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社会民主党・市民連合衆議院
総発言数
617
直近の所属会派
社会民主党・市民連合
直近の役職
直近の発言日
2012/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会48 件・48%
  • 青少年問題に関する特別委員会16 件・16%
  • 東日本大震災復興特別委員会13 件・13%
  • 消費者問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会5 件・5%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会5 件・5%

※ 全 617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

617 20 を表示
社会民主党・市民連合2012/06/07

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第16号

○吉泉委員 今の失業者の問題、そして高齢者の問題、これは一つの原因ということで言ったわけでございますけれども、今一番大きい問題が高齢者の問題。さっき話しましたように、五十歳以上がもうこれだけ、六四%も受けているんだ。その中において、六十五歳以上の年金受給者、これが約七十万、そのうちに、年金受給者の中において生活保護が、受けている部分というのがそれの半分もいるわけですね。 そういう点からいうと、この年金の問題とどうしてもリンクせざるを得な…

社会民主党・市民連合2012/06/07

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第16号

○吉泉委員 そのことについては十二分にわかっています。私どもも、この間の段階でずっと議論をしながら、ある程度詰めてもきたところでございます。恐らく、民主党のところでも自民党のところの中でも、この問題についてはそれぞれ政策的な部分についても出してきているわけでございますから、今の現状の中においては一定の合意でき得る、そういう状況については、本気になればやれるんだろう、こういうふうに思っています。 ですから、今の、これだけ景気が低迷をし、そ…

社会民主党・市民連合2012/06/07

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第16号

○吉泉委員 確かに、十六年度から一回目の検証を二十一年にやった。その中からもう一度向こう五年間の検証をして、そして、財政の見通し、こういった部分を立てたと。 しかし、今の現状から私は言ったわけでございますけれども、この根拠となる見通しなんですが、この数字を中心としながら、今、財政の見通しがなっているわけですから、このところは、前回のいわゆる十六年から二十一年もこの数字的には達成できていないわけですから、そういう状況の中において、私は、少…

社会民主党・市民連合2012/06/07

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第16号

○吉泉委員 ありがとうございました。

社会民主党・市民連合2012/05/23

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第6号

○吉泉委員 社会民主党・市民連合の吉泉秀男です。 代表質問、そして特別委員会での質問、それに対応する政府の答弁、私自身感じるのは、非常に、自民党を含めた質問、このことに対して、すごい鋭くて答弁がなかなか追いつかないみたいな、そんな感じを率直に持ったところでございます。 それはなぜなのかというふうになったらば、やはり、社会保障の充実といいながら、その内容が非常に不鮮明、そして消費税の増税ありき、こういう中身に今回のこの一体改革の法案そのも…

社会民主党・市民連合2012/05/23

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第6号

○吉泉委員 私は、年金の一元化の問題なり、それから最低保障の原則、これが、自民党の基本的な考え方の中から見れば、見えないわけですよね。そして、自民党の代表質問なり、さらには今委員会での質問、その中においては、最低保障年金はもう下げてくれ、取り下げろ、こういうふうな話にもなってきているわけなものですから、そういう面で、非常に、この中においては、相入れない、そういうものがあるものですから、それを総理は、違和感がない、こういうふうに答弁なされ…

社会民主党・市民連合2012/05/23

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第6号

○吉泉委員 この点について時間を費やすことはできません。ただ、これから与野党含めて議論が相当進むんだろうというふうに思っておりますけれども、そのときには、やはり原則に肝心な内容、中身、このことをしっかり提示しながらの議論、そういう部分をまず期待申し上げながら、次の質問に入らせていただきます。 月平均四万九千円、そして月平均十五万、三倍もの年金格差、この格差について総理はどういうふうに認識をしているんだろうか。 そしてまた、国民年金は、自…

社会民主党・市民連合2012/05/23

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第6号

○吉泉委員 二十二年の六月にこういう原則を決めて、そしてもう二年になるわけですね。そういうところがまだまだ制度設計も含めて明らかにならない。こういう状況の中では、やはり国民からすれば、非常に違和感があるんだろうというふうに私は思っております。 新しい年金制度における最低保障年金、これについては、まさしく、税財源が非常にかかる、これもわかります。国の借金が膨れ上がる一方で、税収は低下をしている。しかし、だから安定財源として消費税、こういう…

社会民主党・市民連合2012/05/23

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第6号

○吉泉委員 そのことを理解しながらも、今、現状から言わせれば、所得税は八割の人たちが払っていて、法人税は七割の企業が支払われていない、やはりこういう状況があるわけですね。それから、今の所得税の問題についても、それぞれ段階を非常にいじってきながら、それから最高税率の問題なんかも含めながら、いろいろな形でやっている。 しかし、今大臣が言うように、やはり高齢社会の中にあって、あるべき姿、このことについてやはり早急に明らかにしながら、安易に消費…

社会民主党・市民連合2012/05/23

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第6号

○吉泉委員 時間になりましたので、終わらせていただきます。どうもありがとうございました。

社会民主党・市民連合2012/04/18

180衆議院 農林水産委員会 第5号

○吉泉委員 社民党の吉泉秀男です。 今、私の地元では、朝からトラクターのエンジンが鳴り響きながら、まさに春作業の本番、こういう状況になっております。しかし、先日四日、あの暴風の中において、育苗ハウス、さらには野菜のハウスが物すごい風によって倒壊した。そして、その後始末がまだできていないままで、今、種まき作業というものが始まっております。 そうした中において感謝申し上げたいというふうに思っております。いち早く十七億の予算を講じていただきま…

