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農林水産省農村振興局長参議院衆議院
総発言数
166
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省農村振興局長
直近の発言日
2004/11/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会68 件・68%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 決算行政監視委員会第三分科会9 件・9%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 災害対策特別委員会4 件・4%
  • 行政監視委員会3 件・3%

※ 全 166 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

166 20 を表示
農林水産大臣官房審議官2004/11/09

161参議院 外交防衛委員会 第5号

○政府参考人(吉村馨君) 先ほど申しましたように、私どもの基本的な交渉に臨む態度は、農林水産業の多面的機能への配慮、それから食料安全保障の確保、それから農林水産業における構造改革努力に悪影響を与えないように十分留意して交渉に取り組むということでございまして、具体的に申し上げますれば、我が国の……

農林水産大臣官房審議官2004/11/09

161参議院 外交防衛委員会 第5号

○政府参考人(吉村馨君) 我が国の基幹作物でありますとか地域における重要作目について、これは守るべきものは守ると、こういう基本的な立場で交渉に臨んでまいりますので、具体的な調査はやはりそういう前提ですと困難だというふうに考えております。

農林水産大臣官房審議官2004/11/09

161参議院 外交防衛委員会 第5号

○政府参考人(吉村馨君) 繰り返しになりまして恐縮でございますけれども、私ども、やはり基幹作物、地域における重要な作物について守るべきものは守ると、こういう基本的な立場で協定の交渉に臨んでまいりますし、これからもそういう立場で臨んでいきたいというふうに考えておりますので、そういう意味で、その前提での調査は困難というふうに考えております。

農林水産大臣官房審議官2004/11/09

161参議院 外交防衛委員会 第5号

○政府参考人(吉村馨君) 正に、これはその、裸で何らの配慮もなしに交渉すればこうなるということを言うのがいいのかどうかということ自体、これは慎重に考える必要があると思いますし、先ほど申しましたように、実際の協定交渉に当たりましては、極力影響を回避する、守るべきものは守ると、こういう立場で交渉をいたすわけでございますので、その前提では影響を試算するのは困難だと、こういうことを申し上げているわけでございます。

農林水産省大臣官房審議官2004/11/05

161衆議院 財務金融委員会 第5号

○吉村政府参考人 自給率への影響に関するお尋ねでありますけれども、メキシコとのEPA交渉に当たりましては、メキシコの輸入余力、それから我が国の関税水準とを総合的に勘案して、必要に応じて、関税撤廃の例外品目を設けたり関税割り当て制度や長期の経過期間を設けるということによりまして、輸入が増大して国内生産にそのまま置きかわることがないよう留意したところであります。したがって、食糧自給率への影響を極力回避したところであるというふうに考えておりま…

農林水産省大臣官房審議官2004/11/05

161衆議院 財務金融委員会 第5号

○吉村政府参考人 基本計画の見直しとFTA交渉の整合性に関するお尋ねであります。 まず、基本計画の見直しに関しましては、我が国の農業をめぐる状況について、消費者の食の安全、安心への関心の高まり、構造改革の立ちおくれなどの課題に対応した政策改革が求められている状況にあるというふうに認識しております。こういった状況の中で、現在、今後の農政推進の指針となる食料・農業・農村基本計画の見直しについて、食料・農業・農村政策審議会で精力的に検討を進め…

農林水産省大臣官房審議官2004/11/05

161衆議院 財務金融委員会 第5号

○吉村政府参考人 委員御指摘のとおり、私ども、WTO交渉におきましては、多様な農業の共存ということを基本理念に、農業の多面的な機能、それから食糧安全保障等の非貿易的関心事項に適切な配慮が払われた柔軟性のある貿易ルールの確立を目指して交渉に臨んでいるところであります。 各国とのFTA交渉に当たりましても、本年の六月に農林水産省において、農林水産物の取り扱いについての基本方針というものを決定しておりますが、その中で、農林水産業の多面的機能等…

農林水産省大臣官房審議官2004/11/05

161衆議院 財務金融委員会 第5号

○吉村政府参考人 ただいま財務省からも御答弁ありましたように、今回の協定におきましては、品目ごとの農林水産業における重要性等を勘案して、必要に応じて関税撤廃の例外としたり経過期間を設定するなど、国内農林水産業への影響を極力回避するとともに、仮に輸入が急増した場合には、国内で影響が生じた場合に発動できる二国間セーフガードを確保しているところであります。 関税の引き下げや撤廃による農林水産物の輸入の増加につきましては、為替レートの動向や他の…

農林水産省大臣官房審議官2004/11/02

161衆議院 外務委員会 第3号

○吉村政府参考人 先ほど来御答弁申し上げていますとおり、今回のメキシコとの交渉におきまして、農林水産物について関税の撤廃、削減を約束すると同時に、個別品目の事情に応じて例外品目、経過期間を設定するなど、品目別の柔軟性に配慮して、国内農林水産業への影響を極力回避したところであります。このため、直ちに国内対策を講じることが必要な状況になるとは考えておりません。 今後、この協定の効果や影響に留意しながら、我が国の農林水産業における構造改革の努…

