吉泉秀男
会議録に記録された「吉泉秀男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 617 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/07/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会48 件・48%
- 青少年問題に関する特別委員会16 件・16%
- 東日本大震災復興特別委員会13 件・13%
- 消費者問題に関する特別委員会9 件・9%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会5 件・5%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○吉泉委員 はい、わかりました。 ただ、生産者から見れば、有機農業とかいろいろな部分で、安心、安全、ここのところに非常に力を入れて頑張っている、そういったところの気持ち、そういうものも含めて、ぜひ、先物市場というふうなことについてこの二年間考えていただきながら、最終的に本上場をやるかやらないかということについては、この委員会の中でしっかり議論もさせていただきたい、こういうふうに思います。 質問を終わらせていただきます。ありがとうございま…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第11号
○吉泉委員 社会民主党の吉泉秀男です。 きょうは、総理にとって弁明とも受けとめられる答弁が続きましたけれども、総理のツルの一声でストレステストが決まった、こういうふうに私は受けとめました。このテストに、経済界を初め関係者のコメントが多く出されております。 私は、このテストの一次評価は、原発再開ありきで評価はできないし、原発事故対応で国民の信頼を完全に失っている保安院と安全委員会が安全をチェックする、こういうこと自体、理解をできません。テ…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第11号
○吉泉委員 今の答弁の中で、総理のエネルギー政策、これまでの原子力依存、こういうものから脱却をする、そして再生エネルギーを進めていくんだというふうに私は受けとめましたけれども、こういう状況であるならば私方社会民主党の政策とも一致をする、こういう状況にあるだろうと思っております。しかし、まだまだそういった面については、全体的な意思疎通、そういうものを図らなきゃならないし、私ども社民党もまだまだ努力が不足をしている、こういう状況でもございま…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第11号
○吉泉委員 五百八十九億を支払ったということでございますけれども、もう一つ、現時点で請求額、さらには紛争委員会での指針が出されているわけでございますけれども、それに合わせて見合う金額は幾らなのか、このことをお伺いさせていただきます。
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第11号
○吉泉委員 ちょっとおかしいんじゃないですか。紛争委員会での一次さらには二次方針、ここのところの合計を合わせても、私の段階では、もう二千億を超えるようなそういう金額になるんだろうというふうにも思っております。 今、その請求額、幾ら払えばいいのかわからない。四カ月になっているんですよ。こんな状況では、国民から理解を得る、今の会社、東京電力の破綻、それを救済していくための機構法案の審議でございます。新聞報道によれば、この東京電力の被災者への…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第11号
○吉泉委員 時間が大変迫っているということで、もっと詰めたいんですけれども、なかなか時間が許しません。 今お話ししましたとおり、私は、損害賠償は東京電力の責任、これで支払うものであるんだろうというふうに思っています。それが大原則でございます。だとするならば、現有資産の処分も含めて果たさなきゃならない、こう思います。 その上でもって、今、破綻から救済をする今の機構法案、これで適用しながら今の電力の安定供給、こういう部分をやっていく、これが…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第11号
○吉泉委員 先ほどの斉藤委員の質問にもございました。これから長くかかっていくこの事故の収束、その中において、電力の事業のあり方、国民にとっての電力事情、そのことについてこれから進めていく、そういう意味では、送配電の分離論、このことも当然考えていかなきゃならない、こういうふうに思っております。 そんな面の中で、ぜひ社長の方からも、再生エネルギーの部分についての協力、さらには事業の推進、このこともぜひお願いを申し上げさせていただきます。 最…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第11号
○吉泉委員 時間が参りましたので終わります。大変ありがとうございました。
