吉武民樹
会議録に記録された「吉武民樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 546 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省年金局長
- 直近の発言日
- 2004/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会85 件・85%
- 財政金融委員会15 件・15%
※ 全 546 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○吉武政府参考人 平成十四年度末現在でございますが、十三カ所のグリーンピアのうち、累積で黒字のところが六基地でございます。それから赤字のところが七基地でございます。それで、平成十四年度までの運営の累積収支でございますが、グリーンピア全体で八億一千八百万円の赤字となってございます。 このグリーンピアの運営につきましては、設立当初から、現在の年金資金運用基金、当時の年金福祉事業団でございますが、運営を地方公共団体あるいは公益法人に委託をいた…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○吉武政府参考人 第二号被保険者の方、サラリーマンの方につきましては、保険料率ということで御負担をいただいておるわけでございます。それで、一三・五八%の所得比例年金保険料の支払い、これを仮に自営業の方に求めるというふうに考えてまいりまして、サラリーマンの方の場合の標準報酬月額の最高額が今、月額六十二万円でございます。この六十二万円を年収換算いたしますと月額で八十万六千円で、仮に自営業の方が八十万六千円の月額所得を持っておられるということ…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○吉武政府参考人 国民年金を昭和三十六年に制定いたしました際に、今先生お尋ねの御議論がございまして、それ以来ずっと所得比例保険料については議論が積み重ねられておるわけですが、なかなか実現が難しい。その原因は、先生おっしゃるとおりだろうと思います。 それで、最近の、例えば御夫婦の年金受給世帯の典型的な平均値を申し上げますと、ずっと自営業であった方につきましては、年金が大体百五十万でございます。これに対しまして、いろいろ事業を、なだらかに引…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○吉武政府参考人 民主党案はまだ検討中のようでございますが、いずれ示されるんではないかと思いますが、その設計の基本のところはなかなか不明のために、最低保障年金の財源の規模について試算は非常に難しい状態でございますが、最低保障年金の財源とちょっと目を変えまして、現行の保険料水準を変えない、一三・五八%、それから、政府案と同程度の給付水準はこれはいわば守るといいますか、そういうことで考えますと、まず、政府案におきましては、国庫負担を基礎年金…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○吉武政府参考人 制度改革をいたしませんで、現行制度を維持いたしますので、給付は下がらないということになります。その場合の保険料率でございますが、厚生年金で申しますと、毎年〇・三五四%ずつ保険料を引き上げるということで試算をいたしますと、国庫負担三分の一の場合で平成五十年、二〇三八年度に二五・九%でございます。それから、国庫負担二分の一の場合に平成四十二年、二〇三〇年度に二二・八%という形でございまして、いずれも二〇%を相当超える水準と…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○吉武政府参考人 離婚時の年金分割、今回御提案を申し上げておりますのは、二つございます。 一つは、第三号被保険者の期間に係ります厚生年金の分割制度でございます。この場合は、その事由は、離婚をされた場合、あるいは離婚とほぼ同等で分割を適用することが必要な事情がある、家庭がいわば一緒に住まれる状態じゃないということでございますので、例えば行方不明なんかを想定しております。それから、第二点目でございますが、これは第三号被保険者の方の請求によっ…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○吉武政府参考人 第三号被保険者の方は、御自分自身で保険料負担は行っておられませんが、その配偶者も含めまして、第二号被保険者全体で負担をしていただき、そのことによりまして基礎年金の給付が支給される。 そういう意味で、第三号被保険者であるかどうかという届け出につきましては、通常の被保険者は保険料納付をしていただくのと同じような機能を持っておりますので、通常の保険料納付の消滅時効は二年でございますので、おくれて届け出がありましたときには二年…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(吉武民樹君) 総理から指示は特にございません。 総理のところでお話を申し上げましたのは、特に自営業の方の場合に、その所得の把握の問題でありますとか、自営業の方ですと今基本的には国民年金は定額の保険料をお支払いいただいておりまして、所得能力が低い方につきまして免除という仕組みを取っておるわけでございますけれども、この点について、例えば被用者年金的に事業主負担みたいなことを果たして自営業の方が負担できるだろうかというような、そ…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(吉武民樹君) 制度に対する信頼性という意味では、物価スライドの原則は、物価が上昇したときにはその上昇に応じて年金額を引き上げる、それから物価が下がったときには下落率に応じて年金額を改定するということでございまして、実質的に物価による購買力の維持を図るということでございます。 