農林水産省大臣官房審議官2004/11/02

161衆議院 外務委員会 第3号

○吉村政府参考人 まず、国内農業対策をしっかりした上でという御質問でございますけれども、我が国の農業をめぐる状況につきましては、消費者の食の安全、安心への関心の高まりや、構造改革の立ちおくれなどの課題に対応した政策改革が求められている状況にあるというふうに認識しております。 このような状況の中で、現在、今後の農政推進の指針となる食料・農業・農村基本計画の見直しにつきまして、食料・農業・農村政策審議会で精力的に検討を進めているところでござ…

農林水産省食品流通局品質課長1999/12/14

146衆議院 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会 第1号

○吉村政府参考人 品質課長の吉村でございます。よろしくお願いいたします。 それでは、私からは、遺伝子組み換え食品の表示についての現在の状況を御説明、御報告させていただきます。 遺伝子組み換え食品の表示につきましては、平成九年五月に食品表示問題懇談会遺伝子組換え食品部会をスタートさせまして、以来、十七回にわたって二年半近くに及ぶ検討を重ねてきていただいたわけでございます。この間、米国、EUへの現地調査、あるいは関係者からのヒアリング、さら…

農林水産省食品流通局品質課長1999/12/14

146衆議院 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会 第1号

○吉村政府参考人 何点か御質問いただいたわけですけれども、まず、この懇談会の報告の議論について御説明させていただきます。 懇談会の報告におきましては、表示の実施方法といたしまして、これは義務表示の場合でも、任意でノンGMOという表示をする場合でも同様でございますけれども、その実施方法といたしまして、製造業者等は、原材料の調達の方法、すなわち、遺伝子組み換え不分別の農産物を原材料として使用するのか、あるいは、生産、流通段階を通じて分別され…

農林水産省食品流通局品質課長1999/12/14

146衆議院 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会 第1号

○吉村政府参考人 先ほど御説明いたしましたように、分別生産流通管理というのは、これはいいかげんなものではいけないわけで、それぞれの、まさに農家段階から集荷段階、流通段階、輸送中の船の中、そして国内に入った国内流通、そして製造工場、それぞれの段階で厳密な分別生産流通管理を行うということが前提でございます。したがって、それをきちっと実施すれば、もちろん混入というものはそんなに高い値になることはない。そういう意味で、一定の混入の可能性は否定で…

農林水産省食品流通局品質課長1999/12/14

146衆議院 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会 第1号

○吉村政府参考人 これは当然物の流通でありますので、それぞれの事業者が分離した非遺伝子組み換え農産物を原料としたいということであれば、それを、そういう形でニーズを輸出先に伝えて、そういったみずからの望むものを輸入する、こういう形で進んでいくものというふうに考えておりますし、それが先ほどの懇談会の報告に盛り込まれた具体的な表示の、原料調達の方針をまず決定し、そしてそれに沿って表示内容を決定する、こういう手順になるということでございます。

農林水産省食品流通局品質課長1999/12/14

146衆議院 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会 第1号

○吉村政府参考人 先ほど申し上げました分別生産流通管理というものをきちんと実施をし、かつ、そのことについての証明が付されている場合に、一〇%、二〇%の混入が起こる可能性はないと思っています。 それから、一々調べるということは、これは、納入された原料、自分が注文したものがきちっと納入されているかどうかをチェックするというのは事業者として当然のことでありますので、それを、適切な分別生産流通管理が行われたということを証明書等によって確認をする…

農林水産省食品流通局品質課長1999/12/14

146衆議院 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会 第1号

○吉村政府参考人 これは、適切な分別生産流通管理が行われていたかどうかということは、当然、この事後的なモニタリングで問題がある場合には、そのことについて当該事業者等に対して報告聴取、あるいは立入検査も含めて対応する、そういう仕組みにJAS法上なっておりますので、当然、そういったケースについては、今申し上げましたような手順を踏んで適切な分別生産流通管理がなされていたかどうかをチェックするということになります。

農林水産省食品流通局品質課長1999/12/14

146衆議院 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会 第1号

○吉村政府参考人 そういう意味で、先ほどお答えしましたように、分別生産流通管理がきちっとなされたかどうかということは、もしそういう問題が生じて調査をする場合には、その点も含めて調査をするということにいたしております。 信頼性という問題が出ましたけれども、これは物の、特に農産物のように大量に生産され流通するものに関しては、常にそういった意図せざる混入というものの可能性そのものはつきまとうものでありまして、これは遺伝子組み換え農産物に限らず…

農林水産省食品流通局品質課長1999/12/14

146衆議院 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会 第1号

○吉村政府参考人 分別生産流通管理というのは、あくまで混入を避けるということをベースにした管理の仕方でありますので、当然、個々の段階のマニュアルは、混入をゼロにすべく実施する、そういう内容になっております。

農林水産省食品流通局品質課長1999/12/14

146衆議院 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会 第1号

○吉村政府参考人 まず、藤田先生の御質問ですけれども、見直しのいわば視点ということについてもこの表示基準案の附則の二項に入っておりまして、「新たな遺伝子組換え農産物の商品化、遺伝子組換え農産物の流通及び原料としての使用の実態、組換えられたDNA及びこれによって生じたたん白質の除去・分解の実態、検出方法の進歩等に関する新たな知見、消費者の関心等を踏まえ、一年ごとに見直すものとする。」ということにさせていただいております。これにつきましても…

農林水産省食品流通局品質課長1999/12/14

146衆議院 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会 第1号

○吉村政府参考人 まさにここにございますように、分別生産流通管理が行われたことを確認した非遺伝子組み換え農産物である、こういうことでございます。