吉泉秀男
会議録に記録された「吉泉秀男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 617 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/07/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会48 件・48%
- 青少年問題に関する特別委員会16 件・16%
- 東日本大震災復興特別委員会13 件・13%
- 消費者問題に関する特別委員会9 件・9%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会5 件・5%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○吉泉委員 この取り崩しの基金が二千億、千九百六十億ですからね。その中で、今、不用額の七千五百二十四億、こういうふうな数字が出されたわけでございますけれども、ぜひ、各自治体のそれぞれ使い勝手のいい、そういう一つの基金の方に回してもらって、そしてバランスのよい、そしてまたそんなにでこぼこがないような、そういう取り組みを応援してもらうということが私は大変重要なんだろうなというふうに思っておりますので、その辺について、ぜひ、大臣の方から、その…
第180回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○吉泉委員 私の手元のところについては、本当に申請の数が物すごく多いんですよね、申請をしたのは。ところが、決定されたのは非常に少ない。金額ベースの中では、今大臣の方から言われたわけですけれども、圧倒的に少ない、こういう状況になっております。 その中で、大臣の方で、経産省との話なんかも含めながらこれはやはりぜひスピードアップしていただきたいし、それには、これに漏れたところが、今度は各自治体の方で独自にまたそれをやっている、そういうお話も聞…
第180回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○吉泉委員 今、二万戸というふうなお話があったわけですけれども、仮設住宅のところについては、今現在、五万二千六百戸というふうに発表になっているわけでございます。そうした中で、この二万戸というのは少ないのか多いのか、その辺はわからないわけでございますけれども、ぜひこの点について、それぞれの県、さらには市町村の要望に沿ってよろしくお願いを申し上げたいというふうに思いますし、今仮設住宅に住みながら、そして災害公営住宅、こういったところについて…
第180回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○吉泉委員 確かにわかります。 そうした中で、私は、今、参議院において消費増税の議論がなされているわけでございますけれども、しかし、仮設住宅に住んでいて、そして新しく自分の住宅を持つ、さらには一つの公営住宅に移る、こういう場合についてはやはり大変なお金がかかっていく、そういうものだと思っております。そうした中では、これからどうなっていくのかわからないわけでございますけれども、今の五%の消費税の問題についてもあるわけですけれども、この災害…
第180回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○吉泉委員 質問は、あともう時間がなくなりましたので終わらせていただきますけれども、私は、今の被災者が、もう一年四カ月にもなって、これから新しく再建に向けてスタートするわけですから、そういった面の中では、この特別措置、今の消費税五%というものがあるわけですから、やはり全体的に、消費税だけでなくていろいろな税制度の問題を、被災者のための特別措置をもう今からつくっていく、そして対応していくということが重要なんだろうなというふうに思っておりま…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○吉泉委員 社民党の吉泉秀男です。 最後の質問バッターでございます。よろしくお願いを申し上げたいと存じます。 冒頭、今村委員の方から、再生プランの進め方等の問題についての質問の中で、大臣は、七つの柱について強調しながら答弁があったわけでございます。私自身、そのことについてはそのとおりだというふうに思っておりますけれども、特に、これからの再生エネルギー、この課題が、林業の活性化に向けて非常に大きな位置づけを持つものなんだろうというふうに思…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○吉泉委員 今、いわゆる間伐材の利用、このことについて、しっかり還元をするという状況があったわけですけれども、まだまだ路網の整備、これがきちっとなっていない限り、これはやはり活用、再活用というのはできない、こういう課題がこの間も指摘をされてきましたし、しっかりこの路網の整備について、重点的にこれからも急速に進めていくよう要望をさせていただきたい、こう思っているところでございます。 それと同時に、今、人材の問題についても指摘をされてまいり…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○吉泉委員 今の、調整、時間のずれについては佐々木副大臣の方からあったわけでございますけれども、このところについては、内閣府さらには農林省、どちらが責任を持ってその辺のところ、何か、今の内閣府の園田政務官の方からは、その関係についてははっきり聞こえなかったわけでございますけれども、内閣府でやるということでいいんですか。今の、佐々木副大臣の答弁を、責任を持って進めるについては、内閣府という捉え方でいいですか。
