吉泉秀男
会議録に記録された「吉泉秀男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 617 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/10/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会48 件・48%
- 青少年問題に関する特別委員会16 件・16%
- 東日本大震災復興特別委員会13 件・13%
- 消費者問題に関する特別委員会9 件・9%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会5 件・5%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○吉泉委員 今のこの見直し論議の中において、事故の問題についても触れられているわけですね。その中で、事故調を内部に立ち上げるという話にもなっているわけでございます。 こういう状況の中で、今の消費者庁の中に事故調査委員会等を立ち上げていった場合、これがどういうふうに、いわゆるこれまでの消費者庁さらには国民生活センターの中でこういう結果をまとめている、そういったところが、今度は事故調査委員会なり立ち上げて、そしてきちっとやっていくんだと。そ…
第179回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○吉泉委員 ぜひこのことも含めて、それぞれ検証会議の中で議論がなるんだろうというふうに思っています。その中で、今副大臣の方から出されましたように、十一月末までは中間まとめという考え方で進めていくと。だとするならば、やはり私たちこの特別委員会の方も、全然開かないで終わったというふうなことにならないようにぜひお願いを申し上げながら、それぞれの議論を、私たち、国民の声を聞いて反映させていただく努力をしますので、よろしくお願いを申し上げます。 …
第179回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○吉泉委員 もう時間がだんだんなくなってきたんですけれども、最後に、食品と放射能Q&Aのことについて質問をさせていただきたい、こう思います。 それぞれ原子力の事故、このものが発生してからこの冊子をつくったんだろうというふうに思っております。しかし、最初に五月三十日に出して、あと十月二十一日まで、今日まで五回も改訂をしているという状況でございます。その努力ということについては敬意を表させていただきたい、こう思います。 長官の方から、いわゆ…
第179回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○吉泉委員 このQ&Aを見ながら、消費者団体なり、さらには女性の組織、そういったところがそれぞれインターネットで引っ張り出して、勉強会なりそういう部分で活用をしているんだろうというふうに私は思っております。 そういう中において、自分自身山形ですから、その辺は、山形の牛の問題、固有の県が出ているわけですよ。もう完全に出荷停止とかそういうものがない中で、この辺はそのままになっているというふうになると、それぞれ生産県なりそういったところから見…
第179回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○吉泉委員 社会民主党の吉泉秀男です。 まず初めに、避難している子どもたちを安心して育てられる環境づくりについて質問をさせていただきます。 大震災、発生をしてからもう既に七カ月以上、こういう状況の中で、原発事故の収束が見えない。避難された人たちは毎日毎日不安な日々を送っている。この悩みについて、私たちはしっかり受けとめながら対応していかなきゃならない、こういうふうに思っております。特に子どもたちの避難している受け入れ先の現状、この部分に…
第179回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○吉泉委員 冒頭に言ったわけですけれども、福島は、まさに長期的になるだろうというふうに私は見ているわけでございます。その中で、文科省の方から通知が出されたのが四月十一日ですよね。それで、この六点について、受け入れの部分を含めながら、今答弁があったような、そういうお話がこの通知で出されているわけです。 半年を過ぎているんですね。その後、文科省の方から、それぞれの状況をつかみながらどうしていくのか、こういう部分がなかなか見えてこない、こうい…
第179回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○吉泉委員 間もなくうち方は私学のフェスティバルとかいろいろな行事がございます。そういった点を、私学の方から私どもゆっくりお話も聞きながら、それぞれまたぜひ相談もさせていただきたい、こういうふうに思いますので、よろしくお願いを申し上げます。 次に、厚労省、経済産業省は、この震災においての原発に関して、いろいろな面で大変御苦労なされている、このことに本当に敬意を表させていただきたい、そういうふうに思います。 福島の子どもたち、さらにはそれ…
第179回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○吉泉委員 ここは青少年の委員会でございますから、子どもたちのことに限ってお伺いさせていただきたい。 今答弁にもありましたように、三十六万人の甲状腺のエコー検査、これはやはり大変なんだろうというふうに思っております。医師なり、それを検査する体制ですね。恐らく福島には医大があるわけでございますけれども、机の上では三十六万人をやる、二年半だという考え方でございますけれども、しかし、さっき話しましたように山形にも、全国にそれぞれ避難をしている…
第179回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○吉泉委員 実施のところについては、福島県がそれぞれ責任を持つ、そういうシステムなんだろうというふうに思っていますけれども、今お話ありましたように、それぞれ学会の方なり、いろいろな力をかりなければこれはでき得ない、こういうものなんだろうというふうに思っております。 それと同時に、もう一つお聞きをしたいわけでございます。これはあってはならないというふうに思っておりますけれども、この甲状腺のエコー検査の中で、例えば一巡目は何でもなかったわけ…