社会民主党・市民連合2012/04/18

180衆議院 農林水産委員会 第5号

○吉泉委員 資料を見ますと、災害時、大震災を踏まえての備蓄米の検討が今なされていると、副大臣の方から今答弁があったわけですけれども、私もそういう理解をしています。 しかし、あれだけの大震災の中で備蓄米がそれに使えない、こういうところについては、やはり国民的な一つの気持ちから見れば、あれっというふうに思うのではないか、そういうふうに思っております。 そうした中で、食糧部会で米の備蓄の運営についての議論がこの間ずっとなされてきた、そして一定…

社会民主党・市民連合2012/04/18

180衆議院 農林水産委員会 第5号

○吉泉委員 やはり、緊急時でございますから、買い入れた一番新しい年の米は放出をして、そして災害時に備える、ここのところは私は筋が通っているものなんだろうというふうに思っております。 それぞれ、今の備蓄米の現状を見ますと、まさに昨年の現状の中では、十八年度産米が二十三年六月末で二十四万トン、そして、ことしの六月の見込みでは二十万トン。たった四万トン、これだけしか放出をされていない。あとは、十九年度、二十年度、二十一年度、二十二年度、ほとん…

社会民主党・市民連合2012/04/18

180衆議院 農林水産委員会 第5号

○吉泉委員 大震災がそういう一つの影響というふうに言うわけでございますけれども、ただ単に百万トンあればいいというものではないんだろうというふうに思っております。それの放出をした部分を買うとか、そういう一つの考え方は、財政的なことから見ればそういう数式が成り立つんだろうというふうに思うわけでございますけれども、しかし、あくまでも非常時における備蓄米でございますから、古々米的なものについては余り備蓄米として適さない、なるべく早い段階で回転し…

社会民主党・市民連合2012/04/18

180衆議院 農林水産委員会 第5号

○吉泉委員 というのは、私、少し整理をしていかなきゃならないなというふうに思うのは、前もお話をさせていただいたわけでございますけれども、需要と供給のバランスの中でそれぞれ生産、作付をするんだ、こういう方式でこの間、作付制限を受け入れてきた、生産者自体の気持ちはそうなっているわけでございます。 それでは、日本において、加工用米なり飼料米なり、さらには主食用米なり、そういった面の中で、日本でどのぐらいのお米というものが、MA米もあるわけでご…

社会民主党・市民連合2012/04/18

180衆議院 農林水産委員会 第5号

○吉泉委員 もう時間がなくなってきたわけですけれども、これからのMA米の場合はそれぞれ加工用、飼料米、こういうふうに動いている、さらには備蓄米も飼料米なり加工用米に使われているという話になっているわけでございますけれども、土地利用型農業という立場からいえば、全体的に米というものは本当にどのぐらい需要があるのか。このことについてはやはり一定程度、いつかの段階で明らかにして、それに向けてどういう一つの制度設計、計画をしていくのか。このことに…

社会民主党・市民連合2012/04/18

180衆議院 農林水産委員会 第5号

○吉泉委員 今の現状が、建築物全体での木造のパーセントは、二十年度の段階で三六・一ポイントになっているわけですね。それに対して、公共物の場合は七・五ポイントしかない。公共物の部分は相当低いわけですよ。そういう中において、法的な部分を整備して、この二年間、一生懸命になって一つ一つこの法律に基づいて進めてきた、そして、それを今ほぼまとめる状況なんだろうというふうに思うんですよ。 この木造率を七・五から引き上げなきゃならないわけですから、その…

社会民主党・市民連合2012/04/12

180衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○吉泉委員 社会民主党の吉泉秀男です。 質問時間は十五分でございますので、早速質問に入らせていただきます。 国民生活センターの国への移管、二十五年度ともう来年なわけでございますけれども、そのことに向けて今、検討会、二月の二十二日からもう五回ですか、開催をされているようでございますけれども、非常に早いなというふうに思っております。 その会議録なりを見ますと、国民生活センターの国への移管に対して多くの方々から、反対というよりも、消費者行政に…

社会民主党・市民連合2012/04/12

180衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○吉泉委員 答弁の方、それぞれ今大臣から経過を含めてあったわけですけれども、二年半前に消費者庁ができて、そして四十数年歴史のある国民生活センター、そして同時に消費者委員会、この三つがそれぞれお互いにリンクしながらの消費者行政の進め方というものが、一番私としては期待をしてきた一人でもございます。 しかし、事業仕分けで国民生活センターのあり方が問われていく中で急速にこういうふうになってきた、そういうことについても自分自身理解はするわけでござ…

社会民主党・市民連合2012/04/12

180衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○吉泉委員 それぞれ消費者団体の方からも、私の方、さらには私どもの政党の方に対しても、いろいろな意見、さらには要望が出されているのも事実でございます。 今後の進め方なんですけれども、今、二月の二十二日から、三月には三回やられ、そして五回目が四月十日に開催をされているわけでございますから、非常に早いなというふうにも思っております。これからの流れなんですけれども、新たに国民生活センターが消費者庁と一体となるということについては、二十五年にな…