吉泉秀男
会議録に記録された「吉泉秀男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 617 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会48 件・48%
- 青少年問題に関する特別委員会16 件・16%
- 東日本大震災復興特別委員会13 件・13%
- 消費者問題に関する特別委員会9 件・9%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会5 件・5%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○吉泉分科員 今、福島県を初め日本の国民が、やはり原発というものに対して、これまでありがたかったという思いはあったんだろうと思うんですけれども、しかし、ちょっと違う、再稼働についてもノーと言う国民が非常に多い、そういう状況だというふうに思っています。 だとするならば、やはりこれにかわり得るもの、とりわけ、五三%まで原発に依存するという計画を立てたものがどこまで、限りなくゼロに近いというふうなお話ではあるわけでございますけれども、この点に…
第180回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○吉泉分科員 今、七月とか来年とかいうことで、銚子沖、北九州市沖のところについては建ち上がるというお話であったわけでございますけれども、実際、これからそれを事業化していく場合に、そのことを見込んでの実証の部分になっているのかということについてお伺いをさせていただきたいんです。 例えば、地上の風力は二千キロワットで一基三億円、こういうふうにもお伺いをしております。そうすると、一キロワット十五万円、こういう数字が出てくるわけでございますけれ…
第180回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○吉泉分科員 それぞれ、地上の風力の推進をしていく際についても、いろいろな面で国としての補助も含めながら進めてきた、こういう経過があるわけですね。その中で、今買い取り制度の問題、こういう制度ができた場合には、補助とかそういうものは今度は打ち切っていくという一つの姿勢になっているわけですね。 今実証実験という段階でありますから、発電を考えるについては投資がどのぐらいかかるのかという部分はやはり非常に興味があるわけですし、まして、やらなきゃ…
第180回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○吉泉分科員 モノポール型の洋上風力発電、こういうふうにお聞きをしていますけれども、これについては日本製のものであるんだろうというふうに思っています。そこのところは間違いありませんか。
第180回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○吉泉分科員 この浮体式については、環境省でやった福岡県の、ちょうど十一月の末ですか、九州大学を中心としながらの、非常に小さな風レンズの浮体式、そこを見学させてもらう機会があったわけでございますけれども、今日本が六基ということについては、まさに世界で初めての浮体式のものだというふうにも思います。 そういう中で、六基という、そしてまた大変な予算を実証実験で計上して進めていくわけでございますけれども、世界の中では、今ノルウェーに実際にあるわ…
第180回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○吉泉分科員 それでは、その視察に行ってみて、そしてメリットなりデメリットなり、そういうことについての報告は受けているんでしょうか。
第180回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○吉泉分科員 当初、自分方もそのことについては要望もしながら、そして実現した、予算を獲得した、このことについては大変うれしかったわけでございますけれども、しかし、今答弁があったように、まだノルウェーに一基だけしかない、それを今回、六基という部分を目標にしながらこの実証実験をやっていくんだ。このことからするならば、私は、そこを進めていく際には大変な課題があるんだろう、こういうふうに思っております。 そんな面では、やはり漁師さんとの漁業権の…
第180回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○吉泉分科員 おかしいと思うんだけれども。 その点については、漁師さんなり漁港と話をしていく際に、適地ということについては、恐らく図面上で出されているんだろうというふうに思うんです。そこを示して、漁師さんなりとお話がなされているんだろうというふうに思うんですけれども、それは違うんですか。
第180回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○吉泉分科員 今、答弁の中では、三次補正で予算をとって、そして実証実験の場所等についてもそれぞれ明らかにしているわけですね。この中身を見ますと、水深約百五十メートル、それから距離は約四十キロ、そして浮体式で六基程度、こういう形になっているわけですから、これをやるという前提の中には、やはり福島県、さらには漁港さん、組合との話し合いはなされているものだというふうに思うんですけれども、その辺、もう一回お願いします。
