吉武民樹
会議録に記録された「吉武民樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 546 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省年金局長
- 直近の発言日
- 2004/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会85 件・85%
- 財政金融委員会15 件・15%
※ 全 546 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○吉武政府参考人 年金積立金管理運用独立行政法人でございますが、先生お話ございましたように、住宅融資、いわゆる転貸融資でございますが、これにつきましては、新規の融資を平成十七年度で終了するという方針でございまして、既存の融資につきまして、その管理を行っていくという形でございます。したがいまして、他の独立行政法人にこの事務を移管するということが第一でございます。 それから、グリーンピアにつきましても、これは十七年中に廃止をいたしまして、地…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○吉武政府参考人 二〇〇〇年度におきます厚生年金の被保険者数につきましては、平成十一年の財政再計算では三千四百三十万人と見込んでいたところでございますが、実績は三千二百二十万人でございまして、二百十万少なくなってきております。これは、やはり最大は、厳しい経済状況のもとで、雇用の面で厳しくなってくるということだろうというふうに思っております。 実際にデータをごらんいただきますと、例えば、経済成長率が鈍化をいたしまして、その後、雇用なり賃金…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○吉武政府参考人 ちょっと手元に資料がございませんので、記憶しているところで申し上げますと、パートの方で申し上げますと、厚生年金の被保険者である方は大体三割ぐらいでございます。それから、これは女性の方が主だろうと思いますが、いわゆる第三号被保険者の方が三割ぐらい。それから、一部の方でございますが、これは多分パートであっても収入が相当多い方でございますが、国民年金の第一号被保険者の方がおられまして、全体でいわゆる未加入、未納の状態の方は十…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○吉武政府参考人 数字をちょっと正確に申し上げますと、厚生年金あるいは共済年金にパートの方で加入しておられる方は二八・七%、被扶養配偶者になっている方が三〇・六%、それから国民年金に加入している方が二三・〇%でございまして、いずれにも加入していないという方が一七・五%おられます。
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○吉武政府参考人 先ほど厚生年金の被保険者について申し上げたことのまさに裏返しだろうというふうに思っております。 二〇〇〇年度におきます国民年金の第一号被保険者数につきましては、平成十一年の財政再計算では千八百万人というふうに見込んでおりましたが、実績は二千百五十万人でございまして、実績の方が三百五十万人多くなっております。これは、先ほど申しましたとおり、経済状況が非常に厳しい中で、サラリーマンの方の中で、いわゆるサラリーマンから、例え…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○政府参考人(吉武民樹君) 先生お尋ねのとおり、社会保障協定は、国際的に申し上げますと、両国の年金制度の二重加入の防止あるいは保険料の掛け捨ての防止、これが第一でございますが、同時に、両国の保険期間、加入期間を通算することによりまして年金受給権の確立を図ると、この二つを目的として締結をするのが通常でございますが、日韓協定の締結に当たりましても、我が方としましてはただいま申し上げた二つの目的を盛り込んだ協定の締結を主張をしてきたところでご…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○政府参考人(吉武民樹君) 社会保障協定の締結によりますメリットといたしましては、二重加入あるいは保険料の掛け捨て等の問題の解決がまず図られますので、事業主それからサラリーマンの方、それから一部自営業者の方もおられますので、こういう方々の社会医療負担が軽減されるということがございます。このことによりまして両国間の人的交流の円滑化、あるいは経済交流を含みます両国の関係はより一層緊密化される、更には両国への投資の増大が期待されるという問題が…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○政府参考人(吉武民樹君) 年金を受給しておられない障害者の方々への対応の問題につきましては、平成十四年の七月に坂口厚生労働大臣が試案を発表されまして、検討を続けてきているところでございます。 今回、東京地裁におきます学生の方に対する判決も契機となりまして、与党におかれまして無年金障害者の問題の取組について合意が行われております。これを受けまして、坂口厚生労働大臣の方からも談話を発表させていただいておりますが、その中でも述べておりますが…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○吉武政府参考人 政府案の改正をおくらせますと、保険料を据え置き、それから現行給付水準を維持するということになります。したがいまして、保険料の収入、それから給付水準維持ということで、年金財政の実質的な赤字幅は拡大してまいります。 年金財政が悪化いたします影響分を申し上げますと、所得代替率、最終の所得代替率で換算をいたしますと、二・五%程度低下をいたしまして、現在の標準的なケースの五〇・二%から四七・七%というふうになってまいります。