吉村馨
会議録に記録された「吉村馨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 166 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省農村振興局長
- 直近の発言日
- 2009/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会68 件・68%
- 予算委員会9 件・9%
- 決算行政監視委員会第三分科会9 件・9%
- 決算委員会6 件・6%
- 災害対策特別委員会4 件・4%
- 行政監視委員会3 件・3%
※ 全 166 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 予算委員会 第10号
○政府参考人(吉村馨君) 国営の土地改良事業についてのお尋ねでございます。 国営土地改良事業の市町村の負担金につきましては、今委員御指摘のとおり財投から借り入れることによって繰上償還をして一括払いをするという方法が認められております。そのための原資の九割について起債が認められるということでございまして、現在の金利情勢では年一%で借り入れることが可能になっております。また、地方債の元利償還金の一定部分は後年度の基準財政需要額に算入されてお…
第171回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○吉村政府参考人 農地転用の問題についてお答え申し上げます。 委員まさに御指摘のとおり、国内の食料供給力の強化ということが喫緊の課題となっている中で、農業の最も基礎的な生産基盤である農地の確保につきましては、国が積極的な役割を果たすべきであるというふうに考えております。 政府といたしましては、今般、農地制度を大幅に改めて、現行では農地転用許可が不要となっている病院、学校等の公共施設、この設置について、許可対象、具体的には、許可権者と法定…
第171回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○吉村政府参考人 ただいま委員から御紹介がありましたような、消費者、食肉販売事業者、それから生産者を結びつけて交流をするというような取り組みは非常に重要でありまして、それによって、食に対する消費者の一層の理解の醸成につながるというふうに私どもも思っております。そういったことで、こういった産地交流会につきましては、私どもとしてもこれまで支援を行ってきたところでございます。 これに加えまして、消費者の方々におきます食の安全、安心や農山漁村そ…
第171回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○吉村政府参考人 苅田町の取り組みについてお答えを申し上げたいと思います。 福岡県苅田町では、JA福岡みやこが苅田商工会議所と連携をいたしまして、商店街の一角に農産物直売所を整備する事業を計画して、二次補正で増額された農山漁村活性化プロジェクト支援交付金の活用を図るべく、活性化計画を作成したところでございます。 農林水産省におきましては、現在、苅田町から提出された活性化計画を受理いたしまして、審査を行っているところでございます。 この農…
第171回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○吉村政府参考人 中山間地域等直接支払い制度についての御質問でございます。 この制度は、中山間地域等において農業の生産条件に関する不利を補正するための支援として、傾斜など農業生産条件が不利と認められる一定の農用地を対象に平成十二年度から実施しているものでございます。先生も御指摘ございましたけれども、農業生産活動の継続的な実施、あるいは特に耕作放棄の発生防止、集落機能の活性化等の面で効果を発揮しているとともに、この制度に対する現場の評価も…
第170回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(吉村馨君) 山田委員御指摘のありました七月三十日付けの総理コメントは、これは農林水産省を含む関係省庁で協議した上で総理の御決裁を受けて発出したものであります。そういう意味では、農林水産省も当然作成過程では関与をしております。 三点、山田委員から御指摘がございましたが、総理コメントで極めて残念という部分は、これは委員も御案内のとおり、若林農林水産大臣、甘利経済産業大臣が九日間にわたって懸命の交渉を行ったわけでありますが、それ…
第170回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(吉村馨君) 山田委員御指摘のとおり、私ども、あるいはもうこれ政府全体の方針でありますけれども、WTO農業交渉につきましては、多様な農業の共存を基本理念として、輸出国と輸入国のバランスの取れた貿易ルールの確立を目指して取り組んできているところであります。 七月の閣僚会合決裂後も、九月以降、G7の事務レベルの会合が非常に精力的に行われ、またファルコナー農業交渉議長の下での議論も行われたわけでありますけれども、これに積極的に参加…
第170回 参議院 決算委員会 第2号
○政府参考人(吉村馨君) 特にODA庁費についてのお尋ねもございましたので、その点だけお答え申し上げさせていただきたいと思いますが、のODA庁費の中では、借料、損料、それから保守料、消耗品、こういったものがございます。それぞれ一千六十七万、一千六十六万、五十二万といったような支出をさせていただいております。
第170回 参議院 決算委員会 第2号
○政府参考人(吉村馨君) 農林水産省といたしましても、これまでは、ただいま厚生労働省の方からお答えがありましたように、DAC報告には直接的な支援を行う事業費だけを計上して、直接的な支援には当たらない事務経費については計上しないと、こういう考え方でこれまで報告をしてこなかったものであります。 しかし、今回の会計検査院の指摘を受けまして、DACの統計指示書というのがございますが、これに基づいて、平成十九年分の報告から研修用教材作成費などの技…
第170回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(吉村馨君) お答え申し上げます。 WTO交渉においては、現在、関税削減等の一般的なルール、いわゆるモダリティーについて議論している段階であります。具体的には、一般品目の関税削減率を何%にするか、あるいは重要品目の数、これをタリフラインの何%にするか、さらには重要品目とした場合に求められる関税割当ての拡大を消費量の何%にするかといった点について議論されている状況でございます。 どのタリフラインを重要品目に指定するかという点に…
