吉泉秀男
会議録に記録された「吉泉秀男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 617 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/08/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会48 件・48%
- 青少年問題に関する特別委員会16 件・16%
- 東日本大震災復興特別委員会13 件・13%
- 消費者問題に関する特別委員会9 件・9%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会5 件・5%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第9号
○吉泉委員 それぞれ双葉郡のところについてはやはり相当難しく、さらには計画等もおくれているというふうにお伺いをさせていただいています。 今大臣からお話がありましたように、工程表の案は案ということはわかるわけですけれども、早急にこれを、やはりそれぞれ各首長なり、さらには住民の方に示しているわけでございますから、このことについて、この工程表に沿って速やかに対応をお願い申し上げさせていただきます。 あと、時間がなくなったわけでございますけれど…
第180回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第9号
○吉泉委員 時間が終わりましたので、本日は終わります。ありがとうございました。
第180回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○吉泉委員 社会民主党の吉泉です。 きょうは、先生方、お忙しい中御指導いただきまして、本当にありがとうございます。 今でも、特に保護者、大人の方で、お父さん、お母さん、いじめている子を持つ親、いじめられている子どもを持つ親、また、そこを担任している先生、物すごい悩みが、まず三百六十五日、私はなっているんだろう、そして、その数は物すごく多くなっているんだろうというふうに思っております。 冒頭、水谷先生の方から、いじめの定義、先般も自分自身…
第180回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○吉泉委員 大変ありがとうございます。 実は、自分もそうした経験があるんです。自分の財布からお金がどんどんなくなるんですよね。子どもが持っていくんですよ。何で持っていくのか。教えませんね。 最終的に、その子もやはり恐喝という部分があったわけですけれども、そのときに、自分自身、その相手のところにも行きましたのですけれども、それ以上にまた、子どもに対するいじめが数段上になってくるわけです。そのときに、やはり親として、そしてまた、いじめている…
第180回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○吉泉委員 このいじめというところについて、相当エスカレートしていくと、子どもは学校に行かないわけですね。必ず拒否しますよね。しかし、自分の経験も話をすれば、何で学校に行かないんだと、どうやったって学校に連れていく。しかし、校門まで行って、正面まで行っても戻ってくる。例えば、入っても戻ってくる。それだけ、いじめられている子から見ればもう地獄なわけですよね、学校そのものが。 そういう状況に今ある中において、それぞれケース・バイ・ケースとい…
第180回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○吉泉委員 ええ、亀田参考人に。
第180回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○吉泉委員 ありがとうございました。 ただ、今の、出席を停止する、別のところに行く、そういったところについて、それを誰が、両親が選ぶんですか、子どもが選ぶんですか。そのところについて、もう一回、亀田先生。
第180回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○吉泉委員 最後に、水谷先生の方にお伺いをさせていただきたいと存じます。 先生の、体を張って、まさに子どもたち、さらにはいじめに対応していることについては、本当に心から敬意を表させていただきたい、こういうふうに思います。 今、間もなく甲子園が始まるわけでございますけれども、高校野球、集団的にいわゆる処罰をする。例えば、そういうクラブは大会に出場停止とか、そういうものがそれぞれ今少しの分野ではなされているというふうに思うんです。 例えば、…
第180回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○吉泉委員 どうもありがとうございます。 本当に、私たち議員も含めて、責任のとり方。私、山形でございます。新庄の明倫中学校、さらには高畠高校の女生徒の自殺、いろいろなケースがございました。しかし、やはり、そういう意味では、いろいろなケース・バイ・ケースの中で、原因を追及するということについても非常に難しい。そんな面の中において、今先生からおっしゃられましたように、子どもたちが健やかに、やはり次世代を背負っていく子どもたちでございますから…
第180回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○吉泉委員 社会民主党の吉泉です。 またいじめ問題、本当にとうとい命をみずから絶つ。本当に許せない、そういう思いでいっぱいでございます。 いじめという言葉からくる響きやイメージは、暴力、暴行、恐喝、リンチ、殺人未遂、こういう言葉よりもどこかいじめというものは軽くて、犯罪性はない、罪には問われない、こういう語感が自分自身にも率直にあります。 しかし、このいじめというものがいろいろな経過の中において、それぞれ、金銭強要なり、さらには集団暴行…
