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厚生労働省年金局長参議院衆議院
総発言数
546
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省年金局長
直近の発言日
2004/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会85 件・85%
  • 財政金融委員会15 件・15%

※ 全 546 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

546 20 を表示
厚生労働省年金局長2004/05/20

159参議院 厚生労働委員会 第18号

○政府参考人(吉武民樹君) 先ほど山本先生お話し……

厚生労働省年金局長2004/05/20

159参議院 厚生労働委員会 第18号

○政府参考人(吉武民樹君) ちょっと事務方としまして……

厚生労働省年金局長2004/05/20

159参議院 厚生労働委員会 第18号

○政府参考人(吉武民樹君) 附則は法律に盛り込まれております。 先ほど山本先生おっしゃったとおりの問題ありまして、一つは、世代間で負担と給付の問題をどうするかという、給付・負担倍率が、私どもあれだけでとは思っておりませんけれども、しかしそういう世代間の負担と給付をどう考えるかということがあるんだろうと思います。 それで、基礎年金の場合にも、その問題についてどう考えるかということでございますが、今回の考え方を申し上げますと、世代間の給付と…

厚生労働省年金局長2004/05/20

159参議院 厚生労働委員会 第18号

○政府参考人(吉武民樹君) 現実に今の形で分けてというのは無理だろうと思いますが、ただ、実際にそこの部分の財源として保険料率の部分がどれだけ充当されているかというのは、審議会などでも御説明を申し上げてきております。

厚生労働省年金局長2004/05/20

159参議院 厚生労働委員会 第18号

○政府参考人(吉武民樹君) 大臣がお話し申し上げていますのは、日本も、平成十一年改正の前までは、年金受給者につきましてもいわゆる賃金ベアをやってきておったわけでございます、五年に一回。 これは御案内のとおり、その状態の年金制度を取られておりますのは、今では西ドイツでございます。日本はその西ドイツと一緒でございましたけれども、しかし後代負担を考えましたときに、年金受給者になられるまでは賃金を反映をするけれども、その後は基本的には物価でお願…

厚生労働省年金局長2004/05/20

159参議院 厚生労働委員会 第18号

○政府参考人(吉武民樹君) そういう形で申し上げましたときに、年金の裁定を受けた後は基本的には物価でごらんをいただきたいというのが前回の改正でございますので、そういう意味で賃金との関係の比率というのは、六十五歳までは賃金の関係の比率で見るわけですけれども、その後はその水準を物価で維持をするということでございます。そういうことを大臣が申し上げているということだろうと思います。

厚生労働省年金局長2004/05/20

159参議院 厚生労働委員会 第18号

○政府参考人(吉武民樹君) 平成十一年、前回財政再計算におきます厚生年金の被保険者数の予測でございますが、西暦で申し上げますと、二〇〇五年度で三千四百八十万人、二〇一〇年度で三千三百八十万人、二〇一五年度で三千二百七十万人、それから二〇二〇年度で三千百七十万人、二〇二五年度三千百万人、二〇五〇年度二千四百四十万人となっております。 それから、平成十一年財政再計算と比較いたしますために、今回の財政再計算で実は農林共済、農林年金を統合いたし…

厚生労働省年金局長2004/05/20

159参議院 厚生労働委員会 第18号

○政府参考人(吉武民樹君) 今、先生のお話にございましたいわゆる直近の部分でございますね、直近の部分の減少がございます。 それから、この表でごらんをいただきますと、例えば二〇五〇年、二千四百四十万人から二千百九十万人で、約二百五十万人減少しておりますが、これは、端的にごらんいただきますと、二〇〇五年で三千百八十万人ぐらいの被保険者の数が二千百九十万人になるということでございまして、これは別に雇用情勢が悪化したとかそういう問題ではございま…

厚生労働省年金局長2004/05/20

159参議院 厚生労働委員会 第18号

○政府参考人(吉武民樹君) これ、ごらんをいただきますと、二〇〇二年で三千百七十万人、十六年財政再計算で、農林共済を除きますので、二〇〇五年で三千百八十万人ということでございますので、足下は若干変わってきておりますけれども、十万人ぐらいの形がどうなるかということでありますが、現実にこの数年間、雇用の関係におきまして、これは必ずしも、年金の被保険者で申し上げますと、第二号被保険者と第一号被保険者の関係で申し上げますと、通常は第一号被保険者…

厚生労働省年金局長2004/05/20

159参議院 厚生労働委員会 第18号

○政府参考人(吉武民樹君) 結局三十年、五十年という形で長期の財政試算を行いますから、そのときに、通常の例えば五年あるいは十年というような、例えば内閣府のモデルがございますけれども、そういうシナリオモデルのような計算ではなかなかこれはもうできないというのは御案内のとおりでございます。ですから、むしろ中長期の状態を私どもので申し上げれば、賃金なり物価なり、あるいは運用で申し上げれば運用収益率を見ながら、それから基本的には人口の推移、それか…

厚生労働省年金局長2004/05/20

159参議院 厚生労働委員会 第18号

○政府参考人(吉武民樹君) 確定拠出年金、平成十三年に創設をされた制度でございますけれども、この限度額につきましては、厚生年金基金のいわゆる上乗せ部分と申しまして、代行、厚生年金の本体を代行している部分ではありませんで、本来の企業年金部分の望ましい水準、これは公的年金の場合には生涯の平均賃金に対してどれぐらいの所得という、所得代替率ということでありますが、退職直前の給与水準、退職直前ですね、通常は退職する直前の給与は高くなりますので、そ…

