吉泉秀男
会議録に記録された「吉泉秀男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 617 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/03/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会48 件・48%
- 青少年問題に関する特別委員会16 件・16%
- 東日本大震災復興特別委員会13 件・13%
- 消費者問題に関する特別委員会9 件・9%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会5 件・5%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○吉泉委員 それでは、今回の予算が通って、今年度はそういう事業があるんですか。今までのいわゆる二十三年度予算でそれをやってきたという捉え方ですか。二十四年度はどうなんですか。
第180回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○吉泉委員 時間がありませんので、押し問答をやる時間はありません。 それはわかります。わかりますけれども、今、積極的に取り組む、こういうお話で答弁になっていたわけですね。その事業は具体的にどういうふうにあるんですか、こういうふうにお聞きをしたわけです。これを見る限りは、この事業が公募の問題なんかも含めてなかなか見えない、こういうことなんですよ。 ですから、少ない金額であっても大きい金額であっても、どういうふうに進めようとしているのかとい…
第180回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○吉泉委員 社会民主党の吉泉秀男です。 まず冒頭に、平野大臣から確認をさせていただきたい項がございます。というのは、きょうの午前中の予算委員会で、我が党の阿部委員の質問の大臣とのやりとりでございます。 このことについては、復興交付金の使途についてやりとりがあったわけでございますけれども、その中において、復興交付金のいわゆる対象事業、原子力災害のための事業について復興交付金が使われるのかどうか、対象になるのかどうか、そこのところを私はちょ…
第180回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○吉泉委員 QアンドAに書かれているとおりだという理解をさせていただきたいというふうに思いますけれども、なかなか、担当者さらには被災地の中においては、基金があるじゃないか、こういうことの中で、交付金と基金の使途を明快にやればいいし、交付金のところは、そのところから基金に回して、そっちの金で使え、こういう捉え方をされると非常に現場の段階でも混乱するものですから、このQアンドAというものはやはり一つの指針でございますから、ぜひよろしくお願い…
第180回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○吉泉委員 ありがとうございます。 ただ、この進め方なんだけれども、被災者の、例えば芝生を全て外して、そして除染をする、そのところを今度はもとどおりにするとか、屋根の瓦の問題だとか、そういう個人の財産にかかわるもので、それをもとに復旧する、こういったところについてやらなきゃならないわけですけれども、そこまでなかなか対応できない。そういう部分もあるんだろうというふうに思います。その場合は、一つのいわゆる賠償責任、こういったところに出てくる…
第180回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○吉泉委員 もう一点、お聞きをさせていただきます。 それは、今の避難区域の関係についての設定の問題、さらには解除について、それぞれ法案等に基づいてきちっと示されているわけでございます。そうした中において、一日も早く自分のうちに戻りたい、こういう気持ちは避難者の偽らざる気持ちなんだろうというふうに思っております。 そういう状況のときに、やはり、自分が戻るか戻らないか、どういうふうな状況でいわゆる解除になっても気持ちが揺れ動く、そういう状況…
第180回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○吉泉委員 本当に今、確かな情報、さらにはそれを受けとめられる避難者、ここのところが一体となってやってもらわないと困るわけでございます。そんな面では、ホームページなりいろいろな面で情報発信をしているわけでございますけれども、それぞれ、横の連携を含めて、大臣の方からリーダーシップをとってもらってよろしくお願いしたい、このことを要望させていただきたい、こう思います。 次に、平野大臣にもう一回お伺いをさせていただきます。 福島県はフルーツの里…
第180回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○吉泉委員 ありがとうございました。 時間が来ましたので、終わらせていただきます。
第180回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○吉泉委員 社民党の吉泉秀男です。 きょうは、東北復興に向けて連日御奮闘なされている平野復興大臣に質問をさせていただきますので、よろしくお願いを申し上げます。 まずもって、この法案を策定するまでいろいろな努力をなされてきた、このことに感謝を申し上げさせていただきます。 大臣は、県知事を初め福島県の各首長たちと協議をしながら、福島県の再生、産業活力のための特別措置、これをこの法案に総合的に盛り込んでいる、この内容になってきているということ…
第180回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○吉泉委員 明快な回答が出なかったわけでございますけれども、この法案の中身が、原子力災害、そういうことでずっと書かれているわけですね。しかし、私は、災害ではなくて原子力事故だ、こういうふうに規定をするべきだろう。そうすると、事故というふうになれば、必ず加害者と被害者がいる。それでは、加害者というのは誰なのか。これは、今の福島のこの事故については、東京電力と、そして、国策として進めてきた国、このことなんだろう、こういうふうに私は理解をする…
