P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
社会民主党・市民連合衆議院
総発言数
617
直近の所属会派
社会民主党・市民連合
直近の役職
直近の発言日
2012/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会48 件・48%
  • 青少年問題に関する特別委員会16 件・16%
  • 東日本大震災復興特別委員会13 件・13%
  • 消費者問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会5 件・5%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会5 件・5%

※ 全 617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

617 20 を表示
社会民主党・市民連合2012/04/12

180衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○吉泉委員 それでは、確認させていただきたいと思うんです。 今、五回検討されているのは、消費者行政の体制のあり方についての課題に対して検討会がなされているんだと。その中において、国民生活センターの国への移行、このことを踏まえる、こういうふうになっているわけでございますけれども、そして、そのことが二十五年度に移行するんだ、こういう認識を自分はしているんですけれども、そういう認識でいいのかどうか、この点についてお伺いします。

社会民主党・市民連合2012/04/12

180衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○吉泉委員 今の、まだ二年半というところの中で、本来の消費者庁としての機能というものについてはまだまだ道半ばなんだろうというふうに思っておりますし、さらには職員自体も、それぞれ人事交流の中で、プロパーの職員というのは非常に少ないというふうに承知をしております。 そういう中において、消費者行政という部分の体制、それが国民センターの移行、そうなりますと、国民センターの職員も消費者庁の職員と全部一緒になった人事交流みたいな形で捉えるわけでござ…

社会民主党・市民連合2012/04/12

180衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○吉泉委員 国民生活センターの移行ということが決定をされている、そういう中で、もう国民生活センターはなくなるんだという理解に自分自身なってしまうわけでございますけれども、そういう認識ではないということですか。国民生活センターは消費者庁と一緒になって、名称も何も、国民生活センターの機能も全て消費者庁の行政の中に組み入れられるという捉え方でしょうか。

社会民主党・市民連合2012/04/12

180衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○吉泉委員 今、三本の矢ということで大臣が答弁の中で使われたわけでございますけれども、やはり、まだ二年半、三年たっていないわけでございますから、これからいろいろな課題がございます。そんな面の中では、もっともっといい消費者行政ができ得る、そういう立場の中で、それぞれの歴史もあるわけでございますから、そのことも踏まえて、ぜひ、余り急速に答えを出さないようによろしくお願いを申し上げまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました…

社会民主党・市民連合2012/03/27

180衆議院 農林水産委員会 第4号

○吉泉委員 社民党の吉泉秀男です。 最後の質問でございますので、事前に質問通告していた内容についてこの中で多くの答弁がそれぞれなされておりますので、事前通告に沿った形での質問はさせていただきたいというふうに思いますけれども、少し角度を変えさせていただきたい、こう思っております。 筒井副大臣の方から、いわゆる十八年度以降の段階で地方競馬がこれまで廃止されなかった、法改正がそれぞれ生かされてきた、こういう答弁がなされていたわけでございますけ…

社会民主党・市民連合2012/03/27

180衆議院 農林水産委員会 第4号

○吉泉委員 それぞれ同じ認識はしているんだろうというふうに思っておりますけれども、相当抱えている自治体のところについても、厳しい、そしてまた悩みが多いものだというふうに思っておりますので、その辺について、農林省サイドの中で的確な御指導の方をお願い申し上げたいなというふうに思っております。 今回の改正案の中の二つの柱の中において、私ども社民党としていろいろな意見がございます。そして、その点について一番大きい部分が、平均七五%のファン投票の…

社会民主党・市民連合2012/03/27

180衆議院 農林水産委員会 第4号

○吉泉委員 これまで、還元の平均が七五。そうすると、今、新しいこの還元の法改正の中で、政府としては大体どのぐらいの率で還元になるんだという答えはないんですか。

社会民主党・市民連合2012/03/27

180衆議院 農林水産委員会 第4号

○吉泉委員 ぜひその辺、中央競馬会との関係について、よろしく御指導の方も含めて情報交換をお願い申し上げたい、そういうふうに思います。 しかし、ファンから見ると、今現在、種類が十五種類あるんですよね、単式から複式からいろいろな投票の仕方が。これを事前に、そのレース、さらに言えばレースごとになるのかわからないわけですけれども、今回のレースは払い戻しの部分を七三だとか八五だとかいうふうに事前に公言する、こういうことが果たしてできるのかどうか、…

社会民主党・市民連合2012/03/27

180衆議院 農林水産委員会 第4号

○吉泉委員 今、ファンの関係についてでございますけれども、状況を見ますと、中央は、競馬場に行って入場料を払ってファン投票するのが四・二%、場外馬券が三七・一%、電話投票が五八・七%。圧倒的に中央競馬は電話投票が多いわけですね。地方の競馬は、場内に入場料を払って入るということの中で二〇・五%、それから場外馬券が四七・四%、電話投票が三二・一%、こういう状況になっています。 その中で、場外馬券場の設置の部分、今、私の地元、庄内にも一カ所ある…

社会民主党・市民連合2012/03/27

180衆議院 農林水産委員会 第4号

○吉泉委員 時間になりました。 ぜひ、ファンの期待、その部分が大きくなる、そういう競馬になりますことをお願い申し上げまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