厚生労働省年金局長2004/05/19

159衆議院 法務委員会 第27号

○吉武政府参考人 お答え申し上げます。 今先生お尋ねのとおり、厚生年金保険法それから国民年金法では、年金受給権を保護するというために、これを担保に供する、あるいは譲渡する、あるいは差し押さえするということを禁じる規定が置かれております。このために、年金受給権に担保を設定することはできないということになっておりまして、年金が本人以外の口座に振り込まれることはないというのが基本的な形でございます。 一方、御指摘のとおり、貸金業者が年金受給者…

厚生労働省年金局長2004/05/07

159衆議院 厚生労働委員会 第18号

○吉武政府参考人 モデル年金は、今お話にございましたように、現役の男子被保険者の平均賃金、この方が四十年、その平均賃金で保険料を納付したとした場合の給付額、これは、老齢基礎年金と報酬比例年金を足しまして、その平均賃金に対して五割ということでございます。 先生御案内のとおり、実際の厚生年金の給付を決定する方式は、仮に例えば今五十の方が三十年前に新入社員になられたとき、そのときの初任給というのがございまして、これが当時の標準報酬額でございま…

厚生労働省年金局長2004/05/07

159衆議院 厚生労働委員会 第18号

○吉武政府参考人 モデルでお示しをしておりますのは、保険料率を一八・三%、そのことによって給付を、どの程度現役に負担をしていただいて、年金受給者の方を設定するということをやっています。したがいまして、現役世代の男子の賃金との対比で、新規裁定のときに五〇%を下限とするということにいたしておる。 私が御説明申し上げましたのは、それじゃ、お一人お一人の年金額はどうなるかということを申し上げたわけでございまして、年金額の計算方式そのものは、二十…

厚生労働省年金局長2004/04/28

159衆議院 厚生労働委員会 第17号

○吉武政府参考人 この先生のきょうの資料でございますが、四段階免除、多段階免除を導入しようということでございます。 それで、現状で申し上げますと、全額免除の対象の方、御夫婦で子供さんがお二人の世帯、所得で申し上げますと百六十四万でございます。これは、サラリーマンと比較していただくために、給与所得控除をこれに乗せますと二百六十万でございます。それから、半額免除の対象の方は、所得で二百八十五万、給与所得ベース、サラリーマンの収入と比較します…

厚生労働省年金局長2004/04/26

159参議院 決算委員会 第10号

○政府参考人(吉武民樹君) 私の方から御説明を申し上げたいと思います。 まず、日本の公的年金で申し上げますと、共済年金は昔の恩給の体系がございますけれども、民間の方の年金について申しますと、厚生年金は昭和十七年に制度を発足いたしております。この当時はいわゆるブルーカラーと言われる方を対象として発足をいたしまして、昭和十九年に女性にも適用いたしますし、ホワイトカラーの方にも適用をいたしております。 それで、厚生年金の当初の考え方は、先生が…

厚生労働省年金局長2004/04/26

159参議院 決算委員会 第10号

○政府参考人(吉武民樹君) それで、その後のことを申し上げますと、厚生年金につきましては、第二次世界大戦が終了いたしまして、戦後、昭和二十年代は非常に厳しい経済状況の中で日本の経済をどうやって復興していくかという状態でございますが、当時、先ほど申しました厚生年金の保険料率、昭和二十二年の九月まで九・四%でございましたけれども、これを三・〇%に言わば凍結をいたしております。と申しますのは、その経済状況の中で九・四%の保険料を負担していただ…

厚生労働省年金局長2004/04/26

159参議院 決算委員会 第10号

○政府参考人(吉武民樹君) 最大のことは、先ほど申し上げました、四十八年の改正によりまして、それまでの基本は、積立てを基本としながら、しかし積立てに対応する保険料の水準には至っておりませんで、段階的に保険料水準を上げることによりまして、トータルの積立てに考え得るバランスをやっていこうと。 ただ、そうは申し上げましても、先ほど申し上げました、国民年金が発足をいたしましたときに想定をいたしました三千五百円という給付から、五年後の改定の時点で…

厚生労働省年金局長2004/04/26

159参議院 決算委員会 第10号

○政府参考人(吉武民樹君) 今先生御質問がございましたその積立方式で出発をいたしておりますので、当面は給付はほとんど出てまいりません。例えば、障害状態になられた方でありますとか、若くして亡くなられた方の遺族年金とか、こういうものは給付が出まして、ある程度の時間がたつに従って老齢年金が出るという形です。したがいまして、積立方式の初期には積立金がだんだん積み上がってくるという形でございます。 それで、これは、そういう積立金をどういうふうにし…

厚生労働省年金局長2004/04/21

159衆議院 厚生労働委員会 第14号

○吉武政府参考人 四月七日の厚生労働委員会の質疑におきまして、公明党冬柴委員から、一定の前提を置いて民主党案の場合の消費税率の推計を求められたのに対し、いまだ提出されていない民主党案に基づく推計は困難としつつも、一定の前提を置いて政府案に置きかえての答弁を行ったところでありますが、民主党は、基礎年金国庫負担については歳出削減によるという御主張でありますので、私の答弁の中での「それから先ほどの二分の一の一%強を足し合わせますと、」との部分…