第180回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○吉泉委員 復興計画の福島で出された分を見ますと、やはり本県、福島が、福島の復興再生特別措置法、これを求めると。そこにもやはりきちっと、原子力災害からの復興は、国策として、この責任の明確化、こういうことをうたっていながら、以下のそれぞれの施策を求める、こういうふうになっておるわけでございます。 このことについて余り時間をかけるということは失礼でございますから、私自身として、さらには社民党としては、やはりこれは事故である、ですから、原発の…
第180回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○吉泉委員 この法案の中に、五十六条から五十九条までの中において、再生エネルギー等の問題を含めて書いてあるわけでございますけれども、しかし、この計画等についても、国ではなくて知事が計画をして、そして、それぞれ大臣が承認を与える、こういう中身になっております。 これでは少し、国としての積極性そのものから見れば、私は、今の原発事故そのものを振り返っていったときにおいても、やはり国が率先をして、再生エネルギー、このものについて進めていかなきゃ…
第180回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○吉泉委員 私は、今の大臣の考え方、答弁の内容、それから見れば、ここの五十六条からの関係については、やはりもう少し国の関与の問題、これをもっと強く打ち出してもいいのではないかなというふうにも思っております。 そうしないと、なかなか、国としての引っ張っていく姿勢というものが、県としてのいろいろな課題、そういった部分についてやはり後手後手になってしまう、そういう状況もあるんだろうし、今の福島沖の洋上風力の問題も、ずっと自分自身もかかわって、…
第180回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○吉泉委員 質疑時間が終わったわけでございますけれども、最後にお話をさせていただきたいと存じます。 福島県において、県民の命を守りふるさとを取り戻す、この署名運動が始まって、その署名をしてくれた方が十七万一千七百八十一人、これだけ集まって、そして、それぞれ衆議院議長、参議院議長に出させていただきました。 やはり、今高橋委員の方からもありましたように、本当に福島を思う気持ち、物すごく強いわけですね。それが、やはり今の現状の中では出ていかな…
第180回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○吉泉委員 社会民主党の吉泉秀男です。 時間は十五分ということで限られておりますので、早速質問させていただきます。 雇用問題から入らせていただきたいと思います。 年が明けてから、働きたくても働けない若者、そしてまた世帯の中心になっている方々が、今、無給状態になってきております。それは、大変厚労省の方から、百二十日という失業給付の延長、そしてまた、さらに九十日の延長、こういう一つの温かい手当て等々の施策をやっていただいたわけでございますけ…
第180回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○吉泉委員 大変長い答弁、ありがとうございます。 しかし、その中で、今副大臣から発言があったわけですけれども、いたずらに給付を長くすればいいというものではない、私もそれはそう思います。しかし、今、職を求めているその人から見れば、本当に真剣なんですよ。正月以降、ゼロですよ。お金をもらっていないんですよ。どこからも得るものがないんですよ。 そして、昨年の十月の中において、能力開発事業を行ってきた雇用・能力開発機構、これも廃止をされて、そして…
第180回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○吉泉委員 本来であれば、それぞれ会社の中で中堅なり、さらには一生懸命やっている方々でございます。それが大震災で職が失われたわけですよ。モチベーションはやはり常に持っている。その中で一生懸命、これまでの、年明けの前までは、就職活動なんかを今もやっているわけですね。しかし、ありつけない。それは完全に今、二千人までは行っていない、そういう状況だろう、数字は千八百何人というふうに私は押さえているわけですけれども、これがどんどんふえてくるわけで…
第180回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○吉泉委員 終了しましたというのが来ましたんですけれども、しかし、私ども国民から見ても非常に関心が高い。さらには、被災者から見れば、私が調べている段階では、例えば漁連なり、さらには農協さんの関係、非常に九割近い、そういうものに対して支払われている、こういう話は承っております。しかし、避難者に対してはなかなか対応できていない、こういうやはり現実なんですね。 それで、今の自治体のところの中において、双葉郡なんかにおいては、南相馬市なり、さら…
第180回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○吉泉分科員 社会民主党の吉泉秀男です。よろしくお願いを申し上げたいと存じます。 地球は青かった、これは人類初の宇宙飛行士の名言でございます。先日のテレビでも、地球を宇宙から眺める生中継がありました。地球温暖化という危機、このことをしばし忘れ、きれいだな、こう感嘆をしましたけれども、しかし、北極海の氷が二〇四〇年には解けてしまうという説もあった、こういうことを思い出しまして、十七年以来のことしの豪雪、さらには集中豪雨などの原因も地球温暖…
第180回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○吉泉分科員 確かに、昨年のエネルギー白書、そのことを見ましても、原発、そのころから再生エネルギーへの転換、こういうふうに打ち出され、そして今大臣の方からも話をされました。そのことについても、自分自身、重々理解をしているつもりでございます。 しかし、今の一番新しい数字、二〇〇七年の実績では、この再生エネルギーがたった九%、そしてその九%のうちほとんどが水力発電、こういう状況になっております。 そういう中において、今太陽光なり風力が脚光を…