第180回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○吉泉委員 学校の中において、やはり学校は子どもたちの社会だというふうになるわけでございますけれども、その中において、いじめ対策ではなくて、いじめ、さらには犯罪、こういう一つの社会通念上の教育、このところについては、それぞれ学校現場の中でやられているんだろうというふうに思うんですけれども、どういうふうにしてやられているのか。そしてまた、どのぐらい時間がとられているのか。 例えば、学校の中においていじめがある、教室で先生がいじめの教室をや…
第180回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○吉泉委員 アンケート調査、それぞれの対応の仕方、しかし、現実に子どもたちが受けとめているところとは本当にこれはかけ離れている、そういうふうに思います。 その中で、二十二年の十二月に行った、いじめの問題についての取り組み状況に対する緊急調査、これの結果を見ますと、それぞれ都道府県、政令都市、市町村で、九八%の教育委員会が、学校のいじめの実態については把握に努めている、こういうふうに回答をしているわけでございます。そしてまた、学校なり保護…
第180回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○吉泉委員 先般の報道の関係で、大津市の教育長がこういう発言をしたんですよね。家庭も自殺の一因である可能性がある、こういうことを報道機関の前で平然と発言をしている。アンケートを実施したにもかかわらず、いじめと自殺の因果関係はわからない、こういう発言が教育長から出されている。これは、非常に驚いたところでもございます。 ですから、私方から考えますと、やはり、いじめというものは犯罪という認識、ここはもっともっと強くしておかなけりゃならない、こ…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○吉泉委員 社民党の吉泉です。 最後の質問バッターでございますので、よろしくお願いを申し上げたいと存じます。 この法案、それぞれ生産者サイドの中でも、非常に期待と、裏腹に不安、そのところが今ごっちゃになっている、こういう状況だというふうに思っています。それは、誰が主導してこれをやっていくのかということなんだろうというふうに思っています。 例えば、生産者がそれぞれ、これに臨みたい、挑みたい、こういう考え方の中において、これまでのつながりの…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○吉泉委員 それでは、地域のファンドの受け皿なんだけれども、これは地元の金融機関一社、さらには市町村一自治体、こういうことでも可能なんですか。地域ファンドの捉え方。
第180回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○吉泉委員 わかりました。 しかし、今回のファンド法の事業体、資本等も非常に大きくなるんじゃないかなというふうに自分は実は思っています。 六次産業化の中においてこれまで認定をされた事業計画は六百九十八件というふうに聞いています。それから、農商工連携で認定を受けている事業計画が去年の段階までで四百九十件、合わせて千百八十八件、こういうふうにお聞きをしています。それから、いわゆるアグリビジネス投資育成から投資を受けている法人は九十三、そして…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○吉泉委員 では、もう少し具体的にお聞きいたします。 ある農業法人が食品加工をやっている、その中において、アグリ会社の方から投資を受けて今やっている。それぞれ取引をする商社の方とのつながりもあって、今度このファンドの中で事業を拡大したい、こういうふうな希望を持った。その中で、それぞれ商社の方も、了解、こういうふうになった。 そういうふうになった場合に、新たな会社をつくるわけでございますから、今までやっている、いわゆる六次産業化の中で認定…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○吉泉委員 時間がなくなりました。 規模拡大なり事業を進めていく際には、やはり農家、生産者団体のところと、もう一つは受け手の民間のパートナーの企業、この力が非常に大きくなっていくのではないかなというふうに思っております。そういう中において、地域ファンドの役割、さらには国の役割、いろいろな面で、会社に対する一つの意見なり、さらには考え方を出していく機会は、長年、五年から十年やっていく中で、それぞれの思いが違ってくる場面というのは相当あるん…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○吉泉委員 社民党の吉泉です。 質問の順番を配慮していただいたことに感謝を申し上げながら、早速質問に入らせていただきます。 TPPについての質問を冒頭させていただきたい、こう思います。 菅前総理がこのTPPに触れていたのが二十二年の十月ですから、相当の期間がたちます。それに向けて、それぞれ農林の関係なんかも含めながら、このTPPに対応する施策、さらにはいろいろな交渉等の関係についても進めてきたんだろうというふうに思っております。今の段階…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○吉泉委員 今のTPPの進展状況ということについては、私どもに何も知らされないまま、参加に向けたそれぞれの対応が水面下で非常に進んでいるんだなというふうに率直に私は感じています。間違いだというふうになれば、それは誤解だというふうになるのかどうなのかわからないんですけれども、私どもとしては相当進んできているんだなというふうに思っています。 というのは、やはり一年半以上たっているわけでございますから、その中において、政府として、農業の問題に…