それで、ただ、その点について、特例措置を三年間講じてきておりましたので、その特例措置についてどういう手順で解消していくかということだろうというふうに思…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(吉武民樹君) 今、先生お話にございました現役の賃金の低下傾向をどう考えるかという問題と、それから、その時点ではまだ物価スライドの具体的な手法について確定をいたしておりませんので、その基本的な考え方としては、できるだけ本来の物価スライドの機能といいますか、これに近づけていくということがございまして、その両方を述べておるということだろうと思います。もちろんその中には高齢者に対する配慮というのは、これまでの経過から申し上げまして…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(吉武民樹君) ここで触れておりますのは、特例措置を継続をしておりますので、特例措置分につきましてのこれまでの特例措置を講じない場合に対しました給付増がございます。その給付増についてどう考えるかということでございますが、これは、これまでも特例法の中で検討するという規定で検討することにしてきておったわけでございますが、今回の年金法改正の中で、マクロ経済スライドで将来の保険料あるいは国庫負担とそれから将来の給付水準を調整していく…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(吉武民樹君) 給付費ベースで申し上げますと、これまでの特例措置による財政影響が厚生年金で二兆一千九百五十億、共済組合は別でございますが、厚生年金、国民年金で二兆一千九百五十億ございます。これは、一・七%の特例措置を講じたことによりまして、当該年度の年金給付費の額はそれだけ法律の規定どおり物価スライドをした場合に比べまして増えておるわけでございますが、この二兆一千九百五十億というのは将来の年金財政の中に影響を与えておりますの…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(吉武民樹君) 二つの理由があるだろうというふうに思っております。 現実には、事前大臣折衝を財務大臣と厚生大臣とで行っていただきまして、そこの結果がこういう確認書ということになってございますが、もちろん、先生がおっしゃるとおり、地方公務員共済制度あるいは国家公務員共済制度あるいは私学教職員共済制度というのは公的年金制度の一翼を担っておりますが、いわゆる三階部分、三階部分を別といたしまして、基本的には、給付設計は基本的に厚生年…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(吉武民樹君) 元々医療保険につきましては、かつての厚生省時代、厚生大臣は医療保険制度につきまして、国民健康保険あるいは政府管掌健康保険のみならず、共済を担当しています医療保険についても調整的な機能を持っておられたわけでございます。年金につきましては、厚生大臣はその厚生年金、国民年金を所管をされるということでございまして、そういう調整的な機能というのは明示的にございませんで、それが省庁再編のときに厚生大臣の所掌事務の一つとし…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(吉武民樹君) 私どもの理解では、従来は共済年金は、先生御案内のとおり、かつては恩給的な体系できておりまして、その勤続年数に対応しまして、最終一年間の俸給に対して何%支給をするかということできておりましたけれども、ちょうど昭和六十一年の改正で、厚生年金と同様に生涯の平均標準報酬に対応して報酬比例分を支給すると、それから基礎的な部分については基礎年金を支給するという体系に変わっております。 今の状態の整理で申し上げますと、二階…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(吉武民樹君) 平成十六年度、それからそれ以前の十五年度もそうでございますが、その概算要求のときの経緯を申し上げますと、年金法の基本的な考え方で申し上げますと、マイナスの場合でも物価が下がった率に応じて年金額を改定するというのが原則でございます。そこに特例法を出させていただきまして、例えば据置きにするとか、あるいは平成十五年度で申し上げれば〇・九%引き下げていただくということになっておるわけでございます。 最大の問題は予算の…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(吉武民樹君) 先生お尋ねのとおりでございまして、消費者物価指数の統計は現在基準年が平成十二年でございまして、これが一〇〇として表示をされております。これに基づきまして、平成十五年の年平均の消費者物価指数は九八・一でございまして、それから平成十三年の年平均の消費者物価指数は九九・三でございます。したがいまして、九九・三で九八・一を割りまして、〇・九八八ということを算出をいたしておりますが、厳密に申し上げますと〇・九八七九一五…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(吉武民樹君) 年金の額の中に定額的に年金法で規定している額がございます。それから、報酬比例部分につきましては率という形でなっております。この二つがございますので、実際に年金額を確定をいたします際には、今回の特例法の本則第二項におきまして、今申し上げましたような平成十三年の物価指数に対する平成十五年の物価指数、これを基本といたしまして、具体的に額の改定の定め方を、これ定額で定める場合もございますし、先生が今おっしゃいます率で…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(吉武民樹君) これは、今までの改定でも政令を出させていただいておりますが、例えば定額のものにつきましては、物価スライドのマイナス改定率を乗じましたものを定額で政令で定めるという形でございます。それから、定額でございませんで、例えば報酬比例年金のようなものにつきましては、その報酬比例年金の計算式で得られた額に対しまして、物価スライドのマイナス改定率を乗じたものを計算をするという形でございます。 いずれにいたしましても、基本的…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(吉武民樹君) 基本的には小数点第四位を四捨五入するということで考えてきております。