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林野庁長官衆議院参議院
総発言数
1,389
直近の所属会派
直近の役職
林野庁長官
直近の発言日
1963/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会83 件・83%
  • 大蔵委員会8 件・8%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 社会労働委員会4 件・4%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 1,389 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,389 20 を表示
林野庁長官1963/03/19

43参議院 予算委員会 第15号

○政府委員(吉村清英君) この点は、根本的な評価の方法の問題がございますが、これはすでに覚書をかわして理解しておるはずだったわけです。その後、折衝の経過から、そういう食い違いが出て参りました。現地の立木在籍調査その他は共同でやっておりますので、その点については、全く異論はないのでございます。

林野庁長官1963/03/19

43参議院 予算委員会 第15号

○政府委員(吉村清英君) この地域は、全部が国立公園の区域に含まれる予定でございます。その中で特別地域それから特別保護地域、そういった地域、地区の計画が出て参ります。その地域、地区によりまして森林に対する制限、たとえば禁伐になりますとか、あるいは択伐になりますとか、そういった制限が出て参りますわけでございます。したがいまして、その価格には変動が起こるということになるわけでございます。

林野庁長官1963/03/14

43参議院 社会労働委員会 第10号

○政府委員(吉村清英君) ほかの委員会に出ておりまして、おくれて参りまして恐縮でございます。ただいまのお話でございますが、職員部長からお答えを申し上げましたとおり、基本的には、各段階の団交によりまして処理をして参るわけでございますが、事の重要性等によりましては、従来から現地に関係者を派遣いたしまして指導もいたしておるところでございまして、非常にあたたかい御指導をいただいて、まことに感謝にたえないわけでございます。今後もさらにそういう気持…

林野庁長官1963/03/14

43参議院 社会労働委員会 第10号

○政府委員(吉村清英君) あるいは私のお答えが若干御質問にはずれておったかと思います。私といたしましては途中から参りまして、全般的な問題として伺っておりましたのでそういうお答えを申し上げたわけでございます。例の先生のお言葉の中にありました労務課長の講演に関する一連の問題に関連いたしまして、熊本営林局の管内に起きておりますいろいろな感情的な問題、その他の問題になるかと思うのでございますが、そういった点につきましては、私どもとしては、やはり…

林野庁長官1963/03/14

43参議院 社会労働委員会 第10号

○政府委員(吉村清英君) どうもとんちんかんの答弁ばかりしておりまして、まことに恐縮でございます。そういう点につきましても、私ども必要に応じて現地の指導をするということを考えております。これは団交だけで十分にいかないというような場合には、そういうことも考えなければならぬと思います。

林野庁長官1963/03/14

43参議院 社会労働委員会 第10号

○政府委員(吉村清英君) そういう点につきましては、確かに不注意ということだけにきめつけるわけにはいかないかと思います。たとえば一例を薬剤にあげますと、この使用方法、性能等を十分に理解させて使わせる、こういう努力をしなければならんということは仰せのおりでございまして、私どももさように考えまして、厳重にそういう指導をいたしておるわけでございます。ただ、ここで私も申し上げておきたいのでございますが、余談になって恐縮でございますが、かようにい…

林野庁長官1963/03/14

43参議院 農林水産委員会 第19号

○政府委員(吉村清英君) 私から申し上げさしていただきますが、この根本的な考え方といたしましては、先生御承知のとおり変わりはございません。とかく第三者からいろいろと言われておりますように、林業のにない手というところにおきまして、基本問題の調査会の答申におきましては、かなり強く家族経営的林業というものが取り上げられておるのでございます。 しかしながら、あの答申の中におきましても、決して、この大経営というもの、その他国有林、公有林というもの…

林野庁長官1963/03/14

43参議院 農林水産委員会 第19号

○政府委員(吉村清英君) 実態を申し上げますと、家族経営的林業は、ほとんどと申しますか、私有林の九〇%以上が農家経営でございます。したがって、家族経営的の林業が圧倒的に多い、それから面積的に見ますと、その規模は家族経営的のものは、大体五町歩未満のものが四〇%前後ということになっております。

林野庁長官1963/03/14

43参議院 農林水産委員会 第19号

○政府委員(吉村清英君) 面積としまして五町歩未満、零細な林業が約四〇%ということでございまして、家族経営的林業と申しますと、さらにふえまして、六九%くらいでございます。二十町歩未満でございます。それから漸次雇用労働力がふえまして、五〇%以上の雇用労働力になるのが、大体三十町歩以上、こういうようになっております。

