吉泉秀男
会議録に記録された「吉泉秀男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 617 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/07/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会48 件・48%
- 青少年問題に関する特別委員会16 件・16%
- 東日本大震災復興特別委員会13 件・13%
- 消費者問題に関する特別委員会9 件・9%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会5 件・5%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第16号
○吉泉委員 ぜひ、健康管理の東電に対する指導強化、お願いを申し上げさせていただきます。 あと、質問時間がなくなったということでございますけれども、総理の方に質問も予定をしていました。そして私は、総理の方に言いたいというふうに思っております、その言葉で終わらせていただきたいと存じます。 今回の支援機構法案に対して、やはり、今の電気の安定供給とかそういうものは要らないのではないか、あくまでも損害の賠償の部分に絞る、そういう機構法案でいいんじ…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第16号
○吉泉委員 社民党の吉泉秀男です。 「機構は、原子力損害賠償のために資金が必要な原子力事業者に対し援助を行う。援助には上限を設けず、必要があれば何度でも援助し、損害賠償、設備投資等のために必要とする金額のすべてを援助できるようにし、原子力事業者を債務超過にさせない。」これが、六月十四日、閣議決定された中身でございます。 私ども社民党としては、このことに対して、東電のいわゆる損害賠償の責任、これがやはり第一義的だ。だから、国としての責任も…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第16号
○吉泉委員 ちょっと納得できません。 機構については、それぞれ東電の責任範囲を超える場合、この部分について、やはり機構のところの中でその一部、いわゆる立てかえ的な形になるんだろうというふうに、私は機構という部分はそう思っているわけですけれども、これであれば、全部というふうなことでの損害賠償を機構が支払えるという状況になれば、東電のいわゆる損害賠償に対する支払いについては免除になっていくみたいな、今当面の部分については支払わなくてもよいと…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第16号
○吉泉委員 そのことは理解をしているつもりでございます。しかし、わざわざ修正案の中に新設をして、全部、こういう言葉を入れられるということについては、今までも東電のその支払いが遅くなっている、こういうことに対して、ましてや最初の案については千二百億、このところを一つの限度みたいな部分と私どもも一応受けとめていたわけですけれども、これすらならない中で、今、仮払い法案を含めながら、機構の段階ですべてを払うんだ、払うことができるんだというふうな…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第16号
○吉泉委員 私どもは、今のこういう形で法の中に、全部、こういうふうに書かれれば、東電の立場から見れば、やはり金はかかるわけですし、それから収束に向けた一つの資金、このところが今大変忙しい部分だというふうに思っています。ですから、東電から見れば、損害賠償のことについてはまさに国、機構にお任せをする、こういうふうになっちゃうんじゃないですか、こう思うわけでございます。 ですから、その面では、資産処分、そういったところについてまでやはりなかな…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第16号
○吉泉委員 ありがとうございました。 私どもも、被災者に対して一日も早く賠償金を払う、そのことについては同じでございます。しかし、東電の責任についてこれからも私どもは厳しく追及もしながら見守っていきたい、こういうふうに思っておりますので、このことを申し上げまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第16号
○吉泉委員 社民党の吉泉秀男です。 私は、社会民主党・市民連合を代表いたしまして、原子力損害賠償支援機構法案に対する原案、修正案に反対をし、平成二十三年原子力事故による被害に係る緊急措置に関する法律案に対する原案、修正案に賛成の討論を行います。 支援機構法案並びに修正案に反対する第一の理由は、東電を救済するという原案の本質、修正案も何ら変更するものになっていないからであり、国民の理解は得られない、こう判断するからでございます。国が東電の…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第15号
○吉泉委員 社会民主党の吉泉秀男です。 参議院の議事録、二日間、大変御苦労さんでしたし、読ませていただきました。仮払い法案を提案していただいた、このことにまず感謝と御礼も申し上げたい、こういう立場でございます。 四カ月半になってもまだまだ収束が見えない、そしてまた家族ばらばら。もう四カ月半にもなるわけですから、財布のひもも本当にかたくしながらも、底が見えなくなって、底がなくなっている、こういう状況の中に、一日も早く賠償、その部分で対応し…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第15号
○吉泉委員 そのところはわかるわけでございますけれども、しかし、東電の渋っている部分についての責任の明確化をやはり徹底的に求めていかなきゃならない、こういうふうに思います。 そして、今の現状の中で四カ月半になっているわけですから。この法案、さらには今の機構法案が通っても、やはり事務的な部分の中で相当かかってしまう。ひょっとすると、発生以降、半年以上待たされる、こういう部分もあるんだろうというふうに思っています。 そういう面の中では、ぜひ…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第15号
