吉武民樹
会議録に記録された「吉武民樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 546 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省年金局長
- 直近の発言日
- 2004/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会85 件・85%
- 財政金融委員会15 件・15%
※ 全 546 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○政府参考人(吉武民樹君) 運用利回りといいますか、財政再計算、財政計算におきます予定収益率につきましては、かつては五・五%という高い水準で設定をいたしております。それから、前回四%という形でございます。今回の予定収益率につきましては、二〇〇八年度までは内閣府が「改革と展望」の参考試算を示しておりますので、これに準拠して経済前提を設定をいたしております。二〇〇九年度以降につきましては、まず消費者物価上昇率について、過去二十年間の平均が一…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○政府参考人(吉武民樹君) 今回のこの法案の中に罰金十万円を三十万円という形で盛り込ませていただいておりますが……
第159回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○政府参考人(吉武民樹君) 私自身は新聞等で拝見をしている限りでありますけれども、いろいろな国民の方の声があるということは承知をいたしております。その中には、ただ、どうも両方ではないかというふうに思いますが、今回の未納の問題にかかわって、御自分自身のこれまでの保険料の納付記録はどうなっているだろうか、あるいは御自分自身がこれまでの保険料納付で年金受給の関係ではどういう状態になっておられるだろうかという、そういうことについても非常に御相談…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○政府参考人(吉武民樹君) 平成十四年十二月の年金改革の骨格に関する方向性と論点は、これはできるだけ論点をお示しをしまして、その後の年金改正の御議論をお願いをしようということでございまして、この中でいわゆるマクロ経済スライドについて説明をいたしておりますが、ここで言っておりますのは、例えばマクロの経済成長率、GDPあるいは国民所得の伸び率、あるいは社会全体の賃金総額の伸び率、これをスライドに反映させる方法、あるいは、一人当たりの可処分所…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○政府参考人(吉武民樹君) 国民年金制度の発足時の考えを申し上げますと、基本は、日本国内に住所を有する二十歳以上六十歳未満の日本国民ということでございますが、既に年金の適用がございました厚生年金あるいは共済組合の加入者の方、それから国会議員互助年金等の加入者の方は適用除外といたしております。 それから、そのほかにも、当時で申し上げますと、被用者年金制度の加入者の配偶者、今日で申し上げますいわゆる第三号被保険者の方、それから被用者年金制度…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○政府参考人(吉武民樹君) 刑法の第三十八条に「故意」の規定がございまして、罪を犯す意思がない行為は罰しない、ただ、法律に特別の規定がある場合はこの限りでないということがございますんで、もうこの解釈の問題になってくるかと思います。(発言する者あり)
第159回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○政府参考人(吉武民樹君) 法律の附則に書いてございますのは厚生年金のモデル年金でございます。ただ、調整の方法は一緒でございます。報酬比例年金も基礎年金も一緒でございますので、基礎年金の御夫婦二人分、現状で申し上げますと、現在物価スライドの特例が行われておりまして、報酬比例年金は十・一万円、それから基礎年金の、満額の基礎年金お二人分で十三万二千円でございます。これが二十三万三千円という水準でございますが、物価スライド特例なしの本来水準で…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○政府参考人(吉武民樹君) 今申しました法律の附則の中で、確保すべき水準は厚生年金のモデル年金で書いてございます。その厚生年金のモデル年金の確保すべき水準で申し上げますと、いわゆる所得代替率で五〇%という形でございます。 それで、先ほど申し上げました調整が徐々に進みまして、標準的なケースの二〇二三年度で申し上げますと、この時点の現役男子の平均手取り年収を月額換算いたしましたものは五十五万八千円でございまして、これに対しまして、今申し上げ…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○政府参考人(吉武民樹君) 先ほど申し上げました二〇二三年の基礎年金の額等については、また資料で用意をさせていただきたいというふうに思っておりますが、基本的に、その年金の名目額といいますか、これについては、現行で申し上げますと、受給開始までは賃金に応じて再評価をしていくというのが基本でございます。それから、受給をされますと、平成十一年改正によりまして物価により調整をさせていただくという形になっております。 それで、二〇二三年度を標準型で…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○政府参考人(吉武民樹君) 実際の、例えば十年先、それから二十年先のその名目額につきましては、現実に賃金がどれだけ伸びるかによって確定をいたします。そういう意味で、私どもは、ある意味で示すことができますのは、例えば標準型で行きましたときにはこういう場合ということは示すことができます。ですから、そういう限定条件付になるだろうというふうに思います。 