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社会民主党・市民連合衆議院
総発言数
617
直近の所属会派
社会民主党・市民連合
直近の役職
直近の発言日
2011/12/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会48 件・48%
  • 青少年問題に関する特別委員会16 件・16%
  • 東日本大震災復興特別委員会13 件・13%
  • 消費者問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会5 件・5%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会5 件・5%

※ 全 617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

617 20 を表示
社会民主党・市民連合2011/12/15

179衆議院 農林水産委員会 第5号

○吉泉委員 確かに、戸別所得補償制度、ことしで二年になって、来年から三年目に入るわけでございますけれども、そのときに議論になったのが、農家の、いわゆる生産数量目標を割り当てされた部分について守るのか守らないのか、これは選択制ですよ、こういう一つの議論が二年前なされたわけでもございます。また、自分自身もそのことに対して議論をさせていただいたところでございます。 そういう状況の中で、いわゆる過剰作付、このことを、数字を見たときに、戸別所得補…

社会民主党・市民連合2011/12/15

179衆議院 農林水産委員会 第5号

○吉泉委員 今、そういう大きい、規模拡大をしている農家については、やはり、来年度から実施をされるファンド事業、このことに対して大変な興味を持っているのも事実でございます。そしてまた、スーパーL資金の限度額が個人の農家で一・五億、さらには法人の場合は五億までの限度額、こういうものを設定して、ファンド事業をこれから展開していく、こういう一つの方向が出されたわけでございますけれども、先般の委員会の中でも、このファンド事業について質問もさせてい…

社会民主党・市民連合2011/12/15

179衆議院 農林水産委員会 第5号

○吉泉委員 先般と大体同じような考え方なんですけれども、今、六次産業化、とりわけ加工分野なり、さらには販売なり、さらには道の駅とか、いろいろなところをこれまでやられてきた、そういう部分があるというふうに思っております。 しかし、今、遊休地の問題なり、そういうことを考えていくと、やはり再生エネルギーの問題、これがやはりファンドの中において相当多くを占める、さらにはチャレンジをする、こういうところも私は考えられるんだろうというふうに思ってお…

社会民主党・市民連合2011/12/15

179衆議院 農林水産委員会 第5号

○吉泉委員 もう質問時間がなくなったということで来ていますけれども、最後、もう一つだけお願いいたします。 今、農林省サイドの段階で、山林の除染、この部分を環境省と一体となりながら進めているというふうになっているわけでございますけれども、このことに対して、やはり山林の場合は、ある程度リードしていくのが私は農林水産省なんだろうなというふうに思っております。 自分自身山形出身ではございますから、今回の福島のこの事故における、いわゆる山で遮られ…

社会民主党・市民連合2011/12/15

179衆議院 農林水産委員会 第5号

○吉泉委員 はい。 ありがとうございました。 やはり、私方現場主義でございます。現場がわかるのは、環境省ではございません、農林省の、山の部分を管理する、ここの所管でもございます。そんな面ではやはりこちらの方として積極的にリードしていく、そういう立場の中で、ぜひ、安心を、地域をつくっていただきたい、このことをお願いし、時間をオーバーしましたことをお許し願いながら、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

社会民主党・市民連合2011/12/05

179衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第12号

○吉泉委員 社会民主党の吉泉秀男です。 もう十二月に入り、町の中にはジングルベルの曲が流れております。七夕で、早くおうちに帰れるように、こう短冊に願いを込めた幼児、この幼児の気持ちを思うと心が痛みます。 仮設住宅を訪問すると、家族ばらばら、そしてお年寄りだけが入居している、こういう世帯がふえているように思います。先般は、そのおばあちゃんから泣かれました。いつも一緒に仲よくしていたおばあちゃんが仮設住宅で他界をしてしまった、もう自分も八十…

社会民主党・市民連合2011/12/05

179衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第12号

○吉泉委員 それぞれ各委員の方からも出ましたように、組織が復興局のところまでこの法案には載っているわけでございますけれども、被災地さらには被災者に寄り添ったそういう復興というものを考えていったときに、やはり被災地における支所、また支所というふうに言えばいいかわからないわけですけれども、その辺の機関はぜひ必要であります。 そして、そのことについては、単に国の職員だけでなくて、やはりそこの各自治体の職員なり、そういうものが一緒になりながらや…

社会民主党・市民連合2011/12/05

179衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第12号

○吉泉委員 ぜひ、大臣の方からは、特に復興庁としての、単なる調整という部分ではなくて、リーダーシップを発揮してもらいながら強力に進めて、そして、すき間というふうな部分ではなくて、全体的に、復興に向けてのすべての部分について全力で頑張っていただきたい、こう思っているところでございます。 そして、被災者が再出発をするについては、やはり、そこの地域の除染、そしてまた損害賠償の早期支払い、この部分は早期にやっていかなければ、解決しなければ、自分…

社会民主党・市民連合2011/12/05

179衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第12号

○吉泉委員 ぜひ、なるべく早い段階で明らかにしていただきたい、こう思っております。 そして、今、この中間指針の概要、そういうものを見ますと、それぞれ賠償についてのいわゆる相談窓口、それは各自治体なり農協さんなり、いろいろなところがあるようでございますけれども、しかし、これから、冒頭話しましたように、それぞれ、この法案が、設置をして、そして例えば支所というところまで出てきた場合、そういった被災地の一番末端のところ、こういう原子力の災害にお…

