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社会民主党・市民連合衆議院
総発言数
617
直近の所属会派
社会民主党・市民連合
直近の役職
直近の発言日
2012/06/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会48 件・48%
  • 青少年問題に関する特別委員会16 件・16%
  • 東日本大震災復興特別委員会13 件・13%
  • 消費者問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会5 件・5%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会5 件・5%

※ 全 617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

617 20 を表示
社会民主党・市民連合2012/06/19

180衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○吉泉委員 ありがとうございます。 ただ、今の里親の関係なんですけれども、登録制度を持ってやっているわけでございますけれども、この内容を見ますと、里親で六千百二十一世帯が登録をしているわけですけれども、現実に担っているのは四割もいっていない。さらには、専門の里親の場合についても、五百七十二世帯に対して百五十五世帯。そして、親族関係の里親の方は大変高い、そういう状況になっておりますけれども、養子縁組を求める里親のところについては一千八百四…

社会民主党・市民連合2012/06/19

180衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○吉泉委員 それはわかるわけでございますけれども、その点が諸外国は高い、この件について少し分析もしながら、今言われましたそういう分析した点について克服していくために努力をしていかなきゃならない、こういうふうに思っているところでございます。 その中において、それぞれ、里親に出しても家族との交流は大変大事なんだろうというふうに思っておりますし、さらには、施設においても家族の交流といった部分が、週末なり月二回とか、そういう点が私は実親から見れ…

社会民主党・市民連合2012/06/19

180衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○吉泉委員 私たち、本委員会において、二〇一〇年の四月に宮島参考人から、先生自身の相談所での経験なり、そういったことについてお伺いをさせてもいただきました。さらには、研究者としての海外での調査、こういったところについても大変興味深い報告を受けたわけでございます。 そうした面の中において、単に数値目標、これはいいんだろう、今の一二から一六%まで上げていくんだ、そのための一つのいわゆるお金の問題なり、いろいろな課題はあるんだろうというふうに…

社会民主党・市民連合2012/06/19

180衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○吉泉委員 どうもありがとうございました。 大変、ほかの事前通告させていただいたことを質問できなかったということに対しておわびを申し上げながら、終わらせていただきます。ありがとうございました。

社会民主党・市民連合2012/06/14

180衆議院 農林水産委員会 第7号

○吉泉委員 社民党・市民連合の吉泉秀男です。 まず、大臣の方に最初からお伺いをさせていただきたいというふうに思います。 大臣に対する期待、そういうものが非常に大きいんだろうというふうに思っております。きょうもありましたけれども、あのJAの決起集会で、みんなが鉢巻きをしながら集会をやっているわけですけれども、自分自身だけがやらなかった。非常に筋が一本通っている人だなというふうに思っております。それ以上の期待というものについては、私はやはり…

社会民主党・市民連合2012/06/14

180衆議院 農林水産委員会 第7号

○吉泉委員 私どもと思いはほぼ共有している、そういうふうに思っております。 しかし、サミット前に、経団連、ここのところについてはもう決めて参加するべきだというふうな圧力なんかも今なされていて、政府の方として板挟みになっているんだろうというふうに思っております。そういう中においても、筋を通す大臣としてぜひ私方をリードしていただきたいというふうに思いますし、あらゆる面の中において、やはりそれぞれ経団連等を含めながらの合意が得られるような何ら…

社会民主党・市民連合2012/06/14

180衆議院 農林水産委員会 第7号

○吉泉委員 基本的な原則は変えないという今の答弁であったわけです。 しかし、私は、せっかくの農地が一年間そのままになっている、そういう中で遊休農地がふえている、ここのところをどう考えるのかという問題なんかも含めて、そしてまた、各県の段階について振り分けても、非常に不公平感みたいなものがやはり出てきている。ここのところのものをもう少し、今、米粉の問題なんかも含めてそれぞれ生産者は頑張っているわけでございますから、その点についてはぜひ、原則…

社会民主党・市民連合2012/06/14

180衆議院 農林水産委員会 第7号

○吉泉委員 今、現状からいえばそうなんだろうというふうには思うわけでございますけれども、しかし、そんな簡単な数字ではないんですよね、お金は。その中で、それぞれもう一度再建に向けてやっていくというふうな、そういう人方の意欲もあるわけですね。 そういうところについて、まずは納めてもらう、そして、その後のところについてはこれから考えていくというのは、政府答弁という捉え方でいいんですか。民主党というふうな、そういうことによる議論だというふうに今…

社会民主党・市民連合2012/06/14

180衆議院 農林水産委員会 第7号

○吉泉委員 もう時間がなくなったんですけれども、それぞれ通告している部分、三分の二ぐらいしかできないということに対して謝りたいというふうに思います。 ただ、今、米の需要、さらにはいわゆる供給の問題をどうしていくのか。そういう中において、やはり輸出の問題は当然考えていかなきゃならないし、そこに力を入れていかなきゃならないものなんだろう、こういうふうに私自身も思っておりますし、これからここのところは非常に強く求めていかなきゃならない、こうい…

社会民主党・市民連合2012/06/14

180衆議院 農林水産委員会 第7号

○吉泉委員 時間が来たということで。大変ありがとうございました。 ただ、言いたいというふうに思うのは、きちっと農林省の方としての構え方を含めながら、今の輸出の問題も含めて、供給がいっぱいできる、生産者が安心してつくれる、この体制をつくってもらうことを希望を申し上げまして、終わらせていただきます。 ありがとうございました。