第180回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○吉泉分科員 予算は、当初、補正で百二十五億円、こういうふうに決まったわけでございますけれども、その中で、風力よりも海底の問題が非常に大きい課題になるんだろうというふうな一つの議論もしてきたわけでございます。 その中で、海底の送電線について早期にやらなきゃならない、こういうお話で、そしてそのところに約六十億かかるんだという説明も受けてきたわけでございますけれども、それが今現在の段階ではほとんど、海底送電線の問題も、張る前にいわゆる漁港さ…
第180回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○吉泉分科員 もう待ったなしの状況だろうというふうに思うんですよね。原発、その部分の代替エネルギー、その中において、今、一生懸命にそれぞれ政府の方も、さらには私方も、さらには国民全体も、ましてや福島県の県民の思いからするならば、よかった、こういう思いがあるわけですよね。 それが、もう約半年にもなる、それぞれその事業体も公募して、決まったというふうにも聞いておりますけれども、丸紅さんなり、さらには大学さんなり、そういう産学連携でやるんだろ…
第180回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○吉泉分科員 それだったらば、もう場所は、海面については提示できるんじゃないですか。決まっているというふうに答弁しなくてはならないんじゃないですか。
第180回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○吉泉分科員 もう時間がなくなりましたので、後で事務的な形で詰めさせていただきたいというふうに思いますけれども。 しかし、やはりこれから再稼働がない、さらには原発が全てとまる、そういう状況の中では、本当にエネルギーをどういうふうにするのか、こういうところが国民は心配もいいところでございます。 そんな面では、大臣の方にお聞きをしたいわけでございますけれども、このエネルギーの基本計画の見直し、それがいつごろの段階で新たな部分が大体発表できる…
第180回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○吉泉分科員 ありがとうございました。
第180回 衆議院 予算委員会 第18号
○吉泉委員 社会民主党の吉泉秀男です。 早速質問に入らせていただきます。 まず初めに、財務大臣の方にお伺いをさせていただきます。 平成二十四年度の税制の改正において、昨年見送られた地球温暖化対策のための課税の特例が提出をされております。しかし、この内容、特にエネルギーの需給勘定を見れば、多額の繰越金と不用額を毎年出しております。 平成二十二年度決算では、繰り越しが四百二十八億円、不用額が六百五十二億円という大変膨大な額であります。にもか…
第180回 衆議院 予算委員会 第18号
○吉泉委員 今、大臣の方からありました。確かに、私も、CO2の原因をもたらす化石燃料、この燃料に対して広く薄くそして公平に課税する、このことについては理解はしております。しかし、毎年毎年のいわゆる不用額を出しているんですよ。十七年は三千六百九十一億、十八年、十九年、二十年、そして二十一年、毎年毎年多くの額を余らせている、不用額を出している。 こういう状況の中で、昨年政府の方として考えたわけでございますけれども、こういう一つのエネルギーの…
第180回 衆議院 予算委員会 第18号
○吉泉委員 自分自身もそのことについては十二分理解をしながらも、薄く、広く、公平に課税をする、そういった点の中において一番大きな問題が地球温暖化対策だ、こういう一つの名目になっているわけでございます。しかし、地球温暖化対策というのは、排出源対策ばかりではなくて、吸収源対策、このことも大変重要なものでありますし、森林の部分に寄与する部分が非常に多いわけでございます。しかし、今の税の引き上げ、このことについては、森林の吸収源対策の部分につい…
第180回 衆議院 予算委員会 第18号
○吉泉委員 今のCO2の対策の関係は、ほとんどまだ進んでいないというふうに私は思っております。とりわけ、我が国の京都議定書の削減目標、これを世界に公約しながら、マイナス六%、こういうふうに言っているわけでございます。しかし、環境省の資料を見ると、二酸化炭素の排出量はいまだに基準比で〇・〇四%増加している、こういう数字が出てきているわけでございます。 そんな面の中からいうならば、やはり今のCO2対策は大変重要なんだろうというふうに思ってお…
第180回 衆議院 予算委員会 第18号
○吉泉委員 もう時間がなくなってきたわけでございますけれども、特に私たち社民党は、被曝手帳、このことをやはり県民に出すべきでないか、こういうふうなお話もしてきたわけでございますけれども、それにかわるものとして県民健康管理ファイル、こういう一つの方向性を出しながらやってきているわけですけれども、これもいまだにできていない、こういう状況でございます。このことをそれぞれ、県民に応える、県民の不安に寄り添う、こういう立場の中でしっかりやっていた…
第179回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○吉泉委員 社会民主党の吉泉秀男でございます。 先日、来年度の米の作付、生産数量目標が発表をされて、そして今、各県段階でそれぞれの配分作業がなされているわけでございますけれども、来年度も、二年連続をして八百万トンを割った、このことに対して、大変、生産者自体からいろいろな考え方が出されているのも事実でございます。 少子高齢化社会、そしてまた人口の減少、こういう状況の中で、それぞれ、供給量さらには需要量、とりわけ需要量、これに合わせた形で米…