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林野庁長官衆議院参議院
総発言数
1,389
直近の所属会派
直近の役職
林野庁長官
直近の発言日
1963/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会83 件・83%
  • 大蔵委員会8 件・8%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 社会労働委員会4 件・4%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 1,389 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,389 20 を表示
林野庁長官1963/03/14

43参議院 農林水産委員会 第19号

○政府委員(吉村清英君) 全然とは申し上げられませんが、ほとんど変わりはないと申し上げていいと思います。

林野庁長官1963/03/14

43参議院 農林水産委員会 第19号

○政府委員(吉村清英君) その点、そのとおりでございます。この労働条件について団交を持たなければならんということも、私もそのとおりに考えております。この串間の問題につきましては、この経過にあたって、私も直接関心を持って指導をいたしたのでございますが、当時当局から各般の問題について、組合に話し合いを申し入れて参りましても、なかなか話し合いに応じてこなかったということで、私、再々連絡をして、覚えているのでございますが、そういう事態でございま…

林野庁長官1963/03/14

43参議院 農林水産委員会 第19号

○政府委員(吉村清英君) 仰せのとおりでございます。私は、従来も将来も変わりはないのでございまして、この労使間の問題というのは、労使の信頼関係の上に立って初めて円満に事業も進められることになるということでございます。したがいまして、その精神の上に立ちまして、お互いに、私どもは、何と申しますか、ルールに沿って話し合いを進めて、もの事をきめて参らなければならない、こういうふうに考えます。

林野庁長官1963/03/14

43参議院 農林水産委員会 第19号

○政府委員(吉村清英君) ちょっとお断わりしておきますが、労務ハンドブックというのは、私のほうで作ったものでございませんので、ひとつ御了承願います。 その内容は、これは私どものほうの課長が九州へ参りましたときに、営林署長会議ですかの席上で話をしたことが出ておるのでございますが、これにいたしましても、その当時の九州の置かれております環境が非常に異様なものでございました。その話をする前に、この営林署で、つぶさにその情勢を見た感覚で、その話が…

林野庁長官1963/03/14

43参議院 農林水産委員会 第19号

○政府委員(吉村清英君) 知らぬと申し上げたのではなくして、労務ハンドブックというものではないのでございまして、その表題はどこかでそういうことになったのだと思いますが、国有林野事業における労使関係の現状と労使関係に対する考え方ということで話をしたものが、そういう名前になったということでございます。内容については、私ども承知をしております。

林野庁長官1963/03/14

43参議院 農林水産委員会 第19号

○政府委員(吉村清英君) そのとおりいたします。

林野庁長官1963/03/14

43参議院 農林水産委員会 第19号

○政府委員(吉村清英君) この賃金問題でございますが、確かに御指摘のような点があるかと考えております。組合側からも新賃金の要求が出まして、ただいま調停にあげておるところでございますが、将来にわたりまして、組合側とも十分交渉を重ねまして、さらに是正をいたして参りたいと考えておりますので、御了承を願いたいと思います。

林野庁長官1963/03/14

43参議院 農林水産委員会 第19号

○政府委員(吉村清英君) 誤解だけではないのでございますが、あのハンドブックという表題をつけたのは、私ども、どこでついたかわからないのでございまして、決して林野の指針として出したのでなくて、これは労務課長が熊本へ指導に参りましたときに、営林局の会議の席上で話したことを印刷をしたということでございまして、これによって労務政策を進めてきたということではないのでございます。先ほどから再々申し上げておりますように、私どもの基本的な態度というのは…

林野庁長官1963/03/14

43参議院 農林水産委員会 第19号

○政府委員(吉村清英君) 営林署まで回っておるようでございます。

林野庁長官1963/03/14

43参議院 農林水産委員会 第19号

○政府委員(吉村清英君) まあ公文書でないから、私は責仕を持たないということではないのでございますが、それは講演の印刷になったものでございます。これが私どもといたしましては、熊本だけでございましたら、さしたる問題もなかったと思うのでございますが、全国に配付がされたというところに、私どもも非常に何と申しますか、疑問を持っておりますので、私としても措置はとりたいと存じております。組合に対しては、組合に別に、何と申しますかお示ししたものでもご…

林野庁長官1963/03/14

43参議院 農林水産委員会 第19号

○政府委員(吉村清英君) 私どもといたしましても、従来からの私どもの労務管理態勢の基本方針をはっきりいたしますために、新しい指針になるようなものを準備をいたしております。これは新しい団体交渉に関する協約をもとにいたしまして、基本的な態度をはっきりするようにいたす考えでございますが、そういうものをなるべく近い時期に出しまして、さらにこの労務管理の適正化をはかって参りたいと、かように考えております。

林野庁長官1963/03/14

43参議院 農林水産委員会 第19号

○政府委員(吉村清英君) この事業の割合でございますが、私どもも十分に見通しを立てることは困難でございますが、一番大きいのは、何と申しましても原木の購入、こういう面になるのではないかと思っております。

林野庁長官1963/03/14

43参議院 農林水産委員会 第19号

○政府委員(吉村清英君) 原木でございます。製材原木の購入資金。

林野庁長官1963/03/14

43参議院 農林水産委員会 第19号

○政府委員(吉村清英君) 輸入も入ります。

林野庁長官1963/03/14

43参議院 農林水産委員会 第19号

○政府委員(吉村清英君) それから伐採関係の資金、こういうことになります。育成のほうは、これは公庫資金がございますから、これは別になります。

林野庁長官1963/03/14

43参議院 農林水産委員会 第19号

○政府委員(吉村清英君) 一千万円以上三百人以上を対象外とした理由は、まあ大体中小企業というものを基準にいたしたわけでございます。

林野庁長官1963/03/14

43参議院 農林水産委員会 第19号

○政府委員(吉村清英君) 資料を差し上げてございますのでごらんいただくとおわかりになりますように、大体この保証制度を利用しないでも、十分やっていけるようなところばかりだと申し上げていいかもしれないと思っております。

林野庁長官1963/03/14

43参議院 農林水産委員会 第19号

○政府委員(吉村清英君) まあそういうことはめったにないと思いますが、もしありましても、そういう一千万円以上でなおかつ三百人以上というようなものの出張所がたとえありましても、それは適用にはならないということになります。

林野庁長官1963/03/14

43参議院 農林水産委員会 第19号

○政府委員(吉村清英君) 業務方法書は、結局は基金できまってくるものでごいますから、私どもが今この立案にあたって予想をして考えておるということございますで、その点御了承願います。

林野庁長官1963/03/14

43参議院 農林水産委員会 第19号

○政府委員(吉村清英君) 出資と保証総額と申しますと、大体出資が七億になりますので、その十倍ですから、七十億、それを八掛けにいたしますと八十七億五千万でございますか、そういうことでございます。