吉泉秀男
会議録に記録された「吉泉秀男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 617 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会48 件・48%
- 青少年問題に関する特別委員会16 件・16%
- 東日本大震災復興特別委員会13 件・13%
- 消費者問題に関する特別委員会9 件・9%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会5 件・5%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○吉泉委員 ありがとうございました。 それぞれ、各被災地のところにおいて、生産者なり関係者と本当に計画を具体的に毎日毎日練り上げている、そういうふうにもお聞きしております。そんな中で、国はある程度、買い上げるんだというところ、そこはやりますというところについて、どこどこというふうに言わなくても、買い上げます、こういう基準でいきます、このことをやはり示していくことが、土地利用の再編等についてまたスムーズに進むものにもなるのではないかな、こ…
第179回 衆議院 本会議 第10号
○吉泉秀男君 社会民主党の吉泉秀男です。 私は、社会民主党・市民連合を代表して、提案されている東日本大震災復興特別区域法案に対する質問を行います。(拍手) 早速質問に入ります。 法案の第一条の「目的」に、東日本大震災からの復興は、「被災地域の住民の意向が尊重され、地域における創意工夫を生かして行われるべき」と明記されています。被災地では、特区を活用して復興に向けた意欲と同時に、漁業関係者初め各方面から、この法案に対する批判もまた出てきて…
第179回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○吉泉委員 社民党の吉泉秀男です。 震災からきょうまで、多くの震災関連法案が成立をいたしました。そして、被災地にとっては、事業主にとっては大変待ちに待ったこの二重ローン救済の法案、まさに各三党を中心にしながら修正案ができて、そして今審議がなされた。このことについては、本当に敬意を表させていただきます。 私たち議員として、一日も早く震災復興復旧に向けて、それぞれの課題、障壁を一つ一つ取り除く、このことが私たちの任務であるんだろうというふう…
第179回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○吉泉委員 今の数字、お聞きをしたわけでございますけれども、これは小規模事業者というとらえ方でいいですか。中小企業の数というものはどういう状況ですか。
第179回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○吉泉委員 わかりました。 四万社、さらには事業所というふうな数なんだろうと思いますけれども、その中で八割がそれぞれ事業再開をしているという受けとめ方をいたします。 そうすると、この事業主の方々が、これからこの法案が成立をした場合に、二重ローンの救済、この部分の対象になるというふうなとらえ方をしても結構ですか。
第179回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○吉泉委員 ありがとうございました。 今、それぞれ被災地のところで頑張っているわけでございますけれども、そのときに、国税庁から出された路線価格の調整率、このことがすごく、自分にとっては大変ショックな数字が出されたなというふうに思いました。 確かに、相続税なり贈与税、被災者の方から見ればその軽減にはなるわけでございますけれども、まさに八割も土地の価格が下がった、こういう状況から見ると、被災者から見ると、事業の再建をしていく、そういう部分に…
第179回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○吉泉委員 今の大臣の答弁でございますけれども、そのことを満額受けとめても、これからこの法案が成立をし、そして、「業務の範囲」のところの三号には「債権の担保の目的となっている財産」、こういう部分の買い取りの問題なりが出てくるわけですね。そのときに、この評価をどうしていくのか、こういう課題があるわけです。そういう八割も下落をしている路線価格が、そういう面からいえば、再建をしていく際に非常に大きな妨げになる、そういう部分につながらないのか、…
第179回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○吉泉委員 そうであれば一番いいわけでございますけれども、しかし、なかなか市場はそううまくいくとは限らないというふうに思っています。 その中で、阪神・淡路のときに、最大限、数字的にはそんなに下がらなかったというふうにもお聞きをしているわけでございますけれども、そのときについては、まさにバブル、こういう部分もあって、さらには土地の需要なんかも大きかった、こういうふうに受けとめております。しかし、今回のところについては、まさに、津波等々を含…
第179回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○吉泉委員 どうもありがとうございました。 それぞれの企業から言わせれば、一億も投資をして、そして土地を求めて、そして事業を再開しながら今やっていると。しかし、それがすべて御破算になってしまって、そしてその土地が、もう全くと言っていいほど、三割、四割しかなくなった、七割も下がった。こういうような状況があったときに一番困るのが、それぞれ再建しようと思っても、なかなか気持ちがすさむという状況だというふうに思っております。そんな面の中では、ぜ…
第179回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○吉泉委員 社民党の吉泉秀男です。 今、石田先生から大臣に対する質問、特にきのうの大臣発言、そしてまたきょうの発言、このことに対して自分自身もすごく心配をしているところでもございます。 大臣の慎重な態度、そのことについてはわかるわけでございますけれども、しかし、二十四日の日に、野田政権に対する私ども党として初めての、TPPに対する見解、このことを申し入れをしたところでもございます。そのときに官房長官が対応をしてくれたわけでございますけれ…