林野庁長官1963/03/14

43参議院 農林水産委員会 第19号

○政府委員(吉村清英君) 私から御説明をさせていただきたいと思いますが、大体、階層別に申しまして、どの程度のところで、まあ経営というような感じが出てくるのか、まず、そういうところを御説明申し上げますと、五町歩程度になって参りますと、伐採なり、それから造林なりと、こういうような作業が二年に一回、あるいは三年に一回程度出てくる。まあ、この階層になりますと、所有者も、大体森林の経営というものに関心を持ってる規模になってくるのではないかというよ…

林野庁長官1963/03/14

43参議院 農林水産委員会 第19号

○政府委員(吉村清英君) 先ほど御説明をいたしましたように、この家族経営的林業と申しますか、家族労働力による林業は、御指摘のように平均すると非常に小さい。で、これをそのままでは、まことにどうも、政策の対象としても非常にむずかしいわけでございますが、これを先ほど申し上げました五町歩程度には、大体そろえていける可能性を考えたい。それから私どもとしては、やはり二十町歩程度までは、そういった施策でふやせるものはふやして参りたい。こういうような考…

林野庁長官1963/03/14

43参議院 農林水産委員会 第19号

○政府委員(吉村清英君) はい。

林野庁長官1963/03/14

43参議院 農林水産委員会 第19号

○政府委員(吉村清英君) 三十七年度の計画に予定されているものが千町でございます。

林野庁長官1963/03/14

43参議院 農林水産委員会 第19号

○政府委員(吉村清英君) この三十七年度一千町歩と申し上げましたのは、構造改善計画が出て参りました、それに関連をするものでございまして、将来この割でいくというものではございません。したがいまして、私どもも具体的な調査は進めておりますが、将来十年間に、どの程度ということはまだ出ておりません。 それから民有林を放牧地等に開放をいたしまして、その代替地として国有林の林地を提供するということについては、従来、私の覚えている範囲ではやっておりませ…

林野庁長官1963/03/14

43参議院 農林水産委員会 第19号

○政府委員(吉村清英君) 補足させていただきます。先生のおっしゃいます新聞の報道は、林野庁とは全く関係のないことでございますので、どうかひとつ、御了承願います。

林野庁長官1963/03/14

43参議院 農林水産委員会 第19号

○政府委員(吉村清英君) これは全国の十八地域にパイロット的に具体的に、スポットをおろしまして、構造改善事業は、いかにすることが林業の構造改善として最も適切であるか、また、そうするためには、どういう処方せんを作っていくべきかというような検討をいたすものでございます。

林野庁長官1963/03/14

43参議院 農林水産委員会 第19号

○政府委員(吉村清英君) その問題につきましては、まず、かなり人類の多い部分が組合員から抜けているではないかというようなお言葉につきましては、一反歩未満の所有者というものが非常に多いということがあるわけでございます。また、常識的に見て、かなり大規模なものが入り得るじゃないか、また公共団体も森林所有者として入り得るじゃないか、それでは協同組合の原理に基づいた協同組合というものの性格からはずれてくるんじゃないかということでございますが、これ…

林野庁長官1963/03/14

43参議院 農林水産委員会 第19号

○政府委員(吉村清英君) 私から御説明申し上げます。

林野庁長官1963/03/14

43参議院 農林水産委員会 第19号

○政府委員(吉村清英君) 森林組合の合併につきましては、かねてから、御承知のように過去三ヵ年間引き続き合併の促進をしたのでございますが、林業の現況から見ますと、さらに、この森林組合の事業を強化振興して参りますためには、この規模も大きくして参らなければならないということから今回の合併の構想を持ったわけでございまして、その効果でございますが、これは専門の先生でいらっしゃいますから十分おわかりと思うのでございますが、規模の拡大によりまして事業…

林野庁長官1963/03/14

43参議院 農林水産委員会 第19号

○政府委員(吉村清英君) 身体的な問題でございますので、私から御説明をいたしますが、さきにお手元へ差し上げてあります政令の見込み事項に掲げてございますように、おおむねといたしましては五千町歩以上程度のもの、それから出資の総額が百万円以上、それから役職員の数が五人以上、こういうふうに考えておるわけでございます。