社会民主党・市民連合2011/12/05

179衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第12号

○吉泉委員 どうもありがとうございました。時間がなくなりました。自分自身も東北出身でございます。そんな面では、自分自身も被災者の立場に立って相当時間をとって頑張りたい、そういうふうに思います。ぜひ、大臣を初め関係者の皆さんの方から、もうおくれているわけでございますから、早期に頑張っていただきたい、こういうふうに思っておりますので、そのことをお願いしながら質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

社会民主党・市民連合2011/11/29

179衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号

○吉泉委員 社会民主党の吉泉秀男です。 まず冒頭に、修正案提案者に対して質問をさせていただきます。 修正案では、原子力事業者が賠償すべき損害に係るものについても復興交付金を活用して対応できる、こういう規定を設けているわけでございますけれども、この設けた理由についてお伺いをさせていただきます。

社会民主党・市民連合2011/11/29

179衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号

○吉泉委員 説明いただいたわけでございますけれども、この損害賠償等については、第一義的には事業主である、事業者である、このことはこの間確認をしてきたんだろうというふうに思っています。その上でもって最終的には国が責任を持つ、このことも私たちは確認がなされてきたんだろうというふうに思っています。そして、今回が、この交付金を使って各被災地の自治体までそこを負うというふうにも解釈をされるわけでございます。 そういった中においては、地方自治体の行…

社会民主党・市民連合2011/11/29

179衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号

○吉泉委員 一番被害をこうむっているのは、あくまでも被災地の、それぞれ住んでいる国民、住民でございます。そして、それを何とかしようということで一生懸命努力をしているのがそこの自治体である、こういうふうに認識をしております。それぞれ金にかかわる問題でございますから、その面では、やはり第一義的な事業主、そして国、この部分についてしっかり役割を果たしていただきながら損害賠償等の問題については進めていくのが筋なんだろうなというふうに思っておりま…

社会民主党・市民連合2011/11/29

179衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号

○吉泉委員 今答弁があったんですけれども、非常に期待をしたい、そしてまた期待をしている、こういうふうに思っております。 そして、被災地だけでなく、ほかのところでもこれを今検討、そして具現化しようという動きもあるわけでございます。そういったときに、それぞれ税制上とか財政面とか、そういうことでなくて、行政手続ですね、これをもっと広げていくべきではないか、こういうふうに私は思うんです。 その意味で、担当大臣として、それぞれこれまで検討なされて…

社会民主党・市民連合2011/11/29

179衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号

○吉泉委員 ありがとうございました。やはり、規制の枠、その部分を広げていただきたい、このことについてぜひ検討をよろしくお願い申し上げたいと存じます。 次に、農林水産大臣にお伺いをさせていただきます。 原案の段階では、政府案では、深刻な被害により、地元漁業者のみでは資金や担い手等の確保が困難なことから、地元漁業者が主体となりつつも、外部の企業とともに復興を進めなければならない地域があるので漁業法の特例を講じる、こういうふうに規定をしている…

社会民主党・市民連合2011/11/29

179衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号

○吉泉委員 そこをもうちょっとお伺いさせていただきます。 知事による免許審査の特例法定基準の中に、他の漁業との協調その他水面の総合利用に支障を及ぼすおそれがない、この基準があるわけでございますけれども、この支障を及ぼすという部分についてはどういうふうに解釈をすればいいんでしょうか。

社会民主党・市民連合2011/11/29

179衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号

○吉泉委員 これまで、漁業関係者、特に地元漁協、ここのところが中心となりながら、漁師との協調、さらにはきずな、このことを大事にしながらそれぞれ営んできていたわけでございますし、これからもそのところが一番大事なんだろうなというふうにも思っているところでございます。 その中で、第一順位は地元漁協、このことについてきちっと明確にされているわけでございますけれども、先ほど石田委員の質問にもございました、そんな中で特に心配をするのが、地元漁民の七…

社会民主党・市民連合2011/11/29

179衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号

○吉泉委員 やはり漁師さんにとっては、漁業権、まさに死活問題にもなるわけでございます。例えば、ある浜のところで六十人ほどの漁師さんがいた、そしてそれぞれ漁港を中心としながら区割りをしている。その中に、その区割りが自分として少し納得いかないなということの中で七人がそれぞれ別の行動をとるというふうになっていったときに、その浜の秩序、さらには、これまでうまくやってきた、このこともやはり漁港から見れば壊されてしまう、こういう危険性というものが非…

社会民主党・市民連合2011/11/29

179衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号

○吉泉委員 それぞれ漁師さんにとって、これから進めていく中で大きな課題でもあるし、注目もしているというふうに思っております。要は、もうかる漁業、これがやはり一つの大きなポイントなんだろうというふうに思っております。そんな面で、ぜひ県と、余りにも独断過ぎないような形で国としての目配り、このことについてお願いを申し上げたいと存じます。 そして、今大きな問題が農地の問題でございます。 それぞれ十アール当たり、ことしの場合、作付しなかった農家に…

社会民主党・市民連合2011/11/29

179衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号

○吉泉委員 当初の段階において、本当に、作付できない、準備をしていた中においてあの大震災、そうした中でそれぞれ補償が十アール当たり対応できた、そのことについては安堵したというのがやはり率直な生産者の気持ちなんだろうというふうに思っています。しかし、二年目、そしてまた三年、こういうふうになっていったときに、生産者の気持ち、このことを考えていったときに、大変忍びないものがあるんだろうというふうに思っております。 そうした中において、今大臣の…