第179回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○吉泉委員 そうすると、APECに参加する、その前までには閣議のところの中で総理として表明をする、何らかの態度は示す、こういう御理解でいいのでしょうか、どうなのか。
第179回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○吉泉委員 それでは、こういうこともあり得る、そういうとらえ方でいいのかということについてお伺いします。というのは、いわゆる閣議のところで何ら態度を示さないでAPECに向かう、その会場、さらにはその前段のところの中で、いろいろな動きの中でそれぞれ、総理はそこに表明をする、こういうこともあり得るというとらえ方でいいんですか。
第179回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○吉泉委員 ちょっと心配なんですけれども、基本方針・行動計画で、自給率を五〇%まで高める、これを決めたわけですね。それで、TPP交渉について、農林省として試算も出しているわけですね。いわゆる三十三品目、このところについて関税撤廃になった場合どうなるのか。これは一三%まで下がる、こういうことも言っているわけですね。これは農林省の試算ですよ。農林省で出した影響試算。 こういう状況の中において、大臣として、この方針を決めながら、そして今一番大…
第179回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○吉泉委員 それでは、ここをどうのこうのということでもう少し議論を深めるといったって時間がなくなりますので、筒井副大臣の方にお伺いをさせていただきます。 それは、再生実現会議の内容でございます。この会議が発足したのは、まさに菅政権のもとで、平成の開国というふうな一つの方向の中で、このTPP交渉に加わっていくというふうな構え方の中で何が問題なのかというところを、それぞれのところの中で、この会議の中で議論するというものだったというふうに思っ…
第179回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○吉泉委員 このことについては、もう時間がありませんので、この次に少し議論させていただきます。 ただ、問題は非常に動いているなというふうに率直に感じます。その中で、六次産業の方にファンドを入れる、再生可能エネルギーに対してもファンドを導入する。そして、来年度の概算要求、この部分に見るわけでございますけれども、これは今の段階では二百億だ。そして、今の流れで、六次産業というものについては十兆円まで持っていくんだ、こういう力強い方向が出されて…
第179回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○吉泉委員 今、副大臣から言われましたように、ファンドはまさに投資でございます。戻ってはこないんです。ひょっとすると戻ってくるかわかりませんけれども。 自分自身、山形で県議会をやっていたときに初めてファンド事業をさせていただいて、製造業の一つのファンド事業を起こしてまいりました。それはやはり、まさしく県単独というふうにはならないんです。民間企業というのはやらないんです。やはりそれぞれファンドの会社、そういった部分と提携を組まないとこのフ…
第179回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○吉泉委員 社民党の吉泉秀男です。 最後のバッターでございます。よろしくお願いします。 まず冒頭に、この特別委員会の審議、通常国会が召集されてから現在までわずか一回、これも四月十四日に開かれただけでございます。 この間、食品や農産物の放射能物質による汚染、いろいろな課題がございました。そして、何よりも私が関心あるのが国民生活センター、この問題でございます。 国民生活センターのあり方の見直し、これは、昨年の十二月七日の閣議を経て、そして、…
第179回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○吉泉委員 今、大臣の答弁を一〇〇%受けとめさせていただきたい、こう思っております。 そういうふうに受けとめるならば、このまとめ方が、二十五年度予算の概算要求に必要な事項を盛り込む、そして、二十五年の通常国会に必要な法案を一元化するために提出をする、こういうふうに明記になっているものについては御破算というとらえ方でいいですか。
第179回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○吉泉委員 ホームページなりを見ても、一方的なそういう見方で、さらには私方の考え方も反映できない、さらには多くの消費者団体の意向なんかも反映できないわけですね。そういうものを取り入れながら、あるべき姿ということについて求めていくのが筋なんだろうというふうに思っております。 その中において、今、後藤副大臣が担っている検証会議の進め方なんだけれども、今まで二回やったと。そうすると、この検証会議のメンバーなりもすばらしいメンバーがそろっている…
第179回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○吉泉委員 一応ありがとうございました。 これまで自分自身も、消費者庁が発足し、そして最初の大臣が党首であったわけでございますけれども、それ以降ずっと籍を置かせていただいています。その中でそれぞれの議論があった中において、国民生活センターの役割、こういう部分なんかも含めて、これまでの消費者庁の見解、これがなされてきたんだろうというふうに思っております。 その中で、欠陥商品、そういう問題なんかも出た場合に、やはり政府から独立した組織の方が…