第169回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府参考人(吉村馨君) 委員御指摘のとおり、我が国の高品質な農産物の輸出を拡大する上で、相手国の関税を引き下げるということも非常に重要な課題だというふうに考えています。こういった観点から、EPA、経済連携交渉の基本的考え方を整理した、みどりのアジアEPA推進戦略というものがございますが、その中でも、EPAを通じて日本ブランドの農林水産物、食品の輸出を促進するということとされております。 個別の経済連携交渉、EPA交渉におきましても、守…
第169回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府参考人(吉村馨君) 委員御指摘のとおり、今年はTICADⅣ、それからFAO、サミットと、そういった重要な会議がありまして、アフリカの農業開発という問題は非常に重要なテーマになってくるというふうに考えております。そういう中で、アフリカを始めとする多くの開発途上国においては農林水産業が基幹産業になっておりますので、農村の開発や貧困の削減を図っていく上で農林水産業の振興が極めて重要であるというふうに考えております。 農林水産省といたしま…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○吉村政府参考人 お答えいたします。 地域の農林漁業者等が海外における販売促進活動等の具体的な輸出の取り組みを進めるためには、委員御指摘ありましたように、貿易実務経験や専門的知見を有する関係者の協力が重要であるというふうに考えております。 このため、市場開拓に実績があり、知見とノウハウを有する国内外のバイヤーや実際に先駆的に輸出に取り組む事業者などのリストを農林水産省のホームページに掲載して、情報提供を行っているところであります。 また…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○吉村政府参考人 御説明いたします。 今御質問のあった、現在の状況のもとで食糧難になっていて食糧援助を欲している国がどれぐらいあるかということでございますが、FAOが公表しております二〇〇八年五月現在の資料によりますと、食料危機に直面して対外支援を必要としている国は三十七カ国ということになっております。地域別に見ますと、アジアで七カ国、中東二カ国、NIS二カ国、アフリカ二十一カ国、中南米五カ国ということで、後発途上国の三分の二を占めるア…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○吉村政府参考人 お答え申し上げます。 政府は、攻めの農政の重要な柱の一つとして、平成二十五年までに農林水産物、食品の輸出額を一兆円規模にするという目標を掲げ、昨年五月に農林水産物輸出促進全国協議会において了承された、我が国農林水産物・食品の総合的な輸出戦略に沿った取り組みを進めているところであります。 農林水産省としては、この総合的な戦略に沿った具体的な取り組みとして、経済産業省やジェトロなどの関係機関の参画のもとで、各ブロック単位で…
第169回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府参考人(吉村馨君) お答えいたします。 本年二月に提示された議長テキストの改訂版では、重要品目の関税割当て枠の拡大幅は、原則的に関税削減の大きさに応じて消費量の三%から六%の幅が示されているところであります。我が国としては、このような拡大幅は、特に米の関税割当てが極めてセンシティブであるということを考えると非常に厳しいものであると認識しておりまして、先ほど大臣から御答弁申しましたとおり、拡大幅を極力小さくするように粘り強く交渉を続…
第169回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(吉村馨君) ただいま市川先生から御指摘がありましたように、現在、私ども承知している限りでも、アルゼンチン、インド等の七か国で輸出規制が行われているという状況にございます。 もちろん私どもは、こういった現実に行われている輸出規制というものを頭に置いて、先ほど大臣から御答弁申し上げましたような輸出規制に対する規律の強化というものを求めてまいりましたし、また、現在のモダリティ案で一定の進展があるわけでございますけれども、現実にあ…
第161回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○政府参考人(吉村馨君) 我が国の農業の体質強化、さらに輸出も含めてと、こういうことでお尋ねでございますが、我が国の農業をめぐる状況につきましては、消費者の食の安全、安心への関心の高まりや構造改革の立ち後れなどの課題に対応した政策改革が求められている状況であるというふうに認識しております。 こういった状況の中で、現在、食料・農業・農村基本計画の見直しにつきまして、食料・農業・農村政策審議会で精力的検討を進めているところでございます。こう…
第161回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○政府参考人(吉村馨君) メキシコとの農林水産物の関税交渉に当たりましては、農林水産業の多面的機能への配慮、我が国の食料安全保障の確保や農林水産業における構造改革の努力に悪影響を与えないように十分留意して交渉に取り組んできたところであります。今回の合意におきましても、品目ごとの国内農業における重要性を勘案して、必要に応じて例外品目、関税割当て、経過期間を設定し、国内農業への影響を極力回避するとともに、関税引下げ又は撤廃により輸入が急増し…
第161回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○政府参考人(吉村馨君) ただいま申し上げましたように、輸入の増加の見通しにつきましては特に他の国の輸入動向との兼ね合いということを勘案することが重要だというふうに考えておりまして、特に今回、当然メキシコの他の競争相手との競争条件は改善する、それによる効果はあると思いますけれども、一方でそれは他国のシェアを奪うということにもなりますので、全体としての農畜産物の輸入が急増するとは考えていないと、こういうことでございます。