社会民主党・市民連合2012/03/21

180衆議院 農林水産委員会 第3号

○吉泉委員 社会民主党の吉泉秀男です。 きょうの朝日新聞にも載りました。五キロで千二百九十九円、純米の中国産でございます。関東を中心としながら、百四十九店舗で今販売をされている。このことに対して、私ども米どころの生産現場の段階において、TPP問題も絡んで、安売りというよりは、風袋で五キロ純米で販売をされている、恐らくこういうことはかつてこれまでなかったんだろうというふうに思っておりますけれども、大変脅威を感じています。まず、このことにつ…

社会民主党・市民連合2012/03/21

180衆議院 農林水産委員会 第3号

○吉泉委員 注視をしているというのが副大臣の答弁でございました、感想でもございました。しかし、私どものところについて、こういう認識をしているわけですね。ミニマムアクセス米は、まさに輸入量もそんなに多くない、そして国産米に影響をすることについてはあってはならない、そういう意味で、これまでも飼料米なり、さらには加工米そして食料援助米、こういうことの中で使われていた、こういうふうな認識を持っているわけでございます。 しかし、その約七十七万トン…

社会民主党・市民連合2012/03/21

180衆議院 農林水産委員会 第3号

○吉泉委員 五十三円という差益の部分、今大臣から答弁があったわけですけれども、この上限が、一つは二百九十二円というふうになっていますけれども、このマークアップの関係について、国として関与できる範囲なのか、その点についてはどうなのかお伺いさせていただきます。

社会民主党・市民連合2012/03/21

180衆議院 農林水産委員会 第3号

○吉泉委員 公表できない、今こういう答弁でございますけれども、しかし、私たちからいうならば、それぞれ国産米を守っていく、そして、供給過剰だからそれぞれ転作等含めてこの間やってきた。 しかし、この五キロで千二百九十九円、一キロ当たり二百五十円、こういう価格なわけですね。そうすると、このマークアップの二百九十二円というのが上限でありますから、これに近い。そういう意味で、これを国で関与しながらそのSBS米をある程度抑えていく、そういう状況はあ…

社会民主党・市民連合2012/03/21

180衆議院 農林水産委員会 第3号

○吉泉委員 今、TPPの問題含めて、特に米国を中心としながらも、この七十七万トンのうちのSBS米が十万トン、これをもっともっと、十万トンから二十万トン、三十万トン、こういう一つのいわゆる圧力等なんかもかかってくる、そういうふうにも思うんですよね。全て七十七万トンをSBS米でも大丈夫なわけだ、これはWTO違反でないわけですから。 ですから、そういう面からいうと、私はもっともっとこの内容について国としてしっかりした態度を持ってもらわないと、…

社会民主党・市民連合2012/03/21

180衆議院 農林水産委員会 第3号

○吉泉委員 ありがとうございます。 ただ、今の状況の中で、なるべくこういう状況についてもっともっと差益の問題を国が関与されるような一つの方向の中で、この点について扱っていただきたい、こういうふうに思っているところでございます。 次に、環境保全型農業の関係についてお伺いをさせていただきます。 これまで、十九年度から五年間、農地・水・環境保全向上対策、このことで、それぞれエコファーマーなり、さらには地域ぐるみで、それぞれ資源の回帰等を含めて…

社会民主党・市民連合2012/03/21

180衆議院 農林水産委員会 第3号

○吉泉委員 それぞれ、今、エコファーマーの三分の二というお話がございましたけれども、しかし、全体的に、今の農地の関係の中からいえば、こういう一つの化学肥料を減らす、農薬を減らす、そしてその努力をしている、そのところについては農地全体では三分の一ぐらいなんですよ。 私は一番聞きたいわけなんですけれども、これまで、この事業が取り組みがなされていく中で、農畜産一体事業として取り組んでいる地域がいっぱいあるわけですね。いわゆる酪農、さらには養豚…

社会民主党・市民連合2012/03/21

180衆議院 農林水産委員会 第3号

○吉泉委員 ですから、私が言うのは、今の状況の中で、農地全体で三分の一ぐらいしかそういう環境保全型の取り組みはなされていないわけです。もっともっと広めなきゃならないわけですよ。そして、その三分の一の部分を、今までアイガモなりいろいろな形でやってきた。そのところについては、三分の二ぐらいになってきたからもっと高度なものをやってください、こういうことなわけですね。でないとこれは対象になりませんよ、こういう言い方なわけです。 だとするならば、…

社会民主党・市民連合2012/03/21

180衆議院 農林水産委員会 第3号

○吉泉委員 これからというよりも、それぞれ、この半分は各自治体で出しているわけです。国が四千円ならば、それぞれ各自治体で、または県も含めて四千円を出している、こういう状況なんですよ。 これから検討ということについては、やはりこれは大変な状況だというふうに思います。ですから、なるべく早い段階で、その一つの事業体というものについて、どういう部分が対応できるのか。今までのやってきたところと、そして、このことはこういうことでだめなんだよ、今回は…

社会民主党・市民連合2012/03/21

180衆議院 農林水産委員会 第3号

○吉泉委員 今、民間の部分も、資材関係を含めて積極的に取り組みたいというお話であったわけでございますけれども、この概要を見ますと、農林省サイドの中にはこの具体的な事業はないんですね。あるんですか。あったら教えてください。