ここで、そういう意味で、平成十六年度価格で表示をさせていただいておりますのは、現在の賃金の価…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○政府参考人(吉武民樹君) 国民年金で申し上げますと、基本的には法律の構成といたしましては、言わば法律に書いてあります要件に該当いたしますと被保険者になられるということでございます。 ただ、現実にそのことを確認するために届出をしていただきまして、届出をしていただくことを中心にして被保険者を確定をするということでございますが、ただ、現在で申し上げますと、基礎年金番号が付番することができるようになりましたので、二十歳の到達の方につきましては…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○政府参考人(吉武民樹君) これまで、追納といいますか、三十六年四月に国民年金法が施行されまして、その後保険料の未納、未加入の方がおられまして、例えば五年年金のような実際上年金給付が出てまいりました時期に、いわゆるその過去分につきまして保険料を払っていただくという特例措置を法律改正を行いまして講じてきております。その期間は大体二年間でございます。二年間の間に時限的に保険料を追加的に払っていただくということでございまして、過去三回実施をい…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○政府参考人(吉武民樹君) 今先生のお話しの問題につきましては、現在、与党等を中心に御検討いただいているところでございますのであれでございますが、仕組みから申し上げますと、会計法に基づく消滅時効というのは五年でございますが、年金あるいは健康保険もそうでございますけれども、非常に多くのデータを対応させていただく、例えば被保険者の納付といったものにつきまして非常にたくさんの方が保険料を払っていただくということでございますので、その権利関係と…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○政府参考人(吉武民樹君) 五年ではございませんが、例えば保険料につきまして所得が低くて免除の申請をされまして保険料の免除になられた方、この方の場合には基礎年金の国庫負担相当の三分の一、この期間につきましては三分の一の給付が支給をされるという形でございます。 こういう方が、その後十年間、御自分の所得が増えて、追加して保険料を納付された場合には、今申し上げました保険料部分の三分の二の給付が支給になるということでございますので、先ほど申し上…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○政府参考人(吉武民樹君) 今、先生がお尋ねの件につきましても、今与党等で御議論をしていただいておられるところでございますので、ポイントだけちょっと申し上げますと、昭和六十一年の、基本的には例えば第三号被保険者の方、これは保険料を払っていただくわけではありませんが、基本的にはそれまでの任意加入から言わば強制的な被保険者となられて基礎年金給付を受けられるという、そういう形になったわけでございますが、いわゆる特例納付と申しますか、につきまし…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○政府参考人(吉武民樹君) 我が国の公的年金制度は世代間扶養の賦課方式を基本としておるわけでございますが、一方で少子高齢化の進行が見込まれますので、長期間の給付と負担の均衡を図るために一定の積立金を保有して、これを活用することによりまして将来世代の負担の上昇を抑えるという、これが基本的な考え方でございます。 これまでの財政再計算で申し上げますと、非常に遠い将来にわたるすべての期間、百年後、更に二百年後、三百年後という、そういう非常に長期…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○政府参考人(吉武民樹君) 名目は、賃金の名目上昇率二・一%、それから物価の上昇率一・〇%、運用利回り三・二%という、こういう前提で計算をいたしておりますので、五十年あるいは百年たちますと名目価格は相当上がってまいります。その結果がここに出ておるわけでございますが、むしろ二〇〇四年度価格でごらんをいただく必要があるだろうというふうに思っております。 私どもの財政見通しでは積立度合いを表示をさせていただいておりますが、端的に申し上げますと…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○政府参考人(吉武民樹君) 今回、法律を改正をさせていただきまして、財政再計算自身は財政検証という形になってまいります。財政再計算自身は、保険料、それから給付、それから国庫負担、トータルを中長期的に安定するという検討を行うということでございますので、従来のあれで申しますと、基本的には保険料の引上げあるいは国庫負担の引上げを検討させていただく、その関係で給付も検討するということでございますが、今回のこの改正によりまして、五年に一回財政検証…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○政府参考人(吉武民樹君) 観念的にはこういうことがありますが、これをごらんをいただきますと、その二〇五〇年前後から二一〇〇年まで相当大きな積立金を持つという状態になってまいります。 それで、今回の制度改正の調整で申し上げますと、二〇二〇年から二〇二五年ぐらいまでは出生の動向が、低位推計であろうが中位推計であろうが高位推計であろうが、余り変わらないであろうというふうに想定をされます。 といいますのは、今ゼロ歳あるいは今一歳の方が二十年後…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○政府参考人(吉武民樹君) 保険料を所得が低いために免除申請をされまして、この方々がその後十年間のうちに追納できるという制度は元々ございまして、昭和六十一年の改正前は、この方々については保険料の言わば元金分だけを納めていただくという仕組みで実施をいたしております。 〔委員長退席、理事武見敬三君着席〕 ただ、先ほど来申し上げておりますが、保険料が段階的に引き上げられる状態になっておりますし、全体の財政の安定、それから制度の維持のためにはそ…