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○吉泉委員 社会民主党の吉泉秀男です。 大震災が発生をしてからちょうど四カ月。復旧復興に向けて政治の力が大きく求められているのに、今、国民は日を追うごとに政治離れ、政治に対する不信感がどんどん広がってきております。私ども、週末、地元に帰り、さらには被災者さんに会っていろいろな話をするわけですけれども、一体何をやっているんだ、こういう声が圧倒的でございます。 大臣から、復興庁の立ち上げまでのプロセスが答弁なされました。しかし、私からするな…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○吉泉委員 被災地の各自治体の方からこういう話がなされております。今回の大震災、余りにも広範囲で、そして甚大である、まさに国家的な危機だ、こういう立場に立って対応してほしい。そして、確かに、財政面の中において、先般、財政援助及び助成に関する法律等々が成立をして、そしてかさ上げされたわけでございますけれども、それだけで各自治体が対応できない、もっとしっかりしてほしい、こういう声も出されているわけでございます。 平野大臣は人一倍東北の関係さ…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○吉泉委員 この特区の関係でございますけれども、これからの進め方、さらには基本方針等々含めてこれは進んでいくんだろうというふうに思っていますけれども、その中で、今、提言に出された漁業権の問題、これは農林大臣の方から答弁がなされました。しかし、この漁業権、特に一つの浜に二つの管理体が出てくる、そういう一つの大きな問題がやはりあるんだろうというふうに思っております。 大臣としては、慎重に、そしてまた、各県段階さらには浜の状況を含めて対応して…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○吉泉委員 それぞれの立場で、やはりこれだけ多額の被害が出された中で、どういうふうにして立ち上げていくのか、一次産業、さらには漁村をどう復興させていくのか、そういう立場でのそういう提言だろうというふうには思っております。しかし、やはり、現にやっている組合なり、さらには漁師さんの方から反発を買う、こういう状況であってはならぬ、こういうふうに思っております。そんな面では、大臣の方から、それぞれの考え方等含めて、農林水産大臣との関係もあるとい…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○吉泉委員 時間になりましたので、終わります。ありがとうございました。
第177回 衆議院 本会議 第31号
○吉泉秀男君 社会民主党の吉泉秀男です。 私は、社会民主党・市民連合を代表し、提案をされている原子力損害賠償支援機構法案について質問させていただきます。(拍手) 冒頭、特定避難勧奨地点の指定について、苦言を呈したいと存じます。 総理、これは一体何なのですか。隣の家は避難地点に指定をされましたけれども、自分の家は指定されない。放射能汚染が拡大をしている中で、こんなことがあり得るんですか。隣同士でございます。しかも、指定の可否は郵送で知らさ…
第177回 衆議院 本会議 第31号
○吉泉秀男君(続) はい。 原子力事業者が毎年機構に納付する負担金等々が出ております。今、出されました。 最後に、焦点となっている玄海原発に関連して一言付言いたします。 社民党は、定期点検中の原発の再稼働は、立地県と立地自治体だけで合意形成を図るのではなく、周辺の県や自治体、周辺の地域住民も含めて理解を得るべきであり、それができない場合は再稼働すべきではない、こういうふうに考えております。 福島原発事故の事実を直視すべきでございます。こ…
第177回 衆議院 本会議 第27号
○吉泉秀男君 社会民主党の吉泉秀男です。 社会民主党・市民連合を代表し、東日本大震災復興基本法案について、賛成の立場で討論を行います。(拍手) 大震災が発生をしてから三カ月、いまだ行方のわからない方々、電気もつかず、水道も復旧していない中で不便な避難生活を強いられている方々も、まだまだ数多くおられます。ましてや、収束の見えない原発事故で、被災地では、不安な気持ちから、今や怒りの気持ちに変わってきております。 被災地の復旧復興対策、原発事…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○吉泉委員 社会民主党の吉泉秀男です。 大震災発生から九十日を超えても、総理を初め各大臣、職員、そしてまた被災地の各自治体、一生懸命努力をしながらもなかなか復旧が思うように進まない、このことに被災地から大きな悲鳴が上がってきております。 私たち自身も、多くの時間をとってこの委員会の中で議論をさせてもらっているところでございますけれども、被災地を訪れていった場合に、各知事初め首長からは、今の二重とも三重とも言える行政の弊害、このことを何と…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○吉泉委員 官房長官の方からも今見解をお伺いしたわけでございますけれども、先日、記者会見の中で、菅政権一年になって、そのところに対してのコメントがマスコミに載っておりました。地域主権は大きく前進をさせることができた、防衛大綱も、大きく見直し、そして進めることができた、こういう見解を官房長官は出しております。 私ども社民党も、今回の、浜岡原発を総理はとめた、そしてまた再生エネルギー、このことについても大変大きく伸ばしていかなきゃならない、…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○吉泉委員 社民党の吉泉秀男です。午前中に引き続きの質問でございます。 今回については、本当に、三党会派の方できょうまでまとめていただいた、このことに敬意を表させていただきながら、それぞれ提案者の方を中心に質問させていただきたい、こう思っております。 非常に、当初の段階において、やはり私たちも、スピード、そして被災地の立場に立って予算、第二次補正、こういうことを強く要望しながら、さらにはそういう議論が相当集中されたんだろうというふうに思…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○吉泉委員 復興庁ができる前の一つの状況の中で対策本部というものの設置がなされて、明記されております。この機能強化というものが、私は非常に大事なんだろうなというふうに思っております。官房長官の方からも、現地対策本部の部分について、即決、こういう機能さらには権限、そういうものをやはり持たせていかなきゃならない、こういう答弁もございました。 そういう面からいえば、復興庁のできるまでのところについては、いろいろな部分があるというふうに思ってい…