吉泉秀男
会議録に記録された「吉泉秀男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 617 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/08/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会48 件・48%
- 青少年問題に関する特別委員会16 件・16%
- 東日本大震災復興特別委員会13 件・13%
- 消費者問題に関する特別委員会9 件・9%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会5 件・5%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○吉泉委員 率直に言って、私としては、大臣の方から、慎重ということではなくて、やはり内閣から出された試算の問題、さらには農林省で出した試算の問題、いろいろな形で、それぞれの思いなり、さらには日本のかじ取りの部分があるというふうに思うんです。やはり、今、きょうの午前中のファンドの問題なんかも含めても、TPPに参加をして、そして五〇%、それには足腰の強い農業を、さらには生産者をつくっていくということについてはまだまだやらなきゃならない、そう…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○吉泉委員 大臣としてのそういう立場は十分わかります。それぞれの分野の段階において、それが日本にとって国益になる、ならない、いろいろな思い、立場であるというふうに思っておりますけれども、しかし、今の現状の中において、農業、さらには林業、水産業というふうな立場からいえば、そういうTPPに加わってやっていくということ自体はやはりまだまだ国益にならないのではないか、そういうふうに私は判断をしているんです。ですから、そういう立場で、それぞれの閣…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○吉泉委員 それは私も同じです。 今、一生懸命、ファンドの問題なんかも含めて、さらには再生エネルギーの問題なんかも含めて取り組んでいるわけでございますけれども、その中で、不耕作農地の活用の問題について、政府の方としても、太陽光のところを積極的に取り組むという方針を出しているわけでございます。 その中において、非常に気になるところがあるわけでございます。それは、今のこの買い取り法ができてから、もう今実施されているわけでございますけれども、…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○吉泉委員 実は、きのう復興特で福島の方にお邪魔をさせていただきました。それぞれ、南相馬市初め多くの自治体は、再生エネルギーについて方針を出しながら具体的に取り組んでいきたい、こういう思いを持っておりますし、それには方針を出しているわけでございます。 その中で一番課題になっていくのが、農地を利用する場合に、やはり転用しなきゃならないわけですね。その中において手続上の問題が、農林サイドにおいて、もっと簡単にやれる方向を考えてほしいというお…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○吉泉委員 そのことはわかるわけですけれども、年々やはり不耕作農地がふえているわけですよ。そういう一つの残る中で、やはり山村が上の方からどんどん荒れてきている、そしてそれをもう一回戻すといっても人がいない、こういう状況であります。 ですから、優良農地という部分について、それを太陽光に充てる、それは難しい、反対であります。しかし、そういう遊んでいる休耕田について、今の手続上の問題なんかも含めて、ぜひスムーズにいくような手配をお願い申し上げ…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○吉泉委員 今の答弁を信じさせていただきたいというふうに思います。しかし、アメリカ等の相当の業界から、一つの食の安全、この問題についての基準等が、やはり圧力がかかってくるんだろうというふうに思っておりますので、その辺について厚労省としてしっかり対応していただきたい、このことをお願いして、質問を終わります。 ありがとうございました。
第180回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○吉泉委員 社民党の吉泉でございます。 新規就農支援関係について質問させていただきたいと存じます。 この点については、この間、それぞれ多く質問がなされてきたんだろうというふうに思っています。きょうもその議論がなされまして、そして、非常に好評な、さらには、応募者が多い、こういうお話もなされているわけでございますけれども、実は、自分自身率直に、このところについて疑問、疑問というよりも今後どういうふうに持っていくのかな、そういう思いを持ってい…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○吉泉委員 そうすると、研修計画の中にある就農形態のところに、新たに経営を開始する、この人数が三千五百九十七、それから親元のところの就農、いわゆるIターン分も含めて、農家のところの長男坊だとか跡取りだというふうな人たちが一万一千八百五十六、それから雇用就農をする、そういう人たちが二千九十四人、こういう捉え方でいいですか。
