吉村清英
会議録に記録された「吉村清英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,389 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 林野庁長官
- 直近の発言日
- 1963/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会83 件・83%
- 大蔵委員会8 件・8%
- 予算委員会4 件・4%
- 社会労働委員会4 件・4%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,389 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(吉村清英君) まあ、短期の運転資金の問題でもございますので、極力早くできますように指導をいたしたいと思っております。
第43回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(吉村清英君) 先生先ほど来お話の出資金につきましては百万円というレベルで考えております。事業量は大体一千万円以上ということで考えております。そういうことで、御指摘の点もございましたので、これは将来政令の段階で十分検討をして、慎重にきめて参りたいと思います。
第43回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(吉村清英君) ただいまそういうことでございますが、将来合併等が進みまして逐次数もふえて参ってくることでございますし、また御注意の点につきましては、十分私どもも検討をいたしたいと思います。
第43回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○吉村政府委員 お答えを申し上げます。 御指摘のように、私どもこの法律の一部改正によりまして、鳥獣の保護事業を積極的に進めたいと考えておるのでございますが、この進めて参ります財源といたしましては、最も大きなものは、私どもは今度目的税といたしまして、各県の収入になります入猟税、これをまず第一に考えておるのでございますが、ただいまのところ、私どもの予想といたしまてしは、三億余りというように考えております。主としてこの財源を中心にいたしまして…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○吉村政府委員 国庫の補助金といたしましては四百万でございます。その他技術指導等をあわせましてこの目的を達成いたしますように努力いたしたい、かように考えております。
第43回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○吉村政府委員 さようでございます。
第43回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○吉村政府委員 御指摘の通りでございまして、私どもも、年少者に対しまして鳥獣の愛護に関する指導をやらなければならない、そういった思想を普及して参らなければならないというように考えておる次第でございます。この保護事業計画につきましては、いずれこの鳥獣審議会の意見を聞きまして基準ができてくるわけでございますので、そういう段階におきましては、文部省当局とも十分御相談を進めて参りたいと考えておるのでございますが、私どもといたしましても、そのため…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○吉村政府委員 この二十条の取り締まりの問題でございますが、この二十条につきましては、今般、警察当局の要請もございまして、単に従来の譲り渡し、譲り受けをすることができないということのみならず、今回は保管のために預かってもいけないというようなことに変えたわけでございます。こういうように変えましても、十分な取り締まりができなければこの目的は達成せられないではないかという御指摘でございまして、私どももまことにごもっともだと存ずるのでございます…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○吉村政府委員 見分けでございますが、とったものをそのまま二つ並べても、これは見分けはつかないわけでございますが、学術研究あるいは有害鳥獣駆除のための許可を受けた者はこの許可の証を持っておりますので、それによって区別をいたすということになるわけでございます。
第43回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○吉村政府委員 許可をいたします場合には、捕獲の羽数はきめて許可をいたすことにいたしております。たとえば試験研究等には、その試験研究の目的を達成いたしますために必要な羽数というものはおのずと出てくるわけでございますから、そういうようなことで許可をいたしておりますので、許可証があるからといって幾らでもとっていいということにはならないかと考えております。
第43回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○吉村政府委員 たとえば学術研究のために捕獲をいたします鳥獣、これは場合によっては保護区等でもとれるわけでございます。従いまして、その点はよろしいのでございます。ただ一応、羽数、頭数を指定をいたしまして、許可が出た場合に、それを上回ったところの判定でございますが、これはすべての場合に十分に確実にやる方法というのはなかなかむずかしいかと思うのでございますが、いずれにいたしましても、学術研究のために捕獲を許可するというような場合には、その許…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○吉村政府委員 飼養をいたします場合には、一羽々々個々に許可証をつけることになっております。従いまして、許可証がないものは許可のないものというように考えられるわけでございます。
第43回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○吉村政府委員 合法的にとりました野生の狩猟鳥獣につきましては、第十三条の二で、キジ、ヤマドリはこれを販売することはできないことになっております。その他は販売をすることができるようになっております。
第43回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○吉村政府委員 残酷なとり方と申しますか、たとえばかすみ網等で一挙に大量に捕獲をするというような方法は禁止をされておるわけでございます。それから野生の鳥獣の検査でございますが、従来私どもの聞いております範囲では、比較的と申しますか、ほとんどそういった病気等がないと申しますか、非常に少ないというようなことで、この点は特に制限が設けられておらないようでございます。
第43回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○吉村政府委員 まず先に「白痴者又ハ瘋癲者」の瘋癲者でございますが、これは若干古い法律でございますので、こういう言葉が出て参っておるのでございますけれども、この瘋癲者と申しますものは、後天的な精神病の中で、言行錯乱でありますとか、意識混濁でありますとか、感情激発の著しい精神病者を一般にいうのでありますが、要するに正常な精神を有しない者のことでございまして、刑法上の心神喪失者とほぼ同じ範囲であるというように私どもは考えておるのでございます…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○吉村政府委員 これは御承知のように、特に必要がある場合に行なわれるわけでございます。この取り扱いにつきましては、私どもも県等を間違いのないように十分に指導をいたしたい考えでおります。
第43回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○吉村政府委員 御指摘のように、文化の進歩につれまして野生の鳥獣の生息環境が逐次悪化をして参るということは申せるかと思うのでございますが、ただ先生の御指摘の、戦時中また戦後にかけましての過伐、乱伐、この事態につきましては、その後逐次回復が進んでおりまして、昭和三十一、二年程度には大かたそういう痛手がいえておるわけでございます。そういうようなことで、ごらんになりますように、 一応国土の緑化という面ではかなり実績が上がって参っておると考えて…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○吉村政府委員 それでは先に私からお答え申し上げます。 先生御指摘の自然公園の問題でございますが、自然公園法によって国立公園あるいは国定公園というようなものができて参っておりますし、また各都道府県には都道府県立の公園もできて参っておるわけでございます。この中の大部分というものは森林に関係のある地域になっております。国立公園の中の五割以上になりますか、国有林で占めているというような問題もございます。その中にはそれぞれ目的によりまして、施設…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○吉村政府委員 まことに適切なと申しますか、ごもっともな御意見でございまして、私どももその通り考えるわけでございます。けさほど参考人として見えられました田村先生が三十年ほど前に、ちょうど先生と同じような御意見を持って主張された時代がございました。むしろ田村先生としては、一部から非国民扱いをされて、そういう意見が通らなかったのでございます。今にして思いますと、ああいう御意見が通っておりますと、だいぶ東京の事態も変わっておったのではないかと…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○吉村政府委員 それでは先に私から御説明を申し上げますが、イノシシの対策といたしましては、私どもこの改正によりまして、ちょっと異質のものを入れたのでごさいますが、鳥獣保護計画の中で有害鳥獣の駆除の計画もあわせて立てるということにいたしておる次第でございます。御指摘の通り有害鳥獣につきましては大いに駆除をいたしたいわけでございまして、そういう計画を立てまして実施を進めたいと考えております。イノシシの被害に対する対策といたしましては、現在林…