第180回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○吉泉委員 私は、今、内閣府政務官の園田さんから、関連法案は内閣府が責任を持って提出をしている、だから時間差があった場合は、それぞれ関係省庁についての連携、そういう調整はやはりしっかり内閣府がやるという答弁があってしかるべきだというふうに思っておりますので、その辺については、今後ぜひ、逃げないで、調整を図るようよろしくお願いを申し上げたいと存じます。 それと同時に、今、職員の問題はそうであるわけでございますけれども、まさに現場を扱ってい…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○吉泉委員 質疑時間が終わったわけでございますけれども、ぜひ要望をさせていただきたい、こういうふうに思います。 一般会計移行後はまさに、国有林、民有林、それぞれしっかり国の責任でもって機能を守りながら国土の発展に寄与していかなきゃならない、そのためにも、職員の位置づけ、作業職員の果たす役割は大変大きなものがある、そういうふうに思っております。そんな中で、人材育成も含めてしっかり対応をお願い申し上げながら、質問を終わらせていただきます。 …
第180回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○吉泉委員 社民党の吉泉秀男です。 東電の方に集中して質問をさせていただきたいと存じます。 まず、賠償の支払いの関係について、多くの委員からこれまで質疑が、さらには答弁があったところでございます。私、一番思うのは、何でこうなっているのかなというふうに率直に思います。 というのは、昨年の八月、損害賠償の支援機構が立ち上がったわけです。立ち上がる前まで、私自身もその所管であった復興特別委員会、石田先生と一緒にはまっていたわけでございますけれ…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○吉泉委員 この支払いのいわゆる方法というのかな、これは誰が決めたんですか。どこの方針ですか。東電としての考え方として、九〇%、五〇%、こういうことを決めたんですか。
第180回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○吉泉委員 それは余りにも被害者の立場に立っていないんじゃないか、そういうふうに率直に思います。資金がどうのこうのではないだろうというふうに思っています。 東電と支援機構との関係がうまくいっているのかなというふうに率直に思います。 私の手元にあるのは、文科省の一千二百億を含めて、支援機構の方から東電に支払われたのが約一兆円、それで、今現在、被害者に対して支払われているのが約一兆円、こういう状況でしょう。これは間違いないですか。
第180回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○吉泉委員 二兆なり四兆、そういった部分はわかりますよ。私が今聞いているのは、国の一千五百億、それから、支援機構の方から約八千億を超えている分、これが東電の方に現金で、現金か何かわからないわけですけれども、行っていると。東電が被害者に支払ったのは一兆円弱、こういう状況だと。これは間違いないかということを聞いているんです。
第180回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○吉泉委員 だとするならば、今の現状の中からいえば、農林水産だけで受け付けたいわゆる請求、この金額が約二千六百億あるわけですね。支払っているのが一千七百億だ。いわゆる原資がないというものではないわけですね。今もう一年半にもなっているわけですよ。その中で、なぜ渋るんですか。 今、それぞれの委員の方から指針の問題も出ました。しかし、福島委員の方から言われていましたように、被害者の場合は、それぞれ電力会社のお客様なんですよね。こういう状況を踏…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○吉泉委員 ですから、そういう支払いを速やかにやるためには、それぞれ請求が来た分を、三月で終わっているわけですね、今の段階で。そして、その三月の分についても仮払いが五〇%、これは払っている、こういう状況でしょう。そうではないんですか。決まった分は全部払っている、決まっていない部分は五〇%でしょう。 ですから、私は、そういう請求額、損害の請求が出たその受け付けの段階においても、例えば一カ月以内には幾ら払うとか、そういう方針は東電が決められ…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○吉泉委員 私たち、この賠償支援機構をなぜ立ち上げたのか、このことなんですよ。やはり、なるべく早くそれぞれ再建をしてほしい、こういう考え方で成っているわけですよね。それが、ああでもない、こうでもない。こういう状況の中でそれぞれ損害賠償を遅くすることに対しては、非常に、やはり被害者から見れば何ともならない。私たち国会の段階についても、そんな思いではない。 東電としてこれだけ必要だ、それで支援機構に請求をお願いすればその分は支援機構として払…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○吉泉委員 それでは、このことに関係して、ロンドン条約を東電としてはどういうふうに理解をしていますか。この点についてお伺いします。
第180回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○吉泉委員 質問時間がなくなったということでございますけれども、このロンドン条約、漁師さんなりを含めながら、これからの水産業にかかわる大変な課題が残されている問題だというふうに思っています。 そうした中で、この海に対する一つの捉え方、ロンドン条約等で決められているわけですから、このこともしっかり頭に入れながら対処をしてほしいという要望を申し上げまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第180回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○吉泉委員 社民党の吉泉秀男です。 十分という限られた質問時間でございます。四項目にわたって事前通告させていただいたわけでございますけれども、里親制度等に絞って質問をさせていただきますので、よろしくお願いを申し上げたいと存じます。 政府の方は、平成二十二年の一月、子ども・子育てビジョンで、いわゆる里親の委託率を二十六年度までに一六%に引き上げる、こういう目標設定をしているわけでございます。この間、それぞれ努力をしながら、里親のところで育…