社会民主党・市民連合2012/06/12

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会 第1号

○吉泉委員 社会民主党・市民連合の吉泉秀男です。 本当にきょうはいろいろな角度から、五名の先生方、公述人の皆さんから御指導いただいた、このことにまず感謝を申し上げたいというふうに思います。 自分としては、ほぼ四点の視点でそれぞれ公述人の方から御指導を賜りたい、こういうふうに思っております。 私ども社民党としては、今、民主党さらには政府が提案をしているように、年金というものについて、最低保障年金制度そして所得比例年金、この二つの組み合わせ…

社会民主党・市民連合2012/06/12

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会 第1号

○吉泉委員 それぞれこの論点はこれからも続くんだろうというふうに思っています。 それと同時に、やはりそれぞれ不公平感、このことを感じるところが、まさしくサラリーマンの専業主婦、いわゆる三号被保険者の制度、このことに対して非常にいわゆる自営業者の方からいろいろな意見が出てきているわけでございます。これについても賛成反対いろいろな議論があり、そしてまた、これからもこの制度について議論が多くなされるんだろうというふうに思っております。 その中…

社会民主党・市民連合2012/06/12

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会 第1号

○吉泉委員 今、駒村先生の方から考え方が出されたわけでございますけれども、その中に、私的、公的年金の部分のいわゆる一緒にした年金制度、このことを提案がなされているようにお聞きをしています。今、賦課方式、さらには積立方式、こういうところでも、賦課方式は、これからの年金財政のことを考えていったらば、これはやはり破綻をする、こういう意見なんかもあるわけでございます。 その中で、小野公述人の方として、公的年金、私的年金の役割分担の見直し、こうい…

社会民主党・市民連合2012/06/12

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会 第1号

○吉泉委員 時間がなくなりましたので、最後に菅家公述人の方からお伺いをさせていただきます。 連合については、まさに、全ての働く人たちが厚生年金の方に加入、こういうところを求めながら運動しているんだろうというふうに思っております。しかし、この間、非正規等の働く人たちがふえまして、社会保険の加入者もどんどん減っている、こういう現実もあるわけでございます。 今回、五百一人以上という中において、非正規の人たちを社会保険適用、こういうふうになった…

社会民主党・市民連合2012/06/12

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会 第1号

○吉泉委員 どうもありがとうございました。 私どもとしても、零細さらには中小企業の中で働く人たちについても全て保険に入るような、そういう中身で進めさせていただければというふうに思っております。 時間が来ましたので、これで終わります。ありがとうございました。

社会民主党・市民連合2012/06/07

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第16号

○吉泉委員 社会民主党・市民連合の吉泉秀男です。 この委員会において二回目の質問に立たせていただきます。 二十一日の会期末を控えながら、この委員会においても相当議論が、また審議が詰まってもきたんだろうなというふうにも思っておりますけれども、しかし、地元に帰ってみても、さらにはマスコミの世論調査等々を含めて見ましても、国民の声は非常に冷たい、こういう状況だろうというふうに思っております。 昨日、中央新聞の、ある新聞社の調査結果が出たようで…

社会民主党・市民連合2012/06/07

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第16号

○吉泉委員 大臣の、ミニ集会なり二百人集会なり、そういうところでの状況を今お聞きしたわけでございます。 しからば、社会保障制度の充実、こういう言い方をするわけでございますけれども、しかし、昨年の予算、ことしの予算、これを見ていった場合に、二十三年度の当初予算では、社会保障費の額というふうになれば、二十八兆七千億、全体に占める割合が三一・一%。補正の段階でこれを減額いたしまして、二十六兆四千億、二七・九%と減額をされております。そして、こ…

社会民主党・市民連合2012/06/07

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第16号

○吉泉委員 昭和三十五年からの数字を出してやったわけですけれども、しかし、そのことについて、今、三〇、三五、そういうところまで割合がふえる、占めてくる可能性というのは十二分にあるわけですよね。 ですから、抑えるのではなくて、やはりある程度の一つの考え方、いわゆる五%を上げる、そういうふうになっていった場合に、全体の枠の中においては大体このぐらいの割合の中で、社会保障費についての位置づけというものをきちっと示す、そういう必要があるんだろう…

社会民主党・市民連合2012/06/07

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第16号

○吉泉委員 なかなか本音的には出さない、そして楽観的な、そういう今の答弁だというふうに私は思っております。高度経済成長の、そのところをまだ夢見ているのではないかな、はっきり言ってそういうふうに思います。 この間十数年間、自民党政権、民主党政権、一生懸命頑張ってまいりました。そして、私どもそれぞれ国民も一人一人、一生懸命働いてまいりました。しかし、実際に効果は上がらない。そういう中で、政府は口を開けば成長戦略、そして三%、二%、こういう言…

社会民主党・市民連合2012/06/07

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第16号

○吉泉委員 今、岡田大臣の方から答弁があったわけでございますけれども、総枠、自分として受けとめるならば、五%、当面、二〇二〇年度までは頑張っていく、私はそういう捉え方をしたわけでございますけれども、しかし、前に、生活保護の問題について高橋委員の方から五十分あったわけでございますけれども、私は今の現状ということを、今の貧富の差、この部分も余りにも激しくなってきているのではないかなというふうにも思っております。 今、生活保護の現状というふう…