逆に…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○吉武政府参考人 その前の御質問、先ほど副大臣が御答弁申し上げました、今回の政府案と違いまして、保険料を五年間さらに凍結するということで、簡単に影響を申し上げますと、標準世帯のケースで、将来の厚生年金の新規裁定の給付水準、いわゆるサラリーマンの方ですけれども、五〇・二%が、二・五%ほど低下いたしまして四七・七%になるだろうというふうに考えられます。 それから、将来の保険料率でございますが、最初の引き上げがおくれますので、最終保険料が逆に…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○吉武政府参考人 現在のこの改正前の制度で申し上げますと、これから年金を受給される方の年金額につきましては、賃金の上昇に応じて年金額を決定するという形になっております。それから、平成十一年の改正をしていただきまして、現在年金を受給しておられる方につきましては物価の上昇に応じて年金額を改定するという形にしております。 それで、今回の最大のテーマであります給付と負担の安定を図ろうという考え方でございますが、先ほどの標準的なケースを申し上げま…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○吉武政府参考人 物価がマイナスになるとき以外は下がりません。基本的に年金額は下がりません。
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○吉武政府参考人 先生の最初のお尋ねでございますが、いわゆるモデル年金世帯の方、世帯全体のモデル年金額は年額二百八十三万円でございますが、今回の税制の見直しで年金額二百八十五万円までは課税をされないということになっております。したがいまして、モデル年金で生活をしておられる方については、所得税は引き続き課税をされないという形でございます。 課税がされますのは、それより高い年金をもらっておられる方でございまして、基本的には、これは企業年金な…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○吉武政府参考人 ちょっと額のことだけ申し上げましてあれでございますが、要するに、年金課税の基本的なところで申し上げますと、いわゆる公的年金控除ということで控除をさせていただきます。それにつきましては、六十五歳未満の方は五十万円、六十五歳以上の方は百万円という控除でございます。この六十五歳以上の方の控除につきまして、百万円から五十万円という形で、六十五歳以下の年金受給者の方と同じにさせていただいているわけです。 しかし、それでは非常に急…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○吉武政府参考人 今先生お話ございました五割ということは、先ほども申し上げました、いわゆる民間のサラリーマンの方、基礎年金と報酬比例年金を受けておられる方、モデルケースといいますか、その方のケースでございます。 この年金額の計算でございますが、基礎年金の額、それから報酬比例年金につきましては、例えば四十年間加入をされますと、標準報酬の月額に対しまして、ずっと二十から三十、四十、五十という形で月給を受けておられるわけですけれども、その月給…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○吉武政府参考人 先ほどの標準的なケースで申し上げますと、去年退職した方に対しまして、賃金が二・一%上がりますと、ことし退職した方は、いわゆる厚生年金で新規裁定で受けられる年金額は二・一%上がります。そこを一・二%にさせていただくというのが今回の案でございますので、去年新規裁定を受けた方よりも一・二%上がるという形になります。 それから、その状態が、先ほど西暦で申し上げましたけれども、平成三十五年、二〇二三年まで調整をさせていただくとい…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○吉武政府参考人 今のモデル世帯を考えますと、通常で申し上げますと、御夫婦で、男性は老齢基礎年金を受給される、それから女性は老齢基礎年金を受給される、それから、男性は先ほど申し上げました民間のサラリーマンの報酬比例年金を受給されるという世帯でございます。 これは、必ずしも四十年間女性が専業主婦であるということではございません。例えば、若いときに学校を出て自営業で働いておられた方、その方とサラリーマンが結婚されたケース。あるいは、学校を出…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○吉武政府参考人 今申し上げました、男子の年金受給者のうちの約五一%ぐらいの方が、いわゆる専業主婦モデルに相当する年金給付を受けておられると思います。それから、将来は、この方は四二%ぐらいという形でございます。 それで、モデル世帯以外の世帯でございますが、これはいろいろ世帯はございますけれども、典型的に御議論になります、四十年間ずっと男性も女性も仕事をされたという世帯でございまして、現在の厚生年金の男性の平均賃金、女性の平均賃金をずっと…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○吉武政府参考人 実額で申し上げますと、現在、男子の厚生年金の現役の方の月収の平均が三十六万円でございます。この方に対応して申し上げますと、御本人の負担で月額六百円の引き上げをお願いするという形になる。なお、これとは別に、もちろん事業主負担として六百円の負担を事業主にしていただきますが、御本人の負担としては月額六百円の負担をお願いするという形でございます。
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○吉武政府参考人 昭和三十六年に国民年金がスタートをいたしまして皆年金体制が整ったわけでございますが、当時は、まだ年金の給付が本格化をしておりませんでしたので、積立金が年々蓄積されるという状態でございます。その当時、旧大蔵省の資金運用部へ特別会計の積立金は全額預託するということがございまして、そういう意味で、広い意味で、年金の積立金の、資金運用部における財政投融資の原資になるわけでございますが、その使途について、基本的な議論がされており…