綿がここまで入っているとか、そういうものを教えて、連絡をして撤去作業に入らないといけないわけでございます。それをだれがやるのか。地方自治体がやるのか、国がやるのか、こういう問題だと思うんですよ。 今までは、それぞれの請負の段階について、そういう建設業者なりいろいろな部分があっ…