○吉泉委員 ぜひ、それぞれ国民の前にわかるようにひとつよろしくお願いをしたいし、そしてまた、これまで原子力発電の中でいろいろな恩恵を受けてきた、その部分は国民はわかる。しかし、今ここに至って、それでいいのか、そしてどう処理するんだというふうになっていったときには、この問題についてはやはりきちっと整理をしていただきたい、こういうふうにまずお願いを申し上げたい、そういうふうに思います。 そして、今、支払いの窓口の問題について、それぞれ整理を…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第15号
○吉泉委員 指針はわかるわけですけれども、この指針から漏れている部分ですね。この指針というのは、ある程度、紛争委員会の一つのところを想定しながらの一つのガード、こういうふうに受けとめるわけでございます。 ですから、そんな面からいうと、今提案者として、指針から漏れる、こういったところについてはどういうところを想定しているのか、そしてまた、そのことになった場合、その対応の仕方をどうするのか、その点をお伺いします。
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第15号
○吉泉委員 そうすると、その点について、国と地方自治体の関係になるわけでございますけれども、それぞれ地方自治体の判断、こういうふうになっていったときに、それぞれの自治体、特に県なんですけれども、それぞれ違うわけでございます。そういう面については、国としての一つの関与の仕方、全部地方自治体だということについては少し整理がつかないのではないかなというふうに思いますけれども、その辺はどうですか。
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第15号
○吉泉委員 ぜひ、そのところについてはもう少し明確化をお願い申し上げたいと存じます。 そして、この仮払いの額が半分というところについて、ちょっと疑問に自分自身思うんですけれども、それは、やはりこれから相当の高額にわたる賠償金なりいろいろあるわけでございますけれども、半分というふうに、ある程度こういうふうに基本的に線を引いたということについては、何か理由があるんですか。
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第15号
○吉泉委員 そうすると、これまで東電で支払った方々、この方々に対しても、仮払いのこの法案が成立をした後は追加支払いというふうになる、そういうとらえ方でいいんでしょうか。
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第15号
○吉泉委員 わかりました。 やはり、冒頭お話ししましたように、もう家族もばらばら、そしてまだ、もう今の現状の中からいうと、夏休みが終わったらばやはりほかの県に移ろうか、こういうお母さん方、子供たち、いるわけですね。そういう精神的な苦痛というものについては大変なものがあるだろうというふうに私は思っております。 やはり、今回のこの仮払い法案を提出していただいた、このことに本当に敬意を表しながらも、東電の支払いの責任の明確化、これをあわせなが…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○吉泉委員 社会民主党の吉泉秀男です。 今、強化法案が提出をされてから一カ月以上、そして震災が発生をしてから四カ月たったわけでございます。この法案が早く成立しないと、信用不安等々含めて、信用事業、そのことに大きな影響がある、こういう説明も事務方から受けてきたところでもございます。 そういう現状の中で、それぞれ、農協さらには漁協の方の信用事業が、今四カ月たってどういう変わり方になっているのか、まず冒頭お伺いいたします。
第177回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○吉泉委員 被災地の状況、なかなか難しいという状況で今お話あったわけですけれども、一番心配したのが、それぞれ預金の引き出し、このところを非常に私ども心配をしているわけでございます。その辺についての今の状況は、答弁でわからなかったわけでございます。 自分自身、そういう一つの、金融機関の資本を増強して、そして信用不安が起きないようにする、これはやはり原則なんだろうというふうに思っておりますけれども、しかし、個々の金融機関の資本そのものを強化…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○吉泉委員 私は、二重債務の問題、それは当然あるわけですけれども、それ以上に、今の段階でも、もう完全に担保物件で出している部分が資産価値がなくなっているというふうな部分になれば、何らかの対応を早急にやっていかないと、もう対応が、やはり続けていくというふうにはならぬだろうというふうに思っていますので、その辺のいち早い一つのメッセージというものをお願いしたい、こういうふうに思います。 それと同時に、漁師さんの関係について、災害特区のところで…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○吉泉委員 まず一つ、知事の方の権限の付与の問題ですけれども、ぜひ大臣としての御指導も含めて、よろしくお願いをしたいなというふうに思います。 それと同時に、漁師さんが一番心配しているのが海の問題でございます。きょうのテレビの方にも出ましたけれども、汚水処理のところで水が漏れているというふうなことで、なかなか機能が予定どおりいかない、こういうふうな報道がなされると、その水というものが、もう完全に汚水が海にも流れ出ているんではないかな、そう…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○吉泉委員 お話を聞きますと、ちょっと聞こえなかったわけですけれども、これから処理をしなければならないのが、約十二万トンこれがある、この処理に向かって、五百四十億をかけて、それぞれ今設備をしながらやっているんだけれども、なかなか七〇%台の処理の状況なんだ、やはりもっともっと日数がかかる、こういう状況であるわけです。今、地下水には漏れていない、さらには海にももう出さないようになっているというふうな状況であるわけですけれども、二十キロ圏内、…