吉村馨
会議録に記録された「吉村馨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 166 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省農村振興局長
- 直近の発言日
- 1998/10/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会68 件・68%
- 予算委員会9 件・9%
- 決算行政監視委員会第三分科会9 件・9%
- 決算委員会6 件・6%
- 災害対策特別委員会4 件・4%
- 行政監視委員会3 件・3%
※ 全 166 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会 第1号
○吉村説明員 先ほども申しましたように、関税分類に基づいて貿易統計はつくられているわけでありまして、関税分類は国際的に合意された、一致したコードでありますから、それを我が国だけで変更するということはできないと思います。 また、個々の商品につきましては、分別されたものはそういうものとして、まさにいわばそのことをアピールして取引をされている実態にあると思いますので、国民あるいは消費者で関心のある皆さんがお知りになりたいのは、まさに個々の商品…
第143回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会 第1号
○吉村説明員 これは食品の表示全般にかかわる問題ですけれども、食品についての表示というのは、義務として定められている事項、あるいは任意で企業がみずから記載する事項、いずれも基本的には企業の責任で、事実に即してきちっと記載をするということでございまして、それに反する場合には、個々の法令によって違いますけれども、例えばJAS法の品質表示基準の定められているものであれば、虚偽の表示が悪質なものであればそれについて指示をし、さらに公表をするとい…
第143回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会 第1号
○吉村説明員 恐らく、行政についての一般的な流れとしては、事前のチェックから事後のチェックへという流れだろうと思いますし、多くの社会秩序というのは、一定のペナルティーをバックにした規制というもので成り立っているというふうに理解しております。 表示の問題は、特に、基本的には製造者がみずからの責任として付するというところが強いわけですので、いわば事後のチェックといいますか、事後のペナルティーをバックに、それに基づいて秩序が成り立っていくとい…
第143回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会 第1号
○吉村説明員 先ほど御指摘のありました、分離輸出を求めることですけれども、農林水産省のみならず政府全体として、これは政府が輸入をしているわけではありませんし、アメリカ政府なりカナダ政府が輸出をしているわけでもありませんので、これはまさに政府の仕事の範囲を超えている問題だと思います。したがって、別に貿易障壁云々という配慮があってしていないとかそういうことではございません。 それから検査、検証の体制ですけれども、先ほども申しましたように、組…
第143回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会 第1号
○吉村説明員 懇談会に提示いたしましたたたき台の中では「事実に基づく表示かどうかを確認するため、科学的検証や原材料の流通経路等の確認のための体制整備を図ることが必要である。国は、必要に応じて科学的検証や原材料の流通経路等の確認を行い、義務表示及び任意表示とも適切な表示が実施されるよう製造・流通業者等を指導することが必要である。」こういうふうに述べております。
第143回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会 第1号
○吉村説明員 この計画そのものではございませんけれども、農林水産省の研究機関あるいは民間の研究機関におきまして、遺伝子組み換え農産物の開発の取り組みが既に始まっておりまして、一部については環境に対する安全性の評価、確認が終了していて、一般の圃場で栽培が可能になっているものもございます。当然、これらは将来の商品化を目指して開発を進めているものでございます。 これと表示の関係というのは必ずしも直接関係をするものではないというふうに理解してお…