第179回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○吉泉委員 調査はわかるんですよね。調査はわかる。しかし、それぞれの現状から見ると、例えばがんが見つかった、その因果関係はどうなのか、こういう問題が当然出てくるわけでございますね。そのことについては非常に難しい、これまでのそれぞれの事例がある、そういうふうに思っています。ですから、やはり安心してそういう検査を受けて、検査の結果がこういう状況になったらそのことについてはきちっとフォローする、ケアする、そのためのチームがきちっとありますよ、…
第179回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○吉泉委員 健康管理、健康調査、その域から少しも出ない、そういう状況でございます。しかし、これからもこの点については追求をしながらも見守っていきたいというふうに思っていますけれども、やはり一番心配するのは、万が一こういうふうに出た場合どうするんだろうな、まだ生まれたばかりの子どもが二回回れば、二歳、三歳児ですよね。そういう保護者の人方の心配も大変なものがある。そのところをきちっと対応される、そういう一つの方向性をぜひ国として持っていただ…
第179回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○吉泉委員 ひとつよろしくお願いを申し上げたいと存じます。 時間がもう迫ってきたわけでございますけれども、児童虐待の関係で質問に入らせていただきます。 午前中の、歯科医師であります先生の方からの質問については、大変学ばせていただきましたし、感動をしたところでもございます。そういう意味では、虐待の早期発見については、まさに歯科医師会なり、さらには歯医者さんの役割、この部分が非常に大きいものがあるんだろうというふうにも思っているところでござ…
第179回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○吉泉委員 今大臣の方からもお話があったように、早期発見のために、それぞれの地域でのサポート、そういう部分が大変必要なんだというお話もあったわけでございます。 十七年に厚労省として、要保護児童対策地域協議会設置・運営指針を出して、これを強力に進めているわけでございますけれども、その中で、ほぼ九割近い各自治体等の中に設置がされているというふうにお聞きもしております。 今現在、江戸川の事故の問題を含めながら、医師会として、虐待の早期発見、こ…
第179回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○吉泉委員 今答弁がありましたように、歯科医師の方々がこの協議会の中に入りながら、それぞれ指導をもらうという状況について、大変重要だ。 しかし、全体的に、私のお聞きをしている中においては、その協議会の中に歯医者さんが入っている、さらにはその代表が入っているというのは二五%ぐらいでとどまっているというお話も聞いています。 ですから、この点については、県さらには市町村を通じながら、せっかく九割ぐらいまでこの協議会ができているわけでございます…
第179回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○吉泉委員 社会民主党の吉泉秀男です。 大震災の特区の、特別区域について、まず冒頭お伺いさせていただきます。 構造改革特区とは別個に、復旧復興に向けて特区を用いて取り組む、このことについては賛成の立場でございます。しかし、法案の骨子案、これを見ると、直接的な被害を受けた地域に限定した内容になっている、そういうふうにも受けとめられます。 この特区に対して、秋田県、山形県等々の方から多くの要望も来ているところでございます。自分自身、東北選出…
第179回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○吉泉委員 今はっきり、被災地を限定、こういう特区なんだ、大臣からこういう発言がございました。しかし、これまでの経過も含め、そしてまたこれまでの復興会議の提言でも触れられているように、やはり東北一円となってやっていかなきゃならない、そしてまた、そういう面の中において、三・一一以降それぞれ各県において復旧復興に向けて取り組んできた経過、この部分をやはり大事にしていかなきゃならない、こういうふうに思っております。 今の状況では秋田県と山形県…
第179回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○吉泉委員 被災三県の状況、確かにわかります。そういう状況の中においても、それぞれ、これからこの特区を用いてやっていく場合については、やはり計画なり国との連携、そういうものが必ず必要なわけでございますから、そういう面の中では、もし総合特区の中で対応していかなきゃならない、そういう状況にあっても、東北の中においてそれぞれの考え方、そのことを大事にしながら、復興特区と何ら変わらないようなシステム、そういった部分も含めて、今後検討を含めてお願…
第179回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○吉泉委員 大臣の発言は大変大きいものがある、そういうふうに思っております。その中で、今の、冒頭触れましたのですけれども、立地地域対策交付金、このことについてお伺いをさせていただきたいというふうに思っております。 さきの党首とそれから総理のそれぞれの懇談の中において、共産党、さらには社民党の党首の方からもそれぞれこの項について触れられたわけであって、総理としては、この部分についての縮小、こういう方向も返答に出されたというふうにもお聞きを…
第179回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○吉泉委員 もう時間がなくなってきたわけでございますけれども、環境大臣にお伺いをさせていただきます。 一月に向けて、今、基本方針の骨子案、これをつくって、そして二十六日までそれぞれの意見の募集を出されているわけでございますけれども、少し自分自身腑に落ちないのは、四月に県を通じ、さらには自治体を通じながら、それぞれの瓦れきの処理のやり方について調査をしたわけでございますけれども、その中において、住民の方から非常に汚染の問題についての不安が…
第179回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○吉泉委員 各自治体も、それぞれ被災地に任す、任せる、こういう考え方は一切ないわけです。何とかしていかなきゃならない、こういう気持ちはそれぞれ自治体も住民も持っているんです。ただ、そのことが、やはりその気持ちを逆なでするような動き、こういうふうな状況なんかも、もっともっと誤解を解消するような進め方、このことについて、ぜひ慎重に諮っていただくようお願いを申し上げながら、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。