第180回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○吉泉委員 今の計画の申請書の中身については、今私が話したような中身になって、そして申請を出すわけですね。 私の山形県の公益財団法人農業支援センターの中において過去五年間の新規就農の現状について調べて、そしてその方向が出されているわけです。まさしく脱サラなり、さらには全然農家に関係なくて、リスクも背負って今農家を始めている方、このところについて非常に浮き彫りになっているんです。 いわゆる新しくリスクも背負いながら自分で農家をやるという人…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○吉泉委員 この事業が大変大きな目玉だと私自身も思っています。しかし、そういう若い者が農業にチャレンジをする、こういったところを、今のこの事業に対処でき得る、さらには入れるような、何らかの対応というものは私はやはり必要だというふうに思っておりますし、非常に多くの応募者があって、それを半分なり八千人に落としていくというふうになったときに、やはり市町村の段階においては、集落営農なり、地域を守ってもらう、その人たちの後継者をやはり優先するんだ…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○吉泉委員 これはこれから、六次産業の問題なり、いろいろな面で、法人の元気そのものが予想されますので、やはりこういうところはしっかり、それぞれ法人の中において、就農する人のための対策というものはまた別個に必要なのかなというふうにも思っておりますので、その点についてよろしくお願いを申し上げたいと存じます。 時間がなくなりましたので、ちょっとBSEの対応の問題についてお伺いをさせていただきたいと存じます。 厚労省は、昨年の段階でBSE対策の…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○吉泉委員 私は、昨年の十二月ということで、突如これを再評価というふうになったことは、まさしくまずTPPと関係があるんだなというふうに率直に思いますし、誰でもがそう思うんだろうというふうに思いますね。それが、今二十カ月から今度は三十カ月、こういった状況の中において非常に、日本の食文化、とりわけ安全、さらにはおいしい、こういう一つの日本農業のブランドがあるわけでございます。 厚労省の方にお伺いをさせていただきたいと思いますけれども、アメリ…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○吉泉委員 時間がなくなったわけでございますけれども、ぜひ、大臣の方も、さらには厚労省側の方としても、この二十カ月から三十カ月に引き上げていくという問題については、大変大きな問題だというふうに私は思っております。 そういった中において、大臣としても、厚労省との意見調整なんかも含めながら、農林、さらには肥育農家の気持ちをやはりしっかり反映をしていただきたい、このことをお願いし、さらには、もう一度、TPP問題集中論議がありますので、そこに質…
第180回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○吉泉委員 社民党の吉泉秀男です。 質問時間十分という非常に短い時間でございますので、簡潔に質問をさせていただきたいと存じます。 まず初めに、廣瀬社長の方にお伺いをさせていただきます。 普通の企業であれば、不良品なり欠陥商品を出して事故を起こす、こういった場合については、まさにその回収や賠償の問題、それは全て会社の責任でやるのが筋でございます。しかし、今回の電気料金について、安定供給という名のもとに、さらには燃料費そのものの大幅な使用と…
第180回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○吉泉委員 私ども社民党本部の中においても、今、早い段階でこの値上げの問題について担当者が来まして、まだ契約していない、こういう状況がございます。その中で、先ほどから言われているような契約の更新、こういった部分が進むのかどうなのか、丁寧な対応をお願い申し上げたい、こう思っております。 次に、経産省の方にお伺いをさせていただきます。 大変、消費者大臣の方とのいろいろな意見のそれぞれ調整があったというふうにも思っております。七月に経産省で出…
第180回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○吉泉委員 そのことがちょっとわからないんですよ。今のああいった状況を見れば、もう廃炉しかない、こういうふうに思うんですよね。だから、それはやはりきちっと言う。そのところについてどういうふうに進めていくのか。その部分を、今の電気料金の関連をどういうふうに整理しながら消費者の方にお願いするのか。こういった部分をしていかないと、ただ、今の公認会計士とか会計上の問題ということで逃げてはいけないんだろう、私はこういうふうに思います。 もう一度考…
第180回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○吉泉委員 あと時間がなくなりました。消費者大臣の方にお伺いさせていただきます。 大変、この間のマスコミ、さらには大臣がとった言動については、私は率直に評価をしたい、こういうふうに思います。 その中で、また、あす金曜日でもございます。それぞれ再稼働の問題、いろいろな部分が今、何かしら策がされているようなそういう状況もございますけれども、国民から見れば、絶対再稼働はあり得ない、こういう立場で運動が進んできておるわけでございますけれども、消…
第180回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○吉泉委員 重々わかります。しかし、ぜひ大臣としての、一つの自分のモチベーションの中で頑張っていただきたい、こういうことをお願いして、時間が来ましたので終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第180回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○吉泉委員 社民党の吉泉秀男です。 もう一年四カ月、二回目のお盆が近づいてきているわけでございます。自分自身も回りながら思うわけでございますけれども、一年四カ月過ぎて、それぞれ各自治体の中において、財政力等々を含めながら少しバランスが違ってきている、そういう一つの思いも率直に感じています。財政力の強いところ、また少ないところ、こういう状況の中において、それぞれ被災者が差があってはならぬだろうなというふうに思っております。 そうした中で、…
第180回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○吉泉委員 午前中のところでも質問がなされたというふうに今お聞きをしたわけでございますけれども、これは特別交付税によって、前回、今やっているのは措置をした。私、冒頭言ったわけですけれども、それぞれ自治体の財政力、そういう一つ一つのところについて、一年四カ月過ぎて若干差が出てきているんだろう、こういうふうに私は捉えるわけでございます。 ですから、確かに復興特別交付税、このところについての、全体的に一兆六千億、八千億はもう出した。しかし、こ…